カテゴリ:宇宙・天文( 31 )

はやぶさ帰還7周年

このブログの更新日時は、7年前小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還・大気圏再突入した時間です。その日は日曜で鉄道模型の運転会の開催日だったので途中Twitterなどで状況を確認し、帰り道まだ4G回線はなく3Gの細い回線でニコ生やUstなどで中継を見ながら急いで帰って帰還までに間に合った記憶があります。
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現在、後継機たる「はやぶさ2」が小惑星リュウグウ目指して航行中ですが、打上から7年目で帰還してそれからさらに7年ということで色々と振り返ってみたいと思いますが、専門的な話はそれが得意なところを見てもらったほうが一番なので、これを機会におすすめしたいというか同じ題材がほぼ同時に3本も映画化されたという奇跡について。

そもそもはやぶさ自体が物語として定番な「行って帰ってくる」という物語の定番プロットな題材なことと、機体自体は無人ですがそれを動かしていたチームがいたということで、派手なアクションはないものの十分ドラマ性を帯びていたことがベースにはあるのかと。
更に数々のトラブルとそれを乗り越えていくという事が数多くあったため、切り口次第では何本ものストーリーが出来そう…というのが実現してしまった稀有な例かと。(その裏にはJAXA自体は特定の会社のみを優遇しないという方針もあったのですが。)

そうしてできた3本がそれぞれ見どころある作品ですので紹介を兼ねて簡単な感想を。(順番は公開順)

「はやぶさ/HAYABUSA]
1番先に公開されたFOX版ですが、実のところ自分はこの監督のそれまでの作品にあまりいい印象を抱いてなかったのですが、蓋を開けてみたら淡々とですが、その中でしっかりと細部を描くという予想以上にガチンコな作品に仕上がってました。

「はやぶさ 遙かなる帰還」

3作の中では一番重厚な人間ドラマよりな作風ですが、製作者関係のインタビューにもあるように渡辺謙氏が川口先生をリスペクトして熱演しているのが見応えあります。FOX版と比べたら深い作風です。

「おかえり、はやぶさ」
最後の公開となった松竹版は、はやぶさだけでなく過去や未来も織り込んだ物語と若さというか熱さを感じさせるドラマでした。(まあある意味誇張しすぎている部分もあるのですが)とっつきやすさではこっちかな?

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by inu_uni | 2017-06-13 22:51 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

久々に観望会開催

所属している天文観測クラブでは、毎月第2・4土曜に街角観望会の「トワイライト星空散歩」を実施しています。
普段望遠鏡などの購入でお世話になってるお店と協力して、そこの駐車場にてお店に来た方や通りがかりの人に気軽に星や天体観測に触れる機会を持ってもらいたいという目的で、地域に公開天文台や天文を扱ってる科学館がないこの地域での天文学普及の一端も担っている部分もありますし、大きな天文現象でもない限り中々集まる機会のないクラブのミーティングという側面もありここ数年続けて開催しています。

ですが、今年に入ってからことごとく第2・4土曜に天候に恵まれず直近ではここ3カ月ほど開催出来ない、ひどい時には週間予報の段階で避けようがない天候悪化や昼間は良かったものの陽が傾くににつれて曇り出し夕方には一面分厚い雲に覆われてるなどもあり不成立なんてことまであるという状態。

そんな有様でしたが、先の土曜は昼間からほとんど雲ひとつない快晴、久々の開催となりました。
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本当に久々なこともありクラブ員も続々と集まり下手な公共天文台も真っ青な大型屈折から、お店で買って使い方が解らないので教えてもらいたい…と来た入門者まで、ずらりと望遠鏡が。ざっと数えたら11基もの望遠鏡が!

