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下地塗りが終わったら下草を、使用したのは定番のターフのグリーンミックス。このあとフォーリッジで覆うのでほどほど程度に散布します。
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右手の道路法面は地肌むき出しにするため控えめに。
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奥への道は廃道とするためサンド系のグレインペイントを塗った上から枯れ草のコースターフを指で押し付けさらにその上に緑系のコースターフで何シーズンも雑草が茂って枯れてを繰り返してる感を
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上部の山部分ですが生え際部分のリアル感を出すためにファインリーフフォーリッジをおごってみました。
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全面に使用すると流石にかなりのコストになるので、それ以外はフォーリッジクラスターですが、ファインリーフの効果は絶大ですw
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山の中腹にはこれを置くだけで2000年代以降に早変わりする魔法のアイテム、携帯電話基地局を。もっともその道のプロに言わせれば、通信規格がPDC→3G→4Gと変わっていくと基地局のロッドアンテナとパラボラ・ホーンアンテナの構成が変わってくるそうですがその辺りは適当にしてお茶を濁します。

山裾側もクラスターフォーリッジですが、リニューアル前に大量に植えた爪楊枝を芯に作った樹木から剥がしたものを再利用しています。
ただそのままだと色調がバラバラなので、ここで秘策を…
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エアブラシでダークグリーンを吹いて色調を整えます。
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同系統に整えたおかげで、山としての一体化が出たのではと。
さあ後は小物の配置ですね。
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by inu_uni | 2017-04-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
さて、前回は大まかな構造まで組みましたので塗装に移ります。
渡り廊下の手すりとかベランダは塗装後にドアや窓枠に色差しをするので、また底板や屋根も窓ガラスの塩ビ板を後から貼るのでここも組まない状態で塗装します。

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昔はアパートや団地はグレー系か白が相場でしたが、最近では若干暖色寄りとかブルーやグリーンの淡色が多いので、今回はクレオスのキャラクターフレッシュ1で、バフとかサンドイエローなどより赤みが強いのが特徴。
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塗装が終わったら色差しで窓枠やドアやなどを。ドアはわかりやすいようにグリーン系窓枠はアルミサッシを想定したフラットアルミ。さらにこの後電力メーターなどにも色差しを。
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色差し後、裏側から窓ガラスの透明塩ビ板を貼り組んでいきます。
接着にはゴム系接着剤より強度が出るセメダインの模型用HG接着剤で。
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ちなみに渡り廊下・ベランダの柵部分はバフで塗り建屋構体と差をつけました。
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本当なら廊下などの床部分はグレー系などで塗った方がよりリアルですが、今回はあまり目立たない位置に配置する予定なのでオミット。
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細かなパーツの取り付けや要所要所へのスミ入れ、シール貼り付けで完成。
手を入れるならまだまだやりようがあるのですが、本題のモジュールレイアウト作業を支障が出るような細部まではオミットしましたが、古いキットの割にはどこにでもあるような位姿と塗り分けで差別化できる良いキットだと思います。

例えば築年数が経って古びた感じを出したいならグレー系の塗装とウェザリング、最近流行りなリノベーション状態をやりたいなら暖色系にする…など、設定よって色々細工出来るんじゃないかとおもいます。

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実際のモジュールにはこのような感じで組み込んでみました。

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by inu_uni | 2017-04-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今制作中のモジュール用にグリーンマックスの集合住宅を買ってきました。
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パッケージには公団住宅となっていましたが、現在同名で完成品が出てるのでその時キット名が変更されたのかと思いますが、中身はほぼ同じもの(中のステッカーは変わってるかも?)です。

パッケージのイラストからも分かる通りモデルのモチーフも古いですが、キット自体もかなり古いですのでパーツのひけや押しピン跡など結構目立ちますのでそのあたりを丁寧に修正してやります。
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押しピン跡やヒケは瞬間接着剤で埋めて
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キレイに削っていきます。こういった作業はタミヤパテで埋めて…ってのが定番でしたが、瞬間接着剤と硬化促進スプレーを使うとスピーディにさぎょうがすすみますし、修正も簡単です。
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階段側の側面の板ですが、箱絵にあるようなパネルラインがないのでスジボリ用のBMCタガネで新たに彫りました。

