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inu's today

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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

世間では大型連休突入、場合によっては9連休などと…とお約束な前フリをしようかと思ったら仕事のタイミングが見事にあってしまい世間並みのおやすみとなってしまいましたw

まあこの後ホビーショーとトレインフェスタの2連戦が待ち構えていますので、散財するわけにはいかないと大人しく自宅でトレインフェスタに向けた作業を続行中。
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特に車両整備は台数も台数なだけにきっちりやっておかんと…
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寝ていたパタコンが埃かぶっていたのを思い出し、車両運搬用に使おうかと目論み水洗いで汚れを…
運搬用に台車を買わないといけないのですが、なんか出物がないか物色中。
リサイクルショップとかに出物出てないかなぁ。

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# by inu_uni | 2017-05-01 06:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
植樹が終わったら次は小物を
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前回記事にもちらりとは写ってましたが、峠部分には祠を。小物のストラクチャーを中心に発売しているYSKの古びた祠を使用しました。

山の見えない部分では次作のテストとも兼ねた工作を
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専用の塗料を塗って乾燥させると
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山の中腹から湧き出る沢です。ホルベインから出ているグレインペイントアクアで塗るだけでここまで再現できます。

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道路に配置するダンプも空荷だと味気ないので、バラストをマットメディウムで練って盛ります。ボンドとは違って配合が多くても艶が出ないので、少量を盛りたいときにはオススメ。
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道路崖側にはガードレールを装着
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狭隘部では先ほどのダンプと鉢合わせた対向車が詰まってる風に
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建物があまり無いので、クルマの配置で完成です。
今回の改装ではもともと地形が高いところに立木があったので、運搬時に神経を使っていた点を改善するために立木はフォーリッジにして破損の危険性を減らし、そのため減ったボリューム感は地形を全体的に高くして補うようにして見ました。
これでも全高は元々より10cm以上低くしましたが、以前以上のボリューム感がある山に仕上がりました。
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なお携帯基地局はベースと鉄塔部分で分離するので、以前の鉄塔と比べ破損しにくくしてあります。
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運転会でもトンネルを列車が出入りする様はなかなか好評でした。

5/20・21にグランシップで開催のグランシップトレインフェスタにはこのモジュールも出展しますので、宜しければ是非お越しくださいませ。
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# by inu_uni | 2017-04-28 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
その後、外装塗り直しでリフォームした洋風レストランですが、看板工作で新たな店へ。

郊外では一時期大陸系中華料理店が増えていた事がありました。1つのエリアに同名の店が出店したり、微妙に違ってたりしましたが共通点として

1 現地出身者(らしい)人が経営。
2 メニューは中華なのに「台湾料理」を名乗る事が多い。
3 値段の割にやたらと量が多い。

特に3については、当時初めてその店に行った時のtwitterまとめをご参照に 殺人的唐揚げのお店 https://togetter.com/li/18684

が、近年そう行った店が減ってきて後釜に増えてきたと感じるのがインド料理のお店。カレーやナンを中心にしてそこそこ賑わってる店が多い気が。
ならば…とそれを再現してみました。
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看板だけですが店構えから何故かラーメン屋→大陸系中華料理店→インド料理屋と変遷して行った様が感じられるのが、元々の建物が持っていた味なんでしょうか?w
ラーメン屋時代には綺麗に刈り込まれていた植え込みも、経営が変わるにつれて荒れた感じを醸し出してるかも。
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出来上がり後は、作成中のモジュールの端に組み込んでみました。

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# by inu_uni | 2017-04-26 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ここしばらく鉄道模型ネタばかり続いたので、箸休め的にガンプラでも。

自分の模型趣味はその時々で様々な楽しみ方をするのですが、細かい工作に下地仕上げをがっちりして更にフル塗装ってのも楽しみではありますが、塗装までガッチリやるのは中々手間がかかるのは事実です。
なのでたまには成型色そのままで気軽にガンプラを作るなんてのは息抜きでもあるし、逆視点で考えて塗装だけしないでどこまで出来るのか?なんてのも、工作を楽しむには面白い題材です。

