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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

大体のプランが決まったのですが思った以上に建物が必要なので、本日は死蔵品を色々と発掘&組み立て作業。
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ショベルカーは有るのは分かっていましたが、ついでにマカダムローラーと現場事務所も発見
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ならばこいつも必要だな…と工事現場用フエンスも見つけ出しました。

あと以前買ったジオコレの建売住宅。
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建売住宅シリーズのCは結構出来がいいのですがA,Bはどうも…な出来なので、後景用に使ってしまおうとこちらも組み立て。

他にも「あれ?こんなの買ったけ?」と思ってしまう代物が結構発掘されたので、何らかの形で使えればいいなぁ…

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番外:重機vs戦車w

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# by inu_uni | 2017-03-23 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ブログ再開時にきっかけの1つとしたモジュールレイアウトの新造ですが、少しづつ作業進行中
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実はこのボード自体、数年前に製作に着手していたのですが、着工時のコンセプトのツメが甘かったせいか線路敷設と地盤を作った段階で作業が止まってしまい、その後公私の多忙さでそのまま放置していたものです。
その期間に線路は道床部分が変色したり、貼り付けた地盤のスチレンボードも反り返るなどかなり痛んでいたため、一旦全てを剝がし取り改めて一から作り直してます。そのため一部に剥がした跡が残っています。
なので、線路は総取っ替えし新たに架線柱取り付けパーツも取り付けてあります。
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モジュールの規格でボード上面がレール敷設のレベルになるのですが、個人的にはレールと同一平面上に他の地面があるのがあまり好みではない(これがローカル線ならいいのですが、複線+単線といったそれなりの幹線クラスだと線路はなるべく水平になるよう敷設することが多いですし)ので、今回は若干の掘割状態を想定して両側を10mmのスチレンボードにて嵩上げし木粉粘土ねんどで土手状に仕上げてます。
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今回は全体的に微妙な高低差と建物の組み合わせを考えている為調整に時間がかかりそうなので、それ以外の部分では作業時間の短縮させるため、部分部分で分割して作業を進めます。
なので余り凝ったことをしないレール周辺に関しては先行して地面塗装とバラスト撒きを先行します。
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土手の部分はタミヤのテクスチャーペイントのダークアース、以前はターナーのグレインペイントを使ってましたが、この色が日本の地面にはマッチしていると感じているので、最近ではもっぱらこちらばかり使用してます。

乾燥を待って実際のストラクチャー、製作途中のものについてはベースを用いて大まかな土地割りの検討。
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イメージとしては郊外の地方幹線道路沿いの商店と、高度成長時代やバブル期に広がった住宅地が合わさった地域をイメージしています。
なので商店は道沿いに少し山間の場所に作られたがその後の開発で裏手の山部分が開発され…という感じを出したいので、奥手側は更に嵩上げする予定です。
商店自体も線路や道路がひらけた時期から残ってる古いものと、その時代の建物が老朽化して、新築したモノが混ざった感じを出してきたいので既製品のジオコレ完成品を活かしつつ、他の製品を色変えするなどして活用していきます。

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多くの高台部分はスタイロフォームで20mm更に嵩上げ、この後さらに切った貼ったで変化をつけていく予定です。


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# by inu_uni | 2017-03-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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機器室に続いてビーム構造などは大まかに組んでからガイアカラーのニュートラルグレーⅡで塗装。
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ベースはガイアカラーのニュートラルグレーⅢ、さらに構造物の基部や配線溝はタミヤエナメルのライトグレーを手塗り。
さらにそれをタミヤアクリルのバフてドライブラシをかけました。
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ビーム構造の塗装が乾燥したら凹部分はエナメル黒を色差ししたあとガイシ類を組み立て。
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トランスはクレオスのライトグリーンで、先に作っておいた機器室もこの段階で組み込みます。
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線路側になるネットフェンスですが、キットにはエッチングパーツが付いていましたが、網目がスケールの割に大きいことと固定枠がかなり太ましいので、キャスコのネットフェンスにコンバートしました。
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外側の塀を設置した際に、エナメルウォッシングとタミヤのウェザリングマスターで汚しを入れステッカー類を貼って完成です。
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実際のモジュールには、先に紹介したペーパー製高圧線鉄塔と合わせて組み込む予定です。
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結構手間をかけて組みましたが、このキット手をかければかけるだけ見応えがある仕上がりになる(逆にメーカーの写真みたく無塗装だとおもちゃ感がどうしても拭えない)のはちょっと損してるんじゃないかなぁ?
更にベースを作り直して独自の配置にしても面白いかもしれませんね。





