2017年 05月 12日 ( 2 )

量が多いので、ホビーショー関連は朝晩2回更新の予定。ただし投稿が間に合わない可能性もありますのでご容赦を。

◇TOMIX・トミーテック
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フルラッピングの現美新幹線がいよいよ登場。まだ試作品の段階でしたが、印刷自体は綺麗な感じ。

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先日ブルー編成が発売になりましたが、早くも赤編成が登場。メーカとしてはカラーバリエーションで商品展開が出来るのはいろいろと美味しそうw

◇KATO
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忘れた頃にやってくるレジェンドコレクションの東急7000型の試作品。
台車外側のブレーキディスクが走らせたら結構目立つのでは。

車輌以外ですが、好評な単線のカーブガーター橋に加えて複線タイプも登場。
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◇マイクロエース
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スカイライナー再生産品、今回は2号車に架線検測装置がついた編成がモチーフだそうです。
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◇グリーンマックス
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東武のクレヨンしんちゃんラッピング車が、しかもコレクター向きに全色の先頭車のみのセットも発売するようです。

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久々な私鉄の新製電機、名鉄のEL120型。牽引力もなかなかなものな上、R177のカーブまではクリアできるそう。ただ個人的にはR140クラスまで…とは思うのですが、台車からのオーバーハング部が狭いのでなかなか厳しそうです。

◇バンダイ
Bトレインショーティから鹿島臨海鉄道のガルパンラッピング車2+3号車が登場。
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2号車は前回生産とはイラストの抜き出し位置を変えているとの事。
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オマケの4号戦車に加えて、1/150西住みほフィギュアつき。しかも立ちポーズとキューポラから乗り出してるポーズの2体付き。

あまり大物な発表会はなかったですが、各メーカー特色を出した商品展開という印象でした。
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by inu_uni | 2017-05-12 18:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で予告したように、いって来ました静岡ホビーショー。

情報量が多いので何回かに分けて書いていきますが、まずは鉄道模型関係。

◇TOMIX・トミーテック
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入っていきなりのところでデモを行なっていたのが新制御システム。鉄道模型では一般的に車輌にデコーダを積んで複数車輌の制御を行うDCCがHO以上のモデルでは普及していますが、車輌の1つ1つにまでデコーダを積まないといけないなど固定編成が多い日本型、特に小型で組み込むのが大変なNゲージ以下のクラスではなかなか普及していないのが現実です。
そこでTOMIXが提案して来たのは、従来からあるセンサーレールで列車位置の感知を行い、閉塞制御や自動進路設定などを行うというシステムです。

ただそれまでも簡単なスイッチバックや単線の交互運転を行う自動制御装置はありましたが小規模なレイアウトならともかく、大規模となるとポイントやセンサーの線がかなり多くなり結線が非常に煩雑になるという問題が。
そこでこのシステムは下側写真にあるハブボックスに集約し、ボード裏に内蔵させるようにしています。
ハブとコントローラーの結線方式が確認できませんでしたが、いまならデイジーチェーン方式などでセクションごとID管理をしているなら分割式のレイアウトでもわずかな配線で組み立てられるというメリットがあるかと思われます。
まあ、まだ細かなことは出ていなかったので実際のレールプランの際どのくらい制約があるのか?閉塞の分割に関してわかりやすいノウハウを提供できるのかなどという問題はあるかと思いますが、車輌自体は無改造でいいというメリットは歓迎されるのではないかと。

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ジオコレシリーズでは新作のビルストラクチャーが。ランドマーク的な大型ビルでなくその脇に立つビルストラクチャーですが、実際ストラクチャーとしては重宝するアイテムなのでは?
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カーコレシリーズでは新作の試作品も。

◇KATO
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最近発売になった「日本の草原・深雪」とそれに関連する新商品の紹介。
このシリーズ、KATOが代理店になっているレイアウト用品メーカー ヨーロッパのノッホとアメリカのウッドランドシーニックそれぞれの利点をKATOがうまく生かした商品開発をしたそうです。

自分が以前ノッホの製品を使ってレイアウトを作成したのですが、グラス素材を専用の装置で静電効果を使って立たせるとその形状はかなりリアルな草むらが再現できるのですが、1つ気になったのはどの素材の色も淡い、どちらかといえば亜寒帯なヨーロッパの草原的な色合い、日本なら北海道以外ではあまりない色合いなのです。
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なのでいま制作中のモジュールでは再びウッドランドシーニックのスポンジ素材を中心に作成しています。それはその色合いが比較的日本の草木に近い色であり、素材の表現的は多少劣っても色合いの方を優先しました。
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今回の取り組みは担当者の弁をかりれば、「ウッドランドシーニックの色合いをノッホに再現させた。」とのこと。

…まさに自分が感じていた、不満点の解消なのです。
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さらに今度は水辺の風景を作り出すための新素材を追加するそうです。従来製品では難しかった色のコントロールを自由に行えるよう様々な素材を揃えていくとのこと。
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水底・中間部分・表面と段階的に色合いを変えて、思うようにコントロール出来るように普請して開発しているそうです。
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このように濡れた地面から深く淀んだ部分までリアルに再現できるのは、なかなか難しくて作る人がいなかったので水辺の情景も、以前より楽に作れそうです。



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by inu_uni | 2017-05-12 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

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