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という事で普通にガンキャノンをそのままで組んで見ました。無塗装とは言ってますがどうしてもそのままだと目立ってしまうと頃のペイントマーカーで色差しや、スジボリへの墨流しは行ってます。
更にそこへデカールを追加、さらに保護にトップコートを吹いたあとにウェザリング用のリアルタッチマーカーでもう一手間
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デカールを追加してちょいと汚すだけでもかなり印象が変わります。それにしても最近のガンプラというかバンダイのキット全体は普通にプラモと言ってはいけないような技術を使ってるなぁ…という印象。
もっと大スケールのモノだととんでも無いことになってるんですよねぇ…

ユーザーとしてはその恩恵で気軽に楽しむのがよいのかもしれませんね。

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# by inu_uni | 2017-04-25 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
さてさて、昨日は所用もあったので模型店へ行ったついでにレンタルレイアウトにてテスト走行を。
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先日購入したMSEはカプラーが変則構成だったので若干心配でしたが無事基本+増結の10両編成でも、問題ない走り。

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今までRSEと371系だけだった小田急ものはこの約1年で一気にEXE、NSE、VSE、MSE更には通勤型では4000型も増備したので、自所有車両では一大派閥に。(その代わり趣味資金は逆さにしても鼻血が出ないレベルにw)

運転会始めた頃には結構客車列車も人気あったのですが、実車が数を減らしていってみる機会が少なくなったご時世で最近ではあまり人気がなくなってしまい、土地柄JR東日本の車両(JR東海はあまり…似たような車両ばかりですからねぇ…)がかなり幅を利かせてましたが、このラインナップなら大人から子供にマニアまでイケるのではと…

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あと、この辺の中古屋でもプレ値がつきまくってる鹿島臨海鉄道ガルパンラッピング車2・3号も。
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更には手持ちの新塗装仕様も合わせた5連でもテスト。ただこれ、新塗装・2・3号車はそれぞれ1Mなところに動力化した1号車なので3M2Tというちょいとモーター車の負荷が心配なのでせいぜいラッピング車勢揃い程度が実用的でしょかねぇ。(ただゴムタイヤは履いていないのでそこまで神経質にならなくてもよいのかも。)

あとこれ以外にも、来月のトレインフェスタに向けてテスト走行を行いましたが、それについては後日…というかイベントまでのサプライズにしておきますかねぇ。



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# by inu_uni | 2017-04-24 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ストラクチャーは各メーカーからいろいろ出ていますが、個人的に思ってることは都市部に対応するものや地方に残ってる古くからの建物は結構あるのですが、ちょうどその間の年代に建てられたような建物が中々ないのです。

年代的には70年代後半から80年代半ばぐらいまでで、構造的には過去のものとはあまり変わらないのですがかべいたにサイディングなどの新建材を使ったり、それまでの重厚な看板建築でなくアクリルやFRPを使った軽快感ある看板を持つお店とか…

あるとき模型雑誌を見ていてふと気になる商品が。
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ちょいと中心部から外れた街道筋とか住宅地に1件ぐらいある感じのスーパーマーケットや大衆食堂、個人経営の自動車販売もしている修理工場などがペーパーキットになってました。
最初は通販で取り寄せようかとも思ったのですが、ちょうど年末。大宮であるさいたま鉄道模型フェスタに出店するとの事なので、他にも目当てがあったのでそこで購入する事に。