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# by inu_uni | 2017-03-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
現在作成中のモジュールレイアウト組み込み用に色々とストラクチャーを用意してるのですが、住宅地メインになるのでちょっとメカメカしいものをと考えていたのですが、ちょうど読んでた本に作例が載っていたのでそれを参考にTOMIXの変電所をチョイス
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見本だと無塗装でおもちゃっぽいですが、そこは塗装での改善とモールドの甘い建物のダクトについては他からパーツを持ってきてメカメカしく改善させることをポイントに工作。

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普段工場とかの変電所をよく見るのですが、今時の機器室だとこんなに多数窓が開いてないことがほとんどです。(開口部が多いと強度的に不利になりますし、高電圧を扱う部屋なので水漏れのリスクはなるべく避けるという意味も)
なので各面1ヶ所だけ残してプラ板で窓埋めを。
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このとき下側のダクトは開口させて中に凹ませた形でダクトを設けようとしたのですが、ちょうど合いそうなパーツが見つけられなかったので、後で塞いでます。
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上下のダクトにはコトブキヤのダクトノズルⅢから適当なサイズのものをチョイス。
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ノーマルに比べてダクトが主張してる感じを演出できました。
さらに屋根上のダクトも結構肉厚なので、縁を薄々加工。
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右が加工前、左が加工後

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屋根ものっぺりした一枚板状態なのでメリハリをつけるために、スジボリを追加。
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壁はクレオスのキャラクターフレッシュ(1)。屋根やダクトはガイアのニュートラルグレーⅡで塗って完成。
この後は汚しを入れて変電所内に組み込みます。

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# by inu_uni | 2017-03-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
前回の記事で紹介できなかった展示物を
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こちらは工学試験衛星ひてんに搭載されて、月の軌道(地球から見ると孫衛星)に初めて乗せた子機のはごろものロケットモーター予備品や
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さらには実際のロケットに使われていた点火装置各種
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現内之浦宇宙空間観測所(開設当初は内之浦宇宙センター)開所時に打ち上げられたロケットの予備品といったら「どっから持ってきたんだ?コレ…」という様なアイテムが

更には3Dプリンターで自作した1/144ロシアのディーゼル機関車を販売していたり…
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これが何故有るかというと
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ソユーズロケットの運搬に使われている(この状態で運搬して発射台に据付ける)機関車だそうですが、製作者曰く「なかなか資料がなくて細かいディテールがわからないんですよ…」と話していたところ、以前の若田宇宙飛行士の打ち上げを見にいっていた方から「写真資料ドッサリありますよ。」などという申し出があるというなんともすごい状態w
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鉄道模型好きとしては、三軸台車のB-B配置なんてどんな動力を使ってるんだ?と中身を見せてもらいましたが、「中古で見つけたマイクロエースの海外型から持ってきた」とのこと。
けれど、近年マイクロエースから海外型を出したという記憶はないし、動力構造がどう見ても年代物の構造をしているところから察するに、しなのマイクロ時代の製品か輸入した物を自社ブランドで売っていたものではないかと推測。
さすがにこのあたりの話は推測の域を超えていないので、今度詳しそうなクラブのメンバーに聞いて見ますか…
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ソユーズロケットに関しては16番サイズでも再現してましたが、こちらは機関車はアメリカのジェネシスタイプの塗り替え(元々派手な機関車だからロシア式のカラーリングを施されると意外と気づかないものですな)運搬車両に至っては、コキ50000の流用と一本ヤラレタと感心。

会場内では同人誌やこういった模型の販売と並行してプレゼン部門というものも開催。中には本職の方なども混じって(さすがにそのままのプレゼンはしないのですが)いたりと、相当に濃い話の数々。
一番すごかったのは、学研の大人の科学で現在発売しているカエデのタネの飛行原理を応用した「カエデドローン」の開発者によるプレゼンと製品はもちろん開発モデルの実演飛行。
会場内は空調による気流でかなり厳しい条件ですが、その中でも結構自由にコントロールできる様は結構すごいことです。(以前の回で自分もジャイロ付きのヘリラジ飛ばしたことありますが、吹き出し口のダウンウォッシュはかなり強烈で意識してないと墜落の危機に)