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突き出しピン跡も今のキットから比べるとかなり豪快な状態ですので、これも削り落とします。この際壁板同士を噛み合わせて接着のためのリブもありますが、これも削り落とします。
GMのストラクチャーキットはここで強度を出しているようですが、接着面積が狭いため強度が出ず特にモジュールレイアウトに使うには心許ない…と言うか、場合によっては移動時の振動や衝撃でバラけることがあるのでガッチリと補強を入れて箱組みします。
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今回はタミヤのプラ角棒2mmを使用しましたが、流し込み接着剤でガッチリと面で固定します。
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ベランダや渡り廊下の接着部もただ差し込んで固定するだけなので、しっかりと直角が出ない可能性があるので、それを防止するため目立たない裏側にタミヤのプラ角棒1mmでガイドを。
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さらに接着の際には目玉クリップでガッチリ固定して乾燥を待ちます。

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by inu_uni | 2017-04-15 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

ジオラマの草の素材

前回の進捗では道路までいってますが、現在緑化作業中で一度手をつけるとある程度は一気にやらないと…という感じで、少しブログの更新頻度が落ちます。

作成中に悩んだのが草、特に下草の表現方法。

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一般的というか主流なのはカラーパウダーやスポンジ系の素材を使った表現方法。特にカラーパウダーは最近までTOMIXが扱っていたり他のメーカーからも出ているので、街の模型店でも比較的入手しやすいですし、ちょっとした専門店に行けばスポンジ系のKATO のターフが入手(最近ではTOMIXでも扱い出しましたが)できます。
施工面でもボンド水溶液を塗った上から撒けば、簡単に施工できるのでさほど手間やお金もかかりません。

一方専用の装置は必要であるものの、細い繊維を実際の草同様に立てて表現する方法があります。
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製品名として「芝生の達人」という高電圧を使って立たせるものがあり、草はらの表現ではパウダーでは出来ない実感的な表現ができます。

装置を知り合いから借りれたので前作では全面的に使ってみたのですが、作ったのが牧草地という題材でもあったのでまさに草原の感じを出すことができました。

ただ、その際に気になったのは牧草地以外の部分です。
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下草を巻いてみたのですが、どうにも自分の感覚では日本の風景とはちょっと違うかな?と言うのが正直な印象でした。色味の問題もあるかと思いますが、日本の草はらだと稲系(ススキなど)のシュッとした立ち姿でなくこんもりとした光景なんですよね。
なので、そのときは併用すればいいじゃんと思い花の表現が出来るスポンジを買ってきて水溶液を巻いて接着したのですが…
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撒いた周辺のせっかく立てた草が倒れてしまったのです。この辺りの併用は難しそうです

もちろん使い分けで対応すればいいのですが、なかなか究極の草はら表現とはならないようですね。
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by inu_uni | 2017-04-14 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
夕方SNSで何故かツムの話題が出ていたので、久々に黒貨車のケースを引っ張り出して整備を。
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久々にBトレインの発売1周年記念で出たEB10、KATOの二軸動力を組み込んで、それだけだと牽引力と安定性が無いので積めるだけウェイトを詰め込んでありますので、このケースの貨車まとめて牽引出来るぐらいにw
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さらにディテールアップを…と手持ちで残っていたUSナックルカプラーを装着してみました。
次回の運転会には久々に活躍させたいところですね。

※追記
新年度が始まった為か、グランシップの公式ページに今年のトレインフェスタの概要が出ていました。
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しかし毎度思うのですが、アイウエオ順とはいえ協力でうちのクラブが3番目でいいのかなぁw
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by inu_uni | 2017-04-08 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