ただ現地ではちょうどそこといつもお世話になっている501がお隣でして「なんだ、うちでも取り寄せ出来たのに…」と言われたのにはちょいとズッコケw

そんな訳で、模型工房パーミルの田舎のスーパーを購入
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キット自体は着色済みで窓サッシも貼り合せることで簡単に再現されており、ペーパーキットに慣れてない方でも問題なく組み立てできる内容です。
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小物パーツもレーザーカッターによる彫刻が施されており中々のリアル感
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貼り合わせ時の位置さえ注意すればさっくり完成できる内容です。
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他にもモジュールに組み込んだら面白そうなものが結構ありましたので、次回にも何か仕込んで見たくなりますな。
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# by inu_uni | 2017-04-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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前回建物の配置までいきましたので、実際建物を据付のための工作を。大体の建物はベース付きですのが、そのベースの厚みが結構問題に。
何せ同じトミーテックのジオコレシリーズでもモノによって厚さがちがいます。さらに今回はTOMIX製品やGMキット、さらにはペーパーキットまで加わりますので統一した高さを出さないと横並びの建物でも地面の高さがガタガタになりますので、薄手のスチレンボードで高さ調整。
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空いている地面は木粉粘土で埋めていきます。
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線路手前側は幅が狭くてどう活用するかが悩みどころですが、ここはシンプルに畑として活用します。
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定番の方法ですが、ダンボールの片面を剥がして波板部分を畝に見立てます。
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先に作った線路周りの地面同様に、タミヤの情景ペイントを…ですが畑の部分は耕して肥料などをすき込んでいるので、他と違いを出すために半乾きの状態で目地埋めにジェッソを塗った時の筆洗い水を流用して色味に変化を。
こうするとペイント内のセラミック粒子が浮いてきて地面自体は少し暗めの上に細かな土が浮いているような質感に。
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乾燥したら畝にボンドを塗って、フォーリッジを手植えしていきます。こうすることでリアルな畑を再現
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あと畑ごとに植えたフォーリッジの種類を変えて作物の違いを再現してみました。

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# by inu_uni | 2017-04-21 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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下地塗りが終わったら下草を、使用したのは定番のターフのグリーンミックス。このあとフォーリッジで覆うのでほどほど程度に散布します。
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右手の道路法面は地肌むき出しにするため控えめに。
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奥への道は廃道とするためサンド系のグレインペイントを塗った上から枯れ草のコースターフを指で押し付けさらにその上に緑系のコースターフで何シーズンも雑草が茂って枯れてを繰り返してる感を
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上部の山部分ですが生え際部分のリアル感を出すためにファインリーフフォーリッジをおごってみました。
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全面に使用すると流石にかなりのコストになるので、それ以外はフォーリッジクラスターですが、ファインリーフの効果は絶大ですw
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山の中腹にはこれを置くだけで2000年代以降に早変わりする魔法のアイテム、携帯電話基地局を。もっともその道のプロに言わせれば、通信規格がPDC→3G→4Gと変わっていくと基地局のロッドアンテナとパラボラ・ホーンアンテナの構成が変わってくるそうですがその辺りは適当にしてお茶を濁します。

山裾側もクラスターフォーリッジですが、リニューアル前に大量に植えた爪楊枝を芯に作った樹木から剥がしたものを再利用しています。
ただそのままだと色調がバラバラなので、ここで秘策を…
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エアブラシでダークグリーンを吹いて色調を整えます。
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同系統に整えたおかげで、山としての一体化が出たのではと。
さあ後は小物の配置ですね。
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# by inu_uni | 2017-04-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、前回は大まかな構造まで組みましたので塗装に移ります。
渡り廊下の手すりとかベランダは塗装後にドアや窓枠に色差しをするので、また底板や屋根も窓ガラスの塩ビ板を後から貼るのでここも組まない状態で塗装します。

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昔はアパートや団地はグレー系か白が相場でしたが、最近では若干暖色寄りとかブルーやグリーンの淡色が多いので、今回はクレオスのキャラクターフレッシュ1で、バフとかサンドイエローなどより赤みが強いのが特徴。
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塗装が終わったら色差しで窓枠やドアやなどを。ドアはわかりやすいようにグリーン系窓枠はアルミサッシを想定したフラットアルミ。さらにこの後電力メーターなどにも色差しを。
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色差し後、裏側から窓ガラスの透明塩ビ板を貼り組んでいきます。
接着にはゴム系接着剤より強度が出るセメダインの模型用HG接着剤で。
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ちなみに渡り廊下・ベランダの柵部分はバフで塗り建屋構体と差をつけました。
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本当なら廊下などの床部分はグレー系などで塗った方がよりリアルですが、今回はあまり目立たない位置に配置する予定なのでオミット。
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細かなパーツの取り付けや要所要所へのスミ入れ、シール貼り付けで完成。
手を入れるならまだまだやりようがあるのですが、本題のモジュールレイアウト作業を支障が出るような細部まではオミットしましたが、古いキットの割にはどこにでもあるような位姿と塗り分けで差別化できる良いキットだと思います。

