まつりの季節

この季節になると、無病息災などを祈ってあちこちでお祭りが行われますが、自分の住んでいる地域で中心地の商店街を皮切りに7月初頭辺りまであちこちで行われます。

今朝通勤時にその商店街で見かけたものが。
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アーケードの支柱に仮設の電源ボックスとそこから伸びるソケット付きの電線が。
まつり提灯用の電線で、これが付くとそれまではポスター程度でしたが、今日あたりから提灯やらしめ縄飾りなど一気に祭に向けた装飾が始まります。

お祭りは今週末の土日。普段は閑散とした商店街が人で溢れるシーズンの到来です。
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# by inu_uni | 2017-06-07 09:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

B4サイズミニレイアウト

自宅に大きなレイアウトはさすがに…と思う人は多いですが、最近では各メーカーで小半径のカーブレールが発売されていますのでそれを使ったミニレイアウトを作ってみます。
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使うのはTOMIXのスーパーカーブレールのセットに写真用四つ切りパネル。(なので正確にはB4より少し小さいですが、便宜的にB4レイアウトと命名します)
パネルは知り合いの写真屋にあったデッドストック品なので、いまどき中々手に入らないかもしれませんが、コルクボードなど代用品でもOKです。
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そのままレールを引いてもいいのですが、パネルだと反響して音がうるさくなる恐れがあるので、1枚スチレンボードを敷いてからレールを引きます。
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切れ端のスチレンボードで大まかな地形を。小レイアウトだとスペースが少ないのでついつい立て込んでしまいがちになるのでこの際車両がきちんと通過できるかチェックしながら作っていきます。
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ストラクチャー類を仮置きしつつ、配置を調整。
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位置決めしたら、定番アイテムな木粉ねんどで地面を。
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塗装にパウダーやフォーリッジで地表を仕上げて…
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アクセサリーを置いて完成。

駆け足で作成の模様を紹介しましたが、実際のところ小さいので作業がスピーディに進むのは事実です。通常の20m級の電車などは走られられませんが、ショーティモデルなどを走らせるとこんなに小さくても中々味わい深いものが…
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小さくても情景があると模型が映えるものです。


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# by inu_uni | 2017-06-06 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

コンテナダンボー第二弾

マンガの「よつばと」は自分も好きで全巻持っているのですが、その中で登場するダンボーのエピソードは作品初期(5巻28話ですがこれだけ連載が続いて入れば立派な初期ですよねw)に登場してある意味作品の方向性を示唆する話(あくまでもよつばの視点で物語が展開する)で多くの人に印象づけられたのだと思います。

そのためかダンボーに関しては、アクションフィギュアやプラモデルなどいろいろ出てきて、さらにはダンボール箱という利点を生かして通販会社や運送業者とのコラボモデルまで登場していますが、さらにダンボールという枠すらも外してコラボされるとは…

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街角でよく見かける箱といえばコンテナですが、鉄道用コンテナとコラボしたダンボーが生まれるとは…
しかも今回発売されたのは第二弾、当然第一弾も発売されています。
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しかもこれ、ただ形だけでなくサイズがNゲージと同じ1/150スケール、出しているのも鉄道模型のTOMIXと同じグループタカラトミーアーツなので抜かりなく鉄道模型用のコンテナ車に積載できるという、メーカー純正的なネタ車両にw
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(写真の車両だとこのタイプのコンテナは載せないので位置がずれていますが、固定爪の構造が全く同じなので簡単に載せられます。)

鉄道模型はメーカーが違っても共通な規格になっている部分は結構あるのですが、コレもそういった規格を生かしたお遊び。
真っ当に本当にあったものの再現も面白いですが、こういったお遊びも許容されているのは、趣味としての奥の深さかなぁ…とも思いますね。自分も過去散々とんでもないネタ車両を作ったりもしてますからw

あと今回はよつばとファンにもうれしいアイテムが
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フォークリフトにはちゃんとよつばが!
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荷役作業ごっこもできますwww
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# by inu_uni | 2017-06-05 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

