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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

タグ:ストラクチャー ( 13 ) タグの人気記事

昨日の記事で予告したように、いって来ました静岡ホビーショー。

情報量が多いので何回かに分けて書いていきますが、まずは鉄道模型関係。

◇TOMIX・トミーテック
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入っていきなりのところでデモを行なっていたのが新制御システム。鉄道模型では一般的に車輌にデコーダを積んで複数車輌の制御を行うDCCがHO以上のモデルでは普及していますが、車輌の1つ1つにまでデコーダを積まないといけないなど固定編成が多い日本型、特に小型で組み込むのが大変なNゲージ以下のクラスではなかなか普及していないのが現実です。
そこでTOMIXが提案して来たのは、従来からあるセンサーレールで列車位置の感知を行い、閉塞制御や自動進路設定などを行うというシステムです。

ただそれまでも簡単なスイッチバックや単線の交互運転を行う自動制御装置はありましたが小規模なレイアウトならともかく、大規模となるとポイントやセンサーの線がかなり多くなり結線が非常に煩雑になるという問題が。
そこでこのシステムは下側写真にあるハブボックスに集約し、ボード裏に内蔵させるようにしています。
ハブとコントローラーの結線方式が確認できませんでしたが、いまならデイジーチェーン方式などでセクションごとID管理をしているなら分割式のレイアウトでもわずかな配線で組み立てられるというメリットがあるかと思われます。
まあ、まだ細かなことは出ていなかったので実際のレールプランの際どのくらい制約があるのか?閉塞の分割に関してわかりやすいノウハウを提供できるのかなどという問題はあるかと思いますが、車輌自体は無改造でいいというメリットは歓迎されるのではないかと。

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ジオコレシリーズでは新作のビルストラクチャーが。ランドマーク的な大型ビルでなくその脇に立つビルストラクチャーですが、実際ストラクチャーとしては重宝するアイテムなのでは?
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カーコレシリーズでは新作の試作品も。

◇KATO
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最近発売になった「日本の草原・深雪」とそれに関連する新商品の紹介。
このシリーズ、KATOが代理店になっているレイアウト用品メーカー ヨーロッパのノッホとアメリカのウッドランドシーニックそれぞれの利点をKATOがうまく生かした商品開発をしたそうです。

自分が以前ノッホの製品を使ってレイアウトを作成したのですが、グラス素材を専用の装置で静電効果を使って立たせるとその形状はかなりリアルな草むらが再現できるのですが、1つ気になったのはどの素材の色も淡い、どちらかといえば亜寒帯なヨーロッパの草原的な色合い、日本なら北海道以外ではあまりない色合いなのです。
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なのでいま制作中のモジュールでは再びウッドランドシーニックのスポンジ素材を中心に作成しています。それはその色合いが比較的日本の草木に近い色であり、素材の表現的は多少劣っても色合いの方を優先しました。
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今回の取り組みは担当者の弁をかりれば、「ウッドランドシーニックの色合いをノッホに再現させた。」とのこと。

…まさに自分が感じていた、不満点の解消なのです。
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さらに今度は水辺の風景を作り出すための新素材を追加するそうです。従来製品では難しかった色のコントロールを自由に行えるよう様々な素材を揃えていくとのこと。
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水底・中間部分・表面と段階的に色合いを変えて、思うようにコントロール出来るように普請して開発しているそうです。
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このように濡れた地面から深く淀んだ部分までリアルに再現できるのは、なかなか難しくて作る人がいなかったので水辺の情景も、以前より楽に作れそうです。



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by inu_uni | 2017-05-12 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
その後、外装塗り直しでリフォームした洋風レストランですが、看板工作で新たな店へ。

郊外では一時期大陸系中華料理店が増えていた事がありました。1つのエリアに同名の店が出店したり、微妙に違ってたりしましたが共通点として

1 現地出身者(らしい)人が経営。
2 メニューは中華なのに「台湾料理」を名乗る事が多い。
3 値段の割にやたらと量が多い。

特に3については、当時初めてその店に行った時のtwitterまとめをご参照に 殺人的唐揚げのお店 https://togetter.com/li/18684

が、近年そう行った店が減ってきて後釜に増えてきたと感じるのがインド料理のお店。カレーやナンを中心にしてそこそこ賑わってる店が多い気が。
ならば…とそれを再現してみました。
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看板だけですが店構えから何故かラーメン屋→大陸系中華料理店→インド料理屋と変遷して行った様が感じられるのが、元々の建物が持っていた味なんでしょうか?w
ラーメン屋時代には綺麗に刈り込まれていた植え込みも、経営が変わるにつれて荒れた感じを醸し出してるかも。
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出来上がり後は、作成中のモジュールの端に組み込んでみました。

