コンテナダンボー第二弾

マンガの「よつばと」は自分も好きで全巻持っているのですが、その中で登場するダンボーのエピソードは作品初期(5巻28話ですがこれだけ連載が続いて入れば立派な初期ですよねw)に登場してある意味作品の方向性を示唆する話(あくまでもよつばの視点で物語が展開する)で多くの人に印象づけられたのだと思います。

そのためかダンボーに関しては、アクションフィギュアやプラモデルなどいろいろ出てきて、さらにはダンボール箱という利点を生かして通販会社や運送業者とのコラボモデルまで登場していますが、さらにダンボールという枠すらも外してコラボされるとは…

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街角でよく見かける箱といえばコンテナですが、鉄道用コンテナとコラボしたダンボーが生まれるとは…
しかも今回発売されたのは第二弾、当然第一弾も発売されています。
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しかもこれ、ただ形だけでなくサイズがNゲージと同じ1/150スケール、出しているのも鉄道模型のTOMIXと同じグループタカラトミーアーツなので抜かりなく鉄道模型用のコンテナ車に積載できるという、メーカー純正的なネタ車両にw
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(写真の車両だとこのタイプのコンテナは載せないので位置がずれていますが、固定爪の構造が全く同じなので簡単に載せられます。)

鉄道模型はメーカーが違っても共通な規格になっている部分は結構あるのですが、コレもそういった規格を生かしたお遊び。
真っ当に本当にあったものの再現も面白いですが、こういったお遊びも許容されているのは、趣味としての奥の深さかなぁ…とも思いますね。自分も過去散々とんでもないネタ車両を作ったりもしてますからw

あと今回はよつばとファンにもうれしいアイテムが
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フォークリフトにはちゃんとよつばが!
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荷役作業ごっこもできますwww
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by inu_uni | 2017-06-05 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
TOMIXの二軸貨車、以前紹介したコム1は旧製品だったのでそのままカプラーポケットにカトーカプラーとバネを入れただけで済みましたが、現行製品はスーパーカーブレール対応のためポケット内にピンがありそのままでは他社のカプラーは装着できません。
自分のところではカトー/ナックルカプラー系で統一しているので、出来れば車両側はいじらないで装着できるように工夫して見ます。
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使うのはCSナックルカプラー。何かに使えるか…と買ったのですが、TOMIXのC61で使った以外用途がなく余らせていたのと、そちらも同様にピンに差し込んで固定する構造なので転用できないかと思った次第。
貨車カプラーポケットを開けると複心用に板バネが仕込まれている構造なので、その構造を活かすためCSナックルのお尻にあるコイルバネ保持用の突き出しをカットします。
さらにヤスって板バネへの当たりが段階的になるよう角部を少々落とします。
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ピン穴がそのままだと狭いのでドリルで拡大。
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最初はピン径がφ1.24だったので、φ1.4にしましたがあまり遊びがないのでφ1.5で再拡張
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嵌めて首振りの具合を見てみると結構スムーズに首振りしてくれます。
ただカプラーふたを閉めると少し硬くなりますが、引っ掛かりがないので大丈夫だと判断。ま

スーパーカーブレールレイアウトでテストしますが若干カトー車両に対して低めの位置ですが、従来のTOMIX二軸貨車とあまり変わらないので問題なしと判断。
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走らせてみると首振りが効いて、C117のカーブでも問題なくクリア。
ただカプラーが固めのため、付き合わせての自動連結がうまくいかないことがあるので、気になる場合はカプラーのポケットに入る部分の底を削って調整すると良いかもしれません。
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by inu_uni | 2017-05-18 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

発掘したコム1の整備

トレインフェスタの準備で部屋の荷物をひっくり返していたら以前買ったTOMIXのコム1が出てきました。
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横に貼られていた値札が今は亡き隣の市にあった模型店の値札が貼られています。当時デッドストック品が格安で売られていたのでよく覗いていたのですがその際に買ったものの様です。
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お店自体は気づいたら閉店していたのですが、見つけたブログ記事だと60%オフだったのか…10年近く経って残念な思いを…
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見かけは綺麗でしたが、よく見ると車輪がプラ製の初期製品、しかも1両は車軸やカプラーカバーが錆びてます。
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カプラー交換といっしょにこの辺りも交換しますか。
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当方所有車両同様KATOカプラーに交換します。現行品だとスーパーミニカーブ対応のSCカプラーになってそのままでは取り付けできませんが、旧製品だとそのまま取り付けられます。
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TOMIX純正の車輪に変えれば問題なく使えますが、手持ちにないことと余剰部品の活用でKATO58の先台車をラウンドハウス製のスポーク車輪に変えた際に発生した車輪がつかないかと…ノギスで測って見ると軸幅や車輪径はほほかわらない、逆にスパイクの角度か鋭角なことや踏面の加工精度はKATOの方が良いの転がり性能の向上もきたいされます。
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実際装着しても無理なく装着、指で回して見ると元々抵抗が大きいプラ車輪との比較ですが全く抵抗がない感覚です。
2両とも同じ冷蔵コンテナというのも芸が無いので、片方はタンクコンテナに変更。
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これで混成貨物列車にさらに彩りが加わることでしょう。