とびもの学会は毎年大体3月の第2週に開催予定ですので、興味のある方は是非どうぞ。

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# by inu_uni | 2017-03-18 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
先日の秋葉原にて600円の現状品以外にももう1つ
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自宅にはきちんとしたレイアウトはないし、レールを広げてお座敷運転もしないので、車両整備や改造時のチェック用としてKATOの旧型スタンダードパワーパックしか持っていないのですが、そのうちミニレールなど組み込んだモジュールを…とか構想があったので、TOMIXのパワーパックも出物があれば…と、ずーっと思ってはいたのですがそうそう安いやつは今まで見かけてなかったのですが、今回N-1パワーパックが1800円出てていました。
恐らくくぼみなどへのホコリの付着とかABSが黄変してるのでこのお値段になったのでしょうが、まあこの価格なら例え内部回路がダメでも直したりすれば問題ないと考え購入。

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自宅に戻って、電源繋げてみたらしっかり通電。
ならばと以前作ったA4サイズミニミニレイアウトを持ち出してテストを兼ねたプチ運転会を
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もともとこのレイアウトは鉄コレ電池コントローラでも使える様フィーダは固定していないでサイドにバラストを撒かないで脱着しやすくしてあるため、即座に交換できます。
Bトレ各種動力(バンダイ動力にKATOの小型動力)鉄コレのミニミニカーブレール対応車に、南部縦貫鉄道レールバスまで引っ張り出してお楽しみを…
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中でも感心したのは、対応動力を入れてある岳南ED41。これだけ小さくてもフライホイール入りなため歩くほどのスロースピードでも安定して走ってくれました。

まあ結構ホコリ被ってたみたいだから、出来れば一回バラして内部のクリーニングぐらいはしよかな。

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# by inu_uni | 2017-03-17 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
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そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
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洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
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本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
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# by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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# by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
先日の都内行きに主な目的は実はこちらのイベント
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学会と称してますが、学術的な…というものでなく、ポスターイラストから察せられるかと思いますが、同人誌の即売会の様なものです。

http://tokyo.tobimono.org/

「紙飛行機から人工衛星まで」というキャッチフレーズの通り、空を飛ぶものを扱って入れば実物・架空・創作なんでもありというもの。実際のロケットだろうがゲームに登場する戦闘機だろうが、空想上の生物でも何でもあり。
ただ、コミケとか他のイベントでは扱いにくい実機や模型関係の同人誌が多めな事です。

それと他のイベントと違うのは展示部門やプレゼンテーション部門というものがある事。
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展示部門では参加者各自が持ち寄った、自作の模型や実物のお宝の数々が、こちらは市販のクワッドコプターを改造したミレニアム・ファルコン号
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模型屋で箱だけ見て「デカすぎてとても買えない、買っても作れないw」と思って誰も中身を見た事ないDRAGON製1/72サターン5型ロケットのキット。参考においた500mlのペットボトルと比べるとどんだけでかいのか…購入者も一部は組み立てたが、流石にまだ完成までには至ってない様です。

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更には日本最初のロケットであるペンシルロケット。今最初の実験地である国分寺市のふるさと納税返礼品でレプリカがもらえますが、こちらは当時の実物。中には試作しただけで使われなかったものや、一般的な資料に載っているモノとは構造が違う試作モデルまで。

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中には中国航天局謹製の宇宙ステーション天宮6号の模型とか…

まだまだ見所は有ったのですが、またのち程…


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# by inu_uni | 2017-03-14 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
所用で都内に出たので、本来の目的地に行く前に秋葉原のショップを何件か覗いてきました。
目的としては、現在作製中のモジュールに使う中古のストラクチャーにめぼしいものはないか?と。
自分の住んでるあたりは、中古ショップにあんまり鉄道模型自体が出てこない。一般のリサイクル店なんかは勿論ですが、最近郊外に多いお宝グッズ系のショップでも街コレあたりがちょぼちょぼで値付けもしょっぱいところがほとんどで、あえて中古で買う気がおきないのが現状。
ただ秋葉原でもこういったものは、駅周りはけっこう出てるのですがそれ以外はほとんど見かけませんでした。

そんな中で、まだ製造販売がトミーでくたびれた箱に貼られていた値札に
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思いっきり手書きで『現状品』と書かれたTOMIXの住宅が有るのを発見、値段がこれならたとえジャンクでも何かの改造ネタになるだろうと買ってきました。

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まあ住宅自体がかなり古い製品ですから、これまでに色々とバリエーションがあったのでしょうが、この屋根の色今出てるものよりかなり濃いきがします。
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ベース類も変色してるように感じますがまあ、この辺りは塗ってやれば逆に良くなる感じがします。一応庭用のパウダーまで入っていたので結構拾い物だったようです。

