木造電車のキット

木製模型で有名なウッディジョーから面白そうなモノが出たので、まずはお試しでと1つ購入。
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木造電車とは銘打ってますが、昔のダブルルーフの車両っぽいフリーランス車両。
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同社お得意のレーザーカット技術によって木製模型でも組み立てやすくなっているのが特徴ですが、ポイントはKATOの小型車両用パーツが使えること。
こっちは付随車なので台車ですが、同型の電動車ではおなじシリーズの小型動力が使えるとのこと。

余ってる車両を使ってでっち上げれるか試してみようと思います。



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by inu_uni | 2017-12-02 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

鉄道模型と片刃ニッパー

11/28はいいニッパーの日らしいので関連して記事を。

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新モジュール作成に向けて、ちまちまと下工作をしていたのですがふと思ったのは鉄道模型誌とかであまり最新の工具や素材について紹介されていないこと。
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ガンプラなど無塗装組み上げの際にゲート処理で白化を防ぐため、ゴッドハンドのアルティメットニッパーをはじめとした片刃ニッパー。
個人的には車両の後付パーツの切り出しやストラクチャー類のゲート処理に重宝しています。(ちなみに使ってるのはゴッドハンドOEMのコトブキニッパー)
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例えばこのKATO のラーメン架線柱なんかは、細密なモールドに加えゲートも狭いところが多いので切り出しや後処理が大変なのですが、片刃ニッパーならギリギリを狙って切り出せば後は軽くカッターで処理するだけで済みまし、それもファンテックから出ている超硬スクレパーで処理してやるとより簡単です。

まあ鉄道模型誌ではキットメイクの記事はあるものの、細かな工作ではなくどこのパーツを使ったとか塗料はこの色を使ったといった点に注力されてますが、最近は工具類も進歩していますので、そろそろその辺りにも目を向けたらどうなのかな?とも感じています。

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by inu_uni | 2017-11-28 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

DE10の整備 2

ひとまずメンテナンスと内部構造の確認のため分解してみます。
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TOMIX車両出来になるのは、動力部のグリスの多さ。決してギアの合いが悪いというわけではないのに、たっぷり塗られていることが多く、時にはそれが他のトラブルを招く事も(飛び散ったグリスで集電不良とか、埃の巻き込みなど)ありますので、はみ出ている分は拭き取ります。
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動力ユニット部分の分解、問題のLEDはサイド照射タイプ。適当な在庫がないので今回はこのままにしますが、何処かでこのタイプの電球色LEDを探して交換したいとは思います。
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アンテナ類やプレート類を取り付けて、ひとまず完成。
課題は残るものの、これで運転会でも問題ないですね。


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by inu_uni | 2017-11-21 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

DE10 の整備 1

さてさて衝動買いとは言え買ったからには各部のチェックと整備。

まずはカプラーの交換から
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と言っても、TOMIXの機関車がボディーマウント貸したこととKATOが各種ナックルカプラーを出してくれたおかげで随分と楽になったものです。
何しろ自連型TNカプラーのホルダーを分解して、かもめナックル(今回成型色違いのEH200カプラーですが)を代わりに挟み込むだけ。
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左が台車マウントの旧製品ですが、KATOカプラー化するのにも結構コツがいたのに比べたら誰でもできるレベルにまでなってますから。
ついでに新旧を比べると、すっきりとスリムになっているのがよくわかります。
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一回バラす前に走行テストも、
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相変わらずヘッドライト用のLEDがオレンジなのはどうにかならないものですかねぇ…バラした時になんとかできないか、チェックしておかないと…



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by inu_uni | 2017-11-17 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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ここからは細部の仕上げ作業にかかってきますが、先の記事に紹介したように余計な草素材を掃除機で吸い取ったお陰か、所々に地表が現れていいアクセントになってます。
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新幹線部分の端部ですがユニジョイナーを外したレール端面が丸見えですので固着材としてもマットメディウムを混ぜたバラストで埋めていきます。
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はみ出た部分もありますが、あとで修正。

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トンネル上部はクランプフォーリッジで植生を。本線法面やレールとの境界部にもちょっとした茂みを追加。

今回のモジュールは短期での製作という面もありましたが、意図的にストラクチャーや植生などを絞った作りにしています。
とかく情景を作るとなると微に細に…といってしまい、中にはあれもこれも細かく作ってしまうケースが。
これが固定レイアウトならまだしも、モジュールレイアウトとなると製作者の意図自体が全く見えないですし、展示台的なものだと肝心なものを引き立てるという効果すら失いかねないケースをたまに見かけます。
ならば逆に、とことんシンプルにどこまでいけるか?という発想で今回は作っています。何しろ「レイアウトに完成なし」という言葉もあるくらいですから、物足りなければ後からじっくり考えて足していけばいいわけですしw

