Arduino Pro miniを使った電飾車両 回路設計

 運転会などで鉄道模型を走らせているのですが、ネタな車両をと考えていたのですが、単なる電飾な車両では・・・となかなかいいアイデアが浮かばずしばらく保留していたのですが、ある仕組みのものを見たとき思いつきました。



さすがにNゲージサイズにフルカラーLEDをふんだんに積み込むのは無理でも単色でアルファベットを再現するくらいの数なら出来そうです。とりあえずは回路図を書いてみました。

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メインのコントロールにはArduinoというマイコンボードシリーズの組み込み向きなArduino Pro Miniを使います。以前の記事で紹介した学研の大人の科学シリーズで出ているJapaninoはこれの派生モデル。プログラムの開発にはJapaninoを使う予定。
なぜarduinoにしたかというと上記の理由に加えネット上などでスケッチと呼ばれるプログラムが色々と公開されているから、以前作ったはやぶさビーコンも使えそうなスケッチをちょこっといじって3分で完成させたというお手軽な開発ができるからです。

回路で気を使った点は、電圧降下がなるべく起きないようにショットキーダイオードでブリッジを組んでレギュレーターも低損失なものを採用する予定。このあたりは秋葉でのパーツ仕入れ次第ですが。
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by inu_uni | 2010-08-31 22:51 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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