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inu's today

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宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

ジオラマ作り、特に山などを作る際、昔はダンボールやベニヤで枠を作って隙間を新聞紙で埋め、プラスターで…(さらに古典だと石膏といのもありますが)ってのが定番の工作方法でしたが、今ではスチロール系の素材がメイン。
以前はコスト削減で余った梱包材の発泡スチロールを集めてとかやっていたのですが、サイズや加工時の手間を考えると定尺のスタイロフォームを買ったほうがはるかに楽でお値段もお手頃なので、今や完全にスタイロフォームオンリーで作成。
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この巨大な山も中身は全てスタイロフォームですが、1番薄いもので20mmまでなので微調整にはさ
らに薄いものが必要になります。
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定番としてはタミヤのスチレンボードやデコパネ・グーパネなどの商品ですが、金額的にちょいとお高めなので何か安い素材は…と見受けたのがダイソーのカラーボード
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色は派手なのですが、塗ってしまえば問題はないですし、値段もはるかに安いさらにはこんな便利な特性も。
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普通のパネルに比べて柔軟性があり、多少の曲げが出来る点。5mmだとこれが限界でしたが、薄いものならもっと柔軟に。
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この特性を活かせば、坂と平面が柔軟につなぎ合わせて自然な変化をつけられます。上の写真だとちょっと急に変化しているので、軽く切り込みを入れて曲げやすくしてますが、だいぶ自然な感じに曲げられます。
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カットで左右に曲げて設置時に上下方向に曲げれば自然なカーブしながら勾配をつけるといった、今まででは中々出来なかった事が簡単にできるように。
まあこういう贅沢な使い方をしても、お値段が激安ですし、半端は建物設置時の隙間埋めに活用するなどいろいろありますので、今となってはが欠かせない素材の1つです。
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あとは安定供給されるか…という事ですが、先日紹介した木粉ねんど同様でいった店に在庫なくとも別店舗にはあるといった感じで定期的に入荷してるようなので、さほど心配する必要はないのかもしれませんね。



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by inu_uni | 2017-03-26 08:39 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
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そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
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洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
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本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
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by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型関係だとあまり使ってる話は出てこないのですが、ガンプラをはじめプラモデルではある程度やり込んでいくとエアブラシを導入することがだいぶ普及しています。
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一番最初に買ったのは写真左下のリッチ社(現在はBBリッチに社名変更して国内各社製品をOEMで製造している様です)の0.3mmノズル。ニードルアジャスターも付いていない古いタイプで10数年前に買ってガンプラなどに使っていたのですが、当時は周辺環境の関係から水性アクリル塗料を使っていてあまり勝手がよくなく、数年使ってそのまま放置していました。

その次に買ったのが左上のタミヤスパーマックス0.3mm、環境が変わって溶剤系アクリル塗料が使える様になったのでエアブラシの使用を再開しようとした際、流石に放置していたリッチのは使えないだろうと海外製で廉価版のこちらを購入。今時のエアブラシらしくニードルアジャスターも付いている現在の主力です。
その後に放置していたリッチ製の存在を思い出して、部品の入手も出来ないから無理だろう…とダメモトで分解整備したら意外と問題なく使えたので、現在はクイックコネクタをつけてメタリック塗料用に使用中。

そして右にあるのが、エアテックスの廉価版KIDS-105。これは静岡ホビーショーの際同社のブースでコンプレッサーを買ったら『15000円以上お買い上げだとつかみ取りが出来ますよー』という事でがっつり掴んできました。
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5つもw

まあ作りもちゃちで使えるのか?と思ったので、1つだけ残して鉄道模型クラブの仲間にあげたのですが、意外やこれが塗料カップが大きくトリガー式で長時間使っても指が疲れないというメリットが大きく一度にたくさん塗るサフェーサー吹きに重宝してます。(これならあげるんじゃなかったw)
ホース取り付け部の規格が通常とは違ってましたが、ネットで改造法を見つけてこちらもクイックコネクタを取り付けて使用しています。

こうして数だけは揃ってるエアブラシですが通常の模型以外でも活用法はあるのですが、またそれは次の機会に。
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by inu_uni | 2017-03-15 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
10年以上使っていたEPIの旧タイプのスタンダートランタンが近頃付きが悪いなぁ・・・と思っていたらとうとうガスの出方がおかしくなってまともに使えなくなりました。

バラしてノズル掃除してもだめ・・・ということなので、近くの店に放り込んでオーバーホール決定。昔みたく高い頻度で使わないので買い換えだったら困るなぁ・・・
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by inu_uni | 2006-05-02 00:16 | その他 | Trackback | Comments(0)