昨日の記事で予告したように、いって来ました静岡ホビーショー。

情報量が多いので何回かに分けて書いていきますが、まずは鉄道模型関係。

◇TOMIX・トミーテック
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入っていきなりのところでデモを行なっていたのが新制御システム。鉄道模型では一般的に車輌にデコーダを積んで複数車輌の制御を行うDCCがHO以上のモデルでは普及していますが、車輌の1つ1つにまでデコーダを積まないといけないなど固定編成が多い日本型、特に小型で組み込むのが大変なNゲージ以下のクラスではなかなか普及していないのが現実です。
そこでTOMIXが提案して来たのは、従来からあるセンサーレールで列車位置の感知を行い、閉塞制御や自動進路設定などを行うというシステムです。

ただそれまでも簡単なスイッチバックや単線の交互運転を行う自動制御装置はありましたが小規模なレイアウトならともかく、大規模となるとポイントやセンサーの線がかなり多くなり結線が非常に煩雑になるという問題が。
そこでこのシステムは下側写真にあるハブボックスに集約し、ボード裏に内蔵させるようにしています。
ハブとコントローラーの結線方式が確認できませんでしたが、いまならデイジーチェーン方式などでセクションごとID管理をしているなら分割式のレイアウトでもわずかな配線で組み立てられるというメリットがあるかと思われます。
まあ、まだ細かなことは出ていなかったので実際のレールプランの際どのくらい制約があるのか?閉塞の分割に関してわかりやすいノウハウを提供できるのかなどという問題はあるかと思いますが、車輌自体は無改造でいいというメリットは歓迎されるのではないかと。

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ジオコレシリーズでは新作のビルストラクチャーが。ランドマーク的な大型ビルでなくその脇に立つビルストラクチャーですが、実際ストラクチャーとしては重宝するアイテムなのでは?
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カーコレシリーズでは新作の試作品も。

◇KATO
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最近発売になった「日本の草原・深雪」とそれに関連する新商品の紹介。
このシリーズ、KATOが代理店になっているレイアウト用品メーカー ヨーロッパのノッホとアメリカのウッドランドシーニックそれぞれの利点をKATOがうまく生かした商品開発をしたそうです。

自分が以前ノッホの製品を使ってレイアウトを作成したのですが、グラス素材を専用の装置で静電効果を使って立たせるとその形状はかなりリアルな草むらが再現できるのですが、1つ気になったのはどの素材の色も淡い、どちらかといえば亜寒帯なヨーロッパの草原的な色合い、日本なら北海道以外ではあまりない色合いなのです。
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なのでいま制作中のモジュールでは再びウッドランドシーニックのスポンジ素材を中心に作成しています。それはその色合いが比較的日本の草木に近い色であり、素材の表現的は多少劣っても色合いの方を優先しました。
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今回の取り組みは担当者の弁をかりれば、「ウッドランドシーニックの色合いをノッホに再現させた。」とのこと。

…まさに自分が感じていた、不満点の解消なのです。
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さらに今度は水辺の風景を作り出すための新素材を追加するそうです。従来製品では難しかった色のコントロールを自由に行えるよう様々な素材を揃えていくとのこと。
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水底・中間部分・表面と段階的に色合いを変えて、思うようにコントロール出来るように普請して開発しているそうです。
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このように濡れた地面から深く淀んだ部分までリアルに再現できるのは、なかなか難しくて作る人がいなかったので水辺の情景も、以前より楽に作れそうです。



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# by inu_uni | 2017-05-12 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
いよいよ、今日から静岡ホビーショー。
今日・明日は業者日、一般公開は13・14日ですが、例年通り今日からアタックして来ます。
さらに今年は1週ずれたおかげで来週のグランシップトレインフェスタは準備段階から参加できる。(つまり夕方の前夜祭にも参加できる)と11〜21日の11日間はほぼほぼホビー一色といった夢の状態(まあ、合間に仕事はしますがw)
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ホビーショーについては、Twitter等で情報を出しますのでそちらをご参照ください。
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# by inu_uni | 2017-05-11 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

埋蔵車両を活かす

車両を購入したはいいけどあまり活躍する機会がない…ってことありませんか?

