ブログトップ

inu's today

inus.exblog.jp

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

タグ:気づいたこと ( 24 ) タグの人気記事

昨日、webで交通関係のニュースを見ていたら近くのPAが新東名の延伸工事の関係で移転するとの記事が。

そこのPAは(おそらく)東名開通当初からの営業で建屋も当時のものを改装して使っていたと思われるもので、軽食コーナーも売店も今となっては懐かしさを感じるコンパクトなものです。
あと個人的にはそこの軽食コーナーが、手作り感溢れる内容で季節ごとのメニュー(何しろ鍋焼きうどんなんてPAではみることのないメニューまで)で基本的に1人で移動する事が多い身としてはこういった店はありがたいものでした。
ただ欠点は閉店時間が早く、帰りルート上にある事と新東名が開通してからはそちらを経由した方が速いので、中々使うことがなかったのです。
a0009920_08294791.jpg


んで、移転して営業時間が延びるそうでそれはそれで選択肢が広がるのですが、店舗も軽食コーナー1つでなく麺類や丼物を出す店だけでなく地場産品を扱ったお店などが併設されるとのこと。

常々思っていたことなのですが、もともとSAはそうだったのですがPAも内部のショッピングモール化が進んでいるということ。
観光で利用する層には珍しいものが食べられるのは嬉しいでしょうが、どうしても単価が高くなってしまうとか、チェーン店が入って画一的な味になってしまう事が多い気が。

平日夜の高速だと、トラックドライバーが多いのはご存知かと思いますが実際そんな時間に高速に乗ってSA/PAに寄ると、観光地的なSAには寄らずPAは溢れんばかりにトラックが止まってます。
そしてそういったPAには安くて美味しいメニューを出しているとこばかりです。

nexco各社には観光地化したものばかりでなく、そういった感じの所もちゃんと用意してもらいたい所です。
[PR]
by inu_uni | 2017-03-25 07:54 | その他 | Trackback | Comments(0)
 GWも終わりマスコミは次のネタを・・・ということなのでしょうか世間一般でも5/21の金環日食についていよいよ騒がしくなってきたようです。

 Twitterでポツポツとつぶやいているのですが、自分自身も金環日食絡みで天体観測会とか講習会などに呼ばれることも多くなってます。んですが、まだまだ日食を見るために必要なモノについて知識が少ないのではと言うことも感じてます。

 そこで、覚え書きも兼ねてざっくりと説明

a0009920_8455172.jpg
大前提:太陽は直接見てはいけません。
 普段何気なく見てるように感じますが、そういった場合は体が無意識に目を閉じたり直接焦点を合わせないようにしているので大きな事故にはなりませんが、まじまじと直視すると大変危険です。知り合いには2009年の皆既日食で安定しない飛行機上でカメラのファインダー越しに見ただけでも日食網膜症に罹った人もいるぐらいですから無防備で見るのはやめてください。
また、双眼鏡や望遠鏡で見るのは子供の頃虫眼鏡で紙を焼く実験を自分の目でやるようなものです。

そこで使うのは日食メガネ/グラス
 昔はススをつけたガラスとか濃い下敷きとか感光したフィルム・・・etsとか言われてましたが、最近のしっかりした測定機器で調べる限りではこれらのものでは光を多少はカットできてもまだまだ危険な状態にあるものばかりです。
しかも金環日食を見越して色々なメーカーから観測器具が出ているのでそれを使うべきです。特にお子様には。
 ただあちらこちらで色々と出すぎているので「何を選んだらいいの?」という方もおりますので、あくまでも個人的な判断ですが、指標とすべき点と注意点を。

規格はあくまでも目安、安全な「日食メガネ」の規格はありません
 いきなり前言を覆すようですが、日食メガネの安全基準とか規格自体はどこにも存在していません。『○○規格準拠』とか書いてあってもその規格は溶接の火花から目を保護するとか強い光に対する保護の規格です。もちろん無いより有ったほうが安全性は高まりますが、そういった表記だけで安心出来るわけではないですし、作ったメーカーが勘違いして『この規格にあってれば」という物もあるかもしれません。

商品選びのポイント
じゃあどうすればいいの?ということでチェックポイントを

1:書籍・雑誌付属品なら天文科学系に強い出版社か国立天文台監修の表記があるもの。
 普段から天文雑誌や書籍を出しているところは、各地の日食観測などでの経験やデータがありますし適切な商品選びを日頃から行ってます。国内の出版社だと『天文ガイド』の誠文堂新光社・『星ナビ』のアストロアーツ・子供向け天体関連書籍というか以前の記事で紹介した組み立て式望遠鏡の星の手帖社、科学雑誌だと『ニュートン』のニュートンプレス社、また国立天文台所属の天文学者が監修しているものならきちんとチェックされてるものと考えられます(この辺りの話は以前講演会で国立天文台副台長の渡部順一先生から聞きました)

