さて前回大まかな地形にスタイロフォームを貼りましたので、道路の位置を実際に配置していきます。
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道路はベース付きの建物に合わせて5mmのダイソーカラーボードて割り振っていきます。
今回の配置は、寄り添っていた道路が離合して行くイメージ。単純に真っ直ぐ引けば色々と楽なのですがあえて変化をつけました。
これは全てが直角平行に交わるのは大々的な開発地でない限りありえないのと、限られたモジュールのスペースで広がりを感じさせるには変化をつけてやるのが1番だと思うからです。
さらに上段の団地や分譲地に繋がる道もあえてコーナー部分に。
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ここは前にも紹介した通り、切れ込みを入れて縦勾配の変化をつけます。団地自体もそう奥行き感を出すために斜めに設置。
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道路部分はカラーボードの目地や色・継目・切れ込みを目立たなくさせるため、ブラックジェッソで下塗りを。
これはスタイロの断面のガサつきや粘土部分との継目隠しにも有効なので、あとでそういった部分にも有効塗っておきます。まあジェッソならどれでも大丈夫だと思いますが、黒を使ってるのはクラブ指定の台枠色である関西ペイントのチョコレート色ををその上に塗ると色味が落ち着くのと、モジュール改修の記事で紹介してる、トンネルモジュールの内部を塗る際に買った大瓶がまだ大量に余ってるという事情もw
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団地と分譲地部分の段差は盛り土をしたという設定でGMのコンクリートブロック板を。前にも加工としてあらかじめカットした上にガイアのメカサフライトグレーを吹いてあります。
コンクリートとしてはこれは濃い色になってしまうのですが、後ほど仕上げで試して見たいことがあるのであえてコーナー濃い色にしてあります。

手前にも商店を置いて、上段の分譲地にはジオコレの縦勾配住宅CとC2を、同じ建物が狭い敷地にみっしりと建っているいかにも建て売り分譲地感を演出して見ました。
ただ色々なアングルを試して見たのですがどうにも裏側のスカスカ感が…それを解消するためにジオコレの建売住宅A/Bを追加。これは買った時に出来があまり良く無かったので死蔵してたものですが、書き割りがわりの建て込みなら大丈夫だろうという目論見です。
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それでもまだ余地があるので、そこはまた別の方法を考えて見ます。

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by inu_uni | 2017-03-28 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

ジオラマの土台素材

ジオラマ作り、特に山などを作る際、昔はダンボールやベニヤで枠を作って隙間を新聞紙で埋め、プラスターで…(さらに古典だと石膏といのもありますが)ってのが定番の工作方法でしたが、今ではスチロール系の素材がメイン。
以前はコスト削減で余った梱包材の発泡スチロールを集めてとかやっていたのですが、サイズや加工時の手間を考えると定尺のスタイロフォームを買ったほうがはるかに楽でお値段もお手頃なので、今や完全にスタイロフォームオンリーで作成。
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この巨大な山も中身は全てスタイロフォームですが、1番薄いもので20mmまでなので微調整にはさ
らに薄いものが必要になります。
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定番としてはタミヤのスチレンボードやデコパネ・グーパネなどの商品ですが、金額的にちょいとお高めなので何か安い素材は…と見受けたのがダイソーのカラーボード
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色は派手なのですが、塗ってしまえば問題はないですし、値段もはるかに安いさらにはこんな便利な特性も。
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普通のパネルに比べて柔軟性があり、多少の曲げが出来る点。5mmだとこれが限界でしたが、薄いものならもっと柔軟に。
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この特性を活かせば、坂と平面が柔軟につなぎ合わせて自然な変化をつけられます。上の写真だとちょっと急に変化しているので、軽く切り込みを入れて曲げやすくしてますが、だいぶ自然な感じに曲げられます。
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カットで左右に曲げて設置時に上下方向に曲げれば自然なカーブしながら勾配をつけるといった、今まででは中々出来なかった事が簡単にできるように。
まあこういう贅沢な使い方をしても、お値段が激安ですし、半端は建物設置時の隙間埋めに活用するなどいろいろありますので、今となってはが欠かせない素材の1つです。
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あとは安定供給されるか…という事ですが、先日紹介した木粉ねんど同様でいった店に在庫なくとも別店舗にはあるといった感じで定期的に入荷してるようなので、さほど心配する必要はないのかもしれませんね。



