カテゴリ:光学機器( 4 )

まあ年末の挨拶をしましたが、あまり内容がないブログでは…と思い今年の総括をば。

カメラの世界ではレンズ沼と俗に言われていて、一眼などのレンズ交換タイプのカメラを買うとどんどんと交換用レンズが増えてくる不治の病がまことしやかに囁かれておりますが、自分の買ったものを考えるとまさにそんな感じの1年でした。

  2月 コンデジ(Panasonic TZ-20)
  5月 天体望遠鏡(VIXENN VMC-110L+ポルタⅡセット)
  7月 サイトロンジャパン ナノ・トラッカー
  8月 双眼鏡(日の出光学 6×21 S2)
 11月 ミラーレス一眼(Sony NEX-5N)
 12月 単焦点レンズ(16mm)
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まあここに挙げた以外にも「ぐぬー、付属だと倍率が足りんー!」とアイピースやら「こんなドットファインダーでは使えん」と結構なお値段のファインダースコープとか(観望会で使うと本体でなくこっちを覗かれてしまうw)
まあ、生活に響かない程度に物欲は発散したなぁってことで。 
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by inu_uni | 2012-12-31 11:12 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)

ついつい物欲に…

先週末、長野県原村にある八ヶ岳文化園で開催された原村星まつりにいってきました。

この時期全国で開催されている天体観測系のイベントですが、友人勤務の店が数年ぶりに出店するのでその支援と、この手のイベントでは各光学メーカーや販売店によるジャンク市やアウトレット商品目当てです。

まあこの間望遠鏡も買ったことだし、アイピースとか使い勝手向上のアイテムでもと思っていたのですが、会場内を覗いてるうちにふとある商品に。

アストロアーツの通販で名前だけは聞いたことあるメーカーの双眼鏡、デザイン的にはよくある大量生産品とほとんど変わらないのですが、6×21と普通に売られてる物より倍率的には落ちます。しかしそれでいながら定価が13200円のところ会場限定で値引きしても6000円という、まあ量販店で売られてる物なら2台は買える価格です。
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しかし目利きの多い会場で、この価格で売られてるには何かある…と思いサンプル機をのぞかせてもらうことに。

「なんじゃこりゃ!」

このクラスの双眼鏡から想像していた見え味とは桁違いの見え味です。感覚的な物なのでなかなか説明は難しいですが、量販店の双眼鏡を昔ながらのアナログ放送を14型ブラウン管TVで見た映像だとすると、こちらは20型で小型ながらもIPS液晶でフルハイビジョンを見たような感覚。
もちろん倍率も低いのでそれほど細かくは見えないのですが、とにかくシャープに見えるのです。明暗のコントラストかかっちりとして、小さいことが全く苦にならない。いやいや、普段星見に使ってる某社のスタンダート機種である7×50にも引けは取らない見え味です。

というわけで、早速お買い上げしてしまったのが日の出光学の6×21-S1
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首からかけても全く負担にならない軽さと大きさで、ちょうど光害が強い場所で2〜3等星を探す時に適当なのを買おうかとおもっていたのですが、そんな用途にうってつけです。

売っていたのはスタークラウドさん http://www.starcloud.jp/ で、その社長が小規模ながら良質な双眼鏡をと…始めたのが日の出光学のようです。 http://bino.hinode-opt.jp/ましてや、隣のブースで出店してる初心者向けながら必要な部分は手を抜かない望遠鏡を生産販売しているフォロワーさんでもあるスコープテックの大沼さんまで、徹底して迷光対策してあるからこれはすごいよ。と

あらためて話を聞くと無駄に高倍率にしないで必要な倍率にし、残ったコスト分はレンズやプリズムのコーティングとか手間がかかるコバ塗り(光が通らない部分に黒の艶消し塗装をして余計な光が入らない加工、実際以前紹介した組み立て望遠鏡にこの加工を行なったら確かに見え味が改善された)につぎこんだとのこと。

今回はイベント特価で買えましたが、この見え味なら定価の金額出しても惜しくは無いな、実際夜になって月を見て見ましたがクレーターがかっちり見えるという、このサイズでは破格なものです。
星見に使いたいけど大きいのは…とか、女性からよく聞きますがこいつならオススメできますね。
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by inu_uni | 2012-08-09 21:49 | 光学機器 | Trackback | Comments(1)

デジカメ8号機購入

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全部で8台目、コンパクト機としては4台目のデジカメを投入。今は来週開催のCP+に向けて各メーカーが新機種の発表真っ盛り。タイの水害の影響で発売は先になるものも多いが、旧機種は容赦なく底値になるのでそこを狙った。

今まではエネループモバイルスティックとかとの共用を考えて単三電池機種を狙って買っていたが、iPhoneにしてリチウムイオンタイプのモバブーにした為、その辺りの縛りは不要になったので一般的になったバッテリーパック機種を初めて購入。

こいつにした決め手はGPS搭載によるジオタグ機能がどんなものかと試したかった所とこのクラスにしては珍しく、シーンモードだけで無くプログラム・シャッター優先・絞り優先モード、更にはマニュアルモードまで搭載している点
やっぱりパラメーター弄れるのは機械使いとしては楽しいポイントである。
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by inu_uni | 2012-02-04 20:32 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)
同じ場所・アングルで一定間隔で撮影して動画として繋ぐと普段気づかないような目に見える動きとして捉えられる方法があります。よく植物が育つ様とか雲が流れていく様なんかの映像がありますよね?

続に微速度撮影とかインターバル撮影とか言われるものですが、特殊なカメラとか一眼レフに専用の装置を追加(まあ最近はデジタルでやりやすくなりましたが)してとかしないと撮影できないのですが、最近文具メーカーというか変わったデジタル物のメーカといった方がいいようなキングジムからこのような製品が出ました。

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インターバルレコーダー レコロ

細かなデーターはメーカーページを見てもらうとして、定価でも7000円弱(Amazonとかなら5000円台で打ってるようです)で特殊な撮影ができるという優れもの。近所の文具店でも扱ってるのを発見したので早速購入しテスト撮影してみました。


港で作業していたクレーン船がいたので撮影、実際クレーンは結構ゆっくり動いているのですが早送り状になるのが結構面白い。またこうしてみないと気づかないのですが、波が静かな湾内でも結構揺れてるんですねぇ。


あと定番の雲が動いていく映像。撮影間隔をセットしてほったらかしておくだけで簡単に撮影できます。

まあ、どんな被写体を選ぶかでいろいろ変わってくるとは思いますがこれはいろいろと楽しめそうですなぁ。
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by inu_uni | 2011-09-30 22:26 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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