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やっとで秋の気配

8月中は暑いというか、猛烈な湿度で帰宅後の意欲が減退していましたが、9月の声を聞く頃からさすがに夜は秋の気配。
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ぼちぼちと工作作業を再開しますか。


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by inu_uni | 2017-09-06 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

きゃらっがいを作る1

以前にも紹介したガンプラのプチッガイですが、新たにアニメ登場キャラが着ぐるみを着てる設定のきゃらっがいシリーズが登場。
ちょうどこの後、別のシリーズで似たような工作をするので試作を兼ねてひとつ組み立ててみます。
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新シリーズといってもボディパーツはプチッガイと共通。今回は基本無塗装工法で組み立てていきます。
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ボディが共通なので、改善点も共通という事で脚のモナカパーツの貼り合わせと腕と肩の接合部に継ぎ目ができますので、プラ用接着剤を使った継ぎ目隠しの処理を。

さてここからが、試作要素。
目玉パーツはシールになってるのですが、そのままだといかにも貼ってます的な状態になるのが避けられないので一工夫を。

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通常通りにシールを張った状態。バンダイのシールはホイルシールで通常の紙シールに比べると光沢はあるし厚みも少ないのですが、目となると独特の透明感とかまでは流石に再現できません。
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そこでその上にクリア層を作ってしまえば…ということで、ガイアノーツのUVジェルクリアを。
これは紫外線硬化の透明レジンなので、瞳の上に薄く塗りクリア層を作ってしまえという作戦です。
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瞳パーツシールを貼り、その上からジェルを薄く塗ったら付属のUVペンで紫外線照射
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数分でしっかり硬化。
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はみ出しとかなくしっかりはまるか、確認しましたが問題なくぴったりはまります。

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あとは、ガンダムリアルタッチペンを使ってい髪の毛の陰影やチークなどを入れて顔パーツは完成。
自画自賛ではありますが、パチ組とはワンランク可愛さ(ぶっちゃけ言えばおもちゃっぽさ)は無くなったかと。

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by inu_uni | 2017-08-02 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

暑さゆえ…

今年の夏は暑い。正確には夜まで湿度が高く参ってます。
温度より湿度が高い状態が続いてますから、塗装待ちになって居る作業はもちろん、パーツ合わせでヤスリがけをしていても次第に汗が滲んできて作業が捗らない…
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おそらく今南の海上にいる台風5号なんかも影響してるのではと思いますが、そんなに湿度が高いのに何故かあまり夕立にならないのも拍車をかけている気が。
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標高が高いところに行ってもこんなありさまですからねぇ。

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by inu_uni | 2017-08-01 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

ズゴックの完成

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前回ヘックス迷彩デカールを諦めたので、コーション表示やマーキングデカールを貼っていきます。
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面積が広くてのっぺりしそうな面を中心に貼っていきます。貼り終わったらバラして持ち手をつけて、水性トップコートを吹き付けてツヤ感の統一とデカールが剥がれないよう表面処理を。
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乾燥したら組み上げて、クリアパーツで追加したモノアイを入れて完成。
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脚部はスミ入れ拭き取り時に溶剤を多めでウォッシング気味として汚れを加えて見ました。

無塗装でもそれらしく仕上がるのはさすがガンプラだな。塗装環境が整わなくても、これならいろいろ楽しめそうです。

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by inu_uni | 2017-07-13 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

山梨市プラモデル展示会

毎年この時期に山梨市プラモデル展示会が山梨市まちの駅で開催されるので行ってきました。

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最近こういったプラモデルの展示会が以前に比べてあちこちで開催されるようになってきましたが、今回のような公営や公共の機関で模型の認知やその工作の奥深さが上がってきているのではないかと思います。
一昔前だと「プラモデルなんて誰が組み立てても同じものができる」とか「子供のおもちゃ」などと行った作ったことがない人の認識が主流だったのが、実際作ってきた人がそういったところに占めていった結果なのではないでしょうか。