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by inu_uni | 2017-03-26 08:39 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ジオラマの地面作りにダイソーの木粉ねんどを常用しているのですが、先日店頭にパッケージが違う製品が。
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使用感が変わっていると困るので、まだまだ従来品の在庫はありますがお試しに1つ買ってきました。
パッケージが従来よりシックというか、子供っぽさがなくなっています。ジオラマ作成でも結構使っている記事をよく見かけますし、フィギュア作成でも使う人もいるようですので主流のユーザーは子供ではなく大人が多かったので合わせたパッケージに変更なのでしょうか?
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開封して使ってみると従来品同様の柔らかさやノビ、単なるパッケージ変更のようで一安心。

実際木粉ねんどのキモはその柔らかさとノビですので、その点が変わると結構困ったことに。
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よく使う手ですが、スチレンボード同士の突き合わせ部はどうしても隙間が出来てしまうので、こういった場所に擦り込んで埋めるのには最適な素材で、今まで使ったねんど系の素材では、中々こういった使い方がしにくいのです。

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by inu_uni | 2017-03-24 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
大体のプランが決まったのですが思った以上に建物が必要なので、本日は死蔵品を色々と発掘&組み立て作業。
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ショベルカーは有るのは分かっていましたが、ついでにマカダムローラーと現場事務所も発見
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ならばこいつも必要だな…と工事現場用フエンスも見つけ出しました。

あと以前買ったジオコレの建売住宅。
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建売住宅シリーズのCは結構出来がいいのですがA,Bはどうも…な出来なので、後景用に使ってしまおうとこちらも組み立て。

他にも「あれ?こんなの買ったけ?」と思ってしまう代物が結構発掘されたので、何らかの形で使えればいいなぁ…

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番外:重機vs戦車w

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by inu_uni | 2017-03-23 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ブログ再開時にきっかけの1つとしたモジュールレイアウトの新造ですが、少しづつ作業進行中
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実はこのボード自体、数年前に製作に着手していたのですが、着工時のコンセプトのツメが甘かったせいか線路敷設と地盤を作った段階で作業が止まってしまい、その後公私の多忙さでそのまま放置していたものです。
その期間に線路は道床部分が変色したり、貼り付けた地盤のスチレンボードも反り返るなどかなり痛んでいたため、一旦全てを剝がし取り改めて一から作り直してます。そのため一部に剥がした跡が残っています。
なので、線路は総取っ替えし新たに架線柱取り付けパーツも取り付けてあります。
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モジュールの規格でボード上面がレール敷設のレベルになるのですが、個人的にはレールと同一平面上に他の地面があるのがあまり好みではない(これがローカル線ならいいのですが、複線+単線といったそれなりの幹線クラスだと線路はなるべく水平になるよう敷設することが多いですし)ので、今回は若干の掘割状態を想定して両側を10mmのスチレンボードにて嵩上げし木粉粘土ねんどで土手状に仕上げてます。
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今回は全体的に微妙な高低差と建物の組み合わせを考えている為調整に時間がかかりそうなので、それ以外の部分では作業時間の短縮させるため、部分部分で分割して作業を進めます。
なので余り凝ったことをしないレール周辺に関しては先行して地面塗装とバラスト撒きを先行します。
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土手の部分はタミヤのテクスチャーペイントのダークアース、以前はターナーのグレインペイントを使ってましたが、この色が日本の地面にはマッチしていると感じているので、最近ではもっぱらこちらばかり使用してます。

乾燥を待って実際のストラクチャー、製作途中のものについてはベースを用いて大まかな土地割りの検討。
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イメージとしては郊外の地方幹線道路沿いの商店と、高度成長時代やバブル期に広がった住宅地が合わさった地域をイメージしています。
なので商店は道沿いに少し山間の場所に作られたがその後の開発で裏手の山部分が開発され…という感じを出したいので、奥手側は更に嵩上げする予定です。
商店自体も線路や道路がひらけた時期から残ってる古いものと、その時代の建物が老朽化して、新築したモノが混ざった感じを出してきたいので既製品のジオコレ完成品を活かしつつ、他の製品を色変えするなどして活用していきます。

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多くの高台部分はスタイロフォームで20mm更に嵩上げ、この後さらに切った貼ったで変化をつけていく予定です。


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by inu_uni | 2017-03-22 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

