カテゴリ:鉄道模型( 211 )

先日何気なくネットを見ていたら11/11はいい買い物の日だそうでその際は「ふーん」と見ていたのですが、携帯キャリア系のショッピングサイトでポイント11倍キャンペーンなるイベントが…

兼ねてから安価になってたら…と思っていたものがあったのでチェックして見ると、約2割もポイントが…まあそれならばとポチってしまったのがコレ。
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DE10 投票キャンペーンと称してJR各社のカラーリングをどーんと発売した中でも一番地味な仕様w何しろ床下機材がJR東海共通のグレー塗装と言うところが唯一のポイント。
逆に言えば、こんな機会じゃない限り製品化されなかったんじゃ無いかというくらい国鉄色と変わりばえしない仕様です。

但しこのカマは地元で頻繁に動いていて、静岡貨物からの空車回送や吉原や富士駅・沼津貨物駅で入れ替えに従事していましたから、ある意味馴染みのカマです。
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さてさて、久々にTOMIXのディーゼルですので、どう手を加えていくか…


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by inu_uni | 2017-11-16 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

TOMIXの旧製品オハ35

先日出かけた際に見かけたTOMIXの旧製品オハ35
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元々旧製品で何両か持っているのですが、最近では中古市場でも旧製品は滅多に見かけなくなったので、ここぞとばかりに購入。
全ユーザーが購入した当時の値札もそのままですが、何故か1両はオハフ33の箱に。
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走行歴もほぼない上に内箱内には未使用のインレタもそのままでしたので、かなりのお買い得かと。
旧製品ですので、テールライトはもちろん室内灯の装着も出来ませんが昼行列車をイメージして走らせるには問題ないかと思いますので、次回の運転会には持ち込もうかと思案中。

…が肝心の過去に買った車両が見当たらない…どこにしまったんだ?w



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by inu_uni | 2017-11-15 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(2)

KATOの庭のある家

先週、二世帯住宅を買った際に同時に買ったのがこの庭のある家。
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同時期の製品なので、作りやモチーフになった時期などが似た感じになってますので並べておくにちょうど良い感じです。
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ただ、細かいところの塗りがあっさりしている点も共通ですのと、ジオコレなどと混在させるには多少の色差しや汚しは必要な感じ。

これらは次のモジュールに使う予定です。

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by inu_uni | 2017-11-12 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

キャラメルN酒井5tタイプ

三連休ちょこちょこと出掛けていたのですが、その際に中古ショップで見つけたのがこの車両。
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アオシマから出ていたキャラメルNシリーズの酒井5tタイプ。
一応森林鉄道用とは銘打たれていますが、それにしてはちょいと大きめなので、引き込み線のスイッチャーとしても使えそうなので購入。
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ただボディが最中構成なのでバラして継ぎ目消しつつもうちょっと落ち着いた色合いに…とおもったのだすが、ガラスなどがガッチリ接着されているためちょっと難しそう…
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動力部は縦置きモーターにつけたウォームギアで車輪の平ギアを回す、ワールドの組み立てキットでも見かける定番の構成。ただこのサイズにLEDまでつけて前照灯?が点灯するようにしているのはかなり頑張ったんではないかと思わせます。
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ちょうどトラックプランを検討中で組み立てたままだった新モジュールのエンドレスで早速試運転。2軸ですので段差や集電不良には弱いですが、意外にもしっかりスローが効く走り。2軸貨車なんかを引かせるには面白そうですな。


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by inu_uni | 2017-11-08 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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ここからは細部の仕上げ作業にかかってきますが、先の記事に紹介したように余計な草素材を掃除機で吸い取ったお陰か、所々に地表が現れていいアクセントになってます。
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新幹線部分の端部ですがユニジョイナーを外したレール端面が丸見えですので固着材としてもマットメディウムを混ぜたバラストで埋めていきます。
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はみ出た部分もありますが、あとで修正。

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トンネル上部はクランプフォーリッジで植生を。本線法面やレールとの境界部にもちょっとした茂みを追加。