運転会開催のお知らせ

私の所属するエフナイン・ジオラマクラブの公開運転会開催のお知らせです。

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場所:山梨トヨタ増穂店にて
日時:2017年06月17日 9:00 ~ 18:00
   2017年06月18日 9:00 ~ 17:00


カーディーラーでの開催は珍しいですが、先方さんもいつも販売促進のイベントは、いつも同じようになってしまうので、変わったことをしたいという意向だそうで、抜擢されたようです。

ちなみにこのディーラーの場所ですが、すぐ近くに山梨交通の電車線の終点駅があった場所の近くですので何かの縁なのかもしれません。

お手隙の方がいらっしゃいましたら是非お越しください。
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# by inu_uni | 2017-06-04 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

日本プラモデル興亡史

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先日のホビーショーで模型雑誌のモデルアートブースにて販売されており、以前Twitterで見かけたどなたかのコラムでこの中から引用されていたのを覚えていて、お手頃な文庫版だったこともあり購入。

読んでみて初めて知ったのですが、モデルアートの創刊者は元々九州の模型店経営者だったそうで、ユーザーサイドに近い立場から戦前戦後の模型の歴史が綴られています。
戦前の模型飛行機から戦中の厳しい時代をくぐり抜けて、戦後再び復活した模型飛行機に木製のソリッドモデル、そしてプラモデルへと繋がる模型の歴史を振り返る書。意外に思ったのはモデルアートの創刊者だからスケールモデルに偏っているのでは?という印象で読み始めましたが、クリスマス商戦に大量のサンダーバードのキットを売り捌いた話とか、都内の身内からアドバイスされ半信半疑で仕入れたガンプラがある日突然に猛烈に売れ出したなどの販売店らしいエピソードも入っており特定ジャンルに拘らずユーザーサイド寄りの視点に溢れています。

特に面白いと感じた点ですが、なぜ日本の模型は動くものから始まったのか?という考察については興味深いものでした。

同じような時期の模型史を振り返った書籍としては、タミヤ会長の「田宮模型の仕事」がありますが、(確かサイン本がどこかにしまってあるのですが発掘できず…)この2つを読み比べることで日本の模型史が立体的に浮かび上がってくると書です。
模型好きなら読んで損のない一冊です。


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# by inu_uni | 2017-06-02 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
トレインフェスタは終わりましたが、もう既に次の運転会の予定が決まってますのでそろそろそれに備えての準備を。
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今回は使ってなかったですが、次回会場ではある意味ご当地車両となる、長いこと未整備だったJR東海の検測車キヤ95の分解整備を。
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まずは車体の分解をして、集電板の整備を。マイクロの車両は何故か(おそらく組み立て時の扱いなのでしょうが)集電板が酸化していることが多いので、研磨と脱脂を。
効率よくやるなら番手の大きいペーパーヤスリなどで磨くのですが、板厚が薄いので塗装のツヤ出しに使うコンパウンドを綿棒につけて丹念に磨きます。ただそれだとあまりにも時間がかかるので、ルーターにフェルトバフをつけて低回転で慎重に研磨。
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自分が使ってるのはWAVE のMk-1ACですが、これだと最低回転が3000rpm〜ですので、樹脂パーツにダメージを与えないよう回転を極限まで落として慎重に磨いていきます。そして磨いた後は残ってるコンパウンドを拭き取り、油分が残らないよう無水アルコールを綿棒につけて拭き取り。

