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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

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現在作成中のモジュールレイアウト組み込み用に色々とストラクチャーを用意してるのですが、住宅地メインになるのでちょっとメカメカしいものをと考えていたのですが、ちょうど読んでた本に作例が載っていたのでそれを参考にTOMIXの変電所をチョイス
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見本だと無塗装でおもちゃっぽいですが、そこは塗装での改善とモールドの甘い建物のダクトについては他からパーツを持ってきてメカメカしく改善させることをポイントに工作。

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普段工場とかの変電所をよく見るのですが、今時の機器室だとこんなに多数窓が開いてないことがほとんどです。(開口部が多いと強度的に不利になりますし、高電圧を扱う部屋なので水漏れのリスクはなるべく避けるという意味も)
なので各面1ヶ所だけ残してプラ板で窓埋めを。
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このとき下側のダクトは開口させて中に凹ませた形でダクトを設けようとしたのですが、ちょうど合いそうなパーツが見つけられなかったので、後で塞いでます。
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上下のダクトにはコトブキヤのダクトノズルⅢから適当なサイズのものをチョイス。
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ノーマルに比べてダクトが主張してる感じを演出できました。
さらに屋根上のダクトも結構肉厚なので、縁を薄々加工。
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右が加工前、左が加工後

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屋根ものっぺりした一枚板状態なのでメリハリをつけるために、スジボリを追加。
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壁はクレオスのキャラクターフレッシュ(1)。屋根やダクトはガイアのニュートラルグレーⅡで塗って完成。
この後は汚しを入れて変電所内に組み込みます。

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by inu_uni | 2017-03-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
前回の記事で紹介できなかった展示物を
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こちらは工学試験衛星ひてんに搭載されて、月の軌道(地球から見ると孫衛星)に初めて乗せた子機のはごろものロケットモーター予備品や
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さらには実際のロケットに使われていた点火装置各種
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現内之浦宇宙空間観測所(開設当初は内之浦宇宙センター)開所時に打ち上げられたロケットの予備品といったら「どっから持ってきたんだ?コレ…」という様なアイテムが

更には3Dプリンターで自作した1/144ロシアのディーゼル機関車を販売していたり…
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これが何故有るかというと
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ソユーズロケットの運搬に使われている(この状態で運搬して発射台に据付ける)機関車だそうですが、製作者曰く「なかなか資料がなくて細かいディテールがわからないんですよ…」と話していたところ、以前の若田宇宙飛行士の打ち上げを見にいっていた方から「写真資料ドッサリありますよ。」などという申し出があるというなんともすごい状態w
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鉄道模型好きとしては、三軸台車のB-B配置なんてどんな動力を使ってるんだ?と中身を見せてもらいましたが、「中古で見つけたマイクロエースの海外型から持ってきた」とのこと。
けれど、近年マイクロエースから海外型を出したという記憶はないし、動力構造がどう見ても年代物の構造をしているところから察するに、しなのマイクロ時代の製品か輸入した物を自社ブランドで売っていたものではないかと推測。
さすがにこのあたりの話は推測の域を超えていないので、今度詳しそうなクラブのメンバーに聞いて見ますか…
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ソユーズロケットに関しては16番サイズでも再現してましたが、こちらは機関車はアメリカのジェネシスタイプの塗り替え(元々派手な機関車だからロシア式のカラーリングを施されると意外と気づかないものですな)運搬車両に至っては、コキ50000の流用と一本ヤラレタと感心。

会場内では同人誌やこういった模型の販売と並行してプレゼン部門というものも開催。中には本職の方なども混じって(さすがにそのままのプレゼンはしないのですが)いたりと、相当に濃い話の数々。
一番すごかったのは、学研の大人の科学で現在発売しているカエデのタネの飛行原理を応用した「カエデドローン」の開発者によるプレゼンと製品はもちろん開発モデルの実演飛行。
会場内は空調による気流でかなり厳しい条件ですが、その中でも結構自由にコントロールできる様は結構すごいことです。(以前の回で自分もジャイロ付きのヘリラジ飛ばしたことありますが、吹き出し口のダウンウォッシュはかなり強烈で意識してないと墜落の危機に)