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今回のトレインフェンス前の整備大会wの最中にふと思い出して引っ張り出し整備したのが、写真のGM119系。
その昔今ほどJR東海車両が出ていない頃(何しろ地元の身延線でメーカー完成品はTOMIXの現役は115・373系ぐらい、115も記念の復刻色だけ)という有様でしたから、JR東海の国鉄鋼鉄車標準色をまとったスタイルはかなり珍しいものでした。

が2両編成では、大きなレイアウトや新幹線フル編成が棹になるレベルの運転会モジュールでは埋没してしまうこともあり休車状態に。
それを何故今頃…といえば、1つは体験運転に使えるのと先般部屋の荷物を整理していたら発掘したものが。

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そう増結用の両運転台が、実はこれ何時ぞやのホビーショーのGMブースで販売していた福袋の中にあった代物。
2連を持ってる身としては充分使える車両なのですが、その時はすでに上記理由で基本編成は休車状態。増結もそのままの形でしまいこんでいたのです。

連結出来るようにTNカプラーと室内灯を付けて整備、体験運転で3両編成なら見栄えも充分することでしょう。
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先日相模原の中古ショップで買ったケースを活用して収納。
トレイフェスタに備えます。

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# by inu_uni | 2017-05-10 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

鉄道模型運搬方法

運転会やレンタルレイアウトなどに行く際、車両の運搬が結構ネックになることが。
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まあ、ブックケース数個レベルならトートバッグなどに入れて…とかでも充分なのですが、運転会とかになると結構な両数を持ち込まないといけないので、最初のうちはトートバックを複数使っていたのですが、それは車での移動前提の方法でした。
ある時、都内でのイベントで友人らのクラブが出展するので手伝いに行く事になったのですが、近くまでは車で行けますが、広い展示会場でしたから会場となってるホールまで結構な移動距離が。さすがに大量のトートバックを持って移動するわけには行かないなぁ…と思案していた時にキャリー付きのバックを近所のホームセンターで見つけました。ちょうどブックケースが10個以上入るサイズ。

渡りに船とそれを購入して使用していたのですが、年々と車両数が増えてますので最近では持ち込み車両を絞って…という感じで運用していました。
が、さすがにロマンスカーフル編成を複数持ちこみともなるとそれだけでかなりの量が埋まってしまうので、今回のトレインフェスタを機に運搬方法の見直しを。

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まず、以前別用途で使っていた折り畳みコンテナがあったことを思い出しました。コンテナ自体は業務用のガッチリした物なので、問題ないと判断。それを折り畳み式のキャリーカートに載せれば…と考え、まずはキャリカート探し。

この時期DIYショップなどでバーベキューなどのアウトドア用途に安価で売ってますが、いかんせん1000円代の奴は鉄のプレスパイプを折り曲げた構造で耐荷重10〜20Kgレベル。さすがに満載したコンテナを運ぶには役不足な上、タイヤもチャチなのでこれは却下。
キャリカートは諦めて、折り畳みサイズはデカくなるが業務用の台車などで運ぶかとそれらの売り場に行ったところで耐荷重50kgというガッチリしたものを発見。
3000円代とそれなりの値段はしましたが、荷台部分はアルミダイキャスト製でフレームも角フレーム、コレなら使える。
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が、コンテナに車両を詰めて試しに2個積んでみたのですが、重過ぎました。コンテナ自体業務用でガッチリしたタイプなことと相まって、載せたはいいがゴムロープをかけるにも一苦労。

しょうがないのでコンテナ自体をワンサイズ小さいものに変更、元々の業務用よりちょっとちゃちではありますが、車両を詰めても強度は充分ですしこれならばゴムロープも掛けられる。
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2コンテナならば今までより倍以上の運搬が可能に、はてさて実戦投入でも目論み通り行くか?こう期待です。