室内灯の比較

MSEへ室内灯を組み込んでる際に以前買ったTORM.製室内灯がでてきたので試しに車体に装着して比較してみた。
ただしカメラの自動露光が効いてるので絶対的な明るさの比較にはなっていないのでご注意を
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今回使ってるillumi室内灯はセンター部に前後に向けてLEDが入っておりそこから導光材で拡散させるタイプ。(マイクロエース純正室内灯も同様な構造)どうしてもセンター部が明るくなるが光り方のムラは思ったほど悪くない。
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試してみたTORM.室内灯は複数のLEDが並んで全体的に明るくなるタイプ。なのであまりムラなく車内に光が廻っている。

一見illumiの方が明るく見えるが、手前の工作マットの明るさで比較するとTORM.の方が絞りが効いてないので相対的に暗く見える。これはカメラがセンター部の1番明るい部分に合わせてしまってillumiの方は露光をしぼっているから。

構造的に光の周りや明るさはTORM.に軍配があがるが、実のところ(周囲の状況にもよるが)明るすぎるきらいもある。
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窓の大きなMSEではillumiでも問題なく光るので、普通ならこちらで十分。
ではTORM.の使い所は?というと集電スプリングの向こう側にも客室があるなどのケース。
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VSEの場合、運転席後ろの業務用ドア部分に取り付け部があるのだが、それだと展望席に光が回らないなので、集電スプリングの後ろを延長してLEDを配置してるTORM.のBタイプを使うことでそちらまで光が廻るようにしている。
それなら先頭車だけでも…と思うが、実は同じ電球色室内灯でも色味が違う(白色より電球色はより目立つ)のと、連接車は車体が短いので、illumiだとセンター部が車端ギリギリになってしまうため、すべてTORM.をしようしている。





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by inu_uni | 2017-04-07 07:09 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今ストラクチャーに関してはジオコレシリーズの躍進で、他のメーカーや元々トミックスが出していたモノなどはあまり注目されにくく、特に初期のトミックスのモノに関しては「プラ剥き出し」といったルックスがよりマイナスイメージなのでしょうか、置いている店も少ない気がしますが、その点を除けば形としては面白いものも多いとおもいます。
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写真の洋風レストランも成型色違いの和風レストランや、成型色と屋根パーツを瓦からスレート葺きに変えたペンションがあるなどちょっとした違いで大きく見栄えが変わるストラクチャーです。
逆を言えば大きな改造をしなくても、それなりにイメージを変えやすいという事で、リフォーム向きな素材だと思います。

なのでまずは、分解してベースホワイトで塗装
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コレだけでも成型色だけとはかなりイメージ変わった感じが。
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なので、壁はそのままに屋根をお店などによく使うような彩度が高めな色合いで塗装、壁はそのままに白を残すようにマスキング
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壁も白だけだとぼんやりした印象なので窓周りだけ色を派手にして見ます。
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目立たせる目論見はうまくいった気はしますが、なんか窓周りだけ浮いてる気が…
再度マスキングをして今度は窓下部分を彩度の低い色にして腰回りを落ち着かせてみます。
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ベース部のグレーと相まって結構落ち着いた気がしますのでこれで植え込み部に植木の追加してみました。
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グリーンはもっと純色に近い色でもよかった気もしますが、オレンジとの相性を考えて赤味が効いたダークグリーにしてみました。
当初は出先で見つけた、元々はラーメンチェーン店だったのが閉店して(なぜか)インド料理屋になってた店をイメージした(なので塗り分けがインド国旗のカラー)塗り分けだったのですが、これなら喫茶店やラーメン屋でもいけそうなイメージに。
後ほど看板用シールを作りますが、それまでになんの店にするか思案しますか。

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by inu_uni | 2017-04-06 06:51 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

MSEの艤装

まあ思ってもいなかった大物の入線ですので、保有車両の標準的艤装を施さないと。
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以前入線させたEXE同様、6+4両といった構成ですので、実車さながら運転会の規模に合わせた編成が構成できますが当面予定の運転会はグランシップトレインフェスタなので確実にフル編成運用です。
臨時入線で予算がきびしいので、なるべくコストがかからないよう勘案しながら、中間先頭車についてるダミーカプラーの交換から。
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本来ならコイルばね使用の新仕様のBMTNカプラーに変えるのがベターなのでしょうが、手持ちでちょうどJC25が有るので、そちらに交換。