とびもの学会は毎年大体3月の第2週に開催予定ですので、興味のある方は是非どうぞ。

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by inu_uni | 2017-03-18 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
先日の秋葉原にて600円の現状品以外にももう1つ
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自宅にはきちんとしたレイアウトはないし、レールを広げてお座敷運転もしないので、車両整備や改造時のチェック用としてKATOの旧型スタンダードパワーパックしか持っていないのですが、そのうちミニレールなど組み込んだモジュールを…とか構想があったので、TOMIXのパワーパックも出物があれば…と、ずーっと思ってはいたのですがそうそう安いやつは今まで見かけてなかったのですが、今回N-1パワーパックが1800円出てていました。
恐らくくぼみなどへのホコリの付着とかABSが黄変してるのでこのお値段になったのでしょうが、まあこの価格なら例え内部回路がダメでも直したりすれば問題ないと考え購入。

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自宅に戻って、電源繋げてみたらしっかり通電。
ならばと以前作ったA4サイズミニミニレイアウトを持ち出してテストを兼ねたプチ運転会を
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もともとこのレイアウトは鉄コレ電池コントローラでも使える様フィーダは固定していないでサイドにバラストを撒かないで脱着しやすくしてあるため、即座に交換できます。
Bトレ各種動力(バンダイ動力にKATOの小型動力)鉄コレのミニミニカーブレール対応車に、南部縦貫鉄道レールバスまで引っ張り出してお楽しみを…
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中でも感心したのは、対応動力を入れてある岳南ED41。これだけ小さくてもフライホイール入りなため歩くほどのスロースピードでも安定して走ってくれました。

まあ結構ホコリ被ってたみたいだから、出来れば一回バラして内部のクリーニングぐらいはしよかな。

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by inu_uni | 2017-03-17 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
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そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
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洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
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本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
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by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
先日の都内行きに主な目的は実はこちらのイベント
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学会と称してますが、学術的な…というものでなく、ポスターイラストから察せられるかと思いますが、同人誌の即売会の様なものです。

http://tokyo.tobimono.org/

「紙飛行機から人工衛星まで」というキャッチフレーズの通り、空を飛ぶものを扱って入れば実物・架空・創作なんでもありというもの。実際のロケットだろうがゲームに登場する戦闘機だろうが、空想上の生物でも何でもあり。
ただ、コミケとか他のイベントでは扱いにくい実機や模型関係の同人誌が多めな事です。

それと他のイベントと違うのは展示部門やプレゼンテーション部門というものがある事。
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展示部門では参加者各自が持ち寄った、自作の模型や実物のお宝の数々が、こちらは市販のクワッドコプターを改造したミレニアム・ファルコン号
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模型屋で箱だけ見て「デカすぎてとても買えない、買っても作れないw」と思って誰も中身を見た事ないDRAGON製1/72サターン5型ロケットのキット。参考においた500mlのペットボトルと比べるとどんだけでかいのか…購入者も一部は組み立てたが、流石にまだ完成までには至ってない様です。

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更には日本最初のロケットであるペンシルロケット。今最初の実験地である国分寺市のふるさと納税返礼品でレプリカがもらえますが、こちらは当時の実物。中には試作しただけで使われなかったものや、一般的な資料に載っているモノとは構造が違う試作モデルまで。

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中には中国航天局謹製の宇宙ステーション天宮6号の模型とか…

まだまだ見所は有ったのですが、またのち程…


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by inu_uni | 2017-03-14 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
所用で都内に出たので、本来の目的地に行く前に秋葉原のショップを何件か覗いてきました。
目的としては、現在作製中のモジュールに使う中古のストラクチャーにめぼしいものはないか?と。
自分の住んでるあたりは、中古ショップにあんまり鉄道模型自体が出てこない。一般のリサイクル店なんかは勿論ですが、最近郊外に多いお宝グッズ系のショップでも街コレあたりがちょぼちょぼで値付けもしょっぱいところがほとんどで、あえて中古で買う気がおきないのが現状。
ただ秋葉原でもこういったものは、駅周りはけっこう出てるのですがそれ以外はほとんど見かけませんでした。