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続いて台車側の整備。あまり質のよくなさそうな油がベットリと…ギアレベルまで分解して清掃します。
マイクロエース動力車の台車の分解は、先に前後の爪を外してから集電板を外側に傾けピンを逃すと比較的簡単に抜くことができます。(無理にやると破損の可能性もありますのでそのあたりは慎重に)
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今回の車両の場合、グリスと思われる油が鹸化し固化していたので直接無水アルコールに漬けて柔らかくしてから歯ブラシや綿棒で拭き取りました。
最後に組み立てですが、ギアボックス側にスパーギアを組み込むとポロリと落ちてしまうことが多いので、台車枠側に車輪とともにセットしておき、ギアボックスの突き出し部を通し、ギア位置を確認してから爪ををはめ込むと比較的楽に組めます。
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給脂にはタミヤのミニ四駆用やラジコン用のグリスを使用してます。KATO車両ですと、一番高回転になるウォームギアの軸受にメタルを使用しているなど粘度の低い純正のユニオイルでいいと思いますが、プラ軸受のマイクロ車やウォームギアがホルダー内に差し込む構造のTOMIX車には粘度の高いグリスの方が適しているかと思います。

際に全てを組み立てて走行チェックをして分解整備完了。駆動音も整備前より減少していることから、潤滑がきちんとできてるようです。
Nゲージ車両のトラブルはかなりの割合で駆動系の異物や潤滑不足なので、定期的なメンテナンスがトラブル防止につながります。

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# by inu_uni | 2017-06-01 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

12年ぶりの大改修

クラブが発足して間も無くの頃、最初はお手伝い程度での参加でモジュール作成はしていませんでした。

 幾度か参加回数を重ねていくうちに結構大きな会場での運転会をやった際ダブルのエンドレスを組むために、取り急ぎ線路だけ引いたモジュールがあり、何もストラクチャーがない状態だったミニコーナーのモジュール。
それでは味気ないということで、特に製作したものが無かった自分が預かって仕上げて出来たのが自分にとって初めてのモジュールレイアウトでした。

その後ミニコーナーは小規模な会場での取り回しが良いということと、ダブルエンドレスは運用に凄まじく手間がかかることもあり本来の目的を離れて使用頻度は増え、複数の人が作っているため一番古いこのモジュールは運用から外れることが多く、しばらく倉庫で眠ってました。
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が、あまりにも荒廃しすぎたのでさらに放置され、他のモジュールの新造や改修を優先してこのモジュールの改修は後回しにされて幾年月…このままではいけないので、ここらで大幅な改修を行います。

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ベースのスチレンボードは一部で反りや歪みが生じてますし、ストラクチャーのビルも嵌合がガタガタになっているものもありますのでかなりの改修になりますが、基本的な地形などはなるべく生かしていきたいとは思ってますが、はてさてどうなりますか…

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# by inu_uni | 2017-05-31 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

KATOのDD51 3灯仕様

先日MSEを買った中古ショップ。その時貰った福引券で30回ガラポンを回した結果全て50円券というオチでしたが、30回も回せば1500円にもなるのでまあそこそこの足しにはなるのでそれを元手に時々物色していたのですが、先日増やした二軸貨車を中心とした貨物列車用のカマがEF15ぐらいしかないことに気づき使えそうな機関車を物色。蒸気だと予算オーバーだし電機はすでにいろいろあって中には2軸車をけん引しても違和感ないものもあるので、ディーゼル機を中心に見ていたら、現行仕様にも関わらずクリアケースが破損していたのでお手頃価格になっていたのがあったので購入。
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よくよく見てみたら3灯仕様の五稜郭改造機、運転台のプロテクターも物々しい仕様ですが、個人的には個性あるこの仕様もアリだと。
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さすが現行仕様だけあって、中央のヘッドライトも点灯しますし自宅に帰って試走や保守点検でバラしてみても問題はない状態ですので、金券で大幅に安くなったこともあり結構いい買い物でした。

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問題のクリアケースも、自宅に山ほどあるストック品と交換したら新品同様(当たり前ですが)
これならば貨物だけでなく、客車を引いても違和感ない万能機として活躍しそうです。

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# by inu_uni | 2017-05-30 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

