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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

カテゴリ:鉄道模型( 32 )

今ストラクチャーに関してはジオコレシリーズの躍進で、他のメーカーや元々トミックスが出していたモノなどはあまり注目されにくく、特に初期のトミックスのモノに関しては「プラ剥き出し」といったルックスがよりマイナスイメージなのでしょうか、置いている店も少ない気がしますが、その点を除けば形としては面白いものも多いとおもいます。
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写真の洋風レストランも成型色違いの和風レストランや、成型色と屋根パーツを瓦からスレート葺きに変えたペンションがあるなどちょっとした違いで大きく見栄えが変わるストラクチャーです。
逆を言えば大きな改造をしなくても、それなりにイメージを変えやすいという事で、リフォーム向きな素材だと思います。

なのでまずは、分解してベースホワイトで塗装
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コレだけでも成型色だけとはかなりイメージ変わった感じが。
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なので、壁はそのままに屋根をお店などによく使うような彩度が高めな色合いで塗装、壁はそのままに白を残すようにマスキング
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壁も白だけだとぼんやりした印象なので窓周りだけ色を派手にして見ます。
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目立たせる目論見はうまくいった気はしますが、なんか窓周りだけ浮いてる気が…
再度マスキングをして今度は窓下部分を彩度の低い色にして腰回りを落ち着かせてみます。
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ベース部のグレーと相まって結構落ち着いた気がしますのでこれで植え込み部に植木の追加してみました。
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グリーンはもっと純色に近い色でもよかった気もしますが、オレンジとの相性を考えて赤味が効いたダークグリーにしてみました。
当初は出先で見つけた、元々はラーメンチェーン店だったのが閉店して(なぜか)インド料理屋になってた店をイメージした(なので塗り分けがインド国旗のカラー)塗り分けだったのですが、これなら喫茶店やラーメン屋でもいけそうなイメージに。
後ほど看板用シールを作りますが、それまでになんの店にするか思案しますか。

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by inu_uni | 2017-04-06 06:51 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
まあ思ってもいなかった大物の入線ですので、保有車両の標準的艤装を施さないと。
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以前入線させたEXE同様、6+4両といった構成ですので、実車さながら運転会の規模に合わせた編成が構成できますが当面予定の運転会はグランシップトレインフェスタなので確実にフル編成運用です。
臨時入線で予算がきびしいので、なるべくコストがかからないよう勘案しながら、中間先頭車についてるダミーカプラーの交換から。
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本来ならコイルばね使用の新仕様のBMTNカプラーに変えるのがベターなのでしょうが、手持ちでちょうどJC25が有るので、そちらに交換。

中間部分も元々のアーノルド仕様でもかなり編成間隔が狭いのも救い。
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なのでこの部分は編成間隔短縮よりディテールの追加を目的としてカトーカプラーの密連Aに交換して、ジャンパー線のディテールを。
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室内灯は以前導入したVSEは展望席という特殊構造だったこともあり、TORM.の室内灯を入れてましたが、今回は基本通常構造のボギー車なので、F&Mokeiのillumi室内灯の電球色を。
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これなら1両あたり消費税入れても500円ちょっとですみますし、明るさも他より優れていますので誠に助かる一品です。
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光の周り具合もかなり良いので構造が違うKATO車以外は基本これを使ってます。
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本来実車の照明は、白く見えますがLEDの灯具を見ると2/3ぐらいの割合で電球色と白色のLEDが
混ざった状態なので、木目を多用した室内の雰囲気に合わせるなら…と電球色を採用。
10両もありますし他の作業もあるので、少しづつ進めていきます。




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by inu_uni | 2017-04-04 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
地形自体を切った貼ったして大幅に変わったトンネルモジュールですので、付帯する設備自体も大幅に変更する必要が。
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以前はスチレンボードを逆Uの字型に切ったトンネルポータルを使っていたのですが、実感的でない形状だったので市販のモノを使おうとしたのですが、複線ポータルを置こうとすると単線用ポータルが入らない…

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そこでGMの伏線ポータルの単線ポータルに接する側をカットして切り継ぎ。単線横に複線を貼り付けて増設したような形状に。
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反対側は落石覆いをスチレンボードとTOMIXの複線高架脚を使い作成。両端をポータルにしてしまうと同じような形態になってしまうのを避けています。

