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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

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製作中のモジュールに高圧線鉄塔が欲しかったのですが、街コレシリーズから出ているのは20cm越えでかなり大きく、従来からあるKATOの奴はそこまで高く無いもののリニューアル前の山モジュールに設置していた時は構造的な問題もあり、引っかかって破損したり部品が脱落したりと、かなり苦労した記憶があります。
どの様な使い方をするかはおいおい掲載していきますが、支線クラスの小ぶりな奴でいいんだよなぁ…と考えていたところFacebookでイメージ通りの代物が。

翌日仕事帰りに手に入れてきたのは、フジドリームスタジオ501製の工場内送電線鉄塔Type-A(Zゲージ用)

まだ正式製品化していないβ版との事ですが、部品数も少なく、Webページの説明だけでさほど難しくなく慣れていれば20分もあれば組み立てられます。

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大きさ比較としてクレオスとガイアカラーの塗料瓶

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街コレの住宅と比較してもこの程度のサイズ。使い方次第では色々と面白い演出が出来そうです。

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by inu_uni | 2017-03-11 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で文字通り土木作業をしたモジュールですが、あそこまで基礎のスタイロフォームを削ったのでまた盛り直さないといけません。
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盛った表面は、既に自分の標準素材であるダイソーの木粉粘土で色々と工作を。
このとき気づいたことですが、木粉粘土は上手くすれば部分的に剥ぎ取れるのです。そういった意味でも更新を繰り返すモジュールレイアウト向きな素材なのかもしれません。また細かい加工にも向きますので、今回は土留めのコンクリート部分も手作業で表現しました。
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ただ使う量もハンパで無いので、モジュール工作を始める時には大体近くのダイソーで買い占めます。
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この粘土のジオラマ向きな特性は他にもあるので、まあいずれか。
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by inu_uni | 2017-03-10 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
レイアウトやジオラマはもともとそれほど耐久性が高くない(むしろ精細にするほど繊細になることは想像できるかと思いますが)ものなのですが、自分が所属しているクラブでは年間多い時には10回を超える運転会を行なっていることもあり、完成して数年も経てば直接的な破損することもあれば、部品の劣化や退色で何らかの手を入れないといけない状態になることは避けられません。
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実際この写真のモジュールも10年近く経つものですが、植えてある木はまっすぐ立ってなかったりポロポロと抜け落ちたりとか建っている高圧線鉄塔も部品がなくなっている。トンネルの継ぎ目が削れて見えているなど、流石に人前に出すには…という状況。

ある程度の破損ならその部分だけ補修…ですが、構造的にも破損が進んでる場合は全面的に手を入れた方がかえって早い状態です。
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ただ解体するにしても、元の工法次第で手間がかなり変わります。この山の右手斜面は表面にプラスターを使った工法だったので、解体するにも写真のようにミニバールを持ち出して叩き割るといった、文字通りな土木作業w
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反対側の稜線は木粉粘土を使っていたため、部分的な補修で済んでます。

それでもこのモジュールはまだ良い方で、別の作品では昔ながらの丸めた新聞紙やダンボールの芯にプラスターで盛った地形のモノは、上物は全く使用できず全面作り直ししたなんてものもありました。
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完全固定で使用するレイアウトならともかく、移動する(故に破損・劣化の確率が高い)モジュールレイアウトは工作手法も色々と素材を選ばないという後々ひどい目にあうという結論。

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by inu_uni | 2017-03-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
長らく休眠状態だったブログですが、放っておくのもなんですのでしばらくは5月の某イベントに向けてちょいちょいと更新をしてこうかと。

下準備自体は昨年末ぐらいから構想を練ったり使えそうなストラクチャー集めや工作を…
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それらもだいぶ揃ってきたことと、イベントが5月中旬なので逆算するとあと3カ月しかないことに気づき(爆)ボードに線路と基礎の地盤となるスチレンボードを慌てて貼り付けましたw
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はてさて、こんなペースで間に合うのか?

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by inu_uni | 2017-03-08 17:56 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
5/21の金環日食まであと1週間

普段はなかなか観測する機会が少ない太陽だけに、機材も特別なものが必要となってくるので年が明けてからすぐ着手して万全の体制となるよう進めてきた。

最初に作ったのは双眼鏡用フィルター
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天体観測用に使ってる7倍×50mmの双眼鏡(ビクセン アルティマ双眼鏡)をビノホルダーでカメラ三脚に装着、そこスチレンボードを加工して作った防眩盾にフィルターを貼ったもの。一般の人にも覗いてもらうよう安全性を高めるための工夫を行った。こいつは肉眼での観察/一般の人に見てもらう専用