久々に観望会開催

所属している天文観測クラブでは、毎月第2・4土曜に街角観望会の「トワイライト星空散歩」を実施しています。
普段望遠鏡などの購入でお世話になってるお店と協力して、そこの駐車場にてお店に来た方や通りがかりの人に気軽に星や天体観測に触れる機会を持ってもらいたいという目的で、地域に公開天文台や天文を扱ってる科学館がないこの地域での天文学普及の一端も担っている部分もありますし、大きな天文現象でもない限り中々集まる機会のないクラブのミーティングという側面もありここ数年続けて開催しています。

ですが、今年に入ってからことごとく第2・4土曜に天候に恵まれず直近ではここ3カ月ほど開催出来ない、ひどい時には週間予報の段階で避けようがない天候悪化や昼間は良かったものの陽が傾くににつれて曇り出し夕方には一面分厚い雲に覆われてるなどもあり不成立なんてことまであるという状態。

そんな有様でしたが、先の土曜は昼間からほとんど雲ひとつない快晴、久々の開催となりました。
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本当に久々なこともありクラブ員も続々と集まり下手な公共天文台も真っ青な大型屈折から、お店で買って使い方が解らないので教えてもらいたい…と来た入門者まで、ずらりと望遠鏡が。ざっと数えたら11基もの望遠鏡が!

この日は前日が新月だったため夕暮れの西の空には月齢1の細い月が。
かなり傾いているため、普段では中々綺麗に観測出来ないのですが、この日は前日が雨だったこともあり大気の状態が綺麗で安定していた為か望遠鏡で拡大しても安定してじっくり観測できるという珍しい条件。
また大気の揺らぎの少なさで、今シーズン天頂の目立つ位置に登っている木星もしっかり2本のシマが小形鏡でも判別できる絶好の条件。

好天候を待っていた方や通りがかりの人まで含めて久々の大盛況でした。

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なお、ここぞとばかりに大型屈折鏡を持ち込んだ方は終了時間後も自主的に延長して日付が変わるまで観測したとの事w

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# by inu_uni | 2017-05-29 07:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
トレインフェスタを挟んで2週間も経ってしまいましたが、これだけはまとめておきたかったので。

プラモデル関連での感想は前記事通りなのですが、それとは違うトレンドの鉄道模型関連について感想を。

今回はKATOが飯田線シリーズに続いて横軽シリーズの発表。TOMIXが好調のHOナローの猫屋敷線など車両関係では既存路線の周到という構成でしたが、それ以外の分野でも動きがあったのがトピックでは無いかと感じています。

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TOMIXの新制御システムは、車両のサイズからなかなかデコーダを積むのに厳しく今ひとつ普及していないDCCに代わる福音になるかもしれないシステムだと考えています。
KATOは一時期DCCフレンドリーとして自社製のデコーダを積めるような構造にしていましたが、近年ではその表記もあまり見なくなり後退した感。
日本型だと、1編成に動力+先頭車×2のデコーダを積まないといけないってのは厳しいですし、それを考慮していない車両となると改造という大きなハードルが。

今回の制御システムでは、車両側は無改造で対応出来るという点は大きなメリット(自社製品のみの対応ではない)です。
あとはシステムの組み込みとコストですが、固定式や組み立て型などのレイアウトを前提としたシステムですから、この辺りは短期的でなく長いスパンで普及をしていかないと失敗しますので(TOMIXのネクストシリーズには40周年記録には載っていないポイント切り替えボードとかありますしなぁ)この辺りは覚悟を持って取り組んでもらいたいものです。

一方のKATOは長らくそのままだったレイアウト作りの素材へと改良を始めたのが印象的。
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年明けぐらいから唐突に始まった「日本の草はら」シリーズが一体どういった意味合いの製品なのか、広告展開では商品のメリットやイメージビジュアルばかりが先行して測りかねていた(正直ノッホ既製製品のリデコかとも思った)のですが、今回のショーでの商品説明や今後の展開を聴いて納得。
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今回、水表現絡みの商品を出してきたことで、色々とテコ入れしていくのが確認できたことは、地面派としては売りしい限り。