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# by inu_uni | 2017-05-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

GW谷間の宇宙研

GWの谷間、5/2。カレンダー上では平日なので、官公庁関連は通常通りの業務なのでドライブがてらに相模原のJAXA宇宙科学研究所へ。
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ここはほぼ年中無休でロビー等の一般公開はしているのですが、文字通り研究施設なので売店がわりの大学生協(大学共同利用機関でもあるので大学生協がある)や職員食堂は土日祝日には利用できないのでそちらが目当てです。

ただ高速料金が発生も平日扱いなので節約のため極力下道を。到着した時は昼過ぎになってしまったので、いそいそと食堂へ
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JAXAの食堂だから、それらしいメニューが…と期待してはいけませんw(以前はJAXAランチと称したメニューがありましたが、今回は見かけなかったなぁ…)
普通に職員食堂ですから定番の定食セットやうどんそばラーメンのメニューにカレーと、一般的な社食と変わりません。なので定番のカツカレーを…
ちなみに、お値段は一般的な社食クラスと変わらない(実際、給食施設がない向かいにある国立近代美術館フィルムセンター分館職員が毎日利用してるらしい。)

腹拵えが済んでから、展示室の見学。
前回は去年の特別公開時でしたから、その後追加された展示物を、中心にチェック。
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現在小惑星リュウグウに向けて飛翔中のはやぶさ2ですが、その状態がリアルタイムで見れる「はや2NOW」
残念ながらこの時間は運用時間外でしたが、通信が行われると何処の地上局と交信してるのかが分かるようになってます。

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そしてそのリュウグウの1/500レーダ観測結果の想定模型。立ち入り禁止ポールのサイズと比較しても分かるように、結構デカイモデルです。

あと新展示ではないのですが、スペースシャトルに搭載して人口オーロラ実験を行ったSPECの実験装置に「実際実験で宇宙に行った機器です」との表示が…
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昔はなんの説明もなく装置ドンっと置かれていたから、まさかシャトルに載せた本物どころか2000年代ともなれば80年代に行われた実験自体覚えている人も少なく一体なんの装置なのかさっぱり判らなく、あとでこれらの経歴がわかりビックリした記憶が。

このあと周辺の模型屋を何件か回りましたが、あまり出物がなく消耗品や車両ケースの中古を買っただけで退散…
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帰りも途中まで下道で、ラーメン屋で夕飯を食べ帰宅。
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ここからだと片道100km弱、ちょっとしたドライブにはちょうどいい距離ですからねぇ。



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# by inu_uni | 2017-05-08 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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下塗りでブラックジェットを塗った道路部分を仕上げていきます。
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アスファルト舗装を再現するため、タミヤの情景ストラクチャーペイントのダークグレーを使用します。塗り終わってから周囲の草も仕上げます。
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そのあとはラインを、直線道路ならインレタがありますが曲線部が多いので京商のミクロンラインテープで。
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ただこのテープと塗装との相性なのかあまり接着性が良くありません。なのテープの上からマットメディウムを塗ります。
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こうする事で、テープごと上からコートしてやるので上の写真のようなきついカーブ部分でも剥がれてきません。乾燥すると元の塗装と若干質感が変わりますが、つや消し仕上げにはなりますのでさほど違和感は感じない仕上がりはなります。



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# by inu_uni | 2017-05-06 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
先日ののGWの最中、鉄道模型クラブの集まりが。
いよいよ今月となったグランシップトレインフェスタの打ち合わせ兼下準備。今回は保管倉庫にて毎回の運転会で着脱を繰り返してるレールジョイナーの総交換を実施。
クラブ規格ではレール周りの規格にKATO規格を採用しているのですが、そのメリットの1つとしてジョイナー部の交換が一般的な工具さえあれば容易にできるという点。なにしろ再使用を考えませんから、ペンチなどで古いユニジョイナーを引き抜き(廃棄するから破損しても構わないのです)新しいものを装着で済みます。

