フォックス版「はやぶさ」とRealD方式で3Dを観る

本日公開なフォックス版のはやぶさ見てきました。



自分自身が事象を詳しく知ってる事柄をテーマにして作られた映画だけに、色々と心配がありましたがこの出来なら万人にオススメ出来る作品に仕上がってました。
細かい内容はネタバレですので書きませんが、スタッフは微に細に世界観の構築に神経を使っているなという点が、あちらこちらに見受けられる内容に仕上がっており、そこに埋め込まれたフィクションと実際あったノンフィクションな部分が巧みに組み合わされてあるため、史実を元にした作品としては得てして違和感が生じかねないですが、むしろ自然な話になっています。

オススメですので、ぜひ映画館に。特に小学生のお子様をお持ちな方は。

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あと今日は1日なのでもう一本。
家から10分ちょっとのショッピングセンターにシネコンが出来たが今まではホールが狭いとかでいかなかったのですが、店頭に貼られていたポスターで3D方式がRealDという事を知り、俄然行く気になりました。
最近上映数が増えている3D映画ですが、一般的に採用されているのがXpanDと言われる方式。メガネ自体に液晶シャッターを組み込んで左右の目へ交互に違う絵を見せる方式で、メガネと指令を出す発信機さえ用意すれば他に施設を変えなくても3Dが上映出来るので全国的に普及してますが、とにかくメガネが重い!以前アバターを見た時などは長時間上映だったため後半はメガネの重量に耐え切れず首から側頭部に痛みが走って集中できない有様。

たいしてRealDは偏光フィルターを使う方法なのでメガネ自体は非常に軽量、メガネ使用者向けのクリップオンタイプもあるので大変助かります。欠点としてはフィルターを通すので通常より暗くなるためスクリーンを変えたりする設備側の対応コストと、メガネが買取なので利用者も初回はその分投資が必要になるのですがあの重たいメガネを掛けさせられることを考えれば断然こっちのほうが良いです。

んで、見てきた作品が

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ5作目で、映画ファンの間では回が進むたびに殺り方が強引すぎるwという評価もありますが、エグイぐらいの3D効果は存分に楽しめました。
内容は別にしてもRealD方式の効果確認にはうってつけでしたw
え?こっちはって?、特殊な趣味でなければお薦めはしません、はいwww
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by inu_uni | 2011-10-01 20:32 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

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