中間部分も元々のアーノルド仕様でもかなり編成間隔が狭いのも救い。
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なのでこの部分は編成間隔短縮よりディテールの追加を目的としてカトーカプラーの密連Aに交換して、ジャンパー線のディテールを。
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室内灯は以前導入したVSEは展望席という特殊構造だったこともあり、TORM.の室内灯を入れてましたが、今回は基本通常構造のボギー車なので、F&Mokeiのillumi室内灯の電球色を。
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これなら1両あたり消費税入れても500円ちょっとですみますし、明るさも他より優れていますので誠に助かる一品です。
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光の周り具合もかなり良いので構造が違うKATO車以外は基本これを使ってます。
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本来実車の照明は、白く見えますがLEDの灯具を見ると2/3ぐらいの割合で電球色と白色のLEDが
混ざった状態なので、木目を多用した室内の雰囲気に合わせるなら…と電球色を採用。
10両もありますし他の作業もあるので、少しづつ進めていきます。




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by inu_uni | 2017-04-04 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
地形自体を切った貼ったして大幅に変わったトンネルモジュールですので、付帯する設備自体も大幅に変更する必要が。
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以前はスチレンボードを逆Uの字型に切ったトンネルポータルを使っていたのですが、実感的でない形状だったので市販のモノを使おうとしたのですが、複線ポータルを置こうとすると単線用ポータルが入らない…

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そこでGMの伏線ポータルの単線ポータルに接する側をカットして切り継ぎ。単線横に複線を貼り付けて増設したような形状に。
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反対側は落石覆いをスチレンボードとTOMIXの複線高架脚を使い作成。両端をポータルにしてしまうと同じような形態になってしまうのを避けています。

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地形が完成したところで塗装を、基本的にタミヤの情景テクスチャーペイントですが、一部残っていたターナのグレインペイントの在庫を使用してますので山肌の一部で色が違っているところがあります。


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by inu_uni | 2017-04-02 06:22 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

試作品の効用

モジュールレイアウトの作成が接着剤やねんどの養生のため(一応固定はできてますが、塗装工程に入る前に念のため乾燥時間をおいた方が良いかとの判断から)少し時間が空いたので直接関係ない工作を。
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先日中古ショップで未開封のGM住宅キットが手に入ったので何か出来ないか?といじっています。
実のところレイアウトを作り出したのはここ10年位なので、初期作の頃でもすでに街並みコレクションが出ていた環境ですのでこの手のGMキットには手を出した事がないのです。
ただ、この期間にストラクチャー自体の改造はしていなくとも、ガンプラや他のプラモで改造やディティールアップ、塗装などの各種工作をやってきていた為ある程度の工作スキルや工具・用具類は揃っています。
実際以前紹介した変電所キットでもそのような工作スキルをで改造をしましたので、
ある意味先祖返りなGMキットの改造をやってみたらどうなるか?という意味合いの試作です。
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今回は新たに買ったシモムラアレックのハイパーカットソー0.15のテストも兼ねてます。以前0.1をつかっていたのですが、精密なのは良かったのですが耐久性に問題がありメーカーに相談したところ勧められた商品なので、比較して使えるものかのひょうかもできます。

色々と試してみてから本チャンの製作物に取り掛かれるのは、工程の短縮や問題点の洗い出しには絶好の効果を得られます。安価なキットとかで工作や塗装を色々試してみるのはスキルアップに有効かと思いますが、雑誌などでそういった勧め方ってあまり見ないのは完成にこだわってしまうのが多いからなんでしょうかねぇ。
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そんな感じの工作なので、やってる人には定番な工作でしょうがのっけから改造で組んで見ますか。
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by inu_uni | 2017-03-29 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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