さらに欲を言えば、毒々しい色合い&配合の紅葉用フォーリッジとか辺りも改善を…w

2大メーカーが、それぞれの得意分野で新たな取り組みに踏み出した事はユーザー的には大きなメリットですが、いきなり大きな利益を上げれるものではないのですのでなにとぞ継続的な取り組みをしてもらいたいと思うところです。

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# by inu_uni | 2017-05-28 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、今回のトレインフェスタでは初めて自分のモジュールを出展しました。

クラブとしては3年目ですが、初年度は家族の葬儀とその後の後始末でそれどころではなかったですし、2年目は手慣らしにとトレインフェスタには持ち込まない小規模会場用のミニコーナー2点の改修を行なっていたので、その後に改修に手を付けたトンネルモジュールと今回作成した地方主要道モジュールの2点を同時出展という運びとなりました。
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どちらとも当ブログにて製作過程を紹介しましたが、(トンネルモジュールに関してはネタばらしをすると、昨年のトレインフェスタ後から夏にかけての製作で地方主要道モジュールの記事だけでは更新数が足りないので水増し用として紹介してましたw)どちらも高さや重量の運搬性と走行線路のメンテナンスを含めた走行性に主眼を置いており、他のモジュールとの噛み合わせ時に若干の不具合はあったものの、会期中運転時にはモジュール起因のトラブルはなく一安心です。
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特に最新作の地方主要道モジュールは、車両を選ばす引き立てるよう、建物などが強く主張しないよう取り分けて特徴的なものは置かないが、その配置やバランスに配慮して自然な光景になる様います。作っていて「玄人好みのモジュールだなぁ」とは感じていましたが、反応も思った様に一般の方より関係者や実際のモデラーの方々からが多かったです。

一方のトンネルモジュールについては結構小さなお子様が張り付いている光景をよくみかけました。
自分が子供の頃もそうでしたが、やはり列車がトンネルから出てくる様は理屈抜きに心踊る情景なのは間違いありません。
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次回作としては、それらがうまく融合したものが作れればと。

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# by inu_uni | 2017-05-27 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

キハ110系100番台 国鉄色

あとちょっと早ければ…という発売タイミングで、トレインフェスタに間に合わなかった車両です。
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いわゆる国鉄色リバイバル車両です最近185系が有名ですがそちらにはあまり心が動かなかったのですが、これに関しては気動車に馴染みのない地区で有りましたが何故か心惹かれ、KATO から発売されると知るやちょうど携帯の長期契約特典ポイントが加算されたタイミングと合い、珍しく通販にて予約。
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キハ110系といえば、オリジナルのシンプルな車体に薄いペールグリーンにアクセントとして入った濃いグリーンがというカラーリングが好きな色合いで鹿島臨海鉄道が入線するまでは唯一所有の気動車でしたが、シンプルな車体ゆえかこの国鉄気動車急行色・首都圏色ともになんのてらいもなく似合ってる&それらと共通運用が出来るのが購入理由。
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早速室内灯と部品取り付けます。

これは次回6月予定の運転会には必ず投入せねば…

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# by inu_uni | 2017-05-26 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
[トレインフェスタ] ブログ村キーワードうちのクラブは今回でトレインフェスタ3年目、展示場所も昨年と同じ場所ということで、もともとシステマチックな輸送手段な所に慣れが加わり非常にスピーディに。

積み込み自体も予定時間よりほとんどのメンバーが倉庫に集結して、先日のバーベキューの際にパッキングしたモジュールや小物類をドンドン積んでいき予定集合時間には既に積み終わってる始末。
R52→新東名→流通通りと順当に移動し、グランシップ近くのファミレスで時間調整兼昼食。
幸い地下搬入口も空いていたことがあり、すんなりと荷降ろし・更にはエレベーターも他とかち合うことなくすんなりと搬入が完了するという偉業w
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今回自分が購入したキャリーカートもモジュール運搬には向かないですが、コンテナ類の箱物なら3〜4個は一度に運べる上に、通常の台車より取り回しがいいので移動が早いというメリットが、特に空荷なら通常の歩行と変わらないので今回のように搬入口と会場が離れている場合はその効率の良さがさらに生きていきます。