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by inu_uni | 2017-05-04 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

週末の収穫

日曜は朝からちまちまとレイアウト作業をしていたのですが、乾燥待ちを兼ねてちょいとお出かけ…といっても特に当てはなかったので中古ショップなどを覗いてきましたがこれといって良いものは無し。

なので駅ビルの中に入ってるポポンデッタでも…と見てきたのですが、こちらも中古品に目ぼしいものは…ただこのままだと駐車料金を払らわないといけなくなるので、それならば若干足してポイント会員なら無料になる1000円程度の買い物をと言うことで貨車をおひとつ。
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ちょうど雑貨車強化中なので旧河合のこの辺りはお手頃。当時より値段は少々上がってますが、1両単位で買えるので雑多に揃えるにはありがたいです。
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by inu_uni | 2017-04-18 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
夕方SNSで何故かツムの話題が出ていたので、久々に黒貨車のケースを引っ張り出して整備を。
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久々にBトレインの発売1周年記念で出たEB10、KATOの二軸動力を組み込んで、それだけだと牽引力と安定性が無いので積めるだけウェイトを詰め込んでありますので、このケースの貨車まとめて牽引出来るぐらいにw
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さらにディテールアップを…と手持ちで残っていたUSナックルカプラーを装着してみました。
次回の運転会には久々に活躍させたいところですね。

※追記
新年度が始まった為か、グランシップの公式ページに今年のトレインフェスタの概要が出ていました。
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しかし毎度思うのですが、アイウエオ順とはいえ協力でうちのクラブが3番目でいいのかなぁw
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by inu_uni | 2017-04-08 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

東京とびもの学会2

前回の記事で紹介できなかった展示物を
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こちらは工学試験衛星ひてんに搭載されて、月の軌道(地球から見ると孫衛星)に初めて乗せた子機のはごろものロケットモーター予備品や
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さらには実際のロケットに使われていた点火装置各種
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現内之浦宇宙空間観測所(開設当初は内之浦宇宙センター)開所時に打ち上げられたロケットの予備品といったら「どっから持ってきたんだ?コレ…」という様なアイテムが

更には3Dプリンターで自作した1/144ロシアのディーゼル機関車を販売していたり…
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これが何故有るかというと
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ソユーズロケットの運搬に使われている(この状態で運搬して発射台に据付ける)機関車だそうですが、製作者曰く「なかなか資料がなくて細かいディテールがわからないんですよ…」と話していたところ、以前の若田宇宙飛行士の打ち上げを見にいっていた方から「写真資料ドッサリありますよ。」などという申し出があるというなんともすごい状態w
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鉄道模型好きとしては、三軸台車のB-B配置なんてどんな動力を使ってるんだ?と中身を見せてもらいましたが、「中古で見つけたマイクロエースの海外型から持ってきた」とのこと。
けれど、近年マイクロエースから海外型を出したという記憶はないし、動力構造がどう見ても年代物の構造をしているところから察するに、しなのマイクロ時代の製品か輸入した物を自社ブランドで売っていたものではないかと推測。
さすがにこのあたりの話は推測の域を超えていないので、今度詳しそうなクラブのメンバーに聞いて見ますか…
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ソユーズロケットに関しては16番サイズでも再現してましたが、こちらは機関車はアメリカのジェネシスタイプの塗り替え(元々派手な機関車だからロシア式のカラーリングを施されると意外と気づかないものですな)運搬車両に至っては、コキ50000の流用と一本ヤラレタと感心。

会場内では同人誌やこういった模型の販売と並行してプレゼン部門というものも開催。中には本職の方なども混じって(さすがにそのままのプレゼンはしないのですが)いたりと、相当に濃い話の数々。
一番すごかったのは、学研の大人の科学で現在発売しているカエデのタネの飛行原理を応用した「カエデドローン」の開発者によるプレゼンと製品はもちろん開発モデルの実演飛行。
会場内は空調による気流でかなり厳しい条件ですが、その中でも結構自由にコントロールできる様は結構すごいことです。(以前の回で自分もジャイロ付きのヘリラジ飛ばしたことありますが、吹き出し口のダウンウォッシュはかなり強烈で意識してないと墜落の危機に)

とびもの学会は毎年大体3月の第2週に開催予定ですので、興味のある方は是非どうぞ。

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by inu_uni | 2017-03-18 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)

シキ車

a0009920_020221.jpg地元駅にシキ車が止まってました。

うーん、大物車って圧倒的な車軸数といいその巨体といい迫力ありますね~
トミックスのシキ1000はもっているのですが、低床タイプより落とし込みタイプの方が迫力あるんだけど蟻のシキは様子見しようと思っていたら瞬殺で入手できず。orz

今手に入れれるのはサンメックのキットぐらいかな?
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by inu_uni | 2006-05-23 00:24 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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