TOMIXの変電所作成2

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機器室に続いてビーム構造などは大まかに組んでからガイアカラーのニュートラルグレーⅡで塗装。
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ベースはガイアカラーのニュートラルグレーⅢ、さらに構造物の基部や配線溝はタミヤエナメルのライトグレーを手塗り。
さらにそれをタミヤアクリルのバフてドライブラシをかけました。
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ビーム構造の塗装が乾燥したら凹部分はエナメル黒を色差ししたあとガイシ類を組み立て。
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トランスはクレオスのライトグリーンで、先に作っておいた機器室もこの段階で組み込みます。
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線路側になるネットフェンスですが、キットにはエッチングパーツが付いていましたが、網目がスケールの割に大きいことと固定枠がかなり太ましいので、キャスコのネットフェンスにコンバートしました。
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外側の塀を設置した際に、エナメルウォッシングとタミヤのウェザリングマスターで汚しを入れステッカー類を貼って完成です。
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実際のモジュールには、先に紹介したペーパー製高圧線鉄塔と合わせて組み込む予定です。
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結構手間をかけて組みましたが、このキット手をかければかけるだけ見応えがある仕上がりになる(逆にメーカーの写真みたく無塗装だとおもちゃ感がどうしても拭えない)のはちょっと損してるんじゃないかなぁ?
更にベースを作り直して独自の配置にしても面白いかもしれませんね。





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by inu_uni | 2017-03-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

TOMIXの変電所作成1

現在作成中のモジュールレイアウト組み込み用に色々とストラクチャーを用意してるのですが、住宅地メインになるのでちょっとメカメカしいものをと考えていたのですが、ちょうど読んでた本に作例が載っていたのでそれを参考にTOMIXの変電所をチョイス
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見本だと無塗装でおもちゃっぽいですが、そこは塗装での改善とモールドの甘い建物のダクトについては他からパーツを持ってきてメカメカしく改善させることをポイントに工作。

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普段工場とかの変電所をよく見るのですが、今時の機器室だとこんなに多数窓が開いてないことがほとんどです。(開口部が多いと強度的に不利になりますし、高電圧を扱う部屋なので水漏れのリスクはなるべく避けるという意味も)
なので各面1ヶ所だけ残してプラ板で窓埋めを。
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このとき下側のダクトは開口させて中に凹ませた形でダクトを設けようとしたのですが、ちょうど合いそうなパーツが見つけられなかったので、後で塞いでます。
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上下のダクトにはコトブキヤのダクトノズルⅢから適当なサイズのものをチョイス。
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ノーマルに比べてダクトが主張してる感じを演出できました。
さらに屋根上のダクトも結構肉厚なので、縁を薄々加工。
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右が加工前、左が加工後

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屋根ものっぺりした一枚板状態なのでメリハリをつけるために、スジボリを追加。
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壁はクレオスのキャラクターフレッシュ(1)。屋根やダクトはガイアのニュートラルグレーⅡで塗って完成。
この後は汚しを入れて変電所内に組み込みます。

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by inu_uni | 2017-03-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

エアブラシよもやま話

鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
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製作中のモジュールに高圧線鉄塔が欲しかったのですが、街コレシリーズから出ているのは20cm越えでかなり大きく、従来からあるKATOの奴はそこまで高く無いもののリニューアル前の山モジュールに設置していた時は構造的な問題もあり、引っかかって破損したり部品が脱落したりと、かなり苦労した記憶があります。
どの様な使い方をするかはおいおい掲載していきますが、支線クラスの小ぶりな奴でいいんだよなぁ…と考えていたところFacebookでイメージ通りの代物が。

翌日仕事帰りに手に入れてきたのは、フジドリームスタジオ501製の工場内送電線鉄塔Type-A(Zゲージ用)

まだ正式製品化していないβ版との事ですが、部品数も少なく、Webページの説明だけでさほど難しくなく慣れていれば20分もあれば組み立てられます。

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大きさ比較としてクレオスとガイアカラーの塗料瓶

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街コレの住宅と比較してもこの程度のサイズ。使い方次第では色々と面白い演出が出来そうです。

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by inu_uni | 2017-03-11 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で文字通り土木作業をしたモジュールですが、あそこまで基礎のスタイロフォームを削ったのでまた盛り直さないといけません。
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盛った表面は、既に自分の標準素材であるダイソーの木粉粘土で色々と工作を。
このとき気づいたことですが、木粉粘土は上手くすれば部分的に剥ぎ取れるのです。そういった意味でも更新を繰り返すモジュールレイアウト向きな素材なのかもしれません。また細かい加工にも向きますので、今回は土留めのコンクリート部分も手作業で表現しました。
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ただ使う量もハンパで無いので、モジュール工作を始める時には大体近くのダイソーで買い占めます。
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この粘土のジオラマ向きな特性は他にもあるので、まあいずれか。
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by inu_uni | 2017-03-10 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


by inu_uni