今回のモジュールは短期での製作という面もありましたが、意図的にストラクチャーや植生などを絞った作りにしています。
とかく情景を作るとなると微に細に…といってしまい、中にはあれもこれも細かく作ってしまうケースが。
これが固定レイアウトならまだしも、モジュールレイアウトとなると製作者の意図自体が全く見えないですし、展示台的なものだと肝心なものを引き立てるという効果すら失いかねないケースをたまに見かけます。
ならば逆に、とことんシンプルにどこまでいけるか?という発想で今回は作っています。何しろ「レイアウトに完成なし」という言葉もあるくらいですから、物足りなければ後からじっくり考えて足していけばいいわけですしw

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by inu_uni | 2017-11-07 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

KATOの二世帯住宅

先日出掛けた際に手頃な値段で中古屋にあったので、次期モジュール用にと購入してきました。
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KATOのストラクチャーは細かくは作ってあるものの全体的にあっさりとしすぎてる印象ですが、スミ入れとか色差し・汚しを入れてやれば特徴が出しやすいかと思います。
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但し、庭木や芝生の表現がオーバーすぎるのでは…という印象。
この辺りは自分で加工しないといけないと思われる部分ですね。



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by inu_uni | 2017-11-06 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、出来上がったスタートレインを仮配置で実際線路に並べてみます。
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先頭車の1両しかないのですから、それだけに見えないよううまくトンネルに車体の一部を隠しつつ配置していきます。
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トンネル内部をブラックジェッソで塗ってあるため正面側から見ても、車端部がブラックアウトしてくれて真正面から見ても上手いこと誤魔化してくれてます。
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さて、前に芝生の達人を使った際に完全に固着できなかった草素材のロスを少なくする手法です。
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使用するのはサイクロン式掃除機。何故サイクロンがいいのかと申しますと、フィルター式だと草素材の繊維がフィルターに刺さって回収しにくくなりますが、サイクロンならその心配が無くかなりの量が回収できます。
ちなみにこのツインバード製サイクロン掃除機ですが、用途が限られるのでバッテリー式ではなくコード付きで十分なことと、3000円程度で買えるのに100V駆動ですので吸引力も強くなかなか良いシロモノです。
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隙間ノズルを使って草素材を巻いたところを吸い取ってみると結構な量が回収出来ます。
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今回は春先のまだあまり伸びていない草はらを想定していますのでこのくらい地肌が透けるくらいに仕上げてみました。

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by inu_uni | 2017-11-03 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、乾燥待ちの間にストラクチャーを組み立てます。
とはいえ新幹線路線しかないので必然的にストラクチャーは新幹線に…
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10年以上前に発売された食玩、スタートレインの出番です。先頭車しか無いのですが、当時出来の良さがネットなどで話題になったため買っておいて何かに使おうかとストックしていた代物です。
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某M社の車両は見えない内装まで作り込んであることは結構有名ですが、こちらも負けず劣らずの細部表現。洗面台の蛇口なんて型取りして他のものに転用したくなるぐらいな細かさです。
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形状的にノーズ部分が浮き上がりやすいので、模型用セメダインHGで固定して隙間が出来にくくします。
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もう1台のウエストひかり仕様はちょっと一手間を加えます。
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ヘッドライト部分を赤マジックでタッチアップ。尾灯仕様に変更。
ジオラマ上ですれ違いを再現する腹づもりです。
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by inu_uni | 2017-10-31 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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情景ペイントが乾いたら、そのままでは単調な色合いになってしまいがちですので、タミヤアクリル塗料のアースブラウンをドライブラシして変化をつけていきます。
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下草はモジュールでは初投入の日本の草はら+芝生の達人で施工します。
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実のところ、この方法だと接着剤が乾いたあと結構な抜け毛?が起こりますので、散布自体はかなり多めに撒いておきます。

抜ける?勿体ない。と思う方は多いかと思いますがそこはリカバー策を後ほど紹介しようかと思います。


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by inu_uni | 2017-10-29 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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トンネル内のジェッソが乾いたら高架線部のレールを敷設してバラスト撒きです。
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が、ここで問題点が。トンネル側の架線柱の受け部分が山肌よりはみ出してしまってます。せっかく塗ったところですが、上部の山肌に木粉ねんどを盛るついでに修正しておきます。
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コレで基礎部分は完成。山上部も下側と同様に塗装仕上げで。
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あとは緑化と高架線部のストラクチャー作りです。


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by inu_uni | 2017-10-28 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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