撮影用としては拡大撮影用にビクセン望遠鏡のVMC-110Lにフィルターを装着
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口径が110mmあり明るすぎてしまう恐れがあるので、フィルターが装着されてるのは丸くくり抜かれてる直径40mmの部分のみ。外装は強度確保と熱対策のためアルミシートを貼っている。もちろんファインダーにもフィルター装着済み。
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撮影はカメラアダプターを介して以前記事で紹介したTZ-20を装着してコリメート撮影(肉眼で覗く代わりにカメラを置いて撮影する方法)、写真は借りた28mmアイピースを使ってるが注文した30mmアイピースが届いたのでそちらを使う予定。鏡筒×アイピースでの倍率は34.5倍になるがコリメート撮影のため実質は50倍程度になるものと思われる。 またフリップミラー付きなので切り替えれば肉眼での観測も可に

もちろん装着フィルターには望遠/双眼鏡用の眼視フィルターで一般的に売られてる日食メガネのものとは別物、更に高い減光率なものを使っている。
ですので、日食メガネと双眼鏡・望遠鏡やオペラグラスなど、たとえ玩具クラスなものでも併用しての利用は危険なことも記しておきます。


これ以外にはおそらく遠景撮影用に手動インターバルタイマーで撮影も行うつもり。
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by inu_uni | 2012-05-12 07:56 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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衝動買いでHGUCパワードジム買ってしまいました(0083のMS好きなんだよな、流石にデンドロは買えんが)

しかし最近のキットにびっくり、クリアパーツ使ってるとはいえジムの頭で6ピース構成!
つい最近までクリアパーツ有りでも3ピース、無いなら前と後ろの2ピース構成、つまりモナカ状の構成が普通だったのに…

しかし値段の割にはパーツ数が多いなぁ
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by inu_uni | 2006-09-16 22:15 | Trackback | Comments(0)
1年ほど前160Gを追加したのですが、iTunes&5G iPod導入などでファイルが増大しあっという間に一杯になってしまいましたw

さりとてこのまま今のHDDをそのまま換装するのも面倒ですし、せっかく今のマザーにはシリアルATAが載ってますので追加という形で増設しようとWESTERN DIGITALのWD3200JSを購入。
アキバでは1万を割ってますが、さすがにこちらではかろうじて一歩手前で10998円。それでもパラレル版も同価格でしたし、容量/金額を考えたら一番安いのでさくっと購入

で取り付けて今フォーマット中なのですが、先日CPU交換の際にファンコンなどを取り付けたため3.5インチベイ回りの配線がひどいことに・・・w
まあ追々取り回し直すとしますが、SATAはコネクターが小さいしコードも細いので取り付けが楽かと思いきや他探りではめるには従来のピンタイプよりやっかいですな、ブレードタイプのコネクターは・・・
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by inu_uni | 2006-08-30 23:33 | PC・ネット | Trackback | Comments(0)
昨日買ったEF510、ライトがちょっと暗いのでバラしたのですが開けてびっくりLEDがチップでサイズが純正室内灯と同じタイプ。

アキバとかでもチップの白色LEDってあまり出回ってない上に有ってもここまで小さいものはお目にかかったこと無いなぁ・・・
しょうがない、LEDはこのままにしますか・・・
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by inu_uni | 2006-07-24 22:51 | Trackback | Comments(0)
秋月ででたこいつ、今webに載ってる商品は電源&ビデオ端子付きで950円だけど買ったときはそれらがない状態で750円でしたので、近所のジャンク屋で安売りしていた5V-ACアダプタに合うジャックとピンプラグを付けて早速TVにつないでみました。

本当ならキャプチャーボードのビデオ端子につないで画像をキャプチャーすればいいのですが、夜中にPCひっくり返すのは面倒なので後日回しw

CCDでなくC-MOSなこととピンホールなので暗がりだとノイズは目立ちますが、そうでなければ結構使えます。

値段が値段なので組み込んだら外せないところでも、惜しげ無く使えそう。
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by inu_uni | 2006-07-22 23:57 | Trackback | Comments(0)
交換して色々作業をしてみたのですが、

1:エンコードなどの画像処理系が明らかに早い
 iPod用の変換には「携帯動画変換君」を使っているのですが変換時間が半分以下に。あと●層DV●を抜き出して●層に変換(ヤバめネタなので伏せ字でw)なんて今まではどうやっても無理だった表示時間より短縮されたりとなかなか良い感じ。まだ試していないけど、DVDオーサリングでもかなり効くかも。

2:同時処理でもスピードの低下はほとんどしない
 デュアルCPUの最大なメリットである複数のアプリ同時使用でも、メインで動くのが2つ位ならほとんど100%になりません。ですので処理落ちでラグがすごいといっったことはまずなさそう。

3:意外と温度は上がらない
 外気温30℃でもコア温度はアイドル状態で40℃、負荷状態にしても44~5℃程度までしか上がりません。思っていたより低発熱なのかな?(でもリテールクーラーには銅埋め込みの高発熱タイプでした)
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by inu_uni | 2006-07-02 07:14 | PC・ネット | Trackback | Comments(0)