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運搬後はモジュール同士の連結ですが、この辺りはもう手馴れたもの。全ての接続法が決まっていて繋げるだけで済むヤード部分と、個別の調整が必要なモジュールで分かれ、早く終わったヤード班は接続が終わった部分のレールのクリーニングにかかるという分業に。
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13時から始まった搬入は16時過ぎには試運転の長大編成が走り出す早業。早過ぎて18時からの懇親会まで暇を持て余す始末でしたw

一方撤収も速やかでした。
15:30に閉会した後関係者による閉会式を挟みつつの撤収なのですが、何故か17時前には全車が会場から離れていたという事実w
まあ今回は運搬車両自体に余裕があったのですが、各自の荷物のパッキングの巧みさが生きたのかいつもなら大渋滞して中々エレベーターで降ろせないのに、今回はなんら邪魔されることなくすんなり全部降ろしてしまったという。
自分の荷物も行きは2回に分けた荷物が、帰りはカートで一度に運んでしまったという効率向上ぶり。
更に空いた一往復で、他の方の荷物まで運んでましたからかなりな短縮に繋がったと考えます。

途中ゆったりとPAで休憩しつつ、倉庫に着き全ての荷降ろしが済んだのは19時前
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写真でもわかるように、まだ空に夕日の名残が残るような状態には全てが片付いたという(むしろ明るいからこそ片付けも早いのですが)

こういった、作業の早さはある程度モジュール規格に起因する部分も大きいのではと。
前回の時、とある出展団体で走行トラブル対応で四苦八苦しているのを見かけました。比較的自由度の高いモジュールを恐らく現物合わせ的な方法で接続していると思われるのですが、モジュールの自由度(それは表現に制限がかかりにくいのでもありますが)と作業性(ひいては路盤の出来栄え・車両の走行性にも繋がる)はトレードオフの関係にある物だと考えています。
どれが正解というものはないですが、当クラブのコンセプトである鉄道模型とジオラマを楽しむには今のバランスがいいのかもしれません。

もちろんジオラマ自体の出来については考えてキチンと作り込まないと、ただ既製の建物を並べただけとなってしまいますので、手をかけられるところはシッカリ手を掛けるのは当然ですが。

搬入,搬出だけ見ても鉄道模型は奥が深いと改めてかんがえさせられました。

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# by inu_uni | 2017-05-25 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
[トレインフェスタ] ブログ村キーワード準備まで入れて都合3日間参加した割には余り写真を撮っていなかったのですが、まあその中から気になったシーナリー付きのレイアウトを。
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「Z!コースター」と銘打ってありましたが実際ジェットコースターのレールがZゲージのレールを使用!!具体的には横カーブ部はフレキを、縦の勾配部はアルミ材で縦曲線を作りプラ材等でガイドを付けているとのこと。脱線しないようにかなりテストコースを作って検討したそうで、苦心が忍ばれますなぁ。

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最近改築が終わった草薙駅新旧の連作、出展参加する前は旧のモジュールにある平面部の駐車場に車を止めてよく会場入りしていたなぁ…(グランシップの駐車場に直接駐めるより安かったんでw)なんてことまで思い出させるような作り込みでした。
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エンドレスのレイアウト2点、配線としては特に凝ったものではないですが、細部の作り込みなどは大いに参考に。どちらも裏を回る車両が見えないあたりのが、よりリアルさを感じられるポイントでしょうね。

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細部の工作自体の細かさもさておきながら、その光景と一体になる背景板も見事。いわゆるマジックタイムの背景がよりジオラマとその題材となった街のイメージを引き立てていますね。

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判る人には何の情景が一目でわかるアレですが、工作の素材自体が結構意欲的だなと。普段鉄道模型では使う素材がほとんど使われてないようで、そんなでもここまでできるのかと参考になりました。



