タグ:プラモデル ( 12 ) タグの人気記事

ズゴックの完成

a0009920_04594537.jpg

前回ヘックス迷彩デカールを諦めたので、コーション表示やマーキングデカールを貼っていきます。
a0009920_04594537.jpg

面積が広くてのっぺりしそうな面を中心に貼っていきます。貼り終わったらバラして持ち手をつけて、水性トップコートを吹き付けてツヤ感の統一とデカールが剥がれないよう表面処理を。
a0009920_04594623.jpg

乾燥したら組み上げて、クリアパーツで追加したモノアイを入れて完成。
a0009920_04594711.jpg

a0009920_04594733.jpg

脚部はスミ入れ拭き取り時に溶剤を多めでウォッシング気味として汚れを加えて見ました。

無塗装でもそれらしく仕上がるのはさすがガンプラだな。塗装環境が整わなくても、これならいろいろ楽しめそうです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
鉄道模型ランキング

[PR]
by inu_uni | 2017-07-13 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

山梨市プラモデル展示会

毎年この時期に山梨市プラモデル展示会が山梨市まちの駅で開催されるので行ってきました。

a0009920_20102451.jpg
最近こういったプラモデルの展示会が以前に比べてあちこちで開催されるようになってきましたが、今回のような公営や公共の機関で模型の認知やその工作の奥深さが上がってきているのではないかと思います。
一昔前だと「プラモデルなんて誰が組み立てても同じものができる」とか「子供のおもちゃ」などと行った作ったことがない人の認識が主流だったのが、実際作ってきた人がそういったところに占めていった結果なのではないでしょうか。

a0009920_23333589.jpg
先の批判的意見「誰が作っても同じ」っという点は今回の展示会でも明らかに違うということが、今回の展示会でもあきらかに。上の軍艦は旧日本海軍給餌艦の間宮ですが、単純にジオラマにするでなく、艦内で製造して兵隊に人気であったラムネ・羊羹・アイスクリームなどと一緒に並べてどのような缶であったかを思い起こさせる用にしてあったり、
a0009920_23401682.jpg
三菱つながり(ただ三菱鉛筆はいわゆる三菱グループとは資本的関係はないのですが)や「鉛筆に翼を付けたような戦闘機」といわれていたF-104をそのままストレートに合体させる遊び心とか、
a0009920_23350524.jpg
今や懐かしのアニメのキットを現在風にブラッシュアップさせてかっちり作るなど作り手によって千差万別なのは、やはり自らの発想と実際手を動かして作ったものだからでしょね。
a0009920_23440310.jpg
a0009920_23443944.jpg
個人的にすごいなと思ったのはこの2点。片やメタリックの上にクリア塗装を何重にも塗り重ねて深みある色合いを出すためホコリやカブりに気を使って丹念に。もう片方は古いキットの不足しているディティールを作り込んだ上で一見地味ながらも実際の楽器がどのように使われ表面がヤレていくのかまで考えて塗装を塗り重ねてた作品。
どちらも作者のセンスと技量が高レベルで融合している作品ではないかと思います。

こういったものを見せられる年分の創作意欲も湧いてきますね。(でも維持するだけでも大変なんだ。これがw)

ちなみに展示会は本日7/9も開催していますので、行ける方は是非。

[PR]
by inu_uni | 2017-07-09 07:00 | イベント | Trackback | Comments(2)
さて、下地や細部の処理が終わったらボディの仕上げなのですが、今回は無塗装ながらも大きく印象が変わらないかとハイキューパーツのヘックス迷彩デカールを…と貼ってみました。
a0009920_21451605.jpg

か、どうにもなかなかうまいことハマってくれない感じに…
面積の大きいボディはまだいいのですが、腕や脚などは明らかにオーバースケールな表現に。通常のモビルスーツとは違い水陸両用だと曲線部分が多いためと、ヘックス迷彩デカール自体がもう少し大きめなスケールを想定しているのか?という感じがします。
a0009920_21451737.jpg

