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同じ場所・アングルで一定間隔で撮影して動画として繋ぐと普段気づかないような目に見える動きとして捉えられる方法があります。よく植物が育つ様とか雲が流れていく様なんかの映像がありますよね?

続に微速度撮影とかインターバル撮影とか言われるものですが、特殊なカメラとか一眼レフに専用の装置を追加(まあ最近はデジタルでやりやすくなりましたが)してとかしないと撮影できないのですが、最近文具メーカーというか変わったデジタル物のメーカといった方がいいようなキングジムからこのような製品が出ました。

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インターバルレコーダー レコロ

細かなデーターはメーカーページを見てもらうとして、定価でも7000円弱(Amazonとかなら5000円台で打ってるようです)で特殊な撮影ができるという優れもの。近所の文具店でも扱ってるのを発見したので早速購入しテスト撮影してみました。


港で作業していたクレーン船がいたので撮影、実際クレーンは結構ゆっくり動いているのですが早送り状になるのが結構面白い。またこうしてみないと気づかないのですが、波が静かな湾内でも結構揺れてるんですねぇ。


あと定番の雲が動いていく映像。撮影間隔をセットしてほったらかしておくだけで簡単に撮影できます。

まあ、どんな被写体を選ぶかでいろいろ変わってくるとは思いますがこれはいろいろと楽しめそうですなぁ。
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by inu_uni | 2011-09-30 22:26 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)

約3000円で月を見る

先日の中秋の名月は見事に晴れたのですが、ただ月を眺めるだけではちと足りないけどさりとて本格的な望遠鏡を買うには…と思ってました。

いや財政的に余裕があるなら欲しいんですがね、
これとか、
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こんなのとか、
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はたまたこんなのとか。

まあそこはmakerとしては出来る範囲で自作してみようということで、星の手帖社より出ているこんなキットを見つけてきました。送料込みにしても3000円ちょっと、使えなくても、はたまた思ったより良くて色々改造してももったいなくない金額ですので早速ポチりました。

中1日程度で即到着、パッケージサイズは大人の科学などの付録付きムックとほぼ同サイズ。中身に関しては発売元サイトで見れますがかなりシンプルで実際組みたも数十分(シール類を慎重に張ったのでその分時間が食いましたが)で完成というお手軽な内容、けれどもレンズはアクロマートという色にじみ(色収差)を押さえるちゃんとしたものが使われています。

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宇宙研の特別公開で能代市のブースで買った「のしろけっとちゃん」ステッカーを張って軽く痛スコ仕様。三脚は一般的にコンパクトカメラ用として売られてるものと同サイズなものです。こんなおもちゃと大して変わらないものでどれだけの写真が取れるかというと・・・

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接眼レンズに携帯やコンデジのレンズを合わせて撮影。ただ撮影に使ったのがiPhoneなのでちと持ちづらくて若干ブレてますが、肉眼ではかなりシャープな像が。また撮影は出来なかったのですが、木星に向けると4つのガリレオ衛星まで確認できるといった優れものでした。

これを見て欲しいと思った人に2~3アドバイス

「望遠鏡の扱いに慣れてないなら35倍より10~15倍のものがオススメ。」
 倍率が上がると視野角が狭くなるのでなかなか目的とした天体に合わせづらいですので、いきなり高倍率なものよりそこそこにしておいたほうがいいかと。それか同じ星の手帖社から35倍のキットに15倍用の接眼部をセットした製品なんかが出ていますからそちらを買って使い分けるとか、組み立て難易度は上がりますがオルヴィス社から出ている接眼レンズ部が市販のものと同じ構造で交換できるコルキットスピカあたりがおすすめです。

「三脚は良いものを]
 制作記事内で「コンパクトカメラ用と同サイズ」などともったいぶった書き方をしたのは、カメラ店で売られている2~3000円クラスのお買い得価格のものだと微妙にガタが大きいです。もちろんコンパクトカメラ程度での撮影ならまったく問題はないのですが、星や月だとピンポイントを狙う上にゆっくりですが常に動いてますから特に35倍を使いたいなら良い3脚でスムーズに可動するものを用意したほうが良いでしょう。ちなみに自分が使ったのはスリックの自由雲台付きモデル。中古で2000円だったので即買いでしたが、実際買ったら1万声は確実なモデル…(^^;)

まあ、これを機会にお手軽な天体観測を楽しんでみてはどうでしょうか?
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by inu_uni | 2011-09-16 20:37 | 工作 | Trackback | Comments(0)
宇宙クラスタ向け告知ですが、
龍勢と呼ばれる大型ロケット花火を打ち上げる草薙神社の秋例大祭ですが、今年は9/23に行われます。他の場所でも龍勢は打て上げられますが、草薙は毎年開催な上JR駅から比較的近いので比較的見に行きやすい龍勢です。


交通手段としてはJRもしくは静岡鉄道の草薙駅から徒歩で1.5km上り坂ですのでだいたい20分程度で到着します。車の場合も祭典時には神社まではいけませんので草薙駅周辺の駐車場を使用するか他の駅の駐車場に停めて草薙まで移動するルートです。

当日の詳細なスケジュールは公式ホームページに記載されるとは思いますが大体午後から式典が始まって14時過ぎあたりから17時ぐらいまでが昼の部、1時間ほどインターバルを置いて18時から20時ぐらいまでが夜の部になります(その後通常の打ち上げ花火もあります)



ワシもいく予定&去年ある程度ロケハンしてありますので、見に来たい方はtwitterの方でご連絡いただければ色々とご案内できます。
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by inu_uni | 2011-09-13 23:34 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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