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inu's today

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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

 GWも終わりマスコミは次のネタを・・・ということなのでしょうか世間一般でも5/21の金環日食についていよいよ騒がしくなってきたようです。

 Twitterでポツポツとつぶやいているのですが、自分自身も金環日食絡みで天体観測会とか講習会などに呼ばれることも多くなってます。んですが、まだまだ日食を見るために必要なモノについて知識が少ないのではと言うことも感じてます。

 そこで、覚え書きも兼ねてざっくりと説明

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大前提:太陽は直接見てはいけません。
 普段何気なく見てるように感じますが、そういった場合は体が無意識に目を閉じたり直接焦点を合わせないようにしているので大きな事故にはなりませんが、まじまじと直視すると大変危険です。知り合いには2009年の皆既日食で安定しない飛行機上でカメラのファインダー越しに見ただけでも日食網膜症に罹った人もいるぐらいですから無防備で見るのはやめてください。
また、双眼鏡や望遠鏡で見るのは子供の頃虫眼鏡で紙を焼く実験を自分の目でやるようなものです。

そこで使うのは日食メガネ/グラス
 昔はススをつけたガラスとか濃い下敷きとか感光したフィルム・・・etsとか言われてましたが、最近のしっかりした測定機器で調べる限りではこれらのものでは光を多少はカットできてもまだまだ危険な状態にあるものばかりです。
しかも金環日食を見越して色々なメーカーから観測器具が出ているのでそれを使うべきです。特にお子様には。
 ただあちらこちらで色々と出すぎているので「何を選んだらいいの?」という方もおりますので、あくまでも個人的な判断ですが、指標とすべき点と注意点を。

規格はあくまでも目安、安全な「日食メガネ」の規格はありません
 いきなり前言を覆すようですが、日食メガネの安全基準とか規格自体はどこにも存在していません。『○○規格準拠』とか書いてあってもその規格は溶接の火花から目を保護するとか強い光に対する保護の規格です。もちろん無いより有ったほうが安全性は高まりますが、そういった表記だけで安心出来るわけではないですし、作ったメーカーが勘違いして『この規格にあってれば」という物もあるかもしれません。

商品選びのポイント
じゃあどうすればいいの?ということでチェックポイントを

1:書籍・雑誌付属品なら天文科学系に強い出版社か国立天文台監修の表記があるもの。
 普段から天文雑誌や書籍を出しているところは、各地の日食観測などでの経験やデータがありますし適切な商品選びを日頃から行ってます。国内の出版社だと『天文ガイド』の誠文堂新光社・『星ナビ』のアストロアーツ・子供向け天体関連書籍というか以前の記事で紹介した組み立て式望遠鏡の星の手帖社、科学雑誌だと『ニュートン』のニュートンプレス社、また国立天文台所属の天文学者が監修しているものならきちんとチェックされてるものと考えられます(この辺りの話は以前講演会で国立天文台副台長の渡部順一先生から聞きました)

2:天文・光学機器専門メーカー製品
 餅は餅屋ではないですが、日頃からこの分野の商品を扱ってるメーカーのものは安心できます。望遠鏡・天文機器メーカーで発売しているところは次のメーカーです。ビクセン国際光器アイソテックセレストロン(リンクは代理店)
 またカメラ関連メーカーではケンコー・トキナー

こういった点を勘案して選ぶと良いかと思われます。出版物の中には上記メーカー製と謳っているものもあります。

 あとあくまでも個人的観点ですが、日食メガネとはいえ光学製品ですからワゴンにゴシャーとぶちまけて売ってるものとか品質に不安定さがある100円ショップなどはおすすめしたくないところです。

使用上の注意意としては
・説明書などの注意点は守る。
・使用前には穴や傷がないか確認してから(室内で蛍光灯などにかざして光が漏れるならアウト)
・光の感受性は個人差や年齢差がありますから、メガネ越しでも眩しく感じたら使用をやめる。
・連続して長時間は見ない。
といた点をお守りして、安全で素晴らしい日食観察をしてください。