例えば築年数が経って古びた感じを出したいならグレー系の塗装とウェザリング、最近流行りなリノベーション状態をやりたいなら暖色系にする…など、設定よって色々細工出来るんじゃないかとおもいます。

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実際のモジュールにはこのような感じで組み込んでみました。

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# by inu_uni | 2017-04-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
日曜は朝からちまちまとレイアウト作業をしていたのですが、乾燥待ちを兼ねてちょいとお出かけ…といっても特に当てはなかったので中古ショップなどを覗いてきましたがこれといって良いものは無し。

なので駅ビルの中に入ってるポポンデッタでも…と見てきたのですが、こちらも中古品に目ぼしいものは…ただこのままだと駐車料金を払らわないといけなくなるので、それならば若干足してポイント会員なら無料になる1000円程度の買い物をと言うことで貨車をおひとつ。
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ちょうど雑貨車強化中なので旧河合のこの辺りはお手頃。当時より値段は少々上がってますが、1両単位で買えるので雑多に揃えるにはありがたいです。
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# by inu_uni | 2017-04-18 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今制作中のモジュール用にグリーンマックスの集合住宅を買ってきました。
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パッケージには公団住宅となっていましたが、現在同名で完成品が出てるのでその時キット名が変更されたのかと思いますが、中身はほぼ同じもの(中のステッカーは変わってるかも?)です。

パッケージのイラストからも分かる通りモデルのモチーフも古いですが、キット自体もかなり古いですのでパーツのひけや押しピン跡など結構目立ちますのでそのあたりを丁寧に修正してやります。
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押しピン跡やヒケは瞬間接着剤で埋めて
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キレイに削っていきます。こういった作業はタミヤパテで埋めて…ってのが定番でしたが、瞬間接着剤と硬化促進スプレーを使うとスピーディにさぎょうがすすみますし、修正も簡単です。
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階段側の側面の板ですが、箱絵にあるようなパネルラインがないのでスジボリ用のBMCタガネで新たに彫りました。

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突き出しピン跡も今のキットから比べるとかなり豪快な状態ですので、これも削り落とします。この際壁板同士を噛み合わせて接着のためのリブもありますが、これも削り落とします。
GMのストラクチャーキットはここで強度を出しているようですが、接着面積が狭いため強度が出ず特にモジュールレイアウトに使うには心許ない…と言うか、場合によっては移動時の振動や衝撃でバラけることがあるのでガッチリと補強を入れて箱組みします。
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今回はタミヤのプラ角棒2mmを使用しましたが、流し込み接着剤でガッチリと面で固定します。
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ベランダや渡り廊下の接着部もただ差し込んで固定するだけなので、しっかりと直角が出ない可能性があるので、それを防止するため目立たない裏側にタミヤのプラ角棒1mmでガイドを。
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さらに接着の際には目玉クリップでガッチリ固定して乾燥を待ちます。

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# by inu_uni | 2017-04-15 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
前回の進捗では道路までいってますが、現在緑化作業中で一度手をつけるとある程度は一気にやらないと…という感じで、少しブログの更新頻度が落ちます。

作成中に悩んだのが草、特に下草の表現方法。

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一般的というか主流なのはカラーパウダーやスポンジ系の素材を使った表現方法。特にカラーパウダーは最近までTOMIXが扱っていたり他のメーカーからも出ているので、街の模型店でも比較的入手しやすいですし、ちょっとした専門店に行けばスポンジ系のKATO のターフが入手(最近ではTOMIXでも扱い出しましたが)できます。
施工面でもボンド水溶液を塗った上から撒けば、簡単に施工できるのでさほど手間やお金もかかりません。

