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KATOの庭のある家

先週、二世帯住宅を買った際に同時に買ったのがこの庭のある家。
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同時期の製品なので、作りやモチーフになった時期などが似た感じになってますので並べておくにちょうど良い感じです。
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ただ、細かいところの塗りがあっさりしている点も共通ですのと、ジオコレなどと混在させるには多少の色差しや汚しは必要な感じ。

これらは次のモジュールに使う予定です。

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by inu_uni | 2017-11-12 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

KATOの二世帯住宅

先日出掛けた際に手頃な値段で中古屋にあったので、次期モジュール用にと購入してきました。
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KATOのストラクチャーは細かくは作ってあるものの全体的にあっさりとしすぎてる印象ですが、スミ入れとか色差し・汚しを入れてやれば特徴が出しやすいかと思います。
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但し、庭木や芝生の表現がオーバーすぎるのでは…という印象。
この辺りは自分で加工しないといけないと思われる部分ですね。



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by inu_uni | 2017-11-06 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、乾燥待ちの間にストラクチャーを組み立てます。
とはいえ新幹線路線しかないので必然的にストラクチャーは新幹線に…
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10年以上前に発売された食玩、スタートレインの出番です。先頭車しか無いのですが、当時出来の良さがネットなどで話題になったため買っておいて何かに使おうかとストックしていた代物です。
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某M社の車両は見えない内装まで作り込んであることは結構有名ですが、こちらも負けず劣らずの細部表現。洗面台の蛇口なんて型取りして他のものに転用したくなるぐらいな細かさです。
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形状的にノーズ部分が浮き上がりやすいので、模型用セメダインHGで固定して隙間が出来にくくします。
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もう1台のウエストひかり仕様はちょっと一手間を加えます。
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ヘッドライト部分を赤マジックでタッチアップ。尾灯仕様に変更。
ジオラマ上ですれ違いを再現する腹づもりです。
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by inu_uni | 2017-10-31 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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昨年の暮、某イベント(爆)の帰り道の大井町乗り換えの際にふらりと寄ったIMONで買った一冊。

もうかなり旧聞に属する話題なのですが、まだ紹介していなかったのと、前回作った地方主要道モジュールにもこの本の記事が参考になったので、発行から半年近くなりましたがこれはきちんと書いておかないといけないと。
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モジュールに組み込んだ変電所の工作テクニックは、この本の記事をベースにオリジナルのアレンジを追加したものです。

最近の雑誌記事や専門ムックでは、所謂「超絶技巧」を駆使して細密な工作を紹介している記事は多いのですが、この本ではそう言った工作の個々の技法をきちんと紹介していることが役に立つというか「使える」工作記事になっていると考えます。
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つまり普通の紹介記事だとその通りになぞらないと同じものができないのに対して、一部はその通りにやると同時に代替手法や省略(更には追加も)といった製作者自らの取捨選択がしやすいという余地があるのです。

実際窓埋めや塗装技法などは紹介記事通りにはやりましたが、フェンスのディテールアップは細かい工作を避けもっと細密な既製品に変えたり屋根上のスジボリ追加とかダクトの別パーツへの置き換えなど行ってます。
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1つ欲を言うならば、この手の工作技法の紹介本でもっと基本的なテクニックを紹介する本が出てくれば…という思いも。
先に紹介した窓埋めも、この本では「壁面外壁をガラス板に密着させ、ピッタリの大きさにカットした1mm厚のプラ板をしっかり押し込んだところ、プラパテ仕上げが不要なほどの同一面が得られました。」としか書かれていません。
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では自分はどうしたかというと、窓枠に合わせてケガいたプラ板をはめ込んだが、隙間や段差があったので接着とパテ変わりを兼ねて瞬間接着剤で埋めヤスリで平滑に仕上げた、とかなり違う工作手法。
過去にプラモやストラクチャー作りで工作手法は判っているからこうしたリカバリーも出来るのですが、知らないとなかなか難しい部分ですが、鉄道模型関連の書籍では最近そうした工作手法を紹介した本は出ていません。

既製品をただ並べるだけでは表現に限界があるので、そういった基礎工作の解説本の需要もあるのではと感じますね。

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by inu_uni | 2017-06-11 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で予告したように、いって来ました静岡ホビーショー。

情報量が多いので何回かに分けて書いていきますが、まずは鉄道模型関係。

◇TOMIX・トミーテック
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入っていきなりのところでデモを行なっていたのが新制御システム。鉄道模型では一般的に車輌にデコーダを積んで複数車輌の制御を行うDCCがHO以上のモデルでは普及していますが、車輌の1つ1つにまでデコーダを積まないといけないなど固定編成が多い日本型、特に小型で組み込むのが大変なNゲージ以下のクラスではなかなか普及していないのが現実です。
そこでTOMIXが提案して来たのは、従来からあるセンサーレールで列車位置の感知を行い、閉塞制御や自動進路設定などを行うというシステムです。