あとこちらの動画も参考に


※追記
2012年日本日食委員会や一部報道でも発表されましたが、一部危険な日食メガネが流通してるとの報道がありました。委員会からは明らかに危険な製品の見分け方を発表しています。(以下転載)

日食観察グラス※「明らかに危険な製品の見分け方」

主なチェックポイント

室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。

可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)

LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
※製品名はさまざまです。

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# by inu_uni | 2012-05-09 21:09 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
銀塩カメラが主流だった頃の天体写真は、カメラを固定して撮る星野撮影にしても赤道儀に載せて追尾させるにしても長時間露光で撮影させるのが定番だった。
しかしデジカメが高感度・高解像度になり一眼レフデジカメが出てくると、星野に関しては長時間露光しなくてもしっかり星が写るし後処理はパソコンでやればお手の物なので、短時間で撮影したモノを複数枚重ねるいわゆるコンポジット撮影が主流になってきた。

しかし、デジ一ならリモコンがオプションであって固定したまま連写出来るが、コンデジだと星空モードやマニュアルで設定して単発ならできるけと押しっぱなしは…だったのだが、カメラ周りの小物を扱ってるエツミで面白いモノが出ているのを発見
バンドで巻いてシャッター部分にボタンをあてがい、レリーズで固定してやれば押しっぱなし状態になって連写可能という代物。通常のコンデジならコレでバッチリ連写ができる。この間買ったルミックスのTZ-20ではベルトが長く束ねて調整した以外は問題なかった。

ただどうせ撮るなら暗いところに強い、レンズが大きくて細かな調整が出来るメイン機のPowerShotSX20ISでも…とバンドを巻きつけてレリーズを押したらとんでもない事が…
一眼カメラと同じデザイン(デカイけどグリップ感がいいので問題ないが)でシャッターが突き出してるのだが、その周りに付いているズームレバーが飛び出してるので、レリーズを押すとベルトが引っ張られてズームしてしまうのだ。

市販品ではこういったタイプの為に専用ブラケットが売られているが(これとかこんなのとか)結構なお値段だし、構造的にはそう凝った構造ではない為自作してみた。

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ホームセンターで売ってる汎用アングルで大まかなベースを作ったがレリーズ固定がそれだけだと安定してつかないので、タミヤのユニバーサルロッドを加工して取り付け。やはりエツミから出ている三脚ネジの1/4ウイットネジのオスとメスがついたモノで固定、カメラ底面と当たる部分にはキズとガタツキ防止のためフェルトシートを貼った。
ちなみに、フラッシュのホットシューについてるのはカメラ屋で見つけたプリズム入りの成立単眼鏡、やはり1/4ウィットのネジが切ってあったのでネジアダプタを介して接続。暗いとモニターもライブビューも当てにならないので、これで中心位置を決めるファインダーだ。

実際撮影してみたのがこの写真
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ISSの通過もバッチリ

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本当は飛行機の跡は邪魔なのだが、軌跡が面白かったので残してみた

今回は幾つか紹介したけど、エツミのカメラ向け小物パーツが大活躍。他にも面白いものやちょっと使い勝手が不便な所を改善出来るかもしれないので、見て見るのをオススメしたい。
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# by inu_uni | 2012-04-13 20:17 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
買ってしまいました。
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# by inu_uni | 2012-04-11 06:49 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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全部で8台目、コンパクト機としては4台目のデジカメを投入。今は来週開催のCP+に向けて各メーカーが新機種の発表真っ盛り。タイの水害の影響で発売は先になるものも多いが、旧機種は容赦なく底値になるのでそこを狙った。

今まではエネループモバイルスティックとかとの共用を考えて単三電池機種を狙って買っていたが、iPhoneにしてリチウムイオンタイプのモバブーにした為、その辺りの縛りは不要になったので一般的になったバッテリーパック機種を初めて購入。