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by inu_uni | 2017-11-07 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、出来上がったスタートレインを仮配置で実際線路に並べてみます。
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先頭車の1両しかないのですから、それだけに見えないよううまくトンネルに車体の一部を隠しつつ配置していきます。
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トンネル内部をブラックジェッソで塗ってあるため正面側から見ても、車端部がブラックアウトしてくれて真正面から見ても上手いこと誤魔化してくれてます。
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さて、前に芝生の達人を使った際に完全に固着できなかった草素材のロスを少なくする手法です。
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使用するのはサイクロン式掃除機。何故サイクロンがいいのかと申しますと、フィルター式だと草素材の繊維がフィルターに刺さって回収しにくくなりますが、サイクロンならその心配が無くかなりの量が回収できます。
ちなみにこのツインバード製サイクロン掃除機ですが、用途が限られるのでバッテリー式ではなくコード付きで十分なことと、3000円程度で買えるのに100V駆動ですので吸引力も強くなかなか良いシロモノです。
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隙間ノズルを使って草素材を巻いたところを吸い取ってみると結構な量が回収出来ます。
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今回は春先のまだあまり伸びていない草はらを想定していますのでこのくらい地肌が透けるくらいに仕上げてみました。

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by inu_uni | 2017-11-03 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、乾燥待ちの間にストラクチャーを組み立てます。
とはいえ新幹線路線しかないので必然的にストラクチャーは新幹線に…
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10年以上前に発売された食玩、スタートレインの出番です。先頭車しか無いのですが、当時出来の良さがネットなどで話題になったため買っておいて何かに使おうかとストックしていた代物です。
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某M社の車両は見えない内装まで作り込んであることは結構有名ですが、こちらも負けず劣らずの細部表現。洗面台の蛇口なんて型取りして他のものに転用したくなるぐらいな細かさです。
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形状的にノーズ部分が浮き上がりやすいので、模型用セメダインHGで固定して隙間が出来にくくします。
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もう1台のウエストひかり仕様はちょっと一手間を加えます。
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ヘッドライト部分を赤マジックでタッチアップ。尾灯仕様に変更。
ジオラマ上ですれ違いを再現する腹づもりです。
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by inu_uni | 2017-10-31 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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情景ペイントが乾いたら、そのままでは単調な色合いになってしまいがちですので、タミヤアクリル塗料のアースブラウンをドライブラシして変化をつけていきます。
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下草はモジュールでは初投入の日本の草はら+芝生の達人で施工します。
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実のところ、この方法だと接着剤が乾いたあと結構な抜け毛?が起こりますので、散布自体はかなり多めに撒いておきます。

抜ける?勿体ない。と思う方は多いかと思いますがそこはリカバー策を後ほど紹介しようかと思います。


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by inu_uni | 2017-10-29 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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トンネル内のジェッソが乾いたら高架線部のレールを敷設してバラスト撒きです。
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が、ここで問題点が。トンネル側の架線柱の受け部分が山肌よりはみ出してしまってます。せっかく塗ったところですが、上部の山肌に木粉ねんどを盛るついでに修正しておきます。
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コレで基礎部分は完成。山上部も下側と同様に塗装仕上げで。
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あとは緑化と高架線部のストラクチャー作りです。


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by inu_uni | 2017-10-28 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さてさて、台風の中も60コーナーの改装は続行してました。
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トンネル自体はダミーですが、中から向こうが見えてしまうと興ざめですので袋状にしてしまいます。
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上もスチレンボードで覆って閉鎖空間に。
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トンネルポータルを本当は塗装して仕上げたかったのですが、台風上陸前は毎日ひたすら雨続き。そこで地の色を生かしつつもスミ入れやタッチアップ・ウォッシング処理で仕上げます。
ポータル内側の当て板には、ジオコレの空き箱で。ポータル内部とスチレンボードの構体内側も同じくブラックジェッソで塗ってしっかり遮光対策をしておきます。
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なおこの時点で天候のこともあり、塗れる所は塗っておこうと工程上問題ない箇所やバラスト散布予定箇所には、いつものタミヤの情景ペイントダークアースに橋脚のコンクリート部はライトグレーで塗装をしておきます。
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乾いたところで本線部分のバラスト再散布も。上の高架線は飾りですからいいのですが、本線のバラストが乾いてないとシャレになりませんからここは早めの処理を。
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ちなみにこのあたりは先週の雨続きの中でしたので、乾燥促進の為作業終了後は扇風機による送風を欠かさず行ってました。

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by inu_uni | 2017-10-27 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

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