ただそれまでも簡単なスイッチバックや単線の交互運転を行う自動制御装置はありましたが小規模なレイアウトならともかく、大規模となるとポイントやセンサーの線がかなり多くなり結線が非常に煩雑になるという問題が。
そこでこのシステムは下側写真にあるハブボックスに集約し、ボード裏に内蔵させるようにしています。
ハブとコントローラーの結線方式が確認できませんでしたが、いまならデイジーチェーン方式などでセクションごとID管理をしているなら分割式のレイアウトでもわずかな配線で組み立てられるというメリットがあるかと思われます。
まあ、まだ細かなことは出ていなかったので実際のレールプランの際どのくらい制約があるのか?閉塞の分割に関してわかりやすいノウハウを提供できるのかなどという問題はあるかと思いますが、車輌自体は無改造でいいというメリットは歓迎されるのではないかと。

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ジオコレシリーズでは新作のビルストラクチャーが。ランドマーク的な大型ビルでなくその脇に立つビルストラクチャーですが、実際ストラクチャーとしては重宝するアイテムなのでは?
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カーコレシリーズでは新作の試作品も。

◇KATO
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最近発売になった「日本の草原・深雪」とそれに関連する新商品の紹介。
このシリーズ、KATOが代理店になっているレイアウト用品メーカー ヨーロッパのノッホとアメリカのウッドランドシーニックそれぞれの利点をKATOがうまく生かした商品開発をしたそうです。

自分が以前ノッホの製品を使ってレイアウトを作成したのですが、グラス素材を専用の装置で静電効果を使って立たせるとその形状はかなりリアルな草むらが再現できるのですが、1つ気になったのはどの素材の色も淡い、どちらかといえば亜寒帯なヨーロッパの草原的な色合い、日本なら北海道以外ではあまりない色合いなのです。
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なのでいま制作中のモジュールでは再びウッドランドシーニックのスポンジ素材を中心に作成しています。それはその色合いが比較的日本の草木に近い色であり、素材の表現的は多少劣っても色合いの方を優先しました。
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今回の取り組みは担当者の弁をかりれば、「ウッドランドシーニックの色合いをノッホに再現させた。」とのこと。

…まさに自分が感じていた、不満点の解消なのです。
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さらに今度は水辺の風景を作り出すための新素材を追加するそうです。従来製品では難しかった色のコントロールを自由に行えるよう様々な素材を揃えていくとのこと。
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水底・中間部分・表面と段階的に色合いを変えて、思うようにコントロール出来るように普請して開発しているそうです。
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このように濡れた地面から深く淀んだ部分までリアルに再現できるのは、なかなか難しくて作る人がいなかったので水辺の情景も、以前より楽に作れそうです。



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by inu_uni | 2017-05-12 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
その後、外装塗り直しでリフォームした洋風レストランですが、看板工作で新たな店へ。

郊外では一時期大陸系中華料理店が増えていた事がありました。1つのエリアに同名の店が出店したり、微妙に違ってたりしましたが共通点として

1 現地出身者(らしい)人が経営。
2 メニューは中華なのに「台湾料理」を名乗る事が多い。
3 値段の割にやたらと量が多い。

特に3については、当時初めてその店に行った時のtwitterまとめをご参照に 殺人的唐揚げのお店 https://togetter.com/li/18684

が、近年そう行った店が減ってきて後釜に増えてきたと感じるのがインド料理のお店。カレーやナンを中心にしてそこそこ賑わってる店が多い気が。
ならば…とそれを再現してみました。
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看板だけですが店構えから何故かラーメン屋→大陸系中華料理店→インド料理屋と変遷して行った様が感じられるのが、元々の建物が持っていた味なんでしょうか?w
ラーメン屋時代には綺麗に刈り込まれていた植え込みも、経営が変わるにつれて荒れた感じを醸し出してるかも。
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出来上がり後は、作成中のモジュールの端に組み込んでみました。

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by inu_uni | 2017-04-26 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ストラクチャーは各メーカーからいろいろ出ていますが、個人的に思ってることは都市部に対応するものや地方に残ってる古くからの建物は結構あるのですが、ちょうどその間の年代に建てられたような建物が中々ないのです。

年代的には70年代後半から80年代半ばぐらいまでで、構造的には過去のものとはあまり変わらないのですがかべいたにサイディングなどの新建材を使ったり、それまでの重厚な看板建築でなくアクリルやFRPを使った軽快感ある看板を持つお店とか…

あるとき模型雑誌を見ていてふと気になる商品が。
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ちょいと中心部から外れた街道筋とか住宅地に1件ぐらいある感じのスーパーマーケットや大衆食堂、個人経営の自動車販売もしている修理工場などがペーパーキットになってました。
最初は通販で取り寄せようかとも思ったのですが、ちょうど年末。大宮であるさいたま鉄道模型フェスタに出店するとの事なので、他にも目当てがあったのでそこで購入する事に。