こいつにした決め手はGPS搭載によるジオタグ機能がどんなものかと試したかった所とこのクラスにしては珍しく、シーンモードだけで無くプログラム・シャッター優先・絞り優先モード、更にはマニュアルモードまで搭載している点
やっぱりパラメーター弄れるのは機械使いとしては楽しいポイントである。
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# by inu_uni | 2012-02-04 20:32 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)
はやぶさ2関係
●スケジュール
打ち上げウィンドウは2014年7月,12月,2015年6月,12月 但し地球スイングバイは2015年12月でここは変わらず(15年12月だと直接投入?)

●観測機器は遠赤外線寄りにした赤外線分光計,中間赤外線カメラ。蛍光X線分光計を積まない理由は、太陽活動が減少期に入るため効果が期待出来ないため。

●現時点で、はやぶさのプロマネは吉川先生。初期分析が終り、サンプルの公募配分が始まればプロジェクトは正式に終了解散する見込み。

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●写真は上の二つがイトカワのレーダー観測で推測した形状モデル。下側が同様の観測での1999JU3の形状モデル
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# by inu_uni | 2012-01-19 23:07 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(1)
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今年は良い年でありますように、よろしくお願い致します。
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# by inu_uni | 2012-01-01 08:35 | その他 | Trackback | Comments(1)
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2011年、あちこち出かけいろいろな皆さんにお世話になりました。

今年は大きな出来事もあり色々と大変なとしでしたが、来年は良い年が過ごせることを星に祈って…
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# by inu_uni | 2011-12-31 17:27 | イベント | Trackback | Comments(0)
地元のカメラ屋・・・と言うか、天文クラブの拠点にもなってるお店での皆既月食観望会のお手伝いをします。
観測機材や教材なども用意してありますので、お近くの方はぜひお越しください。

会費:300円
定員:30名(要予約)現時点で若干名の有余があります。
曇天結構、雨天中止です。

 部分蝕開始 21:45
 皆既食開始 23:05
 皆既食終了 23:58
 部分蝕終了 01:18

・月蝕の仕組みとこれから見れる天文現象の解説
・天文クラブ(富士山遊星クラブ)会員所有の望遠鏡や双眼鏡などで月やそれ以外の星を見ることができます。(大型小型交えて10本以上)
・貸出用双眼鏡とその使用法教室
・JAXA宇宙教育センタ/国立天文台提供のスケッチ用紙を使用した月蝕スケッチ
・アポロ以前から最新、そして未来の月探査の解説
・それ以外にもお楽しみ企画や質問コーナーもあり

※当日お越しの際は防寒対策をお願いします。月食観察には双眼鏡がお勧めですので御手持ちの物があればお持ちください、また機材の持ち込みもOKです。
本日天気予報では夜間もかなり寒くなるとの予報が出ています(そのかわりバッチリ晴れそうですが)必ず極寒地使用の防寒装備でお越しください。
どのような格好がいいの?と思う方はこちらをご覧ください。
http://miyazakitenmon.ojaru.jp/telescope/page11.htm

お問い合せ・申込先 アラジン TEL:0544-23-6868


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# by inu_uni | 2011-12-10 10:16 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
新聞報道などでご存知の方も多いと思われますが、2014年位打ち上げが予定されている「はやぶさ2」の予算が危機にひんしている。

 私のつたない説明より松浦晋也さんのブログ「L/D」の記事のほうが判りやすいかと思うので参考にして欲しい。

 「はやぶさ2、予算の危機について」

 私自身もはやぶさ2に関しては応援もしてるし、計画を進めている研究者などの話を聞いてこれは将来の日本のためにやるべきことであると確信している。特にこの記事の最後の方に書いたチームリーダーの吉川先生の言葉に感銘を受けた。

 この状態でわずかながらでも力になれるかと思い、野田首相の選挙事務所宛てにメールを送った。自分の意志の表明ということでこのブログにも転載しておく。

(斜体部分がメールの内容)

