カテゴリ:工作( 41 )

ズゴックの完成

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前回ヘックス迷彩デカールを諦めたので、コーション表示やマーキングデカールを貼っていきます。
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面積が広くてのっぺりしそうな面を中心に貼っていきます。貼り終わったらバラして持ち手をつけて、水性トップコートを吹き付けてツヤ感の統一とデカールが剥がれないよう表面処理を。
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乾燥したら組み上げて、クリアパーツで追加したモノアイを入れて完成。
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脚部はスミ入れ拭き取り時に溶剤を多めでウォッシング気味として汚れを加えて見ました。

無塗装でもそれらしく仕上がるのはさすがガンプラだな。塗装環境が整わなくても、これならいろいろ楽しめそうです。

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by inu_uni | 2017-07-13 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
先日の山梨市プラモデル展示会の企画で面白いものがありました。

毎回のこの展示会では、ワークショップ形式や運営メンバーなどで1つのキットを題材にしたり当日参加型で分担してキットを作る企画をやっているのですが、今年は見学者参加型で武田24人衆をプチッガイで再現するという企画をやってましたので、一緒に行った友人らと参加して来ました。
思えばバンダイはプチッガイという面白いキットを出して来たものです。
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組み立て易さから従来のモデラーでなくてもとっつきやすい上に他のキットでも使われている3mmジョイントのおかげで色々とパーツ追加できたり、フォルムの愛くるしさから女性にも人気(身の回りでもプチッガイだけは作るって女性が何人か…)そのうえこのご時世でオプショパーツが後付けされてないプレーンなキットなら定価でも540円なので、こういった無料体験でも主催者の財布を痛めにくいw

今回は主催者側でジャンクパーツまで揃えてくれるという、いたせりつくせりでしたので思いのままに作ってきました。

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自作は本体はあまり手を入れなかったのですが(そこまでやると時間が…でしたし)背負用のベースにウイング類モリモリに武装追加有り合わせの大型武装でそれらしくしあげてみました。
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友人らの作品は女性らしくデコったり黄色にマーカーでトラジマ化などと個性が出る仕上がりに。
有り合わせで短時間ですが、それでもここまで個性の違いが出るのはなかなか面白い企画でした。

普段だと合わせ目消しとか塗装の手間をと考えて組み立てますが、こう思いのまま形を作っていくのはものづくりの原点だなと、改めて感じさせられました。

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by inu_uni | 2017-07-11 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

リモコンキーの修理

今の車は中古で買ったやつで、購入時に付いてきたのはリモコンキーだけ。まあ無くして困らないようにスペアキーは作りましたが、今時ドアの開閉にリモコンが無いのは不便なのでそのキーを使っていたのですが…
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ホール部分がポッキリと逝ってしまったのです。

この時はちょうどトレインフェスタ直前で時間がなかったので、割れた部分を接着剤で繋いで気休めにプラリペアで盛って応急処置で済ませました。
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が、所詮は応急処置。すぐさままたポッキリと…
やはり本腰入れて修理しないとダメだなと下準備をしっかりして取り組みます。
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前回は割れた部分を接着しただけで盛ったので強度的に弱かったですから、今回は中子としてブラ角棒を入れます。しかも瞬着ではなくプラ用接着剤で溶着させ、じっくり寝かして置いてあるので強度的にも問題ないかと。
あと、現在使ってるキーフックの関係からホール部分を大きくして強度を稼ぐために肉厚も厚くします。
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プラの上からはこの手の補修では定番のプラリペアを使用します。
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最初は盛れるだけ盛ってしまいますここでケチると後で削り出す際に泣きをみますw

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硬化したらあとは削り出し。ただプラリペアパルアクリル樹脂なのでかなり硬いため、金工ヤスリはもちろんのことリューター・サンドペーパー・電動ポリッシャーまで投入して削り出し。
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耐久性は使ってみないと…ですが、ひとまず外観的には問題なく仕上がりました。