一方専用の装置は必要であるものの、細い繊維を実際の草同様に立てて表現する方法があります。
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製品名として「芝生の達人」という高電圧を使って立たせるものがあり、草はらの表現ではパウダーでは出来ない実感的な表現ができます。

装置を知り合いから借りれたので前作では全面的に使ってみたのですが、作ったのが牧草地という題材でもあったのでまさに草原の感じを出すことができました。

ただ、その際に気になったのは牧草地以外の部分です。
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下草を巻いてみたのですが、どうにも自分の感覚では日本の風景とはちょっと違うかな?と言うのが正直な印象でした。色味の問題もあるかと思いますが、日本の草はらだと稲系(ススキなど)のシュッとした立ち姿でなくこんもりとした光景なんですよね。
なので、そのときは併用すればいいじゃんと思い花の表現が出来るスポンジを買ってきて水溶液を巻いて接着したのですが…
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撒いた周辺のせっかく立てた草が倒れてしまったのです。この辺りの併用は難しそうです

もちろん使い分けで対応すればいいのですが、なかなか究極の草はら表現とはならないようですね。
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# by inu_uni | 2017-04-14 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ここしばらく18きっぷを使って…流行っていなかったのですが、友人が1回分余らせていたので日曜日はふらりと鉄道旅。
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とりあえずは沼津からグリーン車で楽々と。
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途中、メトロ日比谷線用の13000型の甲種輸送を抜いたり抜かれたり
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ただ、天気予報では都内は曇りという予報なのに一向に止む気配がない…山手線中心に乗った降りたや、最近相互利用ができるようになった都内のレンタル電動自転車あたりでも使って写真でも…と考えていたのですが、これでは…と思い立ってグリーン券の区間変更。
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まあ大宮で天候の回復待ちの時間つぶしをと行ったところがここ。
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TOMIXのショールームであるトミックスワールド、年末にソニックシティにまで行っておきながらここを回るのを忘れていて今回が初見。
感想ですが、うーんもうちょっとKATOのホビセンみたく広大なレイアウトとか掘出し物が有るかとか想像していたのですが、ショーイベントのレイアウトとかとあまり変わらないデモ線や色替えやマーキングのみのショップ特製品ぐらいしかないんで特に買うものもなく眺めていました。
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しょうがないのでホーム撮りとかしてたけど雨もそのままなんで、ひとまず秋葉原にでも…と乗ったら東京上野ラインでなく湘南新宿ラインに乗ってしまい(気付いたのは赤羽出てから)新宿に。

せっかくここまで来たのだからと、市ヶ谷へ
若干小雨になっていたので外堀の桜と鉄道を…
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が、やっぱり強く降り出した来たのでスゴスゴと退散。

まあこうなったらと秋葉原でメシを食いつつ定番の巡回を…と
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とはいえ、いつもの中古ショップいってもあまりいい品がなかったりとこちらも空振り。
さて帰ろうか…と思ったら、沼津直通がちょうど1時間以上空いてしまう時間に…
このままだと車中で腹が空くからと、秋葉原定番のアレを買って帰りのグリーン車に…
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時間も時間なので1階席でゆったりと、車窓を眺めながら軽く夕飯を。
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まあ大して目的はない旅でしたが、久々に鉄道だけそれも在来線のみの都内旅行でした。
そういえば東京上野ライン乗り通りたのは初めてだったなw(普段は新宿側からのアクセスなんで)



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# by inu_uni | 2017-04-11 06:00 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
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今作ってるモジュールレイアウトは郊外をイメージしてたのでスーパーマーケットいいじゃないか。と買ってきた代物です。

