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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

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5/21の金環日食まであと1週間

普段はなかなか観測する機会が少ない太陽だけに、機材も特別なものが必要となってくるので年が明けてからすぐ着手して万全の体制となるよう進めてきた。

最初に作ったのは双眼鏡用フィルター
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天体観測用に使ってる7倍×50mmの双眼鏡(ビクセン アルティマ双眼鏡)をビノホルダーでカメラ三脚に装着、そこスチレンボードを加工して作った防眩盾にフィルターを貼ったもの。一般の人にも覗いてもらうよう安全性を高めるための工夫を行った。こいつは肉眼での観察/一般の人に見てもらう専用

撮影用としては拡大撮影用にビクセン望遠鏡のVMC-110Lにフィルターを装着
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口径が110mmあり明るすぎてしまう恐れがあるので、フィルターが装着されてるのは丸くくり抜かれてる直径40mmの部分のみ。外装は強度確保と熱対策のためアルミシートを貼っている。もちろんファインダーにもフィルター装着済み。
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撮影はカメラアダプターを介して以前記事で紹介したTZ-20を装着してコリメート撮影(肉眼で覗く代わりにカメラを置いて撮影する方法)、写真は借りた28mmアイピースを使ってるが注文した30mmアイピースが届いたのでそちらを使う予定。鏡筒×アイピースでの倍率は34.5倍になるがコリメート撮影のため実質は50倍程度になるものと思われる。 またフリップミラー付きなので切り替えれば肉眼での観測も可に

もちろん装着フィルターには望遠/双眼鏡用の眼視フィルターで一般的に売られてる日食メガネのものとは別物、更に高い減光率なものを使っている。
ですので、日食メガネと双眼鏡・望遠鏡やオペラグラスなど、たとえ玩具クラスなものでも併用しての利用は危険なことも記しておきます。


これ以外にはおそらく遠景撮影用に手動インターバルタイマーで撮影も行うつもり。
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by inu_uni | 2012-05-12 07:56 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
 GWも終わりマスコミは次のネタを・・・ということなのでしょうか世間一般でも5/21の金環日食についていよいよ騒がしくなってきたようです。

 Twitterでポツポツとつぶやいているのですが、自分自身も金環日食絡みで天体観測会とか講習会などに呼ばれることも多くなってます。んですが、まだまだ日食を見るために必要なモノについて知識が少ないのではと言うことも感じてます。

 そこで、覚え書きも兼ねてざっくりと説明

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大前提:太陽は直接見てはいけません。
 普段何気なく見てるように感じますが、そういった場合は体が無意識に目を閉じたり直接焦点を合わせないようにしているので大きな事故にはなりませんが、まじまじと直視すると大変危険です。知り合いには2009年の皆既日食で安定しない飛行機上でカメラのファインダー越しに見ただけでも日食網膜症に罹った人もいるぐらいですから無防備で見るのはやめてください。
また、双眼鏡や望遠鏡で見るのは子供の頃虫眼鏡で紙を焼く実験を自分の目でやるようなものです。

そこで使うのは日食メガネ/グラス
 昔はススをつけたガラスとか濃い下敷きとか感光したフィルム・・・etsとか言われてましたが、最近のしっかりした測定機器で調べる限りではこれらのものでは光を多少はカットできてもまだまだ危険な状態にあるものばかりです。
しかも金環日食を見越して色々なメーカーから観測器具が出ているのでそれを使うべきです。特にお子様には。
 ただあちらこちらで色々と出すぎているので「何を選んだらいいの?」という方もおりますので、あくまでも個人的な判断ですが、指標とすべき点と注意点を。

規格はあくまでも目安、安全な「日食メガネ」の規格はありません
 いきなり前言を覆すようですが、日食メガネの安全基準とか規格自体はどこにも存在していません。『○○規格準拠』とか書いてあってもその規格は溶接の火花から目を保護するとか強い光に対する保護の規格です。もちろん無いより有ったほうが安全性は高まりますが、そういった表記だけで安心出来るわけではないですし、作ったメーカーが勘違いして『この規格にあってれば」という物もあるかもしれません。

商品選びのポイント
じゃあどうすればいいの?ということでチェックポイントを

1:書籍・雑誌付属品なら天文科学系に強い出版社か国立天文台監修の表記があるもの。
 普段から天文雑誌や書籍を出しているところは、各地の日食観測などでの経験やデータがありますし適切な商品選びを日頃から行ってます。国内の出版社だと『天文ガイド』の誠文堂新光社・『星ナビ』のアストロアーツ・子供向け天体関連書籍というか以前の記事で紹介した組み立て式望遠鏡の星の手帖社、科学雑誌だと『ニュートン』のニュートンプレス社、また国立天文台所属の天文学者が監修しているものならきちんとチェックされてるものと考えられます(この辺りの話は以前講演会で国立天文台副台長の渡部順一先生から聞きました)