ただ数が多いので、それなりの時間はかかりますが1時間強で接続レールも含めてトレインフェスタ向けのモジュールに関しては交換完了。ついでに必要な荷物の荷造りなども。
あとは開催日前日に積み込み、運ぶだけの段取りに。

んで、そのあとは打ち上げという名のバーベキュー大会w
色々とご厚意や立地の良さがあるのでそんなマネが出来るのですが、誠にありがたい事です。

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焼き方に回ってしまってましたのであまり写真撮れなかったのですが、恒例のワラジサイズステーキや毒分摂酒で英気を…

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# by inu_uni | 2017-05-05 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

発掘したコム1の整備

トレインフェスタの準備で部屋の荷物をひっくり返していたら以前買ったTOMIXのコム1が出てきました。
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横に貼られていた値札が今は亡き隣の市にあった模型店の値札が貼られています。当時デッドストック品が格安で売られていたのでよく覗いていたのですがその際に買ったものの様です。
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お店自体は気づいたら閉店していたのですが、見つけたブログ記事だと60%オフだったのか…10年近く経って残念な思いを…
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見かけは綺麗でしたが、よく見ると車輪がプラ製の初期製品、しかも1両は車軸やカプラーカバーが錆びてます。
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カプラー交換といっしょにこの辺りも交換しますか。
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当方所有車両同様KATOカプラーに交換します。現行品だとスーパーミニカーブ対応のSCカプラーになってそのままでは取り付けできませんが、旧製品だとそのまま取り付けられます。
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TOMIX純正の車輪に変えれば問題なく使えますが、手持ちにないことと余剰部品の活用でKATO58の先台車をラウンドハウス製のスポーク車輪に変えた際に発生した車輪がつかないかと…ノギスで測って見ると軸幅や車輪径はほほかわらない、逆にスパイクの角度か鋭角なことや踏面の加工精度はKATOの方が良いの転がり性能の向上もきたいされます。
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実際装着しても無理なく装着、指で回して見ると元々抵抗が大きいプラ車輪との比較ですが全く抵抗がない感覚です。
2両とも同じ冷蔵コンテナというのも芸が無いので、片方はタンクコンテナに変更。
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これで混成貨物列車にさらに彩りが加わることでしょう。


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# by inu_uni | 2017-05-04 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

車両整備

一昨日も書いた通り、今夜もトレインフェスタに向けて車両整備を。
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まあNゲージの説明書などだと大体は「分解はしないでください」といった注意書きはあまりなく、個人的には走らせたら車輪のクリーニングは必須ですし、うちのクラブの場合は公開運転会オンリーで人の出入りが激しい場所はごく普通、場合によっては野外に近いコンディション(駅のコンコースとか)な時もありますので、たんなるクリーニング以上のメンテナンスをしておかないと運転会に持ち込んでも動かないとか脱線するなんて事も高確率で起こりますので、オーバーホールに近いメンテナンスは結構必須テクニックになります。

永年の経験上、屋内でも夏場より冬場の方が汚れや走行中のトラブルが酷くなります。おそらく見に来た方も我々も厚着になりますので、衣類からの繊維が大きな要因ではないかと推定しています。
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酷い例だとか化繊系と思われる繊維が数センチギアボックスに巻き込んでうんともすんとも言わないなんてケースも。
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あと、パンタグラフなどは気付かない破損箇所もありますので見つけておかないと会場で入線させようとして焦りますので、事前はチェック大事。

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# by inu_uni | 2017-05-03 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

魔性のカツ丼

地元のコミュニティFM局の番組にマンガ・アニメについて語る番組が何故かあるのですが、ひょんな事から地元のとんかつ屋さんとコラボ企画が…

とあるフィギュアスケートを題材にしたアニメの中で、主人公宅が経営する温泉旅館で出されるカツ丼。物語前半部分では色々な局面でキーパーソンとして扱われ、後半でもカツ丼ピロシキなるものに形を変え重要なターニングポイントにもなってる重要アイテム。(詳しいことはそのアニメを見てもらうのが1番なのですが…)

