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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

カテゴリ:工作( 8 )

模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
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そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
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洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
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本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
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by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
ガルパン人気ですし、お手軽に戦車模型を

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流石に1/35はお手軽でなかったので、ハセガワの1/76をチョイス。ちょうど店頭で見つけたⅣ号戦車G型、あんこうチームの長砲身化したプラウダ戦仕様にして見ました。

まあ細かい所は違うけど、それっぽく見えてればOKというわけで塗装もジャーマングレーをスプレーで塗ったあと、タミヤのウェザリングマスターで仕上だけです。

この位のサイズならお手軽なんでぜひ。
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by inu_uni | 2013-05-30 17:37 | 工作 | Trackback | Comments(0)
先日の中秋の名月は見事に晴れたのですが、ただ月を眺めるだけではちと足りないけどさりとて本格的な望遠鏡を買うには…と思ってました。

いや財政的に余裕があるなら欲しいんですがね、
これとか、
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こんなのとか、
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はたまたこんなのとか。

まあそこはmakerとしては出来る範囲で自作してみようということで、星の手帖社より出ているこんなキットを見つけてきました。送料込みにしても3000円ちょっと、使えなくても、はたまた思ったより良くて色々改造してももったいなくない金額ですので早速ポチりました。

中1日程度で即到着、パッケージサイズは大人の科学などの付録付きムックとほぼ同サイズ。中身に関しては発売元サイトで見れますがかなりシンプルで実際組みたも数十分(シール類を慎重に張ったのでその分時間が食いましたが)で完成というお手軽な内容、けれどもレンズはアクロマートという色にじみ(色収差)を押さえるちゃんとしたものが使われています。

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宇宙研の特別公開で能代市のブースで買った「のしろけっとちゃん」ステッカーを張って軽く痛スコ仕様。三脚は一般的にコンパクトカメラ用として売られてるものと同サイズなものです。こんなおもちゃと大して変わらないものでどれだけの写真が取れるかというと・・・

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接眼レンズに携帯やコンデジのレンズを合わせて撮影。ただ撮影に使ったのがiPhoneなのでちと持ちづらくて若干ブレてますが、肉眼ではかなりシャープな像が。また撮影は出来なかったのですが、木星に向けると4つのガリレオ衛星まで確認できるといった優れものでした。

これを見て欲しいと思った人に2~3アドバイス

「望遠鏡の扱いに慣れてないなら35倍より10~15倍のものがオススメ。」
 倍率が上がると視野角が狭くなるのでなかなか目的とした天体に合わせづらいですので、いきなり高倍率なものよりそこそこにしておいたほうがいいかと。それか同じ星の手帖社から35倍のキットに15倍用の接眼部をセットした製品なんかが出ていますからそちらを買って使い分けるとか、組み立て難易度は上がりますがオルヴィス社から出ている接眼レンズ部が市販のものと同じ構造で交換できるコルキットスピカあたりがおすすめです。

「三脚は良いものを]
 制作記事内で「コンパクトカメラ用と同サイズ」などともったいぶった書き方をしたのは、カメラ店で売られている2~3000円クラスのお買い得価格のものだと微妙にガタが大きいです。もちろんコンパクトカメラ程度での撮影ならまったく問題はないのですが、星や月だとピンポイントを狙う上にゆっくりですが常に動いてますから特に35倍を使いたいなら良い3脚でスムーズに可動するものを用意したほうが良いでしょう。ちなみに自分が使ったのはスリックの自由雲台付きモデル。中古で2000円だったので即買いでしたが、実際買ったら1万声は確実なモデル…(^^;)

まあ、これを機会にお手軽な天体観測を楽しんでみてはどうでしょうか?
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by inu_uni | 2011-09-16 20:37 | 工作 | Trackback | Comments(0)
去年のMTM06で発表されてるのを見ておもわず惚れてしまった、学研の大人の科学vol.30「テオ・ヤンセンのミニビースト」、発売当初は普通に組んで遊んでいたのですがどうも物足りなくなっていたとこと、宇宙クラスタ映画上映会で未来科学館に行ったときキットだけ単体で売られてるのを発見。

「コレはニコイチするしか無い!」

と勇んで購入。更にそれを眺めつつつらつらと考えていたら「モーター2個使えば自由に動くやつが作れるんじゃないか…」と思いつき別用で出かけたついでにタミヤ工作シリーズの部品をわざわざタミヤサーキット横の店でw購入。サクっと組んでみました。





はっきり言ってノリと勢いだけで作った逸品ですw
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by inu_uni | 2011-02-12 23:08 | 工作 | Trackback | Comments(0)
今日は大岡山で開催されてるMake:TokyoMeeting06(MTM06)へ行ってきました。
http://jp.makezine.com/blog/

まあ詳しい概要は上のリンクを読んでもらうとよろしいのですが、要は工作好きのプロやアマチュアが集まって作ったものを展示したり売ったりしようってイベントです。
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ただ今回は見るだけでなくもう一つミッションが、以前ここでも上げたマイコンボードのJapaninoを使ってはやぶさのカプセルビーコンを再現した画像

コレを見た友人がワンチップマイコンで作ってバッチにしたところ

twitterで一部に話題になり、基板発注して製品化してしまいましたw
私も焚き付けたりビーコンの信号に関して監修というか情報を集めた責任もあるので、その支援&販促グッズ持込みも兼ねてです。

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本当ならはやぶさプラモを完成させて持ち込めればよかったのですが、間に合わなかったのではやぶさたんフィギュア・クリスタル・カプセル根付・JAXAのパンフなどなどで、なんとか賑やかしてみました。
あと本人も店に張り付きっぱなしだと他が見れない&食事もできないのでときおり店番やったりと。

1日目ながら、オーストラリアでニコ生の中継に同行しビーコン電波の受信に成功した尻Pこと野尻先生もお買い上げしていただいたりと中々の好評な売れ行き。1日目終了段階でかなり売れましたのでほしい方は2日目はお早めに。
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by inu_uni | 2010-11-20 23:30 | 工作 | Trackback | Comments(0)
 運転会などで鉄道模型を走らせているのですが、ネタな車両をと考えていたのですが、単なる電飾な車両では・・・となかなかいいアイデアが浮かばずしばらく保留していたのですが、ある仕組みのものを見たとき思いつきました。



さすがにNゲージサイズにフルカラーLEDをふんだんに積み込むのは無理でも単色でアルファベットを再現するくらいの数なら出来そうです。とりあえずは回路図を書いてみました。

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メインのコントロールにはArduinoというマイコンボードシリーズの組み込み向きなArduino Pro Miniを使います。以前の記事で紹介した学研の大人の科学シリーズで出ているJapaninoはこれの派生モデル。プログラムの開発にはJapaninoを使う予定。
なぜarduinoにしたかというと上記の理由に加えネット上などでスケッチと呼ばれるプログラムが色々と公開されているから、以前作ったはやぶさビーコンも使えそうなスケッチをちょこっといじって3分で完成させたというお手軽な開発ができるからです。

回路で気を使った点は、電圧降下がなるべく起きないようにショットキーダイオードでブリッジを組んでレギュレーターも低損失なものを採用する予定。このあたりは秋葉でのパーツ仕入れ次第ですが。
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by inu_uni | 2010-08-31 22:51 | 工作 | Trackback | Comments(0)
久方このブログを使ってなかったので足ならしに今までニコニコ動画にアップしたモノを貼ってみる。

こっちはアーツ千代田3331で行われたイベント出展品





小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル探索用に搭載されたビーコン発振器の音を再現したもの。



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by inu_uni | 2010-08-15 07:05 | 工作 | Trackback | Comments(0)