この日は前日が新月だったため夕暮れの西の空には月齢1の細い月が。
かなり傾いているため、普段では中々綺麗に観測出来ないのですが、この日は前日が雨だったこともあり大気の状態が綺麗で安定していた為か望遠鏡で拡大しても安定してじっくり観測できるという珍しい条件。
また大気の揺らぎの少なさで、今シーズン天頂の目立つ位置に登っている木星もしっかり2本のシマが小形鏡でも判別できる絶好の条件。

好天候を待っていた方や通りがかりの人まで含めて久々の大盛況でした。

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なお、ここぞとばかりに大型屈折鏡を持ち込んだ方は終了時間後も自主的に延長して日付が変わるまで観測したとの事w

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by inu_uni | 2017-05-29 07:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

GW谷間の宇宙研

GWの谷間、5/2。カレンダー上では平日なので、官公庁関連は通常通りの業務なのでドライブがてらに相模原のJAXA宇宙科学研究所へ。
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ここはほぼ年中無休でロビー等の一般公開はしているのですが、文字通り研究施設なので売店がわりの大学生協(大学共同利用機関でもあるので大学生協がある)や職員食堂は土日祝日には利用できないのでそちらが目当てです。

ただ高速料金が発生も平日扱いなので節約のため極力下道を。到着した時は昼過ぎになってしまったので、いそいそと食堂へ
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JAXAの食堂だから、それらしいメニューが…と期待してはいけませんw(以前はJAXAランチと称したメニューがありましたが、今回は見かけなかったなぁ…)
普通に職員食堂ですから定番の定食セットやうどんそばラーメンのメニューにカレーと、一般的な社食と変わりません。なので定番のカツカレーを…
ちなみに、お値段は一般的な社食クラスと変わらない(実際、給食施設がない向かいにある国立近代美術館フィルムセンター分館職員が毎日利用してるらしい。)

腹拵えが済んでから、展示室の見学。
前回は去年の特別公開時でしたから、その後追加された展示物を、中心にチェック。
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現在小惑星リュウグウに向けて飛翔中のはやぶさ2ですが、その状態がリアルタイムで見れる「はや2NOW」
残念ながらこの時間は運用時間外でしたが、通信が行われると何処の地上局と交信してるのかが分かるようになってます。

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そしてそのリュウグウの1/500レーダ観測結果の想定模型。立ち入り禁止ポールのサイズと比較しても分かるように、結構デカイモデルです。

あと新展示ではないのですが、スペースシャトルに搭載して人口オーロラ実験を行ったSPECの実験装置に「実際実験で宇宙に行った機器です」との表示が…
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昔はなんの説明もなく装置ドンっと置かれていたから、まさかシャトルに載せた本物どころか2000年代ともなれば80年代に行われた実験自体覚えている人も少なく一体なんの装置なのかさっぱり判らなく、あとでこれらの経歴がわかりビックリした記憶が。

このあと周辺の模型屋を何件か回りましたが、あまり出物がなく消耗品や車両ケースの中古を買っただけで退散…
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帰りも途中まで下道で、ラーメン屋で夕飯を食べ帰宅。
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ここからだと片道100km弱、ちょっとしたドライブにはちょうどいい距離ですからねぇ。



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by inu_uni | 2017-05-08 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

東京とびもの学会2

前回の記事で紹介できなかった展示物を
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こちらは工学試験衛星ひてんに搭載されて、月の軌道(地球から見ると孫衛星)に初めて乗せた子機のはごろものロケットモーター予備品や
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さらには実際のロケットに使われていた点火装置各種
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現内之浦宇宙空間観測所(開設当初は内之浦宇宙センター)開所時に打ち上げられたロケットの予備品といったら「どっから持ってきたんだ?コレ…」という様なアイテムが

更には3Dプリンターで自作した1/144ロシアのディーゼル機関車を販売していたり…
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これが何故有るかというと
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ソユーズロケットの運搬に使われている(この状態で運搬して発射台に据付ける)機関車だそうですが、製作者曰く「なかなか資料がなくて細かいディテールがわからないんですよ…」と話していたところ、以前の若田宇宙飛行士の打ち上げを見にいっていた方から「写真資料ドッサリありますよ。」などという申し出があるというなんともすごい状態w
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鉄道模型好きとしては、三軸台車のB-B配置なんてどんな動力を使ってるんだ?と中身を見せてもらいましたが、「中古で見つけたマイクロエースの海外型から持ってきた」とのこと。
けれど、近年マイクロエースから海外型を出したという記憶はないし、動力構造がどう見ても年代物の構造をしているところから察するに、しなのマイクロ時代の製品か輸入した物を自社ブランドで売っていたものではないかと推測。
さすがにこのあたりの話は推測の域を超えていないので、今度詳しそうなクラブのメンバーに聞いて見ますか…
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ソユーズロケットに関しては16番サイズでも再現してましたが、こちらは機関車はアメリカのジェネシスタイプの塗り替え(元々派手な機関車だからロシア式のカラーリングを施されると意外と気づかないものですな)運搬車両に至っては、コキ50000の流用と一本ヤラレタと感心。