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by inu_uni | 2017-04-26 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ストラクチャーは各メーカーからいろいろ出ていますが、個人的に思ってることは都市部に対応するものや地方に残ってる古くからの建物は結構あるのですが、ちょうどその間の年代に建てられたような建物が中々ないのです。

年代的には70年代後半から80年代半ばぐらいまでで、構造的には過去のものとはあまり変わらないのですがかべいたにサイディングなどの新建材を使ったり、それまでの重厚な看板建築でなくアクリルやFRPを使った軽快感ある看板を持つお店とか…

あるとき模型雑誌を見ていてふと気になる商品が。
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ちょいと中心部から外れた街道筋とか住宅地に1件ぐらいある感じのスーパーマーケットや大衆食堂、個人経営の自動車販売もしている修理工場などがペーパーキットになってました。
最初は通販で取り寄せようかとも思ったのですが、ちょうど年末。大宮であるさいたま鉄道模型フェスタに出店するとの事なので、他にも目当てがあったのでそこで購入する事に。

ただ現地ではちょうどそこといつもお世話になっている501がお隣でして「なんだ、うちでも取り寄せ出来たのに…」と言われたのにはちょいとズッコケw

そんな訳で、模型工房パーミルの田舎のスーパーを購入
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キット自体は着色済みで窓サッシも貼り合せることで簡単に再現されており、ペーパーキットに慣れてない方でも問題なく組み立てできる内容です。
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小物パーツもレーザーカッターによる彫刻が施されており中々のリアル感
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貼り合わせ時の位置さえ注意すればさっくり完成できる内容です。
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他にもモジュールに組み込んだら面白そうなものが結構ありましたので、次回にも何か仕込んで見たくなりますな。
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by inu_uni | 2017-04-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、前回は大まかな構造まで組みましたので塗装に移ります。
渡り廊下の手すりとかベランダは塗装後にドアや窓枠に色差しをするので、また底板や屋根も窓ガラスの塩ビ板を後から貼るのでここも組まない状態で塗装します。

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昔はアパートや団地はグレー系か白が相場でしたが、最近では若干暖色寄りとかブルーやグリーンの淡色が多いので、今回はクレオスのキャラクターフレッシュ1で、バフとかサンドイエローなどより赤みが強いのが特徴。
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塗装が終わったら色差しで窓枠やドアやなどを。ドアはわかりやすいようにグリーン系窓枠はアルミサッシを想定したフラットアルミ。さらにこの後電力メーターなどにも色差しを。
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色差し後、裏側から窓ガラスの透明塩ビ板を貼り組んでいきます。
接着にはゴム系接着剤より強度が出るセメダインの模型用HG接着剤で。
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ちなみに渡り廊下・ベランダの柵部分はバフで塗り建屋構体と差をつけました。
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本当なら廊下などの床部分はグレー系などで塗った方がよりリアルですが、今回はあまり目立たない位置に配置する予定なのでオミット。
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細かなパーツの取り付けや要所要所へのスミ入れ、シール貼り付けで完成。
手を入れるならまだまだやりようがあるのですが、本題のモジュールレイアウト作業を支障が出るような細部まではオミットしましたが、古いキットの割にはどこにでもあるような位姿と塗り分けで差別化できる良いキットだと思います。

例えば築年数が経って古びた感じを出したいならグレー系の塗装とウェザリング、最近流行りなリノベーション状態をやりたいなら暖色系にする…など、設定よって色々細工出来るんじゃないかとおもいます。

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実際のモジュールにはこのような感じで組み込んでみました。

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by inu_uni | 2017-04-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今制作中のモジュール用にグリーンマックスの集合住宅を買ってきました。
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パッケージには公団住宅となっていましたが、現在同名で完成品が出てるのでその時キット名が変更されたのかと思いますが、中身はほぼ同じもの(中のステッカーは変わってるかも?)です。