実のところカツ丼ピロシキに関しては、このラジオ局の近くのピロシキ専門店ですでに商品化されて期間限定販売までしていたのですが、いよいよカツ丼まで商品化しようと…
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しかも今回はそこの社長のチカラがかなり入っていて、中身のビジュアルは勿論添え物の白菜漬けや器まで再現しようという事と。(画像はamimeteTimes記事より転載)
先月の4週をかけて番組内でその状況をレポートし、いよいよ4/30〜5月末まで店舗・食数限定で提供するという事なので、友人に誘われて行っていました。

11時ちょうどにお店について店内に入るやいなや、早速オーダー
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専用メニューまで用意されており、写真からのイメージ自体で既に似てる似てないは別にして、カツ丼としてこれは間違いない!ってイメージがバッチリです。
まあ、店内に居るお客さんの数がまだ限定数までいっていない事もあり無事オーダーは通り暫し待機。

どうやら先客の2人組も同じくカツ丼のオーダーだったらしく先に提供され、いよいよ我々の番。

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どうでしょうか?先ほどのアニメでの画像と比べて?
丼・お椀そして丸くまとめられた白菜漬けまでほぼ同じ。この時点では気づいてなかったのですが、通常ならお箸は店名入りの箸袋に入った白木の割箸なのですが、無地の箸袋に濃いめの色がついた割箸まで再現されて居るといったこだわりようです。
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劇中通りに彩りにはグリンピースが添えられており、ちょっとノスタルジーを感じさせます。
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流石にアニメでは味までわかりませんが、このカツ丼自体柔らかなロース肉に、下品にならない程度にたっぷりツユがかけられており半熟気味の玉子と相まってかなりのレベル。
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それなりにボリュームはありますが、きっちりと完食。
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ここで気づいたので丼自体のビジュアルも、おそらくスタッフがこの丼を参考にして作画したのでは?と番組内で言っていた様に瓜二つ。
まあ本当にこの丼が一般的な丼らしく、オッさんがひたすらメシを食うだけな人気ドラマ、現在放送中のシーズン6でもこの丼が出ていたのには笑ってしまいましたがw
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まあ、元ネタのうんぬんは別にしても美味しいカツ丼としてアリな内容ですし値段も納得ですから一度お試ししてはどうでしょうか?




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# by inu_uni | 2017-05-02 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

大型連休

世間では大型連休突入、場合によっては9連休などと…とお約束な前フリをしようかと思ったら仕事のタイミングが見事にあってしまい世間並みのおやすみとなってしまいましたw

まあこの後ホビーショーとトレインフェスタの2連戦が待ち構えていますので、散財するわけにはいかないと大人しく自宅でトレインフェスタに向けた作業を続行中。
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特に車両整備は台数も台数なだけにきっちりやっておかんと…
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寝ていたパタコンが埃かぶっていたのを思い出し、車両運搬用に使おうかと目論み水洗いで汚れを…
運搬用に台車を買わないといけないのですが、なんか出物がないか物色中。
リサイクルショップとかに出物出てないかなぁ。

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# by inu_uni | 2017-05-01 06:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
植樹が終わったら次は小物を
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前回記事にもちらりとは写ってましたが、峠部分には祠を。小物のストラクチャーを中心に発売しているYSKの古びた祠を使用しました。

山の見えない部分では次作のテストとも兼ねた工作を
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専用の塗料を塗って乾燥させると
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山の中腹から湧き出る沢です。ホルベインから出ているグレインペイントアクアで塗るだけでここまで再現できます。

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道路に配置するダンプも空荷だと味気ないので、バラストをマットメディウムで練って盛ります。ボンドとは違って配合が多くても艶が出ないので、少量を盛りたいときにはオススメ。
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道路崖側にはガードレールを装着
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狭隘部では先ほどのダンプと鉢合わせた対向車が詰まってる風に
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建物があまり無いので、クルマの配置で完成です。
今回の改装ではもともと地形が高いところに立木があったので、運搬時に神経を使っていた点を改善するために立木はフォーリッジにして破損の危険性を減らし、そのため減ったボリューム感は地形を全体的に高くして補うようにして見ました。
これでも全高は元々より10cm以上低くしましたが、以前以上のボリューム感がある山に仕上がりました。
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なお携帯基地局はベースと鉄塔部分で分離するので、以前の鉄塔と比べ破損しにくくしてあります。
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運転会でもトンネルを列車が出入りする様はなかなか好評でした。