同じ店で別な拾い物もしたのですが、そちらはまた別の機会に。

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# by inu_uni | 2017-03-13 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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製作中のモジュールに高圧線鉄塔が欲しかったのですが、街コレシリーズから出ているのは20cm越えでかなり大きく、従来からあるKATOの奴はそこまで高く無いもののリニューアル前の山モジュールに設置していた時は構造的な問題もあり、引っかかって破損したり部品が脱落したりと、かなり苦労した記憶があります。
どの様な使い方をするかはおいおい掲載していきますが、支線クラスの小ぶりな奴でいいんだよなぁ…と考えていたところFacebookでイメージ通りの代物が。

翌日仕事帰りに手に入れてきたのは、フジドリームスタジオ501製の工場内送電線鉄塔Type-A(Zゲージ用)

まだ正式製品化していないβ版との事ですが、部品数も少なく、Webページの説明だけでさほど難しくなく慣れていれば20分もあれば組み立てられます。

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大きさ比較としてクレオスとガイアカラーの塗料瓶

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街コレの住宅と比較してもこの程度のサイズ。使い方次第では色々と面白い演出が出来そうです。

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# by inu_uni | 2017-03-11 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で文字通り土木作業をしたモジュールですが、あそこまで基礎のスタイロフォームを削ったのでまた盛り直さないといけません。
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盛った表面は、既に自分の標準素材であるダイソーの木粉粘土で色々と工作を。
このとき気づいたことですが、木粉粘土は上手くすれば部分的に剥ぎ取れるのです。そういった意味でも更新を繰り返すモジュールレイアウト向きな素材なのかもしれません。また細かい加工にも向きますので、今回は土留めのコンクリート部分も手作業で表現しました。
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ただ使う量もハンパで無いので、モジュール工作を始める時には大体近くのダイソーで買い占めます。
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この粘土のジオラマ向きな特性は他にもあるので、まあいずれか。
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# by inu_uni | 2017-03-10 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
レイアウトやジオラマはもともとそれほど耐久性が高くない(むしろ精細にするほど繊細になることは想像できるかと思いますが)ものなのですが、自分が所属しているクラブでは年間多い時には10回を超える運転会を行なっていることもあり、完成して数年も経てば直接的な破損することもあれば、部品の劣化や退色で何らかの手を入れないといけない状態になることは避けられません。
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実際この写真のモジュールも10年近く経つものですが、植えてある木はまっすぐ立ってなかったりポロポロと抜け落ちたりとか建っている高圧線鉄塔も部品がなくなっている。トンネルの継ぎ目が削れて見えているなど、流石に人前に出すには…という状況。

ある程度の破損ならその部分だけ補修…ですが、構造的にも破損が進んでる場合は全面的に手を入れた方がかえって早い状態です。
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ただ解体するにしても、元の工法次第で手間がかなり変わります。この山の右手斜面は表面にプラスターを使った工法だったので、解体するにも写真のようにミニバールを持ち出して叩き割るといった、文字通りな土木作業w
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反対側の稜線は木粉粘土を使っていたため、部分的な補修で済んでます。

それでもこのモジュールはまだ良い方で、別の作品では昔ながらの丸めた新聞紙やダンボールの芯にプラスターで盛った地形のモノは、上物は全く使用できず全面作り直ししたなんてものもありました。
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完全固定で使用するレイアウトならともかく、移動する(故に破損・劣化の確率が高い)モジュールレイアウトは工作手法も色々と素材を選ばないという後々ひどい目にあうという結論。

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# by inu_uni | 2017-03-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
長らく休眠状態だったブログですが、放っておくのもなんですのでしばらくは5月の某イベントに向けてちょいちょいと更新をしてこうかと。

下準備自体は昨年末ぐらいから構想を練ったり使えそうなストラクチャー集めや工作を…
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それらもだいぶ揃ってきたことと、イベントが5月中旬なので逆算するとあと3カ月しかないことに気づき(爆)ボードに線路と基礎の地盤となるスチレンボードを慌てて貼り付けましたw
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はてさて、こんなペースで間に合うのか?

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# by inu_uni | 2017-03-08 17:56 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
Twitterで今日のスーパームーンに関連して来月の月食についての話題が出ていました。

まあ月食とはなんぞ?いつあるの?という方にはこちらのリンクを>月探査情報ステーション

んで「月食って写真に撮れるの?」って人が結構見かけるのでとりあえず簡単な方法を。

<用意するもの>
・カメラ
 とりあえずズーム付きのコンデジあたり、スマホのカメラ機能だとズームがレンズで拡大する光学ズームでなく大きな画像の一部を拡大するデジタルズーム方式なのとこの後に書く道具や方法ができないのででちょいと厳しいかも。倍率としては10倍あればそれなりに見れるサイズですが、それ以下でも写すだけなら大丈夫です。
・三脚
 食に入ると思ったより月が暗くなりますので、カメラを固定するために必要。簡易のミニ三脚でも安定した置き場所とちょっと一工夫すればブレを抑えることができます。