9/25発行のかわら版拝見致しました。

 日本の工業力を支える中小企業が国際競争に負けない技術力を担っているというところには、海外では出来ない製品づくりをしている製造業で働く自分としても「まさにそのとおり」と思う内容でした。

 ところがいま進められている日本の先端技術の中でも国内問わずとして賞賛を浴びてる計画が、予算編成の中で風前の灯となっていることはご存知でしょうか?2010年に小惑星イトカワからサンプルを採取して地球に戻ってきた探査機はやぶさの後継計画である「はやぶさ2」です。
 はやぶさ2は当初2010年打ち上げを目指して計画が進められてきましたが、厳しい財政の中繰り延べられておりましたが、はやぶさの帰還の翌年である今年度予算で「日本再生重点化措置」枠で予算が認められようやく計画がスタートしました。しかし来年度予算の中でその予算がつかない可能性が高いとの報道がありました。
 ここで問題になってくるのが、来年度の予算がつかないと計画自体が成立しないという状況にあるということです。御存知の通り我々が住む地球もはやぶさ2が目指す小惑星も同じ太陽の周り楕円を描いてを回る惑星の一つです、2つの異なる楕円がタイミングよく近づくのは限られた機会しか無いのですが、それの限界の期日が2014年で探査機製造などの期日を考えるとこれ以上の延期ができない状況です。

 はやぶさ帰還後の報道であったように、それを支えた技術はかわら版ので取り上げてた街の中小企業です。
 そういった技術は円高で生産が海外に移転すると支えきれなくなると同様に、使用されることがないとやがて空洞化し流失してしまいます。
 また、技術力を先端分野で喧伝しその力を世界に示すことは日本企業の全体的な底上げにも繋がっていくことだと思います。

 先の震災で生活に苦しみ大変な思いをしている人も多いですし、そういった方の生活再建のための予算を付けなければならない自体だということは、自分も大地震が控えている静岡の地に住んで居ることから他人ごとではないことではあります。
 しかしながら、今の手当と同じかそれ以上に将来の技術と産業を支えてていくことは今苦しんでる人が再び生活を取り戻しより反映していくためには欠かせない種となることだと思います。


 東北の地が復興したあかつきに、それらの人の糧となる技術と産業がないならば今の厳しさに耐えることはできないのではと思います。

 東北だけではなく日本人の希望となりうる種をみすみす葬り去らぬよう、ご配慮をお願いしたく申し上げます。

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# by inu_uni | 2011-12-05 22:40 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
地元のカメラ屋・・・と言うか、天文クラブの拠点にもなってるお店での皆既月食観望会のお手伝いをします。
観測機材や教材なども用意してありますので、お近くの方はぜひお越しください。

会費:300円
定員:30名(要予約)
曇天結構、雨天中止です。

 部分蝕開始 21:45
 皆既食開始 23:05
 皆既食終了 23:58
 部分蝕終了 01:18

※当日お越しの際は防寒対策をお願いします。月食観察には双眼鏡がお勧めですので御手持ちの物があればお持ちください、また機材の持ち込みもOKです。

お問い合せ・申込先 アラジン TEL:0544-23-6868
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# by inu_uni | 2011-11-26 08:09 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
先日の記事に書いたキングジムのインターバルレコーダー「レコロ」、使っていて気づいた点が「撮影に時間がかかる」(買う前に気づけよwww)のですが、それにもめげずガシガシ取ってます。
モニターがついていないのでどんな条件(特に露光とか)でどのような絵が取れるか色々試してみたくなり、色々と限界に挑戦


前にも上げたクレーン船ですが、今回は夕闇の薄暗い条件でチャレンジ、本体とタグボートの速度差が結構面白い。


更に暗い夜景に挑戦。遠景だと光の動きがあまり目立たないかな?


