中秋の名月

10/4は中秋の名月でした。

中秋の名月は旧暦の8/15の月を指すのですが、通常9月頃なのですが今年は閏月が有る年に当たり5月が2回あったためこの時期になったものです。

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いつも観望会でお世話になっているお店でもお月見会ということで、イベントがあったので望遠鏡を持ち込んでの参加と相成りました。
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があいにくの曇り空でしたがGPVの数値予報では21時ぐらいになれば…との情報に期待。
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時折チラリチラリと見えてはいたのですが、予報の時刻に近くなるにしたがい、雲が大きく切れた雲間についに月が。
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iPhoneを使ってのコリメート撮影もできる程度の時間は確保できるぐらいに中秋の名月を楽しむことができました。


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by inu_uni | 2017-10-05 12:52 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

七夕の月

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昨夜、夜ふと空を見上げるとかなり満月に近い月が。

例年ならばこの時期だと梅雨空で満足に月や星は見えないのですが、九州ではとんでもないとこになるくらい降っているのにこの辺りは空梅雨と言ってもいいくらいあまり降ってないからこそ七夕に月が見えてしまいました。

残念ながら、織姫星のベガ、彦星のアルタイルは雲間に隠れてしまってみつけられませんでしたが、雲が退けばすぐ見つけられるかと。
けれども、今日の七夕だと残念ながら二人の間に天の川は見つけられないでしょう。何故なら今日の月齢は13、かなり満月に近い状態なのです明る過ぎるのに加え、明け方近くまで沈まないため淡い輝きの天の川を観るには不向きなのです。
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実のところ本来の日本の季節の行事は月齢を基にした太陰暦で決めているため、こう言った天文現象が絡むものに関しては今の太陽暦を使った暦とはかなりズレているものなのです。
では、実際の七夕はいつになるのか?今年は8/28日になります。
国立天文台「スターウイークと伝統的七夕」
太陰暦ベースでの日付ですので7日=月齢7となり、上弦三日月となり沈むのも22時過ぎぐらいになりますので、晴れれば月明かりがない暗い空でベガとアルタイルの間に横たわる天の川を眺めることができるでしょう。
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by inu_uni | 2017-07-08 07:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

久々に観望会開催

所属している天文観測クラブでは、毎月第2・4土曜に街角観望会の「トワイライト星空散歩」を実施しています。
普段望遠鏡などの購入でお世話になってるお店と協力して、そこの駐車場にてお店に来た方や通りがかりの人に気軽に星や天体観測に触れる機会を持ってもらいたいという目的で、地域に公開天文台や天文を扱ってる科学館がないこの地域での天文学普及の一端も担っている部分もありますし、大きな天文現象でもない限り中々集まる機会のないクラブのミーティングという側面もありここ数年続けて開催しています。

ですが、今年に入ってからことごとく第2・4土曜に天候に恵まれず直近ではここ3カ月ほど開催出来ない、ひどい時には週間予報の段階で避けようがない天候悪化や昼間は良かったものの陽が傾くににつれて曇り出し夕方には一面分厚い雲に覆われてるなどもあり不成立なんてことまであるという状態。

そんな有様でしたが、先の土曜は昼間からほとんど雲ひとつない快晴、久々の開催となりました。
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本当に久々なこともありクラブ員も続々と集まり下手な公共天文台も真っ青な大型屈折から、お店で買って使い方が解らないので教えてもらいたい…と来た入門者まで、ずらりと望遠鏡が。ざっと数えたら11基もの望遠鏡が!

この日は前日が新月だったため夕暮れの西の空には月齢1の細い月が。
かなり傾いているため、普段では中々綺麗に観測出来ないのですが、この日は前日が雨だったこともあり大気の状態が綺麗で安定していた為か望遠鏡で拡大しても安定してじっくり観測できるという珍しい条件。
また大気の揺らぎの少なさで、今シーズン天頂の目立つ位置に登っている木星もしっかり2本のシマが小形鏡でも判別できる絶好の条件。

好天候を待っていた方や通りがかりの人まで含めて久々の大盛況でした。

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なお、ここぞとばかりに大型屈折鏡を持ち込んだ方は終了時間後も自主的に延長して日付が変わるまで観測したとの事w

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by inu_uni | 2017-05-29 07:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

月面X観測ならず

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昼までは青空も覗いていたのですが、午後には雲が出て来て夜にはすっかり曇り空…

次回は11月に見られる様なので、その時にリベンジですな。
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by inu_uni | 2013-05-17 23:37 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
ここ数日は結構賑わっていましたが、去年辺りからじっくりと撮影に備えて環境づくりを進めておりました。ミラーレス購入もその一環というわけではないですが、まあある程度視野にあったことで。

ただブツはどうとでもなるのですが、今回は太陽直近で日が沈んだあとのしばらくしか狙えないので必然的に西に開けて水平線近くまで見渡せるような観測場所が大事ということであちこち場所探しをしていたのですが、以外にも会社近くで標高100mくらいまですぐに上がれる場所を見つけられたので晴れた夕方にはその場所に何度か通い撮影シミュレーションまでして準備万全。

そして天候が良かった昨日やっと撮影出来ました。

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小さいけれどコマと尾が確認できるかと思います。

まあ、まだチャンスはありますのでもう少し見栄えが良い物が取れるよう再チャレンジししてみます。
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by inu_uni | 2013-03-13 22:24 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
まあ年末の挨拶をしましたが、あまり内容がないブログでは…と思い今年の総括をば。

カメラの世界ではレンズ沼と俗に言われていて、一眼などのレンズ交換タイプのカメラを買うとどんどんと交換用レンズが増えてくる不治の病がまことしやかに囁かれておりますが、自分の買ったものを考えるとまさにそんな感じの1年でした。

  2月 コンデジ(Panasonic TZ-20)
  5月 天体望遠鏡(VIXENN VMC-110L+ポルタⅡセット)
  7月 サイトロンジャパン ナノ・トラッカー
  8月 双眼鏡(日の出光学 6×21 S2)
 11月 ミラーレス一眼(Sony NEX-5N)
 12月 単焦点レンズ(16mm)
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まあここに挙げた以外にも「ぐぬー、付属だと倍率が足りんー!」とアイピースやら「こんなドットファインダーでは使えん」と結構なお値段のファインダースコープとか(観望会で使うと本体でなくこっちを覗かれてしまうw)
まあ、生活に響かない程度に物欲は発散したなぁってことで。 
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by inu_uni | 2012-12-31 11:12 | 光学機器 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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