B4レイアウトの改築 その4

茂みの草ですが、先日のホビーショーで話を聞いた日本の草はらを使ってみます。
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話通りにウッドランドシーニックの色合いに合わせてあるなら、製作時の施工箇所と違和感なく仕上がるはずですのでそのテストを兼ねてます。
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散布は専用のボトルではなく、電気的により強烈に立つ芝生の達人を使用します。また接着剤も芝生の達人用を使用。製品特製は同じとの事ですので、問題なく立つはずです。

更に、製作時にはターフやフォーリッジで仕上げた部分にも散布。色馴染みが大丈夫かしっかり検証します。

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結果としては満足な仕上がり。
ターフとフォーリッジの中間ぐらいの表現ができ、下草から茂みまでがシームレスに繋がってる感じに。
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更に追加で撒いて、全体的にアップグレードを。
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これ、既存のジオラマにも追加工作するとかなり印象が変わるのではという感触が。
何しろ元の色合いと自然に馴染んでくれてますから気兼ねなく使えそうです。
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by inu_uni | 2017-06-17 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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