じゃあ、近ければ・・・と狙ったのですが、メインのつもりだった高速道路より下の県道のほうが動き的に面白い事に。

まあまだまだ撮影してますので、そのせいかはいづれか・・・
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# by inu_uni | 2011-10-04 22:20 | その他 | Trackback | Comments(0)
本日公開なフォックス版のはやぶさ見てきました。



自分自身が事象を詳しく知ってる事柄をテーマにして作られた映画だけに、色々と心配がありましたがこの出来なら万人にオススメ出来る作品に仕上がってました。
細かい内容はネタバレですので書きませんが、スタッフは微に細に世界観の構築に神経を使っているなという点が、あちらこちらに見受けられる内容に仕上がっており、そこに埋め込まれたフィクションと実際あったノンフィクションな部分が巧みに組み合わされてあるため、史実を元にした作品としては得てして違和感が生じかねないですが、むしろ自然な話になっています。

オススメですので、ぜひ映画館に。特に小学生のお子様をお持ちな方は。

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あと今日は1日なのでもう一本。
家から10分ちょっとのショッピングセンターにシネコンが出来たが今まではホールが狭いとかでいかなかったのですが、店頭に貼られていたポスターで3D方式がRealDという事を知り、俄然行く気になりました。
最近上映数が増えている3D映画ですが、一般的に採用されているのがXpanDと言われる方式。メガネ自体に液晶シャッターを組み込んで左右の目へ交互に違う絵を見せる方式で、メガネと指令を出す発信機さえ用意すれば他に施設を変えなくても3Dが上映出来るので全国的に普及してますが、とにかくメガネが重い!以前アバターを見た時などは長時間上映だったため後半はメガネの重量に耐え切れず首から側頭部に痛みが走って集中できない有様。

たいしてRealDは偏光フィルターを使う方法なのでメガネ自体は非常に軽量、メガネ使用者向けのクリップオンタイプもあるので大変助かります。欠点としてはフィルターを通すので通常より暗くなるためスクリーンを変えたりする設備側の対応コストと、メガネが買取なので利用者も初回はその分投資が必要になるのですがあの重たいメガネを掛けさせられることを考えれば断然こっちのほうが良いです。

んで、見てきた作品が

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ5作目で、映画ファンの間では回が進むたびに殺り方が強引すぎるwという評価もありますが、エグイぐらいの3D効果は存分に楽しめました。
内容は別にしてもRealD方式の効果確認にはうってつけでしたw
え?こっちはって?、特殊な趣味でなければお薦めはしません、はいwww
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# by inu_uni | 2011-10-01 20:32 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
同じ場所・アングルで一定間隔で撮影して動画として繋ぐと普段気づかないような目に見える動きとして捉えられる方法があります。よく植物が育つ様とか雲が流れていく様なんかの映像がありますよね?

続に微速度撮影とかインターバル撮影とか言われるものですが、特殊なカメラとか一眼レフに専用の装置を追加(まあ最近はデジタルでやりやすくなりましたが)してとかしないと撮影できないのですが、最近文具メーカーというか変わったデジタル物のメーカといった方がいいようなキングジムからこのような製品が出ました。

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インターバルレコーダー レコロ

細かなデーターはメーカーページを見てもらうとして、定価でも7000円弱(Amazonとかなら5000円台で打ってるようです)で特殊な撮影ができるという優れもの。近所の文具店でも扱ってるのを発見したので早速購入しテスト撮影してみました。


港で作業していたクレーン船がいたので撮影、実際クレーンは結構ゆっくり動いているのですが早送り状になるのが結構面白い。またこうしてみないと気づかないのですが、波が静かな湾内でも結構揺れてるんですねぇ。


あと定番の雲が動いていく映像。撮影間隔をセットしてほったらかしておくだけで簡単に撮影できます。

まあ、どんな被写体を選ぶかでいろいろ変わってくるとは思いますがこれはいろいろと楽しめそうですなぁ。
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# by inu_uni | 2011-09-30 22:26 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)
先日の中秋の名月は見事に晴れたのですが、ただ月を眺めるだけではちと足りないけどさりとて本格的な望遠鏡を買うには…と思ってました。

