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KATOの庭のある家

先週、二世帯住宅を買った際に同時に買ったのがこの庭のある家。
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同時期の製品なので、作りやモチーフになった時期などが似た感じになってますので並べておくにちょうど良い感じです。
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ただ、細かいところの塗りがあっさりしている点も共通ですのと、ジオコレなどと混在させるには多少の色差しや汚しは必要な感じ。

これらは次のモジュールに使う予定です。

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by inu_uni | 2017-11-12 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

KATOの二世帯住宅

先日出掛けた際に手頃な値段で中古屋にあったので、次期モジュール用にと購入してきました。
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KATOのストラクチャーは細かくは作ってあるものの全体的にあっさりとしすぎてる印象ですが、スミ入れとか色差し・汚しを入れてやれば特徴が出しやすいかと思います。
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但し、庭木や芝生の表現がオーバーすぎるのでは…という印象。
この辺りは自分で加工しないといけないと思われる部分ですね。



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by inu_uni | 2017-11-06 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、出来上がったスタートレインを仮配置で実際線路に並べてみます。
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先頭車の1両しかないのですから、それだけに見えないよううまくトンネルに車体の一部を隠しつつ配置していきます。
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トンネル内部をブラックジェッソで塗ってあるため正面側から見ても、車端部がブラックアウトしてくれて真正面から見ても上手いこと誤魔化してくれてます。
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さて、前に芝生の達人を使った際に完全に固着できなかった草素材のロスを少なくする手法です。
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使用するのはサイクロン式掃除機。何故サイクロンがいいのかと申しますと、フィルター式だと草素材の繊維がフィルターに刺さって回収しにくくなりますが、サイクロンならその心配が無くかなりの量が回収できます。
ちなみにこのツインバード製サイクロン掃除機ですが、用途が限られるのでバッテリー式ではなくコード付きで十分なことと、3000円程度で買えるのに100V駆動ですので吸引力も強くなかなか良いシロモノです。
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隙間ノズルを使って草素材を巻いたところを吸い取ってみると結構な量が回収出来ます。
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今回は春先のまだあまり伸びていない草はらを想定していますのでこのくらい地肌が透けるくらいに仕上げてみました。

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by inu_uni | 2017-11-03 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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情景ペイントが乾いたら、そのままでは単調な色合いになってしまいがちですので、タミヤアクリル塗料のアースブラウンをドライブラシして変化をつけていきます。
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下草はモジュールでは初投入の日本の草はら+芝生の達人で施工します。
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実のところ、この方法だと接着剤が乾いたあと結構な抜け毛?が起こりますので、散布自体はかなり多めに撒いておきます。

抜ける?勿体ない。と思う方は多いかと思いますがそこはリカバー策を後ほど紹介しようかと思います。


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by inu_uni | 2017-10-29 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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トンネル内のジェッソが乾いたら高架線部のレールを敷設してバラスト撒きです。
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が、ここで問題点が。トンネル側の架線柱の受け部分が山肌よりはみ出してしまってます。せっかく塗ったところですが、上部の山肌に木粉ねんどを盛るついでに修正しておきます。
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コレで基礎部分は完成。山上部も下側と同様に塗装仕上げで。
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あとは緑化と高架線部のストラクチャー作りです。


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by inu_uni | 2017-10-28 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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秋の運転会シリーズも第4戦目w
天気予報は雨ですが中央線の石和温泉駅の自由通路で開催です。

