2017年 10月 07日 ( 1 )

そろそろ来年の運転会に向けて新作モジュールの構想をと考えています。

クラブの各モジュールとあまり被らない内容にすることはもちろんですが、ふと組んだモジュールレイアウト自体にある問題点があることに気づきました。
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それは、短編成の活躍の場が少ない事。
600×900のボード(コーナーは900×900)を複数枚組み合わせて構成していますが、時には1周20m以上のロングコースになる事も。そうなると1周回ってくるのにもかなりの時間がかかる故に、単行や2〜3両編成だと観客にとっての満足度が減少しかねない事もありなかなか短編成は出番が無いのが現状。

ところが最近の傾向としては、気軽に楽しめるBトレのようなショーティや鉄道コレクションのように地方私鉄の短編成増えてますし、その鉄コレにいたっては地方私鉄ゆえ16mや18m車といった車体自体が短いものが多くを占めます。
購入コストも安い(但し動力化とかすると通常の車両とあまり変わらないですが)のでついついと所有数も増えてしまいますが、なおさら活躍の場がないという現状。
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ブログにも書いた初夏に行った運転会に超小型パイクレイアウトを持ち込んだ際に、小型車両を走らせたところかなり評判が良かったことも。
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モジュールの中には路面電車や地方私鉄を想定したエンドレスを組み込んだモジュールも有りますが、自動運転ユニットを組み込んでおりなかなか自由に運転するわけではいかないので、自分がいない時でもパワーパックさえ用意しておけば自由に運転できるエンドレス入りのモジュールを作って、それらの車両が活躍できる場に…

そんなコンセプトで次のモジュールを考えていきたいと思います。



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by inu_uni | 2017-10-07 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(2)

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