2:天文・光学機器専門メーカー製品
 餅は餅屋ではないですが、日頃からこの分野の商品を扱ってるメーカーのものは安心できます。望遠鏡・天文機器メーカーで発売しているところは次のメーカーです。ビクセン国際光器アイソテックセレストロン(リンクは代理店)
 またカメラ関連メーカーではケンコー・トキナー

こういった点を勘案して選ぶと良いかと思われます。出版物の中には上記メーカー製と謳っているものもあります。

 あとあくまでも個人的観点ですが、日食メガネとはいえ光学製品ですからワゴンにゴシャーとぶちまけて売ってるものとか品質に不安定さがある100円ショップなどはおすすめしたくないところです。

使用上の注意意としては
・説明書などの注意点は守る。
・使用前には穴や傷がないか確認してから(室内で蛍光灯などにかざして光が漏れるならアウト)
・光の感受性は個人差や年齢差がありますから、メガネ越しでも眩しく感じたら使用をやめる。
・連続して長時間は見ない。
といた点をお守りして、安全で素晴らしい日食観察をしてください。

あとこちらの動画も参考に


※追記
2012年日本日食委員会や一部報道でも発表されましたが、一部危険な日食メガネが流通してるとの報道がありました。委員会からは明らかに危険な製品の見分け方を発表しています。(以下転載)

日食観察グラス※「明らかに危険な製品の見分け方」

主なチェックポイント

室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。

可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)

LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
※製品名はさまざまです。

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by inu_uni | 2012-05-09 21:09 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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by inu_uni | 2006-11-24 22:05 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
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携帯じゃあこれが限界
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by inu_uni | 2006-11-24 21:56 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
a0009920_12324640.jpgかねてからJR北海道が開発していた、デュアルモードビーグル(DMV)の試験走行が11/24~25の深夜に地元の岳南鉄道を使って試験走行が行われる。

個人的に実用度に関しては?と思っているのだが、まあどうなるか様子をみてみよう。

…これが地元に来た一因は自分にもあるんだよなw
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by inu_uni | 2006-11-17 12:32 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
両方を運用してきたのですが今後はネタを使い分けていく事が多くなり、日常的な事はmixiで書くことが多くなるかもしれません。

もし知り合いでmixiのアカウント持っていない方がいたらコメント欄に非公開のチェックを入れてメアドをお知らせください。ご招待します(もちろん知り合いだけですからこちらの判断で招待されないこともありますのでご了承ください)

#この記事にスパムTBが多いので禁止処置をしました
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by inu_uni | 2006-10-15 08:26 | その他 | Comments(2)
そろそろかな・・・と思ってチェックしてみたら、何と明日じゃないですか。
取り合えず予約しておこう・・・
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by inu_uni | 2006-09-21 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)
新iPodとともに登場したiTunesですが、どうにも色々とバグを抱えてるようであちこちで騒がれてますがうちでも症状が・・・

まあ、起動できなくなったりOS巻き込んでこける様なでかいトラブルではないのですが、何故か動画ファイル転送できない、録画したファイルは携帯動画変換君を使って変換&自動登録を行っているのですが変換が終わっても登録が行われず、手動で登録すると登録自体は出来るのですがiPodへ転送しようとすると「フォーマットが違います」とエラー
また一部のビデオPodcastでもダウンロード後フォーマットが違う旨で登録されないケースが出ているので、変換時の微妙なフォーマットの差をご認識してるっぽいですな。

まあ、噂だとまもなく7.01が出てくるらしいのでそれまで我慢するか・・・
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by inu_uni | 2006-09-21 22:58 | PC・ネット | Trackback | Comments(2)
マイクロの浪漫を予約、お店で聞いた話だと予約のほとんどがリニューアル編成のみか登場時の両方を買うかで登場時のみを買う人は少ないようです。

うーん、自分もそうだけど登場時ってなじみある人少ないかもしれませんし、今の編成になってからの方が明らかに活躍が多いですからねぇ(九州まで行ったこともあるし)
N-Gauge Information の試験企画 MICRO ACE  2~3月予定新製品人気投票でもこの時点で2位にダブルスコア近い差を付けて1位ですから、欲しい人はさっさと予約した方がいいようですね。

との調子だとスバ瞬間違いなしのようです。
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by inu_uni | 2006-09-18 06:56 | Trackback | Comments(0)
新iPod 発表と同時にiTunesとiPodもアップデートされてましたので早速ダウン・・・・と思ったらiPodアップデータだけ見つからない。

とりあえずいTunes 7をインスコしてiPodを接続したら今回から統合されたらしくあっさりとアップデートは終了。

でiPod 自体はバックライトの調光機能や早送り時のイニシャルインデックスなどの新機能をすべて使えます。てっきりバックライト関係はハード的にいじってるかなと思っていたのですが、どうやらすべてソフト上で再現していたようです。

この調光機能はバッテリーのもちにも影響するので非常に便利だな。
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by inu_uni | 2006-09-13 22:34 | PC・ネット | Trackback | Comments(0)