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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

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前回の進捗では道路までいってますが、現在緑化作業中で一度手をつけるとある程度は一気にやらないと…という感じで、少しブログの更新頻度が落ちます。

作成中に悩んだのが草、特に下草の表現方法。

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一般的というか主流なのはカラーパウダーやスポンジ系の素材を使った表現方法。特にカラーパウダーは最近までTOMIXが扱っていたり他のメーカーからも出ているので、街の模型店でも比較的入手しやすいですし、ちょっとした専門店に行けばスポンジ系のKATO のターフが入手(最近ではTOMIXでも扱い出しましたが)できます。
施工面でもボンド水溶液を塗った上から撒けば、簡単に施工できるのでさほど手間やお金もかかりません。

一方専用の装置は必要であるものの、細い繊維を実際の草同様に立てて表現する方法があります。
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製品名として「芝生の達人」という高電圧を使って立たせるものがあり、草はらの表現ではパウダーでは出来ない実感的な表現ができます。

装置を知り合いから借りれたので前作では全面的に使ってみたのですが、作ったのが牧草地という題材でもあったのでまさに草原の感じを出すことができました。

ただ、その際に気になったのは牧草地以外の部分です。
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下草を巻いてみたのですが、どうにも自分の感覚では日本の風景とはちょっと違うかな?と言うのが正直な印象でした。色味の問題もあるかと思いますが、日本の草はらだと稲系(ススキなど)のシュッとした立ち姿でなくこんもりとした光景なんですよね。
なので、そのときは併用すればいいじゃんと思い花の表現が出来るスポンジを買ってきて水溶液を巻いて接着したのですが…
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撒いた周辺のせっかく立てた草が倒れてしまったのです。この辺りの併用は難しそうです

もちろん使い分けで対応すればいいのですが、なかなか究極の草はら表現とはならないようですね。
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by inu_uni | 2017-04-14 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
MSEへ室内灯を組み込んでる際に以前買ったTORM.製室内灯がでてきたので試しに車体に装着して比較してみた。
ただしカメラの自動露光が効いてるので絶対的な明るさの比較にはなっていないのでご注意を
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今回使ってるillumi室内灯はセンター部に前後に向けてLEDが入っておりそこから導光材で拡散させるタイプ。(マイクロエース純正室内灯も同様な構造)どうしてもセンター部が明るくなるが光り方のムラは思ったほど悪くない。
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試してみたTORM.室内灯は複数のLEDが並んで全体的に明るくなるタイプ。なのであまりムラなく車内に光が廻っている。

一見illumiの方が明るく見えるが、手前の工作マットの明るさで比較するとTORM.の方が絞りが効いてないので相対的に暗く見える。これはカメラがセンター部の1番明るい部分に合わせてしまってillumiの方は露光をしぼっているから。

構造的に光の周りや明るさはTORM.に軍配があがるが、実のところ(周囲の状況にもよるが)明るすぎるきらいもある。
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窓の大きなMSEではillumiでも問題なく光るので、普通ならこちらで十分。
ではTORM.の使い所は?というと集電スプリングの向こう側にも客室があるなどのケース。
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VSEの場合、運転席後ろの業務用ドア部分に取り付け部があるのだが、それだと展望席に光が回らないなので、集電スプリングの後ろを延長してLEDを配置してるTORM.のBタイプを使うことでそちらまで光が廻るようにしている。
それなら先頭車だけでも…と思うが、実は同じ電球色室内灯でも色味が違う(白色より電球色はより目立つ)のと、連接車は車体が短いので、illumiだとセンター部が車端ギリギリになってしまうため、すべてTORM.をしようしている。





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by inu_uni | 2017-04-07 07:09 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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やっとで入手、今宵はこれで…

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by inu_uni | 2017-04-05 06:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
さて前回大まかな地形にスタイロフォームを貼りましたので、道路の位置を実際に配置していきます。
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道路はベース付きの建物に合わせて5mmのダイソーカラーボードて割り振っていきます。
今回の配置は、寄り添っていた道路が離合して行くイメージ。単純に真っ直ぐ引けば色々と楽なのですがあえて変化をつけました。
これは全てが直角平行に交わるのは大々的な開発地でない限りありえないのと、限られたモジュールのスペースで広がりを感じさせるには変化をつけてやるのが1番だと思うからです。
さらに上段の団地や分譲地に繋がる道もあえてコーナー部分に。
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ここは前にも紹介した通り、切れ込みを入れて縦勾配の変化をつけます。団地自体もそう奥行き感を出すために斜めに設置。
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道路部分はカラーボードの目地や色・継目・切れ込みを目立たなくさせるため、ブラックジェッソで下塗りを。
これはスタイロの断面のガサつきや粘土部分との継目隠しにも有効なので、あとでそういった部分にも有効塗っておきます。まあジェッソならどれでも大丈夫だと思いますが、黒を使ってるのはクラブ指定の台枠色である関西ペイントのチョコレート色ををその上に塗ると色味が落ち着くのと、モジュール改修の記事で紹介してる、トンネルモジュールの内部を塗る際に買った大瓶がまだ大量に余ってるという事情もw
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団地と分譲地部分の段差は盛り土をしたという設定でGMのコンクリートブロック板を。前にも加工としてあらかじめカットした上にガイアのメカサフライトグレーを吹いてあります。
コンクリートとしてはこれは濃い色になってしまうのですが、後ほど仕上げで試して見たいことがあるのであえてコーナー濃い色にしてあります。