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地形が完成したところで塗装を、基本的にタミヤの情景テクスチャーペイントですが、一部残っていたターナのグレインペイントの在庫を使用してますので山肌の一部で色が違っているところがあります。


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by inu_uni | 2017-04-02 06:22 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
世間では年度末のプレミアムフライデーとかいっていましたが、昨日も今日も仕事ですので(泣)憂さ晴らしも兼ねてジオラマ用の塗料を買いに少し遠出。
県庁所在地の駅ビルに鉄道模型屋があるという地方都市では破格な条件ですが、まあ塗料と使ったら面白そうな素材があれば…あわよくばお買い得な中古品でも…と下心はあったのですが、そうそううまくはいかないものです。

ただ折角ここまできたならとそこから隣の市にある鑑定団まで足を延ばすかと、諦め切れない思いが…この店のグループは県内に何件かあるのですが、店ごとに品揃えにバラツキがありそこの店は先日もGMの住宅キットを安価で入手したり、別の時には友人が初期のキハ82をかなりな安価で入手したりと鉄道模型系が充実してます。(ちなみに職場の近くにもあるのですが、品揃えが悪く値段もしょっぱいのでほとんど覗いてませんがw)

しかしヒットクラスでいいのに、なんでそんな時に場外ホームラン級が出るのかねぇ…

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そう、マイクロエースの小田急ロマンスカーMSE。
発売された時はかなり速いペースで在庫がなくなり、色々あって購入できなくてほぞを噛んだアイテムです。

住んでいるのが神奈川でも東京でもないのに、オンライン予約システムのロマンスカー@クラブに入っているくらい頻繁に使用しているので(正直地元路線より回数乗ってる可能性は高い気が…)今までも小田急車両はかなり持っています。
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だが、中古とはいえ30k円弱な価格、流石に迷いひとまず腹膨らませて落ち着いて考えよう…としていたものの、メシ中も中古などの相場価格のチェック。
程度次第ですが値段的にはむしろお得な価格なことと、最近ロマンスカーが商品化される際は小田急の公式グッズショップであるTRAINSで特製品が別途作られ、結構長期間在庫を持っているので最悪定価で新品が買えるという安心感があったのですが、その在庫も払拭したのか増結編成だけが叩き売りされてるのを見て決断。
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検品させてもらってびっくり、使用の痕跡がほとんどない。車輪のスレどころかギア自体もある程度でも走らせれば油の付着状態が変わるものですが、そんな痕跡すらない。
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何しろカプラーもアーノルトのままですし、中間先頭車も基本増結ともにダミーカプラーのままという本当に出荷そのままの姿。

はてさて、モジュールもまだ半ばで追加購入するものもあるかもしれない給料日直後にお財布は逆さにしても鼻血も出ない状態ですよw


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by inu_uni | 2017-04-01 06:24 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
別のネタで今日更新の記事をアップしたはずですがなぜか消えてしまったので、急遽別ネタを
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一時期、Nゲージ用の1/150の建機や特殊車両が何故か大量に出た時がありました。上はトミーテックから出た小松のショベルカーにアイコムの酒井製マカダムローラーと、今までこの手の奴は大まかにクレーンとかブルドーザーなどがわかる程度でしたが、具体的な車種指定のモデルでメーカーによってはかなり細かい作りなものばかり。
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街コレをキッカケに、バスや乗用車・トラックなどがあちこちのメーカーから出てそれらの行き着いた極北なのかなと思ってますが、このくらいのレベルならジオラマに工事現場が組めたりトレーラーや平ボディトラックと組み合わせて輸送中を再現したりなどと、単純に楽しみが増えると。