パッケージのイラストからも分かる通りモデルのモチーフも古いですが、キット自体もかなり古いですのでパーツのひけや押しピン跡など結構目立ちますのでそのあたりを丁寧に修正してやります。
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押しピン跡やヒケは瞬間接着剤で埋めて
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キレイに削っていきます。こういった作業はタミヤパテで埋めて…ってのが定番でしたが、瞬間接着剤と硬化促進スプレーを使うとスピーディにさぎょうがすすみますし、修正も簡単です。
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階段側の側面の板ですが、箱絵にあるようなパネルラインがないのでスジボリ用のBMCタガネで新たに彫りました。

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突き出しピン跡も今のキットから比べるとかなり豪快な状態ですので、これも削り落とします。この際壁板同士を噛み合わせて接着のためのリブもありますが、これも削り落とします。
GMのストラクチャーキットはここで強度を出しているようですが、接着面積が狭いため強度が出ず特にモジュールレイアウトに使うには心許ない…と言うか、場合によっては移動時の振動や衝撃でバラけることがあるのでガッチリと補強を入れて箱組みします。
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今回はタミヤのプラ角棒2mmを使用しましたが、流し込み接着剤でガッチリと面で固定します。
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ベランダや渡り廊下の接着部もただ差し込んで固定するだけなので、しっかりと直角が出ない可能性があるので、それを防止するため目立たない裏側にタミヤのプラ角棒1mmでガイドを。
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さらに接着の際には目玉クリップでガッチリ固定して乾燥を待ちます。

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by inu_uni | 2017-04-15 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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今作ってるモジュールレイアウトは郊外をイメージしてたのでスーパーマーケットいいじゃないか。と買ってきた代物です。

が開けてビックリかなりデカイ!
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イメージ的にはこの2/3でしたが、かなり立派な店舗です。
今回は高低差とごしゃごしゃ感ある街並み感を出したかったのでこれは採用見送りと相成りましたが、改めて見てみるとコレを中心に何らかのモジュールを作って見たくなります。

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あと驚いたのが内部構造。ランナーが残ってると思いきや、どうも構造補強にもなってるようです。建屋の壁面部分は一発抜きな構造なのて、これだけデカイと中に何らかの梁がないとペナペナしてしまうんでしょうが、ランナーそのままとはなかなか大胆な設計。

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屋根板は載せるだけの一枚板なのでこの辺りも弄り様が有りそうな気がします。GMのビルキットとかTOMIXの総合ビルを載せたら、ショピングビルにもなりそうな。
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by inu_uni | 2017-04-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今ストラクチャーに関してはジオコレシリーズの躍進で、他のメーカーや元々トミックスが出していたモノなどはあまり注目されにくく、特に初期のトミックスのモノに関しては「プラ剥き出し」といったルックスがよりマイナスイメージなのでしょうか、置いている店も少ない気がしますが、その点を除けば形としては面白いものも多いとおもいます。
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写真の洋風レストランも成型色違いの和風レストランや、成型色と屋根パーツを瓦からスレート葺きに変えたペンションがあるなどちょっとした違いで大きく見栄えが変わるストラクチャーです。
逆を言えば大きな改造をしなくても、それなりにイメージを変えやすいという事で、リフォーム向きな素材だと思います。

なのでまずは、分解してベースホワイトで塗装
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コレだけでも成型色だけとはかなりイメージ変わった感じが。
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なので、壁はそのままに屋根をお店などによく使うような彩度が高めな色合いで塗装、壁はそのままに白を残すようにマスキング
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壁も白だけだとぼんやりした印象なので窓周りだけ色を派手にして見ます。
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目立たせる目論見はうまくいった気はしますが、なんか窓周りだけ浮いてる気が…
再度マスキングをして今度は窓下部分を彩度の低い色にして腰回りを落ち着かせてみます。
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ベース部のグレーと相まって結構落ち着いた気がしますのでこれで植え込み部に植木の追加してみました。
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グリーンはもっと純色に近い色でもよかった気もしますが、オレンジとの相性を考えて赤味が効いたダークグリーにしてみました。
当初は出先で見つけた、元々はラーメンチェーン店だったのが閉店して(なぜか)インド料理屋になってた店をイメージした(なので塗り分けがインド国旗のカラー)塗り分けだったのですが、これなら喫茶店やラーメン屋でもいけそうなイメージに。
後ほど看板用シールを作りますが、それまでになんの店にするか思案しますか。

