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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

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機器室に続いてビーム構造などは大まかに組んでからガイアカラーのニュートラルグレーⅡで塗装。
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ベースはガイアカラーのニュートラルグレーⅢ、さらに構造物の基部や配線溝はタミヤエナメルのライトグレーを手塗り。
さらにそれをタミヤアクリルのバフてドライブラシをかけました。
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ビーム構造の塗装が乾燥したら凹部分はエナメル黒を色差ししたあとガイシ類を組み立て。
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トランスはクレオスのライトグリーンで、先に作っておいた機器室もこの段階で組み込みます。
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線路側になるネットフェンスですが、キットにはエッチングパーツが付いていましたが、網目がスケールの割に大きいことと固定枠がかなり太ましいので、キャスコのネットフェンスにコンバートしました。
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外側の塀を設置した際に、エナメルウォッシングとタミヤのウェザリングマスターで汚しを入れステッカー類を貼って完成です。
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実際のモジュールには、先に紹介したペーパー製高圧線鉄塔と合わせて組み込む予定です。
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結構手間をかけて組みましたが、このキット手をかければかけるだけ見応えがある仕上がりになる(逆にメーカーの写真みたく無塗装だとおもちゃ感がどうしても拭えない)のはちょっと損してるんじゃないかなぁ?
更にベースを作り直して独自の配置にしても面白いかもしれませんね。





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by inu_uni | 2017-03-20 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
現在作成中のモジュールレイアウト組み込み用に色々とストラクチャーを用意してるのですが、住宅地メインになるのでちょっとメカメカしいものをと考えていたのですが、ちょうど読んでた本に作例が載っていたのでそれを参考にTOMIXの変電所をチョイス
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見本だと無塗装でおもちゃっぽいですが、そこは塗装での改善とモールドの甘い建物のダクトについては他からパーツを持ってきてメカメカしく改善させることをポイントに工作。

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普段工場とかの変電所をよく見るのですが、今時の機器室だとこんなに多数窓が開いてないことがほとんどです。(開口部が多いと強度的に不利になりますし、高電圧を扱う部屋なので水漏れのリスクはなるべく避けるという意味も)
なので各面1ヶ所だけ残してプラ板で窓埋めを。
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このとき下側のダクトは開口させて中に凹ませた形でダクトを設けようとしたのですが、ちょうど合いそうなパーツが見つけられなかったので、後で塞いでます。
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上下のダクトにはコトブキヤのダクトノズルⅢから適当なサイズのものをチョイス。
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ノーマルに比べてダクトが主張してる感じを演出できました。
さらに屋根上のダクトも結構肉厚なので、縁を薄々加工。
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右が加工前、左が加工後

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屋根ものっぺりした一枚板状態なのでメリハリをつけるために、スジボリを追加。
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壁はクレオスのキャラクターフレッシュ(1)。屋根やダクトはガイアのニュートラルグレーⅡで塗って完成。
この後は汚しを入れて変電所内に組み込みます。

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by inu_uni | 2017-03-19 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
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そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
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洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
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本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
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by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
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製作中のモジュールに高圧線鉄塔が欲しかったのですが、街コレシリーズから出ているのは20cm越えでかなり大きく、従来からあるKATOの奴はそこまで高く無いもののリニューアル前の山モジュールに設置していた時は構造的な問題もあり、引っかかって破損したり部品が脱落したりと、かなり苦労した記憶があります。
どの様な使い方をするかはおいおい掲載していきますが、支線クラスの小ぶりな奴でいいんだよなぁ…と考えていたところFacebookでイメージ通りの代物が。

翌日仕事帰りに手に入れてきたのは、フジドリームスタジオ501製の工場内送電線鉄塔Type-A(Zゲージ用)

まだ正式製品化していないβ版との事ですが、部品数も少なく、Webページの説明だけでさほど難しくなく慣れていれば20分もあれば組み立てられます。

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大きさ比較としてクレオスとガイアカラーの塗料瓶

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街コレの住宅と比較してもこの程度のサイズ。使い方次第では色々と面白い演出が出来そうです。

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by inu_uni | 2017-03-11 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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衝動買いでHGUCパワードジム買ってしまいました(0083のMS好きなんだよな、流石にデンドロは買えんが)

しかし最近のキットにびっくり、クリアパーツ使ってるとはいえジムの頭で6ピース構成!
つい最近までクリアパーツ有りでも3ピース、無いなら前と後ろの2ピース構成、つまりモナカ状の構成が普通だったのに…

しかし値段の割にはパーツ数が多いなぁ
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by inu_uni | 2006-09-16 22:15 | Trackback | Comments(0)
今日から君は…早朝の富士川サービスエリアで首都圏侵攻部隊をインターセプトしてそのままの勢いでツインメッセになだれ込んできました。

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by inu_uni | 2006-05-20 19:22 | イベント | Trackback(2) | Comments(0)