2017年 03月 26日 ( 1 )

ジオラマの土台素材

ジオラマ作り、特に山などを作る際、昔はダンボールやベニヤで枠を作って隙間を新聞紙で埋め、プラスターで…(さらに古典だと石膏といのもありますが)ってのが定番の工作方法でしたが、今ではスチロール系の素材がメイン。
以前はコスト削減で余った梱包材の発泡スチロールを集めてとかやっていたのですが、サイズや加工時の手間を考えると定尺のスタイロフォームを買ったほうがはるかに楽でお値段もお手頃なので、今や完全にスタイロフォームオンリーで作成。
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この巨大な山も中身は全てスタイロフォームですが、1番薄いもので20mmまでなので微調整にはさ
らに薄いものが必要になります。
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定番としてはタミヤのスチレンボードやデコパネ・グーパネなどの商品ですが、金額的にちょいとお高めなので何か安い素材は…と見受けたのがダイソーのカラーボード
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色は派手なのですが、塗ってしまえば問題はないですし、値段もはるかに安いさらにはこんな便利な特性も。
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普通のパネルに比べて柔軟性があり、多少の曲げが出来る点。5mmだとこれが限界でしたが、薄いものならもっと柔軟に。
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この特性を活かせば、坂と平面が柔軟につなぎ合わせて自然な変化をつけられます。上の写真だとちょっと急に変化しているので、軽く切り込みを入れて曲げやすくしてますが、だいぶ自然な感じに曲げられます。
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カットで左右に曲げて設置時に上下方向に曲げれば自然なカーブしながら勾配をつけるといった、今まででは中々出来なかった事が簡単にできるように。
まあこういう贅沢な使い方をしても、お値段が激安ですし、半端は建物設置時の隙間埋めに活用するなどいろいろありますので、今となってはが欠かせない素材の1つです。
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あとは安定供給されるか…という事ですが、先日紹介した木粉ねんど同様でいった店に在庫なくとも別店舗にはあるといった感じで定期的に入荷してるようなので、さほど心配する必要はないのかもしれませんね。



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by inu_uni | 2017-03-26 08:39 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

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