そんな中で、まだ製造販売がトミーでくたびれた箱に貼られていた値札に
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思いっきり手書きで『現状品』と書かれたTOMIXの住宅が有るのを発見、値段がこれならたとえジャンクでも何かの改造ネタになるだろうと買ってきました。

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まあ住宅自体がかなり古い製品ですから、これまでに色々とバリエーションがあったのでしょうが、この屋根の色今出てるものよりかなり濃いきがします。
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ベース類も変色してるように感じますがまあ、この辺りは塗ってやれば逆に良くなる感じがします。一応庭用のパウダーまで入っていたので結構拾い物だったようです。

同じ店で別な拾い物もしたのですが、そちらはまた別の機会に。

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by inu_uni | 2017-03-13 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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製作中のモジュールに高圧線鉄塔が欲しかったのですが、街コレシリーズから出ているのは20cm越えでかなり大きく、従来からあるKATOの奴はそこまで高く無いもののリニューアル前の山モジュールに設置していた時は構造的な問題もあり、引っかかって破損したり部品が脱落したりと、かなり苦労した記憶があります。
どの様な使い方をするかはおいおい掲載していきますが、支線クラスの小ぶりな奴でいいんだよなぁ…と考えていたところFacebookでイメージ通りの代物が。

翌日仕事帰りに手に入れてきたのは、フジドリームスタジオ501製の工場内送電線鉄塔Type-A(Zゲージ用)

まだ正式製品化していないβ版との事ですが、部品数も少なく、Webページの説明だけでさほど難しくなく慣れていれば20分もあれば組み立てられます。

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大きさ比較としてクレオスとガイアカラーの塗料瓶

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街コレの住宅と比較してもこの程度のサイズ。使い方次第では色々と面白い演出が出来そうです。

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by inu_uni | 2017-03-11 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で文字通り土木作業をしたモジュールですが、あそこまで基礎のスタイロフォームを削ったのでまた盛り直さないといけません。
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盛った表面は、既に自分の標準素材であるダイソーの木粉粘土で色々と工作を。
このとき気づいたことですが、木粉粘土は上手くすれば部分的に剥ぎ取れるのです。そういった意味でも更新を繰り返すモジュールレイアウト向きな素材なのかもしれません。また細かい加工にも向きますので、今回は土留めのコンクリート部分も手作業で表現しました。
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ただ使う量もハンパで無いので、モジュール工作を始める時には大体近くのダイソーで買い占めます。
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この粘土のジオラマ向きな特性は他にもあるので、まあいずれか。
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by inu_uni | 2017-03-10 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
レイアウトやジオラマはもともとそれほど耐久性が高くない(むしろ精細にするほど繊細になることは想像できるかと思いますが)ものなのですが、自分が所属しているクラブでは年間多い時には10回を超える運転会を行なっていることもあり、完成して数年も経てば直接的な破損することもあれば、部品の劣化や退色で何らかの手を入れないといけない状態になることは避けられません。
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実際この写真のモジュールも10年近く経つものですが、植えてある木はまっすぐ立ってなかったりポロポロと抜け落ちたりとか建っている高圧線鉄塔も部品がなくなっている。トンネルの継ぎ目が削れて見えているなど、流石に人前に出すには…という状況。

ある程度の破損ならその部分だけ補修…ですが、構造的にも破損が進んでる場合は全面的に手を入れた方がかえって早い状態です。
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ただ解体するにしても、元の工法次第で手間がかなり変わります。この山の右手斜面は表面にプラスターを使った工法だったので、解体するにも写真のようにミニバールを持ち出して叩き割るといった、文字通りな土木作業w
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反対側の稜線は木粉粘土を使っていたため、部分的な補修で済んでます。

それでもこのモジュールはまだ良い方で、別の作品では昔ながらの丸めた新聞紙やダンボールの芯にプラスターで盛った地形のモノは、上物は全く使用できず全面作り直ししたなんてものもありました。
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完全固定で使用するレイアウトならともかく、移動する(故に破損・劣化の確率が高い)モジュールレイアウトは工作手法も色々と素材を選ばないという後々ひどい目にあうという結論。

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by inu_uni | 2017-03-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)