5/20・21にグランシップで開催のグランシップトレインフェスタにはこのモジュールも出展しますので、宜しければ是非お越しくださいませ。
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# by inu_uni | 2017-04-28 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
その後、外装塗り直しでリフォームした洋風レストランですが、看板工作で新たな店へ。

郊外では一時期大陸系中華料理店が増えていた事がありました。1つのエリアに同名の店が出店したり、微妙に違ってたりしましたが共通点として

1 現地出身者(らしい)人が経営。
2 メニューは中華なのに「台湾料理」を名乗る事が多い。
3 値段の割にやたらと量が多い。

特に3については、当時初めてその店に行った時のtwitterまとめをご参照に 殺人的唐揚げのお店 https://togetter.com/li/18684

が、近年そう行った店が減ってきて後釜に増えてきたと感じるのがインド料理のお店。カレーやナンを中心にしてそこそこ賑わってる店が多い気が。
ならば…とそれを再現してみました。
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看板だけですが店構えから何故かラーメン屋→大陸系中華料理店→インド料理屋と変遷して行った様が感じられるのが、元々の建物が持っていた味なんでしょうか?w
ラーメン屋時代には綺麗に刈り込まれていた植え込みも、経営が変わるにつれて荒れた感じを醸し出してるかも。
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出来上がり後は、作成中のモジュールの端に組み込んでみました。

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# by inu_uni | 2017-04-26 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ここしばらく鉄道模型ネタばかり続いたので、箸休め的にガンプラでも。

自分の模型趣味はその時々で様々な楽しみ方をするのですが、細かい工作に下地仕上げをがっちりして更にフル塗装ってのも楽しみではありますが、塗装までガッチリやるのは中々手間がかかるのは事実です。
なのでたまには成型色そのままで気軽にガンプラを作るなんてのは息抜きでもあるし、逆視点で考えて塗装だけしないでどこまで出来るのか?なんてのも、工作を楽しむには面白い題材です。

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という事で普通にガンキャノンをそのままで組んで見ました。無塗装とは言ってますがどうしてもそのままだと目立ってしまうと頃のペイントマーカーで色差しや、スジボリへの墨流しは行ってます。
更にそこへデカールを追加、さらに保護にトップコートを吹いたあとにウェザリング用のリアルタッチマーカーでもう一手間
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デカールを追加してちょいと汚すだけでもかなり印象が変わります。それにしても最近のガンプラというかバンダイのキット全体は普通にプラモと言ってはいけないような技術を使ってるなぁ…という印象。
もっと大スケールのモノだととんでも無いことになってるんですよねぇ…

ユーザーとしてはその恩恵で気軽に楽しむのがよいのかもしれませんね。

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# by inu_uni | 2017-04-25 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

テスト走行

さてさて、昨日は所用もあったので模型店へ行ったついでにレンタルレイアウトにてテスト走行を。
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先日購入したMSEはカプラーが変則構成だったので若干心配でしたが無事基本+増結の10両編成でも、問題ない走り。

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今までRSEと371系だけだった小田急ものはこの約1年で一気にEXE、NSE、VSE、MSE更には通勤型では4000型も増備したので、自所有車両では一大派閥に。(その代わり趣味資金は逆さにしても鼻血が出ないレベルにw)

運転会始めた頃には結構客車列車も人気あったのですが、実車が数を減らしていってみる機会が少なくなったご時世で最近ではあまり人気がなくなってしまい、土地柄JR東日本の車両(JR東海はあまり…似たような車両ばかりですからねぇ…)がかなり幅を利かせてましたが、このラインナップなら大人から子供にマニアまでイケるのではと…