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# by inu_uni | 2017-05-23 06:18 | イベント | Trackback | Comments(4)
一昨日・昨日と開催されたトレインフェスタ。
準備を含めて丸3日間、無事に終了しました。

イベント全体としては暫定集計では約3万人の来客があり、併催イベントのあった昨年よりかは少なくなりましたが、単独開催でもそれでもこの数字はかなりの規模のイベントだったなと実感できる数字です。
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昨夜遅く帰ってきて、まだ写真の整理なども出来ていない(どころかごっそり溜まった洗濯物も放置w)状態ですので細かな内容についてはおいおい書いていきますが、新作モジュールもそれなりの手ごたえを感じられました。
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その反応が、今回のモジュールの作成コンセプトにつながっている部分だったので、それは嬉しい事でした。
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# by inu_uni | 2017-05-22 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
さてさて過去の記事内でも書いておりますが、5月20〜21日に静岡市のグランシップ静岡で開催されます「グランシップトレインフェスタ2017」に、私が所属しているエフナイン・ジオラマクラブも出展いたします。
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その中で自作品の大幅改修を行なったトンネルモジュールと今製作記事連載中の地方主要道モジュールの2点を出展いたします。
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展示場所ですが、ちょいと分かりにくいところなのですが、大ホール3階南側ホワイエ部分。
エントランスのエスカレーターを上がっていくと、県内鉄道事業者と駅弁業者が出店してますがその鉄道事業者の真ん中にある入り口を入って左手に曲がった先になります。

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静岡県ではもちろんのこと、国内でもアマチュアの鉄道模型展示会としては最大級のイベントですので、お手隙の方がおりましたら是非お越しください。
会場はJR東海道線東静岡駅南口を出てすぐ左手にある大きな建物が会場です。

※イベント終了までこの記事がトップに来ます。

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# by inu_uni | 2017-05-21 16:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、ここまできたら最後の仕上げです。
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作業の関係上脱着可能にしていた建物類を全て固定します。差し替えや改良などを考えると固定しなくても良い場合もありますが、当クラブの場合自分がいなくてもモジュールを使うことが有るので、そういった取り扱いを考えると固定するのがベストと考えています。
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電柱やガードレール・道路標識などの取り付け。ついでに予めレールに取り付け部品を付けていた架線柱も。
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これらは予め碍子やトランスなどに色差しを行ってあります。
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そして、道路に車や人等を。
ここまでくると、いよいよ…という気分に加え街に命が吹き込まれる気分がするのは私だけでしょうか?配置もメリハリをつけるないとただ並べただけになってしまうので、その辺りを考えつつこちらも脱落しない様にしっかり固定。

これらの固定作業には以前紹介したハイグレード模型用セメダインを使用しています。レイアウト作成記事だとゴム系接着剤を使うのが定番ですが、少量が取り出せ糸引きがなく固着時間が早いので、うってつけの接着剤です。

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そして、完成…ただ、過去の名言に「レイアウトに完成なし。」という言葉があり、まあこれからも追加したりはすると思うので、「第一期落成」とでもしておきます。

今回のモジュールは「郊外の風景」と「建物の連なり」を意識して作成しました。小さな建物を複数並べると、どれも同じ様な角度で並べてしまい作り物感が増してしまうので、一部は角度を変えたり高低差をつけるなどして単調さを無くすようにしてみました。
建物も古い建物だけや新しい建物だけでなく、いろいろ混ぜ込んで(設定的には金物屋や衣料店は60年代以前、スーパーは7〜80年代、クリーニング屋やカレー店などは90年代以降。住宅も高度成長期にあったようなアパートやプレハブ住宅と時代感をミックスしました)街並みの移り変わりを表してみました。

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モジュール名としては「地方主要道」と命名。県道指定で道幅はそれほどでもないけど、大型トラックが行き交い交通量が多い道ってあちこちの地域に有るかと思います。そんな雰囲気を感じてもらえればさいわいです。
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このモジュールは本日から開催のグランシップトレインフェスタに出展しますので、お手隙の方は是非足をお運びください。