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by inu_uni | 2017-07-06 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
さて、下地や細部の処理が終わったらボディの仕上げなのですが、今回は無塗装ながらも大きく印象が変わらないかとハイキューパーツのヘックス迷彩デカールを…と貼ってみました。
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か、どうにもなかなかうまいことハマってくれない感じに…
面積の大きいボディはまだいいのですが、腕や脚などは明らかにオーバースケールな表現に。通常のモビルスーツとは違い水陸両用だと曲線部分が多いためと、ヘックス迷彩デカール自体がもう少し大きめなスケールを想定しているのか?という感じがします。
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しょうがないので、ヘックス迷彩は諦め要所要所にコーションデカールやマーキングを貼って印象を変える方法に変更。再度洗浄し直してはっていきます。

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by inu_uni | 2017-06-29 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
さて、実際の作業に。
キットが初期のHGUCシリーズなので細部のモールドは必要最低限な事と、無塗装加工ですのでそのままだとスッキリし過ぎてしまうので、スジボリによるモールドの追加をします。
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スジボリにはガンプラモデラー定番のBMCタガネで。色々サイズを揃えると結構な金額になりますが、使い勝手の良さから他に変わる工具はないことが、多くの人が使ってる理由でしょうねぇ。

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合わせ目の出るベロウズ・リム部分などは接着剤を使った合わせ目消し技法で消していきます。
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開口部のエッジはデザインナイフでシャープに削り出し
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胸のルーバーファンも同様に。左が未加工右が加工済みですが判りますかね?

細部を仕上げつつ組み立てていきます。

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by inu_uni | 2017-06-19 07:23 | 工作 | Trackback | Comments(0)
梅雨入りした割には今年はそれっぽい天候にならず、晴れれば日差しでそれなりの暑さになるものの、気温自体は低く湿度もない(まあ身体的には助かる陽気ですが)日が続いてますね。
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気分だけでも夏を味わうためにプラモ作り、水陸両用モビルスーツをw
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ズゴックは古いキットの割に、パーツの色分割が良いので今回は無塗装加工でデカールとスジボリ追加で作ってみようかと思ってます。


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by inu_uni | 2017-06-16 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
ここしばらく鉄道模型ネタばかり続いたので、箸休め的にガンプラでも。

自分の模型趣味はその時々で様々な楽しみ方をするのですが、細かい工作に下地仕上げをがっちりして更にフル塗装ってのも楽しみではありますが、塗装までガッチリやるのは中々手間がかかるのは事実です。
なのでたまには成型色そのままで気軽にガンプラを作るなんてのは息抜きでもあるし、逆視点で考えて塗装だけしないでどこまで出来るのか?なんてのも、工作を楽しむには面白い題材です。

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という事で普通にガンキャノンをそのままで組んで見ました。無塗装とは言ってますがどうしてもそのままだと目立ってしまうと頃のペイントマーカーで色差しや、スジボリへの墨流しは行ってます。
更にそこへデカールを追加、さらに保護にトップコートを吹いたあとにウェザリング用のリアルタッチマーカーでもう一手間
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デカールを追加してちょいと汚すだけでもかなり印象が変わります。それにしても最近のガンプラというかバンダイのキット全体は普通にプラモと言ってはいけないような技術を使ってるなぁ…という印象。
もっと大スケールのモノだととんでも無いことになってるんですよねぇ…

ユーザーとしてはその恩恵で気軽に楽しむのがよいのかもしれませんね。

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by inu_uni | 2017-04-25 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
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そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
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洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
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本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
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by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

エアブラシよもやま話

鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

お手軽に戦車模型道

ガルパン人気ですし、お手軽に戦車模型を

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流石に1/35はお手軽でなかったので、ハセガワの1/76をチョイス。ちょうど店頭で見つけたⅣ号戦車G型、あんこうチームの長砲身化したプラウダ戦仕様にして見ました。

まあ細かい所は違うけど、それっぽく見えてればOKというわけで塗装もジャーマングレーをスプレーで塗ったあと、タミヤのウェザリングマスターで仕上だけです。

この位のサイズならお手軽なんでぜひ。
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by inu_uni | 2013-05-30 17:37 | 工作 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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