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あと、この辺の中古屋でもプレ値がつきまくってる鹿島臨海鉄道ガルパンラッピング車2・3号も。
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更には手持ちの新塗装仕様も合わせた5連でもテスト。ただこれ、新塗装・2・3号車はそれぞれ1Mなところに動力化した1号車なので3M2Tというちょいとモーター車の負荷が心配なのでせいぜいラッピング車勢揃い程度が実用的でしょかねぇ。(ただゴムタイヤは履いていないのでそこまで神経質にならなくてもよいのかも。)

あとこれ以外にも、来月のトレインフェスタに向けてテスト走行を行いましたが、それについては後日…というかイベントまでのサプライズにしておきますかねぇ。



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# by inu_uni | 2017-04-24 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ストラクチャーは各メーカーからいろいろ出ていますが、個人的に思ってることは都市部に対応するものや地方に残ってる古くからの建物は結構あるのですが、ちょうどその間の年代に建てられたような建物が中々ないのです。

年代的には70年代後半から80年代半ばぐらいまでで、構造的には過去のものとはあまり変わらないのですがかべいたにサイディングなどの新建材を使ったり、それまでの重厚な看板建築でなくアクリルやFRPを使った軽快感ある看板を持つお店とか…

あるとき模型雑誌を見ていてふと気になる商品が。
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ちょいと中心部から外れた街道筋とか住宅地に1件ぐらいある感じのスーパーマーケットや大衆食堂、個人経営の自動車販売もしている修理工場などがペーパーキットになってました。
最初は通販で取り寄せようかとも思ったのですが、ちょうど年末。大宮であるさいたま鉄道模型フェスタに出店するとの事なので、他にも目当てがあったのでそこで購入する事に。

ただ現地ではちょうどそこといつもお世話になっている501がお隣でして「なんだ、うちでも取り寄せ出来たのに…」と言われたのにはちょいとズッコケw

そんな訳で、模型工房パーミルの田舎のスーパーを購入
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キット自体は着色済みで窓サッシも貼り合せることで簡単に再現されており、ペーパーキットに慣れてない方でも問題なく組み立てできる内容です。
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小物パーツもレーザーカッターによる彫刻が施されており中々のリアル感
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貼り合わせ時の位置さえ注意すればさっくり完成できる内容です。
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他にもモジュールに組み込んだら面白そうなものが結構ありましたので、次回にも何か仕込んで見たくなりますな。
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# by inu_uni | 2017-04-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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前回建物の配置までいきましたので、実際建物を据付のための工作を。大体の建物はベース付きですのが、そのベースの厚みが結構問題に。
何せ同じトミーテックのジオコレシリーズでもモノによって厚さがちがいます。さらに今回はTOMIX製品やGMキット、さらにはペーパーキットまで加わりますので統一した高さを出さないと横並びの建物でも地面の高さがガタガタになりますので、薄手のスチレンボードで高さ調整。
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空いている地面は木粉粘土で埋めていきます。
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線路手前側は幅が狭くてどう活用するかが悩みどころですが、ここはシンプルに畑として活用します。
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定番の方法ですが、ダンボールの片面を剥がして波板部分を畝に見立てます。
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先に作った線路周りの地面同様に、タミヤの情景ペイントを…ですが畑の部分は耕して肥料などをすき込んでいるので、他と違いを出すために半乾きの状態で目地埋めにジェッソを塗った時の筆洗い水を流用して色味に変化を。
こうするとペイント内のセラミック粒子が浮いてきて地面自体は少し暗めの上に細かな土が浮いているような質感に。
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乾燥したら畝にボンドを塗って、フォーリッジを手植えしていきます。こうすることでリアルな畑を再現
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あと畑ごとに植えたフォーリッジの種類を変えて作物の違いを再現してみました。