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# by inu_uni | 2017-05-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

静岡ホビーショー感想

一般公開日のモデラーズギャラリーについては積み残してますが、メーカーブースについて雑感を。
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ここ数年艦これだったりガルパンだったりと、今までのスケールモデルと連動できる(過去資産を活用、さらには逆にそちらがきっかけになって…というパターンも)コンテンツがありキャラクター・スケールモデルの垣根が取り払われたような状況でしたが、今年に関してはそれらも沈静化。

各メーカ、次の一手は何になるか?と模索していると感じさせる内容だったかと思います。

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キャラクター側には取りまとめてる会社を通じて商品提供していたタミヤがそれら作品とは違うAFV・艦船で独自な路線を打ち出したり、アオシマは同一作品のキャラクターを一挙に製品化、ハセガワもカーモデルをオールドカーに振るなど各々の次の一手を考えた商品作りをしている現れだと思います。

またバンダイの様に、今まで培った技術を多方面に展開させていく姿勢も同じく次の手をどうするか逡巡しているのでは?と感じさせます。
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このサイズで彩色済みでキャラの特徴をきっちり捉える、多色成形技術を生かした組み立ての簡易にしつつもしっかりと再現できる取り組みは、次への模索だと感じます。
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メーカーから示された次の一手、どの方向に進むのかの選択はユーザーに委ねられたと。さてつぎはなにをつくりますかねぇ。


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# by inu_uni | 2017-05-19 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
TOMIXの二軸貨車、以前紹介したコム1は旧製品だったのでそのままカプラーポケットにカトーカプラーとバネを入れただけで済みましたが、現行製品はスーパーカーブレール対応のためポケット内にピンがありそのままでは他社のカプラーは装着できません。
自分のところではカトー/ナックルカプラー系で統一しているので、出来れば車両側はいじらないで装着できるように工夫して見ます。
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使うのはCSナックルカプラー。何かに使えるか…と買ったのですが、TOMIXのC61で使った以外用途がなく余らせていたのと、そちらも同様にピンに差し込んで固定する構造なので転用できないかと思った次第。
貨車カプラーポケットを開けると複心用に板バネが仕込まれている構造なので、その構造を活かすためCSナックルのお尻にあるコイルバネ保持用の突き出しをカットします。
さらにヤスって板バネへの当たりが段階的になるよう角部を少々落とします。
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ピン穴がそのままだと狭いのでドリルで拡大。
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最初はピン径がφ1.24だったので、φ1.4にしましたがあまり遊びがないのでφ1.5で再拡張
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嵌めて首振りの具合を見てみると結構スムーズに首振りしてくれます。
ただカプラーふたを閉めると少し硬くなりますが、引っ掛かりがないので大丈夫だと判断。ま

スーパーカーブレールレイアウトでテストしますが若干カトー車両に対して低めの位置ですが、従来のTOMIX二軸貨車とあまり変わらないので問題なしと判断。
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走らせてみると首振りが効いて、C117のカーブでも問題なくクリア。
ただカプラーが固めのため、付き合わせての自動連結がうまくいかないことがあるので、気になる場合はカプラーのポケットに入る部分の底を削って調整すると良いかもしれません。
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# by inu_uni | 2017-05-18 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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左手の山部分は造成途中の分譲地という設定ですので、こちらを仕上げていきます。
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情景テクスチャーペイントを塗っただけだと質感が均一すぎるので、タミヤ水性アクリルのアースブラウンをドライブラシにて陰影を。ベースより明るい色なので乾いた土を意識して適宜塗ります。
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バラストで表現した砕石をまいた通路部分との境界には、キャスコの工事用フェンスで区分を。
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最終的に建機や現場のプレハブ事務所、仮設トイレなどを設置して、いかにも山を崩してる感を演出して見ました。

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# by inu_uni | 2017-05-17 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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