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by inu_uni | 2017-04-06 06:51 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
別のネタで今日更新の記事をアップしたはずですがなぜか消えてしまったので、急遽別ネタを
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一時期、Nゲージ用の1/150の建機や特殊車両が何故か大量に出た時がありました。上はトミーテックから出た小松のショベルカーにアイコムの酒井製マカダムローラーと、今までこの手の奴は大まかにクレーンとかブルドーザーなどがわかる程度でしたが、具体的な車種指定のモデルでメーカーによってはかなり細かい作りなものばかり。
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街コレをキッカケに、バスや乗用車・トラックなどがあちこちのメーカーから出てそれらの行き着いた極北なのかなと思ってますが、このくらいのレベルならジオラマに工事現場が組めたりトレーラーや平ボディトラックと組み合わせて輸送中を再現したりなどと、単純に楽しみが増えると。

ただそこで終わらず、その後参入してきたメーカーの中には特殊クレーンやトラック用重レッカー車(しかも自衛隊仕様といったよりニッチなものまで)と使い所が困るようなものばかり出てきたり、作りが甘いものが出てきて建機バブルはあっという間に収束してしまったのは残念でした。
何しろトミーテックですら使い所に困る解体仕様のショベルを出してくるくらいでしたから、車種選定に苦労してたのでしょうか。
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しかし流石大手、まさか数年たって解体中の建物などというアイテムを出してくるとはこの時には読めませんでしたがw
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by inu_uni | 2017-03-31 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
モジュールレイアウトの作成が接着剤やねんどの養生のため(一応固定はできてますが、塗装工程に入る前に念のため乾燥時間をおいた方が良いかとの判断から)少し時間が空いたので直接関係ない工作を。
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先日中古ショップで未開封のGM住宅キットが手に入ったので何か出来ないか?といじっています。
実のところレイアウトを作り出したのはここ10年位なので、初期作の頃でもすでに街並みコレクションが出ていた環境ですのでこの手のGMキットには手を出した事がないのです。
ただ、この期間にストラクチャー自体の改造はしていなくとも、ガンプラや他のプラモで改造やディティールアップ、塗装などの各種工作をやってきていた為ある程度の工作スキルや工具・用具類は揃っています。
実際以前紹介した変電所キットでもそのような工作スキルをで改造をしましたので、
ある意味先祖返りなGMキットの改造をやってみたらどうなるか?という意味合いの試作です。
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今回は新たに買ったシモムラアレックのハイパーカットソー0.15のテストも兼ねてます。以前0.1をつかっていたのですが、精密なのは良かったのですが耐久性に問題がありメーカーに相談したところ勧められた商品なので、比較して使えるものかのひょうかもできます。

色々と試してみてから本チャンの製作物に取り掛かれるのは、工程の短縮や問題点の洗い出しには絶好の効果を得られます。安価なキットとかで工作や塗装を色々試してみるのはスキルアップに有効かと思いますが、雑誌などでそういった勧め方ってあまり見ないのは完成にこだわってしまうのが多いからなんでしょうかねぇ。
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そんな感じの工作なので、やってる人には定番な工作でしょうがのっけから改造で組んで見ますか。
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by inu_uni | 2017-03-29 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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機器室に続いてビーム構造などは大まかに組んでからガイアカラーのニュートラルグレーⅡで塗装。
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ベースはガイアカラーのニュートラルグレーⅢ、さらに構造物の基部や配線溝はタミヤエナメルのライトグレーを手塗り。
さらにそれをタミヤアクリルのバフてドライブラシをかけました。
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ビーム構造の塗装が乾燥したら凹部分はエナメル黒を色差ししたあとガイシ類を組み立て。
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トランスはクレオスのライトグリーンで、先に作っておいた機器室もこの段階で組み込みます。
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線路側になるネットフェンスですが、キットにはエッチングパーツが付いていましたが、網目がスケールの割に大きいことと固定枠がかなり太ましいので、キャスコのネットフェンスにコンバートしました。
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外側の塀を設置した際に、エナメルウォッシングとタミヤのウェザリングマスターで汚しを入れステッカー類を貼って完成です。
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実際のモジュールには、先に紹介したペーパー製高圧線鉄塔と合わせて組み込む予定です。
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結構手間をかけて組みましたが、このキット手をかければかけるだけ見応えがある仕上がりになる(逆にメーカーの写真みたく無塗装だとおもちゃ感がどうしても拭えない)のはちょっと損してるんじゃないかなぁ?
更にベースを作り直して独自の配置にしても面白いかもしれませんね。





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by inu_uni | 2017-03-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)