ただし運輸障害等が発生した場合はその時点で中止になることがありますので、あらかじめご了承ください。

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by inu_uni | 2017-10-27 23:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
さてさて、台風の中も60コーナーの改装は続行してました。
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トンネル自体はダミーですが、中から向こうが見えてしまうと興ざめですので袋状にしてしまいます。
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上もスチレンボードで覆って閉鎖空間に。
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トンネルポータルを本当は塗装して仕上げたかったのですが、台風上陸前は毎日ひたすら雨続き。そこで地の色を生かしつつもスミ入れやタッチアップ・ウォッシング処理で仕上げます。
ポータル内側の当て板には、ジオコレの空き箱で。ポータル内部とスチレンボードの構体内側も同じくブラックジェッソで塗ってしっかり遮光対策をしておきます。
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なおこの時点で天候のこともあり、塗れる所は塗っておこうと工程上問題ない箇所やバラスト散布予定箇所には、いつものタミヤの情景ペイントダークアースに橋脚のコンクリート部はライトグレーで塗装をしておきます。
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乾いたところで本線部分のバラスト再散布も。上の高架線は飾りですからいいのですが、本線のバラストが乾いてないとシャレになりませんからここは早めの処理を。
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ちなみにこのあたりは先週の雨続きの中でしたので、乾燥促進の為作業終了後は扇風機による送風を欠かさず行ってました。

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by inu_uni | 2017-10-27 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今回のリニューアルは現在検討中のエンドレス付きモジュールは、色々とシーナリーを組み込みたい事と作成期間短縮を図りシンプルな構造にする予定ですが、単なる山だけだとありきたりな構造になってしまうのでダミーですが新幹線を想定した複線を追加してみます。

本線部分は高架複線レールで跨がせ、それ以外は劣化して使えなくなったり半端に残っていたワイド複線レールを流用。
スラブ軌道の橋にPC枕木の組み合わせですから、新幹線と仮定するにはうってつけです。
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表側にレール端を合わせると裏側の処理に色々手間がかかってしまいますので、トンネルとして目立たないように処理します。
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ポータルの先、トンネル内部は黒く塗り潰して目立たないようしてしまうため、奥部分は袋状になるように…
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高架橋が安定して置けるよう、路盤部分は下梁分かさ上げ、高さを揃えます。
上から蓋となる部分も含めて形状出しをした後、黒く塗る予定。
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地表面は定番のダイソー木粉ねんどで細かな地形を作ります。今回在庫の旧製品と現行品が混ざって使ってますので一部色合いが違ってますが、塗装工程でその辺りは隠れてしまうので問題ないです。


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by inu_uni | 2017-10-19 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
かなり前に大改修をしないと…と記事に書いた市街地コーナーモジュールですが、解体を進めていくうちにさらなる問題が…
  1. 建物についてはほぼ全てが経年劣化による老朽や変色で大規模な工作が必要。
  2. かさ上げした地面部分も、上物のターフ類含めて老朽劣化が著しい。
  3. さらに度重なる改修時のパウダー散布で路盤端部のバラストの着色が好ましくない状態に。
  4. 更には初期に作ったものなので、今のコンセプトとかなり違う構図になっている。
といったかなりな難物状態でしたので、ここは心機一転ゼロベースでの作り直しとする事に。

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一旦外せるものは全て外した上に、変色してしまった肩部バラストも取ってしまいます。
カーブのほとんどの部分はフレキシブルレール&コルク道床なので、傷めないようにして削り落としていきます。

スケール代わりにおいてあるレールは、全面改装と決まった時に出てきたアイデアが出来るか確認するため。
サイズ的に問題なさそうなので、スチレンボードでかさ上げを。
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劣化したり半端になってしまって本線などには使えなくなったレールを使って、ある情景を再現できるか試みてみます。


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by inu_uni | 2017-10-17 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
構造的には短編成ものが生かせるエンドレス付きモジュールというコンセプトは固まったのですが、実際それが出来るかはトラックプランとスペースの使い方にかかってきます。

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最初のアイディアでは、R150を基本に使って…と考えたのですが、本線のレールと干渉する位置になるので本線を跨がせるにはS248で45°で跨がせないと橋脚が干渉してしまいそうなので、両側を同様にした変形おむすび型のトラックプランを基本形にし、カーブ半径や直前の追加削減で調整してきます。
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が、ここで問題が。
R150だと20m級でボデイマウントカプラーだと接触する事が判明。ボードサイズ的にも余裕があるので、ワンサイズ大きい半径のR183で構成する様にしてまた再考します。


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by inu_uni | 2017-10-12 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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