いや財政的に余裕があるなら欲しいんですがね、
これとか、
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こんなのとか、
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はたまたこんなのとか。

まあそこはmakerとしては出来る範囲で自作してみようということで、星の手帖社より出ているこんなキットを見つけてきました。送料込みにしても3000円ちょっと、使えなくても、はたまた思ったより良くて色々改造してももったいなくない金額ですので早速ポチりました。

中1日程度で即到着、パッケージサイズは大人の科学などの付録付きムックとほぼ同サイズ。中身に関しては発売元サイトで見れますがかなりシンプルで実際組みたも数十分(シール類を慎重に張ったのでその分時間が食いましたが)で完成というお手軽な内容、けれどもレンズはアクロマートという色にじみ(色収差)を押さえるちゃんとしたものが使われています。

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宇宙研の特別公開で能代市のブースで買った「のしろけっとちゃん」ステッカーを張って軽く痛スコ仕様。三脚は一般的にコンパクトカメラ用として売られてるものと同サイズなものです。こんなおもちゃと大して変わらないものでどれだけの写真が取れるかというと・・・

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接眼レンズに携帯やコンデジのレンズを合わせて撮影。ただ撮影に使ったのがiPhoneなのでちと持ちづらくて若干ブレてますが、肉眼ではかなりシャープな像が。また撮影は出来なかったのですが、木星に向けると4つのガリレオ衛星まで確認できるといった優れものでした。

これを見て欲しいと思った人に2~3アドバイス

「望遠鏡の扱いに慣れてないなら35倍より10~15倍のものがオススメ。」
 倍率が上がると視野角が狭くなるのでなかなか目的とした天体に合わせづらいですので、いきなり高倍率なものよりそこそこにしておいたほうがいいかと。それか同じ星の手帖社から35倍のキットに15倍用の接眼部をセットした製品なんかが出ていますからそちらを買って使い分けるとか、組み立て難易度は上がりますがオルヴィス社から出ている接眼レンズ部が市販のものと同じ構造で交換できるコルキットスピカあたりがおすすめです。

「三脚は良いものを]
 制作記事内で「コンパクトカメラ用と同サイズ」などともったいぶった書き方をしたのは、カメラ店で売られている2~3000円クラスのお買い得価格のものだと微妙にガタが大きいです。もちろんコンパクトカメラ程度での撮影ならまったく問題はないのですが、星や月だとピンポイントを狙う上にゆっくりですが常に動いてますから特に35倍を使いたいなら良い3脚でスムーズに可動するものを用意したほうが良いでしょう。ちなみに自分が使ったのはスリックの自由雲台付きモデル。中古で2000円だったので即買いでしたが、実際買ったら1万声は確実なモデル…(^^;)

まあ、これを機会にお手軽な天体観測を楽しんでみてはどうでしょうか?
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# by inu_uni | 2011-09-16 20:37 | 工作 | Trackback | Comments(0)
宇宙クラスタ向け告知ですが、
龍勢と呼ばれる大型ロケット花火を打ち上げる草薙神社の秋例大祭ですが、今年は9/23に行われます。他の場所でも龍勢は打て上げられますが、草薙は毎年開催な上JR駅から比較的近いので比較的見に行きやすい龍勢です。


交通手段としてはJRもしくは静岡鉄道の草薙駅から徒歩で1.5km上り坂ですのでだいたい20分程度で到着します。車の場合も祭典時には神社まではいけませんので草薙駅周辺の駐車場を使用するか他の駅の駐車場に停めて草薙まで移動するルートです。

当日の詳細なスケジュールは公式ホームページに記載されるとは思いますが大体午後から式典が始まって14時過ぎあたりから17時ぐらいまでが昼の部、1時間ほどインターバルを置いて18時から20時ぐらいまでが夜の部になります(その後通常の打ち上げ花火もあります)