しょうがないので、ヘックス迷彩は諦め要所要所にコーションデカールやマーキングを貼って印象を変える方法に変更。再度洗浄し直してはっていきます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
鉄道模型ランキング
[PR]
by inu_uni | 2017-06-29 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
さて、実際の作業に。
キットが初期のHGUCシリーズなので細部のモールドは必要最低限な事と、無塗装加工ですのでそのままだとスッキリし過ぎてしまうので、スジボリによるモールドの追加をします。
a0009920_06382704.jpg

スジボリにはガンプラモデラー定番のBMCタガネで。色々サイズを揃えると結構な金額になりますが、使い勝手の良さから他に変わる工具はないことが、多くの人が使ってる理由でしょうねぇ。

a0009920_06382767.jpg

合わせ目の出るベロウズ・リム部分などは接着剤を使った合わせ目消し技法で消していきます。
a0009920_06382850.jpg

開口部のエッジはデザインナイフでシャープに削り出し
a0009920_06382967.jpg

胸のルーバーファンも同様に。左が未加工右が加工済みですが判りますかね?

細部を仕上げつつ組み立てていきます。

[PR]
by inu_uni | 2017-06-19 07:23 | 工作 | Trackback | Comments(0)

日本プラモデル興亡史

a0009920_23271531.jpg

先日のホビーショーで模型雑誌のモデルアートブースにて販売されており、以前Twitterで見かけたどなたかのコラムでこの中から引用されていたのを覚えていて、お手頃な文庫版だったこともあり購入。

読んでみて初めて知ったのですが、モデルアートの創刊者は元々九州の模型店経営者だったそうで、ユーザーサイドに近い立場から戦前戦後の模型の歴史が綴られています。
戦前の模型飛行機から戦中の厳しい時代をくぐり抜けて、戦後再び復活した模型飛行機に木製のソリッドモデル、そしてプラモデルへと繋がる模型の歴史を振り返る書。意外に思ったのはモデルアートの創刊者だからスケールモデルに偏っているのでは?という印象で読み始めましたが、クリスマス商戦に大量のサンダーバードのキットを売り捌いた話とか、都内の身内からアドバイスされ半信半疑で仕入れたガンプラがある日突然に猛烈に売れ出したなどの販売店らしいエピソードも入っており特定ジャンルに拘らずユーザーサイド寄りの視点に溢れています。

特に面白いと感じた点ですが、なぜ日本の模型は動くものから始まったのか?という考察については興味深いものでした。

同じような時期の模型史を振り返った書籍としては、タミヤ会長の「田宮模型の仕事」がありますが、(確かサイン本がどこかにしまってあるのですが発掘できず…)この2つを読み比べることで日本の模型史が立体的に浮かび上がってくると書です。
模型好きなら読んで損のない一冊です。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
鉄道模型ランキング
[PR]
by inu_uni | 2017-06-02 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

静岡ホビーショー感想

一般公開日のモデラーズギャラリーについては積み残してますが、メーカーブースについて雑感を。
a0009920_00175298.jpg

ここ数年艦これだったりガルパンだったりと、今までのスケールモデルと連動できる(過去資産を活用、さらには逆にそちらがきっかけになって…というパターンも)コンテンツがありキャラクター・スケールモデルの垣根が取り払われたような状況でしたが、今年に関してはそれらも沈静化。

各メーカ、次の一手は何になるか?と模索していると感じさせる内容だったかと思います。

a0009920_00175379.jpg

キャラクター側には取りまとめてる会社を通じて商品提供していたタミヤがそれら作品とは違うAFV・艦船で独自な路線を打ち出したり、アオシマは同一作品のキャラクターを一挙に製品化、ハセガワもカーモデルをオールドカーに振るなど各々の次の一手を考えた商品作りをしている現れだと思います。

またバンダイの様に、今まで培った技術を多方面に展開させていく姿勢も同じく次の手をどうするか逡巡しているのでは?と感じさせます。
a0009920_00175334.jpg