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# by inu_uni | 2017-04-21 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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下地塗りが終わったら下草を、使用したのは定番のターフのグリーンミックス。このあとフォーリッジで覆うのでほどほど程度に散布します。
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右手の道路法面は地肌むき出しにするため控えめに。
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奥への道は廃道とするためサンド系のグレインペイントを塗った上から枯れ草のコースターフを指で押し付けさらにその上に緑系のコースターフで何シーズンも雑草が茂って枯れてを繰り返してる感を
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上部の山部分ですが生え際部分のリアル感を出すためにファインリーフフォーリッジをおごってみました。
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全面に使用すると流石にかなりのコストになるので、それ以外はフォーリッジクラスターですが、ファインリーフの効果は絶大ですw
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山の中腹にはこれを置くだけで2000年代以降に早変わりする魔法のアイテム、携帯電話基地局を。もっともその道のプロに言わせれば、通信規格がPDC→3G→4Gと変わっていくと基地局のロッドアンテナとパラボラ・ホーンアンテナの構成が変わってくるそうですがその辺りは適当にしてお茶を濁します。

山裾側もクラスターフォーリッジですが、リニューアル前に大量に植えた爪楊枝を芯に作った樹木から剥がしたものを再利用しています。
ただそのままだと色調がバラバラなので、ここで秘策を…
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エアブラシでダークグリーンを吹いて色調を整えます。
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同系統に整えたおかげで、山としての一体化が出たのではと。
さあ後は小物の配置ですね。
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# by inu_uni | 2017-04-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、前回は大まかな構造まで組みましたので塗装に移ります。
渡り廊下の手すりとかベランダは塗装後にドアや窓枠に色差しをするので、また底板や屋根も窓ガラスの塩ビ板を後から貼るのでここも組まない状態で塗装します。

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昔はアパートや団地はグレー系か白が相場でしたが、最近では若干暖色寄りとかブルーやグリーンの淡色が多いので、今回はクレオスのキャラクターフレッシュ1で、バフとかサンドイエローなどより赤みが強いのが特徴。
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塗装が終わったら色差しで窓枠やドアやなどを。ドアはわかりやすいようにグリーン系窓枠はアルミサッシを想定したフラットアルミ。さらにこの後電力メーターなどにも色差しを。
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色差し後、裏側から窓ガラスの透明塩ビ板を貼り組んでいきます。
接着にはゴム系接着剤より強度が出るセメダインの模型用HG接着剤で。
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ちなみに渡り廊下・ベランダの柵部分はバフで塗り建屋構体と差をつけました。
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本当なら廊下などの床部分はグレー系などで塗った方がよりリアルですが、今回はあまり目立たない位置に配置する予定なのでオミット。
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細かなパーツの取り付けや要所要所へのスミ入れ、シール貼り付けで完成。
手を入れるならまだまだやりようがあるのですが、本題のモジュールレイアウト作業を支障が出るような細部まではオミットしましたが、古いキットの割にはどこにでもあるような位姿と塗り分けで差別化できる良いキットだと思います。

例えば築年数が経って古びた感じを出したいならグレー系の塗装とウェザリング、最近流行りなリノベーション状態をやりたいなら暖色系にする…など、設定よって色々細工出来るんじゃないかとおもいます。

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実際のモジュールにはこのような感じで組み込んでみました。

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# by inu_uni | 2017-04-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

週末の収穫

日曜は朝からちまちまとレイアウト作業をしていたのですが、乾燥待ちを兼ねてちょいとお出かけ…といっても特に当てはなかったので中古ショップなどを覗いてきましたがこれといって良いものは無し。

なので駅ビルの中に入ってるポポンデッタでも…と見てきたのですが、こちらも中古品に目ぼしいものは…ただこのままだと駐車料金を払らわないといけなくなるので、それならば若干足してポイント会員なら無料になる1000円程度の買い物をと言うことで貨車をおひとつ。
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ちょうど雑貨車強化中なので旧河合のこの辺りはお手頃。当時より値段は少々上がってますが、1両単位で買えるので雑多に揃えるにはありがたいです。
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# by inu_uni | 2017-04-18 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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