2:天文・光学機器専門メーカー製品
 餅は餅屋ではないですが、日頃からこの分野の商品を扱ってるメーカーのものは安心できます。望遠鏡・天文機器メーカーで発売しているところは次のメーカーです。ビクセン国際光器アイソテックセレストロン(リンクは代理店)
 またカメラ関連メーカーではケンコー・トキナー

こういった点を勘案して選ぶと良いかと思われます。出版物の中には上記メーカー製と謳っているものもあります。

 あとあくまでも個人的観点ですが、日食メガネとはいえ光学製品ですからワゴンにゴシャーとぶちまけて売ってるものとか品質に不安定さがある100円ショップなどはおすすめしたくないところです。

使用上の注意意としては
・説明書などの注意点は守る。
・使用前には穴や傷がないか確認してから(室内で蛍光灯などにかざして光が漏れるならアウト)
・光の感受性は個人差や年齢差がありますから、メガネ越しでも眩しく感じたら使用をやめる。
・連続して長時間は見ない。
といた点をお守りして、安全で素晴らしい日食観察をしてください。

あとこちらの動画も参考に


※追記
2012年日本日食委員会や一部報道でも発表されましたが、一部危険な日食メガネが流通してるとの報道がありました。委員会からは明らかに危険な製品の見分け方を発表しています。(以下転載)

日食観察グラス※「明らかに危険な製品の見分け方」

主なチェックポイント

室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。

可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)

LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
※製品名はさまざまです。

[PR]
by inu_uni | 2012-05-09 21:09 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
山梨県立科学館で開催されている夏休み特別企画展「宇宙たんけんにチャレンジ!~宇宙を知り、地球を知る夏休み~」を見てきました。
http://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/web/special_exhibit.html

特別展入り口にはH2A202の模型が
a0009920_9124317.jpg


特別展は入館料とは別料金で200円、どうやらいくつかのセッションにわかれているようで、一つめの部屋はまずロケットに関する展示です。
a0009920_917316.jpg

部屋に入ってまず目についたのは洋上から回収されたH2Aのフェアリング。
白い塗料らしきものは結構分厚く塗られてます、おそらく断熱性のあるものかと思われます。

a0009920_9241298.jpg

2つ目の部屋には衛星の展示が、写真は左上からひので・きく7号(おりひめ/ひこぼし)・れいめい・TRMM。ただ解説がちょっと掘り下げてもらったらもっと面白くなるんですが(きく7号ならHTVとかと絡めたり科学衛星の観測成果でも出せば・・・)

a0009920_93158.jpg

その奥には陸域観測衛星「だいち」このサイズだと太陽電池パドルのデカさが際立ちますねぇ。

a0009920_9345839.jpg

以前プラネタリウムでキューブサットの番組を上映していたこともある関係からか、東大中須賀研で制作されたキューブサットの試験モデルとカンサットのフライトモデルも。

3つめの部屋は金星に関する部屋。
a0009920_9443880.jpg

天井には職員手製の実物大あかつき模型が。

4つ目の部屋は「はやぶさ」関連の展示、ここは映像メインだったので写真撮影していないです。

全般的な感想は「さっぱりしすぎ」なのと「宇宙は神秘を煽り過ぎ」な感じ、前者は普段専門的に宇宙関係をやってる職員が少ないから並んでる模型のそれぞれの関連性が少なかったりしたり、解説員がいても細かい部分の説明がおかしかったりしてました。(はやぶさで「一回目のタッチダウンわ失敗してしまいました。失敗すると離陸することが出来ません。」は「じゃあ2回目は?」と突っ込みたくなってしまった)
後者の方は、ライトダウンされた室内&スポット照明に(60年代的)スペーシーな効果音…さすがに手垢が付き過ぎたやり方なきがしますし、せっかく模型やテストモデルなどをを借りてきたのですから雰囲気で煽るよりしっかり見えるようにしたらいいんじゃないかなぁと思います。

んでここからが本題なのですが、こう言った点は今回の山梨県立科学館だけでなくあちこちの科学館での宇宙関連展示全般で言えるんですよねぇ。本来科学館では神秘性を煽るより機械や現象について科学的に説明すべきなんですが、なぜか宇宙関係だと神秘に走ってしまうんです。

最近の宇宙ブームは、はやぶさの帰還がきっかけですがそれが受けているのは断じて「宇宙の神秘」とかではないはず。「人智を尽くした技術力の挑戦」と「困難を乗り越える物語性」なんですよ。