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先の批判的意見「誰が作っても同じ」っという点は今回の展示会でも明らかに違うということが、今回の展示会でもあきらかに。上の軍艦は旧日本海軍給餌艦の間宮ですが、単純にジオラマにするでなく、艦内で製造して兵隊に人気であったラムネ・羊羹・アイスクリームなどと一緒に並べてどのような缶であったかを思い起こさせる用にしてあったり、
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三菱つながり(ただ三菱鉛筆はいわゆる三菱グループとは資本的関係はないのですが)や「鉛筆に翼を付けたような戦闘機」といわれていたF-104をそのままストレートに合体させる遊び心とか、
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今や懐かしのアニメのキットを現在風にブラッシュアップさせてかっちり作るなど作り手によって千差万別なのは、やはり自らの発想と実際手を動かして作ったものだからでしょね。
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個人的にすごいなと思ったのはこの2点。片やメタリックの上にクリア塗装を何重にも塗り重ねて深みある色合いを出すためホコリやカブりに気を使って丹念に。もう片方は古いキットの不足しているディティールを作り込んだ上で一見地味ながらも実際の楽器がどのように使われ表面がヤレていくのかまで考えて塗装を塗り重ねてた作品。
どちらも作者のセンスと技量が高レベルで融合している作品ではないかと思います。

こういったものを見せられる年分の創作意欲も湧いてきますね。(でも維持するだけでも大変なんだ。これがw)

ちなみに展示会は本日7/9も開催していますので、行ける方は是非。

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by inu_uni | 2017-07-09 07:00 | イベント | Trackback | Comments(2)
さて、下地や細部の処理が終わったらボディの仕上げなのですが、今回は無塗装ながらも大きく印象が変わらないかとハイキューパーツのヘックス迷彩デカールを…と貼ってみました。
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か、どうにもなかなかうまいことハマってくれない感じに…
面積の大きいボディはまだいいのですが、腕や脚などは明らかにオーバースケールな表現に。通常のモビルスーツとは違い水陸両用だと曲線部分が多いためと、ヘックス迷彩デカール自体がもう少し大きめなスケールを想定しているのか?という感じがします。
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しょうがないので、ヘックス迷彩は諦め要所要所にコーションデカールやマーキングを貼って印象を変える方法に変更。再度洗浄し直してはっていきます。

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by inu_uni | 2017-06-29 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
さて、実際の作業に。
キットが初期のHGUCシリーズなので細部のモールドは必要最低限な事と、無塗装加工ですのでそのままだとスッキリし過ぎてしまうので、スジボリによるモールドの追加をします。
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スジボリにはガンプラモデラー定番のBMCタガネで。色々サイズを揃えると結構な金額になりますが、使い勝手の良さから他に変わる工具はないことが、多くの人が使ってる理由でしょうねぇ。

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合わせ目の出るベロウズ・リム部分などは接着剤を使った合わせ目消し技法で消していきます。
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開口部のエッジはデザインナイフでシャープに削り出し
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胸のルーバーファンも同様に。左が未加工右が加工済みですが判りますかね?

細部を仕上げつつ組み立てていきます。

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by inu_uni | 2017-06-19 07:23 | 工作 | Trackback | Comments(0)

日本プラモデル興亡史

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先日のホビーショーで模型雑誌のモデルアートブースにて販売されており、以前Twitterで見かけたどなたかのコラムでこの中から引用されていたのを覚えていて、お手頃な文庫版だったこともあり購入。

読んでみて初めて知ったのですが、モデルアートの創刊者は元々九州の模型店経営者だったそうで、ユーザーサイドに近い立場から戦前戦後の模型の歴史が綴られています。
戦前の模型飛行機から戦中の厳しい時代をくぐり抜けて、戦後再び復活した模型飛行機に木製のソリッドモデル、そしてプラモデルへと繋がる模型の歴史を振り返る書。意外に思ったのはモデルアートの創刊者だからスケールモデルに偏っているのでは?という印象で読み始めましたが、クリスマス商戦に大量のサンダーバードのキットを売り捌いた話とか、都内の身内からアドバイスされ半信半疑で仕入れたガンプラがある日突然に猛烈に売れ出したなどの販売店らしいエピソードも入っており特定ジャンルに拘らずユーザーサイド寄りの視点に溢れています。

特に面白いと感じた点ですが、なぜ日本の模型は動くものから始まったのか?という考察については興味深いものでした。

同じような時期の模型史を振り返った書籍としては、タミヤ会長の「田宮模型の仕事」がありますが、(確かサイン本がどこかにしまってあるのですが発掘できず…)この2つを読み比べることで日本の模型史が立体的に浮かび上がってくると書です。
模型好きなら読んで損のない一冊です。


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by inu_uni | 2017-06-02 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