ただ現地ではちょうどそこといつもお世話になっている501がお隣でして「なんだ、うちでも取り寄せ出来たのに…」と言われたのにはちょいとズッコケw

そんな訳で、模型工房パーミルの田舎のスーパーを購入
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キット自体は着色済みで窓サッシも貼り合せることで簡単に再現されており、ペーパーキットに慣れてない方でも問題なく組み立てできる内容です。
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小物パーツもレーザーカッターによる彫刻が施されており中々のリアル感
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貼り合わせ時の位置さえ注意すればさっくり完成できる内容です。
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他にもモジュールに組み込んだら面白そうなものが結構ありましたので、次回にも何か仕込んで見たくなりますな。
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by inu_uni | 2017-04-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、前回は大まかな構造まで組みましたので塗装に移ります。
渡り廊下の手すりとかベランダは塗装後にドアや窓枠に色差しをするので、また底板や屋根も窓ガラスの塩ビ板を後から貼るのでここも組まない状態で塗装します。

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昔はアパートや団地はグレー系か白が相場でしたが、最近では若干暖色寄りとかブルーやグリーンの淡色が多いので、今回はクレオスのキャラクターフレッシュ1で、バフとかサンドイエローなどより赤みが強いのが特徴。
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塗装が終わったら色差しで窓枠やドアやなどを。ドアはわかりやすいようにグリーン系窓枠はアルミサッシを想定したフラットアルミ。さらにこの後電力メーターなどにも色差しを。
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色差し後、裏側から窓ガラスの透明塩ビ板を貼り組んでいきます。
接着にはゴム系接着剤より強度が出るセメダインの模型用HG接着剤で。
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ちなみに渡り廊下・ベランダの柵部分はバフで塗り建屋構体と差をつけました。
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本当なら廊下などの床部分はグレー系などで塗った方がよりリアルですが、今回はあまり目立たない位置に配置する予定なのでオミット。
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細かなパーツの取り付けや要所要所へのスミ入れ、シール貼り付けで完成。
手を入れるならまだまだやりようがあるのですが、本題のモジュールレイアウト作業を支障が出るような細部まではオミットしましたが、古いキットの割にはどこにでもあるような位姿と塗り分けで差別化できる良いキットだと思います。

例えば築年数が経って古びた感じを出したいならグレー系の塗装とウェザリング、最近流行りなリノベーション状態をやりたいなら暖色系にする…など、設定よって色々細工出来るんじゃないかとおもいます。

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実際のモジュールにはこのような感じで組み込んでみました。

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by inu_uni | 2017-04-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今制作中のモジュール用にグリーンマックスの集合住宅を買ってきました。
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パッケージには公団住宅となっていましたが、現在同名で完成品が出てるのでその時キット名が変更されたのかと思いますが、中身はほぼ同じもの(中のステッカーは変わってるかも?)です。

パッケージのイラストからも分かる通りモデルのモチーフも古いですが、キット自体もかなり古いですのでパーツのひけや押しピン跡など結構目立ちますのでそのあたりを丁寧に修正してやります。
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押しピン跡やヒケは瞬間接着剤で埋めて
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キレイに削っていきます。こういった作業はタミヤパテで埋めて…ってのが定番でしたが、瞬間接着剤と硬化促進スプレーを使うとスピーディにさぎょうがすすみますし、修正も簡単です。
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階段側の側面の板ですが、箱絵にあるようなパネルラインがないのでスジボリ用のBMCタガネで新たに彫りました。

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突き出しピン跡も今のキットから比べるとかなり豪快な状態ですので、これも削り落とします。この際壁板同士を噛み合わせて接着のためのリブもありますが、これも削り落とします。
GMのストラクチャーキットはここで強度を出しているようですが、接着面積が狭いため強度が出ず特にモジュールレイアウトに使うには心許ない…と言うか、場合によっては移動時の振動や衝撃でバラけることがあるのでガッチリと補強を入れて箱組みします。
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今回はタミヤのプラ角棒2mmを使用しましたが、流し込み接着剤でガッチリと面で固定します。
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ベランダや渡り廊下の接着部もただ差し込んで固定するだけなので、しっかりと直角が出ない可能性があるので、それを防止するため目立たない裏側にタミヤのプラ角棒1mmでガイドを。
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さらに接着の際には目玉クリップでガッチリ固定して乾燥を待ちます。

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by inu_uni | 2017-04-15 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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今作ってるモジュールレイアウトは郊外をイメージしてたのでスーパーマーケットいいじゃないか。と買ってきた代物です。

が開けてビックリかなりデカイ!
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イメージ的にはこの2/3でしたが、かなり立派な店舗です。
今回は高低差とごしゃごしゃ感ある街並み感を出したかったのでこれは採用見送りと相成りましたが、改めて見てみるとコレを中心に何らかのモジュールを作って見たくなります。

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あと驚いたのが内部構造。ランナーが残ってると思いきや、どうも構造補強にもなってるようです。建屋の壁面部分は一発抜きな構造なのて、これだけデカイと中に何らかの梁がないとペナペナしてしまうんでしょうが、ランナーそのままとはなかなか大胆な設計。

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屋根板は載せるだけの一枚板なのでこの辺りも弄り様が有りそうな気がします。GMのビルキットとかTOMIXの総合ビルを載せたら、ショピングビルにもなりそうな。
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by inu_uni | 2017-04-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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