このサイズで彩色済みでキャラの特徴をきっちり捉える、多色成形技術を生かした組み立ての簡易にしつつもしっかりと再現できる取り組みは、次への模索だと感じます。
a0009920_07091418.jpg


メーカーから示された次の一手、どの方向に進むのかの選択はユーザーに委ねられたと。さてつぎはなにをつくりますかねぇ。


[PR]
by inu_uni | 2017-05-19 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
a0009920_10295325.jpg

a0009920_10295339.jpg

鉄道模型関係で記憶にある限りはじめて津川洋行が出展。お得意の小型動力車やレイアウト用品を出品してましたが、ちょっとおもしろそうなのがプレジオベース。
このサイズだとTOMIXのミニカーブレールやコントローラを内蔵したバンダイのBトレ用レイアウトボードがありますが、津川のが違う点はボード自体が取り外し・交換可能なことと、電源がMicroUSB電源という点。
お値段が高いのでボードだけ…てのはいろいろやって見たい場合に有利なことと、ランニングコストとしては身の回りに多くあるUSB電源やモバイルバッテリーを使えるのはこの手のミニレイアウトには便利だと思います。
運転会なんかであまりスペースに置く場合、配線を引っ張って…だとパワーパックに延長コードと余計荷物が増えますので、他からもUSB電源対応パワーパックが出てくれればなぁ…と思うところ。(作るって手もありますが。)

a0009920_10295492.jpg

アオシマとあのHAL研究所のコラボ企画、アオシマ製の1/4筐体にマイコンボードのラズベリーパイを載せSmileBASICをインストール、更にMZ-80のエミュレータが動いて当時のプログラムが動くという。
モニター部分はダミーだが、表面のクリア成形と裏当ての構成になっているのでダミーの画面の嵌め込みができるという凝った作り。
MZ-80エミュレータに関してはクロックコントーロールも出来るので、当時の開発環境より使いやすい今風なものになっているとのこと。
a0009920_10295495.jpg

a0009920_10295528.jpg

今回発売されるのMZ-80C以外にもPC8001やFM-7といった同時期の名機の試作ボディも。ただまだこれらは出すとは決まってないそうで、MZ-80Cの売り上げ次第とのこと。

a0009920_10295571.jpg

マテリアルとしては、クレオスの接着剤にニューバージョンが、流し込み同様のサラサラタイプでありながら強力な接着力が得られ速乾性がある新タイプ。
実際のデモではプラ板を直角に接着するという、従来ならなかなか強度が出ない構成でもしっかり固定できてました。鉄道模型だとGMの建物とか車両平キットの組み立てに効果が出そう。

a0009920_10295698.jpg

ポポンデッタでは鉄道コンテナデザインの折り畳みコンテナを出していましたが、今回はコンテナ貨車に似せた運搬台車を参考展示。現段階ではほぼオーダメイドなので結構な金額になってしまうので、評判を見つつ製品化できるか検討していきたいとのこと。

a0009920_10295769.jpg

a0009920_10295742.jpg

今回は参考展示ですが、第一弾が好評だったコンテナダンボーの第二弾が。コンテナもさることながら、リフトにはよつばが!

a0009920_22151232.jpg

アオシマは以前出した1/45 DD51ディーゼル機関車が好評だったのか、過去に出した1/50 EF65の一部改良と、1/45 EF66の商品化決定の報が。

新製品で取りこぼしはありますが、新製品情報としてはこんな感じでしょうかね?

スケールモデルのところにも書きましたが、各メーカ大きな目玉はないものの、特色を生かした商品開発で次の一手を探ってる…て言うのが印象ですね。

[PR]
by inu_uni | 2017-05-16 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
◇ハセガワ
a0009920_07124227.jpg