静岡ホビーショー感想

一般公開日のモデラーズギャラリーについては積み残してますが、メーカーブースについて雑感を。
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ここ数年艦これだったりガルパンだったりと、今までのスケールモデルと連動できる(過去資産を活用、さらには逆にそちらがきっかけになって…というパターンも)コンテンツがありキャラクター・スケールモデルの垣根が取り払われたような状況でしたが、今年に関してはそれらも沈静化。

各メーカ、次の一手は何になるか?と模索していると感じさせる内容だったかと思います。

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キャラクター側には取りまとめてる会社を通じて商品提供していたタミヤがそれら作品とは違うAFV・艦船で独自な路線を打ち出したり、アオシマは同一作品のキャラクターを一挙に製品化、ハセガワもカーモデルをオールドカーに振るなど各々の次の一手を考えた商品作りをしている現れだと思います。

またバンダイの様に、今まで培った技術を多方面に展開させていく姿勢も同じく次の手をどうするか逡巡しているのでは?と感じさせます。
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このサイズで彩色済みでキャラの特徴をきっちり捉える、多色成形技術を生かした組み立ての簡易にしつつもしっかりと再現できる取り組みは、次への模索だと感じます。
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メーカーから示された次の一手、どの方向に進むのかの選択はユーザーに委ねられたと。さてつぎはなにをつくりますかねぇ。


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by inu_uni | 2017-05-19 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
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鉄道模型関係で記憶にある限りはじめて津川洋行が出展。お得意の小型動力車やレイアウト用品を出品してましたが、ちょっとおもしろそうなのがプレジオベース。
このサイズだとTOMIXのミニカーブレールやコントローラを内蔵したバンダイのBトレ用レイアウトボードがありますが、津川のが違う点はボード自体が取り外し・交換可能なことと、電源がMicroUSB電源という点。
お値段が高いのでボードだけ…てのはいろいろやって見たい場合に有利なことと、ランニングコストとしては身の回りに多くあるUSB電源やモバイルバッテリーを使えるのはこの手のミニレイアウトには便利だと思います。
運転会なんかであまりスペースに置く場合、配線を引っ張って…だとパワーパックに延長コードと余計荷物が増えますので、他からもUSB電源対応パワーパックが出てくれればなぁ…と思うところ。(作るって手もありますが。)

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アオシマとあのHAL研究所のコラボ企画、アオシマ製の1/4筐体にマイコンボードのラズベリーパイを載せSmileBASICをインストール、更にMZ-80のエミュレータが動いて当時のプログラムが動くという。
モニター部分はダミーだが、表面のクリア成形と裏当ての構成になっているのでダミーの画面の嵌め込みができるという凝った作り。
MZ-80エミュレータに関してはクロックコントーロールも出来るので、当時の開発環境より使いやすい今風なものになっているとのこと。
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今回発売されるのMZ-80C以外にもPC8001やFM-7といった同時期の名機の試作ボディも。ただまだこれらは出すとは決まってないそうで、MZ-80Cの売り上げ次第とのこと。

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マテリアルとしては、クレオスの接着剤にニューバージョンが、流し込み同様のサラサラタイプでありながら強力な接着力が得られ速乾性がある新タイプ。
実際のデモではプラ板を直角に接着するという、従来ならなかなか強度が出ない構成でもしっかり固定できてました。鉄道模型だとGMの建物とか車両平キットの組み立てに効果が出そう。

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ポポンデッタでは鉄道コンテナデザインの折り畳みコンテナを出していましたが、今回はコンテナ貨車に似せた運搬台車を参考展示。現段階ではほぼオーダメイドなので結構な金額になってしまうので、評判を見つつ製品化できるか検討していきたいとのこと。

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今回は参考展示ですが、第一弾が好評だったコンテナダンボーの第二弾が。コンテナもさることながら、リフトにはよつばが!

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アオシマは以前出した1/45 DD51ディーゼル機関車が好評だったのか、過去に出した1/50 EF65の一部改良と、1/45 EF66の商品化決定の報が。

新製品で取りこぼしはありますが、新製品情報としてはこんな感じでしょうかね?

スケールモデルのところにも書きましたが、各メーカ大きな目玉はないものの、特色を生かした商品開発で次の一手を探ってる…て言うのが印象ですね。

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by inu_uni | 2017-05-16 06:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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