<撮影方法>
1.三脚にカメラを固定します。
2.カメラのモードは「夜景モード」とか「星空モード」等がある場合はその設定を。ない場合は「シャッター速度を遅く」「絞りを開く」「感度を上げる」設定で(具体的なやり方は機種jによって違うのでマニュアルなどで確認を)
3.シャッターを押した時にカメラがぶれてうまく映らないことがよくあるので、リモコンがあるものはそれを使用する。無い場合はセルフタイマー機能を使ってシャッターボタンを押してからシャッターが切れるまでの時間で振動が収まるようにします。

んで、これでどのくらい撮れるの?ということで、前回(2012年)の月食の際にコンデジで撮影した写真を。
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使用したカメラはCanon PowershotSX20 16倍ズームの普及機種です。(過去記事などに載ってる機体です)
少しぶれているように見えますが、このくらいの倍率&スローシャッターだと地球の自転&月の公転で動いているのが画像としてしっかり出てしまいます。これを無くすには赤道儀などの特別な装置が必要に・・

事前に月を撮影(満月近辺だと明るすぎるのでもう少し欠けたほうがより月食の光量に近づきます)して、この1か月間にチャレンジしてみて、皆既月食を撮影してみましょう。
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# by inu_uni | 2014-09-09 22:21 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
秋田新幹線用のE6系が東海道線を甲種輸送されるというので撮って来ました。

実を言うと過去同じ秋田新幹線のE3系の時も撮影に行っているので、比較画像をと思ったのですがサルベージできず・・・

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あとアングルが悪いですがこんな機会はめったにない岳南鉄道との取り合わせ。
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時間帯的に光線が厳しかったなぁ・・・
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# by inu_uni | 2013-06-01 07:45 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
ガルパン人気ですし、お手軽に戦車模型を

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流石に1/35はお手軽でなかったので、ハセガワの1/76をチョイス。ちょうど店頭で見つけたⅣ号戦車G型、あんこうチームの長砲身化したプラウダ戦仕様にして見ました。

まあ細かい所は違うけど、それっぽく見えてればOKというわけで塗装もジャーマングレーをスプレーで塗ったあと、タミヤのウェザリングマスターで仕上だけです。

この位のサイズならお手軽なんでぜひ。
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# by inu_uni | 2013-05-30 17:37 | 工作 | Trackback | Comments(0)
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16日の業者日に見て来ました。いやー今年はガルパンが熱かったっすね。版権持ってるプラッツやファインモールドは当然ですが、モノが戦車だけに登場車種の金型持ってる所や海外メーカーの代理店になってるところなども色々対応できるわけで、ミリタリーやってるところに関しては全体的に押し上げ効果が期待できるという、近年のブームでは珍しい現象です。(ミニ四駆ブームでも類似製品が出てましたが、結局は公式大会のあるタミヤしか勝てないわけですし)

フェイスブックのアルバム機能を使って写真公開しています(一般公開ですので誰でも見れます)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.403240189783568.1073741829.100002927719037&type=1&l=65bfd616c0

あとギミック的にすごかったトミーテックのオスプレイ試作品を


今日/明日は一般公開日ですので生で見たい方は是非
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# by inu_uni | 2013-05-18 06:53 | イベント | Trackback | Comments(0)
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昼までは青空も覗いていたのですが、午後には雲が出て来て夜にはすっかり曇り空…

次回は11月に見られる様なので、その時にリベンジですな。
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# by inu_uni | 2013-05-17 23:37 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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今度の金曜日(17日)20時30分ごろをピークに、月の昼夜境界線付近に
「X」状の地形が浮かび上がる現象が見られる可能性があります。
ここ数年「月面 X 」と呼ばれ、注目を浴びています。

上弦の月の頃、月面を照らす太陽光線と影とのバランスで現れ、
観察のチャンスは約1時間ほどのようです。

次回の予想は11月10日とされています。
珍しい現象ですので、観望会を開催します。

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☆ 5月17日(金) 20:00〜21:00 アラジン駐車場 ☆
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インターネット上で「月面X」と検索すると多数のサイトがヒットします。
参考サイト http://lv1uni.web.fc2.com/tuki/moon-x.html

会場/問い合わせ:富士宮市北町21-5 アラジン
http://www.wbs.ne.jp/bt/aladdin/index.htm

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# by inu_uni | 2013-05-15 12:36 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)