が開けてビックリかなりデカイ!
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イメージ的にはこの2/3でしたが、かなり立派な店舗です。
今回は高低差とごしゃごしゃ感ある街並み感を出したかったのでこれは採用見送りと相成りましたが、改めて見てみるとコレを中心に何らかのモジュールを作って見たくなります。

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あと驚いたのが内部構造。ランナーが残ってると思いきや、どうも構造補強にもなってるようです。建屋の壁面部分は一発抜きな構造なのて、これだけデカイと中に何らかの梁がないとペナペナしてしまうんでしょうが、ランナーそのままとはなかなか大胆な設計。

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屋根板は載せるだけの一枚板なのでこの辺りも弄り様が有りそうな気がします。GMのビルキットとかTOMIXの総合ビルを載せたら、ショピングビルにもなりそうな。
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# by inu_uni | 2017-04-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
夕方SNSで何故かツムの話題が出ていたので、久々に黒貨車のケースを引っ張り出して整備を。
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久々にBトレインの発売1周年記念で出たEB10、KATOの二軸動力を組み込んで、それだけだと牽引力と安定性が無いので積めるだけウェイトを詰め込んでありますので、このケースの貨車まとめて牽引出来るぐらいにw
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さらにディテールアップを…と手持ちで残っていたUSナックルカプラーを装着してみました。
次回の運転会には久々に活躍させたいところですね。

※追記
新年度が始まった為か、グランシップの公式ページに今年のトレインフェスタの概要が出ていました。
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しかし毎度思うのですが、アイウエオ順とはいえ協力でうちのクラブが3番目でいいのかなぁw
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# by inu_uni | 2017-04-08 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
MSEへ室内灯を組み込んでる際に以前買ったTORM.製室内灯がでてきたので試しに車体に装着して比較してみた。
ただしカメラの自動露光が効いてるので絶対的な明るさの比較にはなっていないのでご注意を
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今回使ってるillumi室内灯はセンター部に前後に向けてLEDが入っておりそこから導光材で拡散させるタイプ。(マイクロエース純正室内灯も同様な構造)どうしてもセンター部が明るくなるが光り方のムラは思ったほど悪くない。
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試してみたTORM.室内灯は複数のLEDが並んで全体的に明るくなるタイプ。なのであまりムラなく車内に光が廻っている。

一見illumiの方が明るく見えるが、手前の工作マットの明るさで比較するとTORM.の方が絞りが効いてないので相対的に暗く見える。これはカメラがセンター部の1番明るい部分に合わせてしまってillumiの方は露光をしぼっているから。

構造的に光の周りや明るさはTORM.に軍配があがるが、実のところ(周囲の状況にもよるが)明るすぎるきらいもある。
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窓の大きなMSEではillumiでも問題なく光るので、普通ならこちらで十分。
ではTORM.の使い所は?というと集電スプリングの向こう側にも客室があるなどのケース。
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VSEの場合、運転席後ろの業務用ドア部分に取り付け部があるのだが、それだと展望席に光が回らないなので、集電スプリングの後ろを延長してLEDを配置してるTORM.のBタイプを使うことでそちらまで光が廻るようにしている。
それなら先頭車だけでも…と思うが、実は同じ電球色室内灯でも色味が違う(白色より電球色はより目立つ)のと、連接車は車体が短いので、illumiだとセンター部が車端ギリギリになってしまうため、すべてTORM.をしようしている。





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# by inu_uni | 2017-04-07 07:09 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今ストラクチャーに関してはジオコレシリーズの躍進で、他のメーカーや元々トミックスが出していたモノなどはあまり注目されにくく、特に初期のトミックスのモノに関しては「プラ剥き出し」といったルックスがよりマイナスイメージなのでしょうか、置いている店も少ない気がしますが、その点を除けば形としては面白いものも多いとおもいます。
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写真の洋風レストランも成型色違いの和風レストランや、成型色と屋根パーツを瓦からスレート葺きに変えたペンションがあるなどちょっとした違いで大きく見栄えが変わるストラクチャーです。
逆を言えば大きな改造をしなくても、それなりにイメージを変えやすいという事で、リフォーム向きな素材だと思います。