手前にも商店を置いて、上段の分譲地にはジオコレの縦勾配住宅CとC2を、同じ建物が狭い敷地にみっしりと建っているいかにも建て売り分譲地感を演出して見ました。
ただ色々なアングルを試して見たのですがどうにも裏側のスカスカ感が…それを解消するためにジオコレの建売住宅A/Bを追加。これは買った時に出来があまり良く無かったので死蔵してたものですが、書き割りがわりの建て込みなら大丈夫だろうという目論見です。
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それでもまだ余地があるので、そこはまた別の方法を考えて見ます。

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by inu_uni | 2017-03-28 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
大体のプランが決まったのですが思った以上に建物が必要なので、本日は死蔵品を色々と発掘&組み立て作業。
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ショベルカーは有るのは分かっていましたが、ついでにマカダムローラーと現場事務所も発見
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ならばこいつも必要だな…と工事現場用フエンスも見つけ出しました。

あと以前買ったジオコレの建売住宅。
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建売住宅シリーズのCは結構出来がいいのですがA,Bはどうも…な出来なので、後景用に使ってしまおうとこちらも組み立て。

他にも「あれ?こんなの買ったけ?」と思ってしまう代物が結構発掘されたので、何らかの形で使えればいいなぁ…

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番外:重機vs戦車w

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by inu_uni | 2017-03-23 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
Twitterで今日のスーパームーンに関連して来月の月食についての話題が出ていました。

まあ月食とはなんぞ?いつあるの?という方にはこちらのリンクを>月探査情報ステーション

んで「月食って写真に撮れるの?」って人が結構見かけるのでとりあえず簡単な方法を。

<用意するもの>
・カメラ
 とりあえずズーム付きのコンデジあたり、スマホのカメラ機能だとズームがレンズで拡大する光学ズームでなく大きな画像の一部を拡大するデジタルズーム方式なのとこの後に書く道具や方法ができないのででちょいと厳しいかも。倍率としては10倍あればそれなりに見れるサイズですが、それ以下でも写すだけなら大丈夫です。
・三脚
 食に入ると思ったより月が暗くなりますので、カメラを固定するために必要。簡易のミニ三脚でも安定した置き場所とちょっと一工夫すればブレを抑えることができます。

<撮影方法>
1.三脚にカメラを固定します。
2.カメラのモードは「夜景モード」とか「星空モード」等がある場合はその設定を。ない場合は「シャッター速度を遅く」「絞りを開く」「感度を上げる」設定で(具体的なやり方は機種jによって違うのでマニュアルなどで確認を)
3.シャッターを押した時にカメラがぶれてうまく映らないことがよくあるので、リモコンがあるものはそれを使用する。無い場合はセルフタイマー機能を使ってシャッターボタンを押してからシャッターが切れるまでの時間で振動が収まるようにします。

んで、これでどのくらい撮れるの?ということで、前回(2012年)の月食の際にコンデジで撮影した写真を。
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使用したカメラはCanon PowershotSX20 16倍ズームの普及機種です。(過去記事などに載ってる機体です)
少しぶれているように見えますが、このくらいの倍率&スローシャッターだと地球の自転&月の公転で動いているのが画像としてしっかり出てしまいます。これを無くすには赤道儀などの特別な装置が必要に・・

事前に月を撮影(満月近辺だと明るすぎるのでもう少し欠けたほうがより月食の光量に近づきます)して、この1か月間にチャレンジしてみて、皆既月食を撮影してみましょう。
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by inu_uni | 2014-09-09 22:21 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
秋田新幹線用のE6系が東海道線を甲種輸送されるというので撮って来ました。

実を言うと過去同じ秋田新幹線のE3系の時も撮影に行っているので、比較画像をと思ったのですがサルベージできず・・・

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あとアングルが悪いですがこんな機会はめったにない岳南鉄道との取り合わせ。
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時間帯的に光線が厳しかったなぁ・・・
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by inu_uni | 2013-06-01 07:45 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
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昼までは青空も覗いていたのですが、午後には雲が出て来て夜にはすっかり曇り空…

次回は11月に見られる様なので、その時にリベンジですな。
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by inu_uni | 2013-05-17 23:37 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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月面の凸凹と光の下限で月面上にXの形が現れる月面Xが、来週5/17の20:30頃に現れるそうです。

http://mo.atz.jp/LunarX/

目が良ければ双眼鏡やカメラの望遠でも確認できますので是非。
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by inu_uni | 2013-05-11 12:07 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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10年前の2003年5月9日、M-V5号機で工学試験衛星MUSES-Cが打ち上げられました。その頃は携帯から満足にニュース等を見れない時代でしたので、仕事が終わり帰宅し自室のPCで打ち上げの成功と[はやぶさ」と名付けられたことを知りました。

はやぶさがイトカワに付いた2005年、イトカワへの着陸の一部始終を通常のWebを携帯のブラウザに変換するサービスを(確かGoogleだったと記憶している)利用して、ハラハラチェックしていました。

そして地球に戻ってきた2010年の6月13日、所用で出かけていたのですが携帯から眺めるTwitterのタイムラインをチェックし公式ツイートなどからリアルタイムに現在位置を知り、急いで帰宅してからはニコニコ生放送等でその大気圏突入の模様をリアルタイムに眺めました。

あれから10年、はやぶさを通じて色々なことを知り、人と知り合い、体験して来ました。10年前には思ってもいなかったレベルで。
来年2014年にははやぶさ2が打ち上がります。
これから10年も、今までがそうであったように想像していなかったエキサイティングな体験に期待したいですね。

まあ一先は、はやぶさ2の「星の王子さまに会いに行きませんか ミリオンキャンペーン2」にでも応募して宇宙を旅しましょうかねぇ。

 
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http://www.jspec.jaxa.jp/hottopics/20130329.html
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by inu_uni | 2013-05-09 23:50 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)