会場内では同人誌やこういった模型の販売と並行してプレゼン部門というものも開催。中には本職の方なども混じって(さすがにそのままのプレゼンはしないのですが)いたりと、相当に濃い話の数々。
一番すごかったのは、学研の大人の科学で現在発売しているカエデのタネの飛行原理を応用した「カエデドローン」の開発者によるプレゼンと製品はもちろん開発モデルの実演飛行。
会場内は空調による気流でかなり厳しい条件ですが、その中でも結構自由にコントロールできる様は結構すごいことです。(以前の回で自分もジャイロ付きのヘリラジ飛ばしたことありますが、吹き出し口のダウンウォッシュはかなり強烈で意識してないと墜落の危機に)

とびもの学会は毎年大体3月の第2週に開催予定ですので、興味のある方は是非どうぞ。

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by inu_uni | 2017-03-18 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

東京とびもの学会1

先日の都内行きに主な目的は実はこちらのイベント
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学会と称してますが、学術的な…というものでなく、ポスターイラストから察せられるかと思いますが、同人誌の即売会の様なものです。

http://tokyo.tobimono.org/

「紙飛行機から人工衛星まで」というキャッチフレーズの通り、空を飛ぶものを扱って入れば実物・架空・創作なんでもありというもの。実際のロケットだろうがゲームに登場する戦闘機だろうが、空想上の生物でも何でもあり。
ただ、コミケとか他のイベントでは扱いにくい実機や模型関係の同人誌が多めな事です。

それと他のイベントと違うのは展示部門やプレゼンテーション部門というものがある事。
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展示部門では参加者各自が持ち寄った、自作の模型や実物のお宝の数々が、こちらは市販のクワッドコプターを改造したミレニアム・ファルコン号
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模型屋で箱だけ見て「デカすぎてとても買えない、買っても作れないw」と思って誰も中身を見た事ないDRAGON製1/72サターン5型ロケットのキット。参考においた500mlのペットボトルと比べるとどんだけでかいのか…購入者も一部は組み立てたが、流石にまだ完成までには至ってない様です。

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更には日本最初のロケットであるペンシルロケット。今最初の実験地である国分寺市のふるさと納税返礼品でレプリカがもらえますが、こちらは当時の実物。中には試作しただけで使われなかったものや、一般的な資料に載っているモノとは構造が違う試作モデルまで。

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中には中国航天局謹製の宇宙ステーション天宮6号の模型とか…

まだまだ見所は有ったのですが、またのち程…


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by inu_uni | 2017-03-14 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
Twitterで今日のスーパームーンに関連して来月の月食についての話題が出ていました。

まあ月食とはなんぞ?いつあるの?という方にはこちらのリンクを>月探査情報ステーション

んで「月食って写真に撮れるの?」って人が結構見かけるのでとりあえず簡単な方法を。

<用意するもの>
・カメラ
 とりあえずズーム付きのコンデジあたり、スマホのカメラ機能だとズームがレンズで拡大する光学ズームでなく大きな画像の一部を拡大するデジタルズーム方式なのとこの後に書く道具や方法ができないのででちょいと厳しいかも。倍率としては10倍あればそれなりに見れるサイズですが、それ以下でも写すだけなら大丈夫です。
・三脚
 食に入ると思ったより月が暗くなりますので、カメラを固定するために必要。簡易のミニ三脚でも安定した置き場所とちょっと一工夫すればブレを抑えることができます。