ただそこで終わらず、その後参入してきたメーカーの中には特殊クレーンやトラック用重レッカー車(しかも自衛隊仕様といったよりニッチなものまで)と使い所が困るようなものばかり出てきたり、作りが甘いものが出てきて建機バブルはあっという間に収束してしまったのは残念でした。
何しろトミーテックですら使い所に困る解体仕様のショベルを出してくるくらいでしたから、車種選定に苦労してたのでしょうか。
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しかし流石大手、まさか数年たって解体中の建物などというアイテムを出してくるとはこの時には読めませんでしたがw
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by inu_uni | 2017-03-31 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
モジュールレイアウトの作成が接着剤やねんどの養生のため(一応固定はできてますが、塗装工程に入る前に念のため乾燥時間をおいた方が良いかとの判断から)少し時間が空いたので直接関係ない工作を。
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先日中古ショップで未開封のGM住宅キットが手に入ったので何か出来ないか?といじっています。
実のところレイアウトを作り出したのはここ10年位なので、初期作の頃でもすでに街並みコレクションが出ていた環境ですのでこの手のGMキットには手を出した事がないのです。
ただ、この期間にストラクチャー自体の改造はしていなくとも、ガンプラや他のプラモで改造やディティールアップ、塗装などの各種工作をやってきていた為ある程度の工作スキルや工具・用具類は揃っています。
実際以前紹介した変電所キットでもそのような工作スキルをで改造をしましたので、
ある意味先祖返りなGMキットの改造をやってみたらどうなるか?という意味合いの試作です。
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今回は新たに買ったシモムラアレックのハイパーカットソー0.15のテストも兼ねてます。以前0.1をつかっていたのですが、精密なのは良かったのですが耐久性に問題がありメーカーに相談したところ勧められた商品なので、比較して使えるものかのひょうかもできます。

色々と試してみてから本チャンの製作物に取り掛かれるのは、工程の短縮や問題点の洗い出しには絶好の効果を得られます。安価なキットとかで工作や塗装を色々試してみるのはスキルアップに有効かと思いますが、雑誌などでそういった勧め方ってあまり見ないのは完成にこだわってしまうのが多いからなんでしょうかねぇ。
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そんな感じの工作なので、やってる人には定番な工作でしょうがのっけから改造で組んで見ますか。
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by inu_uni | 2017-03-29 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて前回大まかな地形にスタイロフォームを貼りましたので、道路の位置を実際に配置していきます。
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道路はベース付きの建物に合わせて5mmのダイソーカラーボードて割り振っていきます。
今回の配置は、寄り添っていた道路が離合して行くイメージ。単純に真っ直ぐ引けば色々と楽なのですがあえて変化をつけました。
これは全てが直角平行に交わるのは大々的な開発地でない限りありえないのと、限られたモジュールのスペースで広がりを感じさせるには変化をつけてやるのが1番だと思うからです。
さらに上段の団地や分譲地に繋がる道もあえてコーナー部分に。
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ここは前にも紹介した通り、切れ込みを入れて縦勾配の変化をつけます。団地自体もそう奥行き感を出すために斜めに設置。
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道路部分はカラーボードの目地や色・継目・切れ込みを目立たなくさせるため、ブラックジェッソで下塗りを。
これはスタイロの断面のガサつきや粘土部分との継目隠しにも有効なので、あとでそういった部分にも有効塗っておきます。まあジェッソならどれでも大丈夫だと思いますが、黒を使ってるのはクラブ指定の台枠色である関西ペイントのチョコレート色ををその上に塗ると色味が落ち着くのと、モジュール改修の記事で紹介してる、トンネルモジュールの内部を塗る際に買った大瓶がまだ大量に余ってるという事情もw
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団地と分譲地部分の段差は盛り土をしたという設定でGMのコンクリートブロック板を。前にも加工としてあらかじめカットした上にガイアのメカサフライトグレーを吹いてあります。
コンクリートとしてはこれは濃い色になってしまうのですが、後ほど仕上げで試して見たいことがあるのであえてコーナー濃い色にしてあります。

手前にも商店を置いて、上段の分譲地にはジオコレの縦勾配住宅CとC2を、同じ建物が狭い敷地にみっしりと建っているいかにも建て売り分譲地感を演出して見ました。
ただ色々なアングルを試して見たのですがどうにも裏側のスカスカ感が…それを解消するためにジオコレの建売住宅A/Bを追加。これは買った時に出来があまり良く無かったので死蔵してたものですが、書き割りがわりの建て込みなら大丈夫だろうという目論見です。
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それでもまだ余地があるので、そこはまた別の方法を考えて見ます。

