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「はやぶさ」プラムに新展開

徳間書房から出ているムック本「大人のプラモランド」から蓄光材を使った(ペレットに混在か?)モノが出るそうです。

 ・アオシマBLOG

大人のプラモランドはいわゆる付録付き書籍の形式で、今まで過去のキットを復刻していましたがある意味今回はオリジナル新企画での商品ですね。
ちなみに過去の商品はサンダーバード2号ジェットモグラ、企画進行中なのがマルサン版ビートルでした。

・・・どうしようかな~、現時点ではやぶさプラモは通常版*3にAmazon限定のメッキバージョンも買ってるんだよなぁ・・・
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by inu_uni | 2010-10-02 07:53 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

[ロボットと美術」展

龍勢の記事もまだ書きかけですが、草薙神社の隣にある静岡県立美術館で開催されている「ロボットと美術」展行ってきました。http://robot-art.jp/



ロボット概念の始祖とも言われる戯曲R.U.Rから、日本における概念の移り変わりと発展拡大・実現化と芸術文化とのつながりといった内容でまとめられておりました。
もちろんその中にはマンガやアニメといったものが大きな役割を占めるのですがその辺りも網羅した内容でありなかなか楽しめる仕上がりでした。

ただ、個人的な意見ではあるかと思うのですが副題として「機械×身体のビジュアルイメージ」とうって姿形を似せる事による表現という方向で取り上げていましたが、ロボットの魅力のもう一面である「身体能力の拡張願望」といった方向にはあまり触れていなかったのはちょっと残念。
アトムにしろガンダムにしろ、作品に求めていた欲求の中には「自分では出来ないことが出来る」ことに対するあこがれや欲望を投影していたし表現しようとしていた筈なんですが、その辺りが展示では読み取れなかったなぁ。
展示の最後で取り上げられていた初音ミクだって、「自分でできない歌唱という身体機能を拡張して表現するツール」ですから。
あとこの展示会のために制作されたオリジナルアニメも、作品としての出来は悪く無いですが果たしてテーマに則った内容だったかというと…

とはいえ、なかなか取り上げられることのないロボットと美術の関わりをテーマに展示を行うのはめったに無い企画ですから、ぜひ御覧ください。
個人的にはロシアアバンギャルドはなかなか見物です。
「おお!ソユーズロケットのチューリップカッコいいぜ!」と思うからならおそらくはまりそう芸術スタイルですw
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by inu_uni | 2010-10-01 22:57 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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