ワシもいく予定&去年ある程度ロケハンしてありますので、見に来たい方はtwitterの方でご連絡いただければ色々とご案内できます。
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# by inu_uni | 2011-09-13 23:34 | イベント | Trackback | Comments(0)
去年のMTM06で発表されてるのを見ておもわず惚れてしまった、学研の大人の科学vol.30「テオ・ヤンセンのミニビースト」、発売当初は普通に組んで遊んでいたのですがどうも物足りなくなっていたとこと、宇宙クラスタ映画上映会で未来科学館に行ったときキットだけ単体で売られてるのを発見。

「コレはニコイチするしか無い!」

と勇んで購入。更にそれを眺めつつつらつらと考えていたら「モーター2個使えば自由に動くやつが作れるんじゃないか…」と思いつき別用で出かけたついでにタミヤ工作シリーズの部品をわざわざタミヤサーキット横の店でw購入。サクっと組んでみました。





はっきり言ってノリと勢いだけで作った逸品ですw
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# by inu_uni | 2011-02-12 23:08 | 工作 | Trackback | Comments(0)




明日は散多菩薩をお奉りせねば。
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# by inu_uni | 2010-12-23 21:04 | ネタ | Trackback | Comments(0)
今日は大岡山で開催されてるMake:TokyoMeeting06(MTM06)へ行ってきました。
http://jp.makezine.com/blog/

まあ詳しい概要は上のリンクを読んでもらうとよろしいのですが、要は工作好きのプロやアマチュアが集まって作ったものを展示したり売ったりしようってイベントです。
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ただ今回は見るだけでなくもう一つミッションが、以前ここでも上げたマイコンボードのJapaninoを使ってはやぶさのカプセルビーコンを再現した画像

コレを見た友人がワンチップマイコンで作ってバッチにしたところ

twitterで一部に話題になり、基板発注して製品化してしまいましたw
私も焚き付けたりビーコンの信号に関して監修というか情報を集めた責任もあるので、その支援&販促グッズ持込みも兼ねてです。

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本当ならはやぶさプラモを完成させて持ち込めればよかったのですが、間に合わなかったのではやぶさたんフィギュア・クリスタル・カプセル根付・JAXAのパンフなどなどで、なんとか賑やかしてみました。
あと本人も店に張り付きっぱなしだと他が見れない&食事もできないのでときおり店番やったりと。

1日目ながら、オーストラリアでニコ生の中継に同行しビーコン電波の受信に成功した尻Pこと野尻先生もお買い上げしていただいたりと中々の好評な売れ行き。1日目終了段階でかなり売れましたのでほしい方は2日目はお早めに。
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# by inu_uni | 2010-11-20 23:30 | 工作 | Trackback | Comments(0)
「はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について」
http://www.jaxa.jp/press/2010/11/20101116_hayabusa_j.html
よし、やってくれました。
着陸後から関係者からは「弾丸が出なくても何らかのサンプルが入っていないほうがおかしい」といった発言は聞いていましたので入っているとは思ったのですが、本当にそれが確認されるまでは安心できなかったですよねぇ。

何はともあれおめでとう、昨日は動きを追いかけるだけで更新ができなかったですw
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# by inu_uni | 2010-11-17 07:17 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
「はやぶさ」プラムに新展開

徳間書房から出ているムック本「大人のプラモランド」から蓄光材を使った(ペレットに混在か?)モノが出るそうです。

 ・アオシマBLOG

大人のプラモランドはいわゆる付録付き書籍の形式で、今まで過去のキットを復刻していましたがある意味今回はオリジナル新企画での商品ですね。
ちなみに過去の商品はサンダーバード2号ジェットモグラ、企画進行中なのがマルサン版ビートルでした。

・・・どうしようかな~、現時点ではやぶさプラモは通常版*3にAmazon限定のメッキバージョンも買ってるんだよなぁ・・・
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# by inu_uni | 2010-10-02 07:53 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)