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by inu_uni | 2017-03-28 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ジオラマの地面作りにダイソーの木粉ねんどを常用しているのですが、先日店頭にパッケージが違う製品が。
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使用感が変わっていると困るので、まだまだ従来品の在庫はありますがお試しに1つ買ってきました。
パッケージが従来よりシックというか、子供っぽさがなくなっています。ジオラマ作成でも結構使っている記事をよく見かけますし、フィギュア作成でも使う人もいるようですので主流のユーザーは子供ではなく大人が多かったので合わせたパッケージに変更なのでしょうか?
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開封して使ってみると従来品同様の柔らかさやノビ、単なるパッケージ変更のようで一安心。

実際木粉ねんどのキモはその柔らかさとノビですので、その点が変わると結構困ったことに。
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よく使う手ですが、スチレンボード同士の突き合わせ部はどうしても隙間が出来てしまうので、こういった場所に擦り込んで埋めるのには最適な素材で、今まで使ったねんど系の素材では、中々こういった使い方がしにくいのです。

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by inu_uni | 2017-03-24 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
大体のプランが決まったのですが思った以上に建物が必要なので、本日は死蔵品を色々と発掘&組み立て作業。
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ショベルカーは有るのは分かっていましたが、ついでにマカダムローラーと現場事務所も発見
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ならばこいつも必要だな…と工事現場用フエンスも見つけ出しました。

あと以前買ったジオコレの建売住宅。
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建売住宅シリーズのCは結構出来がいいのですがA,Bはどうも…な出来なので、後景用に使ってしまおうとこちらも組み立て。

他にも「あれ?こんなの買ったけ?」と思ってしまう代物が結構発掘されたので、何らかの形で使えればいいなぁ…

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番外:重機vs戦車w

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by inu_uni | 2017-03-23 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ブログ再開時にきっかけの1つとしたモジュールレイアウトの新造ですが、少しづつ作業進行中
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実はこのボード自体、数年前に製作に着手していたのですが、着工時のコンセプトのツメが甘かったせいか線路敷設と地盤を作った段階で作業が止まってしまい、その後公私の多忙さでそのまま放置していたものです。
その期間に線路は道床部分が変色したり、貼り付けた地盤のスチレンボードも反り返るなどかなり痛んでいたため、一旦全てを剝がし取り改めて一から作り直してます。そのため一部に剥がした跡が残っています。
なので、線路は総取っ替えし新たに架線柱取り付けパーツも取り付けてあります。
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モジュールの規格でボード上面がレール敷設のレベルになるのですが、個人的にはレールと同一平面上に他の地面があるのがあまり好みではない(これがローカル線ならいいのですが、複線+単線といったそれなりの幹線クラスだと線路はなるべく水平になるよう敷設することが多いですし)ので、今回は若干の掘割状態を想定して両側を10mmのスチレンボードにて嵩上げし木粉粘土ねんどで土手状に仕上げてます。
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今回は全体的に微妙な高低差と建物の組み合わせを考えている為調整に時間がかかりそうなので、それ以外の部分では作業時間の短縮させるため、部分部分で分割して作業を進めます。
なので余り凝ったことをしないレール周辺に関しては先行して地面塗装とバラスト撒きを先行します。
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土手の部分はタミヤのテクスチャーペイントのダークアース、以前はターナーのグレインペイントを使ってましたが、この色が日本の地面にはマッチしていると感じているので、最近ではもっぱらこちらばかり使用してます。

乾燥を待って実際のストラクチャー、製作途中のものについてはベースを用いて大まかな土地割りの検討。
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イメージとしては郊外の地方幹線道路沿いの商店と、高度成長時代やバブル期に広がった住宅地が合わさった地域をイメージしています。
なので商店は道沿いに少し山間の場所に作られたがその後の開発で裏手の山部分が開発され…という感じを出したいので、奥手側は更に嵩上げする予定です。
商店自体も線路や道路がひらけた時期から残ってる古いものと、その時代の建物が老朽化して、新築したモノが混ざった感じを出してきたいので既製品のジオコレ完成品を活かしつつ、他の製品を色変えするなどして活用していきます。

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多くの高台部分はスタイロフォームで20mm更に嵩上げ、この後さらに切った貼ったで変化をつけていく予定です。


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by inu_uni | 2017-03-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)