<撮影方法>
1.三脚にカメラを固定します。
2.カメラのモードは「夜景モード」とか「星空モード」等がある場合はその設定を。ない場合は「シャッター速度を遅く」「絞りを開く」「感度を上げる」設定で(具体的なやり方は機種jによって違うのでマニュアルなどで確認を)
3.シャッターを押した時にカメラがぶれてうまく映らないことがよくあるので、リモコンがあるものはそれを使用する。無い場合はセルフタイマー機能を使ってシャッターボタンを押してからシャッターが切れるまでの時間で振動が収まるようにします。

んで、これでどのくらい撮れるの?ということで、前回(2012年)の月食の際にコンデジで撮影した写真を。
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使用したカメラはCanon PowershotSX20 16倍ズームの普及機種です。(過去記事などに載ってる機体です)
少しぶれているように見えますが、このくらいの倍率&スローシャッターだと地球の自転&月の公転で動いているのが画像としてしっかり出てしまいます。これを無くすには赤道儀などの特別な装置が必要に・・

事前に月を撮影(満月近辺だと明るすぎるのでもう少し欠けたほうがより月食の光量に近づきます)して、この1か月間にチャレンジしてみて、皆既月食を撮影してみましょう。
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by inu_uni | 2014-09-09 22:21 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

月面X観測ならず

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昼までは青空も覗いていたのですが、午後には雲が出て来て夜にはすっかり曇り空…

次回は11月に見られる様なので、その時にリベンジですな。
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by inu_uni | 2013-05-17 23:37 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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今度の金曜日(17日)20時30分ごろをピークに、月の昼夜境界線付近に
「X」状の地形が浮かび上がる現象が見られる可能性があります。
ここ数年「月面 X 」と呼ばれ、注目を浴びています。

上弦の月の頃、月面を照らす太陽光線と影とのバランスで現れ、
観察のチャンスは約1時間ほどのようです。

次回の予想は11月10日とされています。
珍しい現象ですので、観望会を開催します。

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☆ 5月17日(金) 20:00〜21:00 アラジン駐車場 ☆
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インターネット上で「月面X」と検索すると多数のサイトがヒットします。
参考サイト http://lv1uni.web.fc2.com/tuki/moon-x.html

会場/問い合わせ:富士宮市北町21-5 アラジン
http://www.wbs.ne.jp/bt/aladdin/index.htm

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by inu_uni | 2013-05-15 12:36 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

次の月面Xは5/17 20:30頃

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月面の凸凹と光の下限で月面上にXの形が現れる月面Xが、来週5/17の20:30頃に現れるそうです。

http://mo.atz.jp/LunarX/

目が良ければ双眼鏡やカメラの望遠でも確認できますので是非。
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by inu_uni | 2013-05-11 12:07 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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10年前の2003年5月9日、M-V5号機で工学試験衛星MUSES-Cが打ち上げられました。その頃は携帯から満足にニュース等を見れない時代でしたので、仕事が終わり帰宅し自室のPCで打ち上げの成功と[はやぶさ」と名付けられたことを知りました。

はやぶさがイトカワに付いた2005年、イトカワへの着陸の一部始終を通常のWebを携帯のブラウザに変換するサービスを(確かGoogleだったと記憶している)利用して、ハラハラチェックしていました。

そして地球に戻ってきた2010年の6月13日、所用で出かけていたのですが携帯から眺めるTwitterのタイムラインをチェックし公式ツイートなどからリアルタイムに現在位置を知り、急いで帰宅してからはニコニコ生放送等でその大気圏突入の模様をリアルタイムに眺めました。

あれから10年、はやぶさを通じて色々なことを知り、人と知り合い、体験して来ました。10年前には思ってもいなかったレベルで。
来年2014年にははやぶさ2が打ち上がります。
これから10年も、今までがそうであったように想像していなかったエキサイティングな体験に期待したいですね。

まあ一先は、はやぶさ2の「星の王子さまに会いに行きませんか ミリオンキャンペーン2」にでも応募して宇宙を旅しましょうかねぇ。

 
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http://www.jspec.jaxa.jp/hottopics/20130329.html
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by inu_uni | 2013-05-09 23:50 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


by inu_uni