この型のジムニーは街中でいまだ結構見かけるタイプ。ノーマルでもいいけど、カスタムした仕様なんてのもおもしろそうですな。

a0009920_07124332.jpg

過去自宅にあった懐かしい車(あんまり記憶ないけど)、カーモデルは苦手だけどこういうのを見ると作りたくなってきますねぇ。

a0009920_07124375.jpg

こいつはいつ見ても近未来的な重機だなぁ…Nゲージサイズでほしい・・・
a0009920_07124480.jpg

シャトル&ハッブル望遠鏡がリニューアルして登場、修理中の宇宙飛行士3体付きです

◇タミヤ
a0009920_07124510.jpg
a0009920_07124551.jpg

シュトゥルムティーガにブルムベア。自分にとって1/35はちょっと大きめですがこのくらいコンパクトな車体なら・・・とか考えちゃいますね。

◇アオシマ
a0009920_07124590.jpg
過去にサンバーの赤帽仕様とか出していましたが、今度は消防団仕様。実際使ってる人の感想が聞きたいところですな。

スケールモデル的には大きな目玉はないものの、各社それぞれの持ち味を生かした展開って感じですね。
[PR]
by inu_uni | 2017-05-15 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
◇フィギュアライズバストシリーズ
a0009920_06020780.jpg
a0009920_06020870.jpg

このシリーズに初音ミクが登場、ミクからは顔と目が一体になるとのことで従来品だとどうしてもレイヤードインジェクションの関係から別パーツと成って制約が出ていた表現か解消されそうです。
a0009920_06020846.jpg

ラブライブサンシャインのシリーズもいよいよ全員勢ぞろい。それまでは単発でポツリポツリと出ていたこのシリーズも、ここまで短期間に連続リリースができるようになったのは設計陣がこなれてきたのでしょうね。

◇ぶちゅあらいず
a0009920_06020916.jpg

a0009920_06020951.jpg

ラブライブサンシャインだけで終わり?と思っていたら、ガルパンあんこうチームの面々が。
ただガルパンはフィギュアライズシリーズでやってもらいたいって欲も…各校の隊長シリーズではとかダメっすかね?プラウダはカチューシャだと小さいので、ノンナ肩車バージョンでw

◇ヤマト2202
a0009920_06020917.jpg

エフェクトやサウンドがかなり凝っていたアンドロメダに続いて、同級二番艦のアルデバランも。こちらはゆうなぎとかと同系色でまとめられてますね。
a0009920_06021015.jpg

あと売り物では無いでしょうが、3mぐらいの巨大アンドロメダも

それら以外にも、スターウォーズやドラゴンボール・ワンピースなどの商品展示がありましたが、そちらは割愛。

※この記事以降更新頻度を通常に戻します。


[PR]
by inu_uni | 2017-05-14 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
◇ハセガワ
a0009920_06343813.jpg

a0009920_06343829.jpg

ついにマクロスΔ作中機のモデル化。ジークフリードとドラケンはいつものハセガワらしいシャープなモールドが航空機然としたモデリングに

a0009920_06343959.jpg

a0009920_21161411.jpg

先ほど休筆宣言をした新谷かおる先生の代表作エリア88よりタイガーシャーク風間真搭乗機とクフィール サキ機
a0009920_06344054.jpg

ウィーゴも今までのカラバリとは違う機体バリエーションが登場

◇マックスファクトリー
a0009920_06344019.jpg

a0009920_06344025.jpg

a0009920_06344138.jpg

確か今回初登場のマックスファクトリーはPLAMAXシリーズを中心にしたラインナップ、しかしイセキ耕運機に次回作はクラッシャージョーのアルフィンとは、どんな球が飛び出すかわからんシリーズですなぁ。
あと撮影禁止だったけど、けものフレンズのPLAMAX試作品(かばんちゃん・サーバル・フェネック・アライさんにPPPの5人)が、まだ単体なのかセットなのか未定だそうです。

◇アオシマ
a0009920_08092751.jpg

a0009920_08092819.jpg

a0009920_08092816.jpg

アオシマは艦これフィギュアに去年予告があったVFGシリーズの試作品。これ以外にもフェイトシリーズの大量立体化の展示とコスプレガールが
a0009920_21203690.jpg


a0009920_21161580.jpg



[PR]
by inu_uni | 2017-05-13 18:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


by inu_uni