科学について解説する科学館は、安易な方向に走るのでなくその辺りをしっかり解説して欲しいものです。
[PR]
by inu_uni | 2010-08-16 10:14 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(1)
OpenSky 日誌 - 下見の旅(朝霧編)

八谷氏が作ってるメーヴェ(のようなもの)テストフライトが朝霧で行われるようです。
パラグライダーとかのスクールも結構ありますし、昔はハングライダーをやってるのもみたことありますから(あの宗教団体のヘリまでありましたがw)テストにはいい場所かも。

日程が判れば是非見に行きたいなぁ・・・
[PR]
by inu_uni | 2006-08-12 21:01 | イベント | Trackback | Comments(0)
年数回身延線に金沢地区からの臨時団体が運転されてるのですが、今月の鉄道ファンを見ていたら今まで使用していた489系に変わって683系が使用されていたらしい。

うが!一応完成品で出てる身延線走行実績のある車両は極力集める様にしているのだが、こいつも対象になるのかよ…
[PR]
by inu_uni | 2006-07-21 23:54 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
ガンプラの製造で有名なバンダイ静岡ワークス
今まで清水区袖師にあったのですが、ここはもともと倒産前の旧イマイの工場で今となってはかなり手狭だったようで最近新たに葵区長沼に移転しました。
でそれによって困った自体が…

工場隣にあったデイリーストアまで潰れてました( ̄▽ ̄;)

東側から来ると国一高架区間が続いて終わった所に有る唯一のコンビニだったのに…
[PR]
by inu_uni | 2006-06-18 22:25 | その他 | Trackback | Comments(0)
コーナーキック・・・飛び出る!キャッチ!!・・・できない。

対オーストラリア戦、まさにここが転換点だったと思う。

先制点を取って形はいい感じなのだが、何か不安感をぬぐいきれなかった日本代表。いつも同様・・・いや、それ以上に切れてると感じた今日の川口だったが、ほんのちょっとしたことで歯車がずれてしまった。
ただあの時点での飛び出しは当然な行為だし、それは攻めることではないが今日の試合の流れは確かにあの時点で変わったと思う。

まあ代表選手自体は決して甘く見ていなかっただろうし、それ相応の練習や対策をしていたと思う。このあとクロアチア・ブラジルとより厳しい戦いが続く。おそらく薄氷を踏むがごとくの厳しい戦いになるだろうが、代表選手は是非とも頑張ってほしい。
[PR]
by inu_uni | 2006-06-13 00:02 | イベント | Trackback | Comments(0)
エキサイトネームカードを登録すると画像容量が最大1Gになります

条件付きとはいえ画像容量の大幅アップは素直に喜ばしいことですね。
自分のところももう少しで上限に達するところだったので、助かりましたwww

ところでエキサイトブログは他のブログと比べると複雑なことはやりにくいけど操作が簡単な分、今までネットにあがりにくかったジャンルの話題が多いような気がします。

自分の趣味である鉄道模型などはblog普及以前は技術的な情報を載せているサイトが少なかったのですが、最近では鉄道模型ユーザーのエキサイトブログの利用者が増えている感じ。某大手掲示板によく出るブログ(晒しとかでなくて有益情報としての引用が多い)がほとんどエキサイトブログなのはなにか理由が・・・と考えてみたのですが、操作性が簡単な故に他のブログより取っつきやすいのではないかと推測します。

凝ったページ=必要かつ豊富な情報量では無いですし、簡単でも多くの情報が載せれるという点で容量アップはプラスに働くのでは。
[PR]
by inu_uni | 2006-06-01 23:06 | PC・ネット | Trackback(1) | Comments(0)
もうすぐ静岡ホビーショーっすね

おお、気がついたら今週末ですな。
もちろん行くのはデフォだが、今年はどうやっていこうか・・・手っ取り早く車で行くのが楽だけど場外とはいえ静岡競輪開催日と重なってるので例年より駐車場が少なそうだし(グランシップの方まで臨時駐車場も受けているようだから競輪場回りの近い駐車場は少なそう)シャトルバス利用の電車で行くというのもいいかも。
[PR]
by inu_uni | 2006-05-17 00:18 | イベント | Trackback(1) | Comments(0)
間が開いてしまいましたがその後の報告です。

結果としては明らかに湿潤療法の方が治りが早い!4日目ぐらいに剥がれかけたので取り替えようと剥がしたのですがその時点でもうほとんど直っている状態。
通常の治療法の方はといいますと今の時点でもまだ表皮にはしっかりと傷跡が残っている状態、湿潤療法が明らかに治りが早い(傷の深かった親指の方が治りが早いとは・・・)、これで版素行がもう少し安ければ積極的に使っていけるんですが、もう少し安くならないかな?
[PR]
by inu_uni | 2006-05-15 20:58 | その他 | Trackback | Comments(0)