なのでまずは、分解してベースホワイトで塗装
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コレだけでも成型色だけとはかなりイメージ変わった感じが。
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なので、壁はそのままに屋根をお店などによく使うような彩度が高めな色合いで塗装、壁はそのままに白を残すようにマスキング
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壁も白だけだとぼんやりした印象なので窓周りだけ色を派手にして見ます。
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目立たせる目論見はうまくいった気はしますが、なんか窓周りだけ浮いてる気が…
再度マスキングをして今度は窓下部分を彩度の低い色にして腰回りを落ち着かせてみます。
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ベース部のグレーと相まって結構落ち着いた気がしますのでこれで植え込み部に植木の追加してみました。
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グリーンはもっと純色に近い色でもよかった気もしますが、オレンジとの相性を考えて赤味が効いたダークグリーにしてみました。
当初は出先で見つけた、元々はラーメンチェーン店だったのが閉店して(なぜか)インド料理屋になってた店をイメージした(なので塗り分けがインド国旗のカラー)塗り分けだったのですが、これなら喫茶店やラーメン屋でもいけそうなイメージに。
後ほど看板用シールを作りますが、それまでになんの店にするか思案しますか。

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# by inu_uni | 2017-04-06 06:51 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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やっとで入手、今宵はこれで…

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# by inu_uni | 2017-04-05 06:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
まあ思ってもいなかった大物の入線ですので、保有車両の標準的艤装を施さないと。
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以前入線させたEXE同様、6+4両といった構成ですので、実車さながら運転会の規模に合わせた編成が構成できますが当面予定の運転会はグランシップトレインフェスタなので確実にフル編成運用です。
臨時入線で予算がきびしいので、なるべくコストがかからないよう勘案しながら、中間先頭車についてるダミーカプラーの交換から。
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本来ならコイルばね使用の新仕様のBMTNカプラーに変えるのがベターなのでしょうが、手持ちでちょうどJC25が有るので、そちらに交換。

中間部分も元々のアーノルド仕様でもかなり編成間隔が狭いのも救い。
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なのでこの部分は編成間隔短縮よりディテールの追加を目的としてカトーカプラーの密連Aに交換して、ジャンパー線のディテールを。
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室内灯は以前導入したVSEは展望席という特殊構造だったこともあり、TORM.の室内灯を入れてましたが、今回は基本通常構造のボギー車なので、F&Mokeiのillumi室内灯の電球色を。
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これなら1両あたり消費税入れても500円ちょっとですみますし、明るさも他より優れていますので誠に助かる一品です。
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光の周り具合もかなり良いので構造が違うKATO車以外は基本これを使ってます。
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本来実車の照明は、白く見えますがLEDの灯具を見ると2/3ぐらいの割合で電球色と白色のLEDが
混ざった状態なので、木目を多用した室内の雰囲気に合わせるなら…と電球色を採用。
10両もありますし他の作業もあるので、少しづつ進めていきます。




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# by inu_uni | 2017-04-04 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
地形自体を切った貼ったして大幅に変わったトンネルモジュールですので、付帯する設備自体も大幅に変更する必要が。
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以前はスチレンボードを逆Uの字型に切ったトンネルポータルを使っていたのですが、実感的でない形状だったので市販のモノを使おうとしたのですが、複線ポータルを置こうとすると単線用ポータルが入らない…

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そこでGMの伏線ポータルの単線ポータルに接する側をカットして切り継ぎ。単線横に複線を貼り付けて増設したような形状に。
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反対側は落石覆いをスチレンボードとTOMIXの複線高架脚を使い作成。両端をポータルにしてしまうと同じような形態になってしまうのを避けています。

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地形が完成したところで塗装を、基本的にタミヤの情景テクスチャーペイントですが、一部残っていたターナのグレインペイントの在庫を使用してますので山肌の一部で色が違っているところがあります。


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# by inu_uni | 2017-04-02 06:22 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)