ブログトップ

inu's today

inus.exblog.jp

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。

タグ:鉄道模型 ( 32 ) タグの人気記事

まあ思ってもいなかった大物の入線ですので、保有車両の標準的艤装を施さないと。
a0009920_23101418.jpg

以前入線させたEXE同様、6+4両といった構成ですので、実車さながら運転会の規模に合わせた編成が構成できますが当面予定の運転会はグランシップトレインフェスタなので確実にフル編成運用です。
臨時入線で予算がきびしいので、なるべくコストがかからないよう勘案しながら、中間先頭車についてるダミーカプラーの交換から。
a0009920_23101546.jpg

本来ならコイルばね使用の新仕様のBMTNカプラーに変えるのがベターなのでしょうが、手持ちでちょうどJC25が有るので、そちらに交換。

中間部分も元々のアーノルド仕様でもかなり編成間隔が狭いのも救い。
a0009920_23101629.jpg

なのでこの部分は編成間隔短縮よりディテールの追加を目的としてカトーカプラーの密連Aに交換して、ジャンパー線のディテールを。
a0009920_23101698.jpg


a0009920_23101708.jpg

室内灯は以前導入したVSEは展望席という特殊構造だったこともあり、TORM.の室内灯を入れてましたが、今回は基本通常構造のボギー車なので、F&Mokeiのillumi室内灯の電球色を。
a0009920_23101843.jpg

これなら1両あたり消費税入れても500円ちょっとですみますし、明るさも他より優れていますので誠に助かる一品です。
a0009920_23101879.jpg

光の周り具合もかなり良いので構造が違うKATO車以外は基本これを使ってます。
a0009920_08154386.jpg
本来実車の照明は、白く見えますがLEDの灯具を見ると2/3ぐらいの割合で電球色と白色のLEDが
混ざった状態なので、木目を多用した室内の雰囲気に合わせるなら…と電球色を採用。
10両もありますし他の作業もあるので、少しづつ進めていきます。




[PR]
by inu_uni | 2017-04-04 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
地形自体を切った貼ったして大幅に変わったトンネルモジュールですので、付帯する設備自体も大幅に変更する必要が。
a0009920_06445342.jpg

以前はスチレンボードを逆Uの字型に切ったトンネルポータルを使っていたのですが、実感的でない形状だったので市販のモノを使おうとしたのですが、複線ポータルを置こうとすると単線用ポータルが入らない…

a0009920_06445400.jpg

そこでGMの伏線ポータルの単線ポータルに接する側をカットして切り継ぎ。単線横に複線を貼り付けて増設したような形状に。
a0009920_06445456.jpg

反対側は落石覆いをスチレンボードとTOMIXの複線高架脚を使い作成。両端をポータルにしてしまうと同じような形態になってしまうのを避けています。

a0009920_06445558.jpg

地形が完成したところで塗装を、基本的にタミヤの情景テクスチャーペイントですが、一部残っていたターナのグレインペイントの在庫を使用してますので山肌の一部で色が違っているところがあります。


[PR]
by inu_uni | 2017-04-02 06:22 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
ジオラマの地面作りにダイソーの木粉ねんどを常用しているのですが、先日店頭にパッケージが違う製品が。
a0009920_19572961.jpg

使用感が変わっていると困るので、まだまだ従来品の在庫はありますがお試しに1つ買ってきました。
パッケージが従来よりシックというか、子供っぽさがなくなっています。ジオラマ作成でも結構使っている記事をよく見かけますし、フィギュア作成でも使う人もいるようですので主流のユーザーは子供ではなく大人が多かったので合わせたパッケージに変更なのでしょうか?
a0009920_19573099.jpg

開封して使ってみると従来品同様の柔らかさやノビ、単なるパッケージ変更のようで一安心。

実際木粉ねんどのキモはその柔らかさとノビですので、その点が変わると結構困ったことに。
a0009920_19573070.jpg

よく使う手ですが、スチレンボード同士の突き合わせ部はどうしても隙間が出来てしまうので、こういった場所に擦り込んで埋めるのには最適な素材で、今まで使ったねんど系の素材では、中々こういった使い方がしにくいのです。

[PR]
by inu_uni | 2017-03-24 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
前回の記事で紹介できなかった展示物を
a0009920_23473511.jpg

こちらは工学試験衛星ひてんに搭載されて、月の軌道(地球から見ると孫衛星)に初めて乗せた子機のはごろものロケットモーター予備品や
a0009920_23473695.jpg

さらには実際のロケットに使われていた点火装置各種
a0009920_23473609.jpg

現内之浦宇宙空間観測所(開設当初は内之浦宇宙センター)開所時に打ち上げられたロケットの予備品といったら「どっから持ってきたんだ?コレ…」という様なアイテムが

更には3Dプリンターで自作した1/144ロシアのディーゼル機関車を販売していたり…
a0009920_23473717.jpg

これが何故有るかというと
a0009920_23473857.jpg

ソユーズロケットの運搬に使われている(この状態で運搬して発射台に据付ける)機関車だそうですが、製作者曰く「なかなか資料がなくて細かいディテールがわからないんですよ…」と話していたところ、以前の若田宇宙飛行士の打ち上げを見にいっていた方から「写真資料ドッサリありますよ。」などという申し出があるというなんともすごい状態w
a0009920_23473892.jpg

鉄道模型好きとしては、三軸台車のB-B配置なんてどんな動力を使ってるんだ?と中身を見せてもらいましたが、「中古で見つけたマイクロエースの海外型から持ってきた」とのこと。
けれど、近年マイクロエースから海外型を出したという記憶はないし、動力構造がどう見ても年代物の構造をしているところから察するに、しなのマイクロ時代の製品か輸入した物を自社ブランドで売っていたものではないかと推測。
さすがにこのあたりの話は推測の域を超えていないので、今度詳しそうなクラブのメンバーに聞いて見ますか…
a0009920_23473911.jpg

ソユーズロケットに関しては16番サイズでも再現してましたが、こちらは機関車はアメリカのジェネシスタイプの塗り替え(元々派手な機関車だからロシア式のカラーリングを施されると意外と気づかないものですな)運搬車両に至っては、コキ50000の流用と一本ヤラレタと感心。

会場内では同人誌やこういった模型の販売と並行してプレゼン部門というものも開催。中には本職の方なども混じって(さすがにそのままのプレゼンはしないのですが)いたりと、相当に濃い話の数々。
一番すごかったのは、学研の大人の科学で現在発売しているカエデのタネの飛行原理を応用した「カエデドローン」の開発者によるプレゼンと製品はもちろん開発モデルの実演飛行。
会場内は空調による気流でかなり厳しい条件ですが、その中でも結構自由にコントロールできる様は結構すごいことです。(以前の回で自分もジャイロ付きのヘリラジ飛ばしたことありますが、吹き出し口のダウンウォッシュはかなり強烈で意識してないと墜落の危機に)

とびもの学会は毎年大体3月の第2週に開催予定ですので、興味のある方は是非どうぞ。

[PR]
by inu_uni | 2017-03-18 06:00 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
模型や工作には接着剤は欠かせないアイテムの1つですが、レイアウト作成の際にはバラストの固定やパウダーの散布などはほとんどが木工用ボンドを使用してます。
a0009920_20200552.jpg

そうなると文具屋で売っている様な通常のサイズではとても足りないので、建築用などの大ボトルを使用するのは、レイアウト/ジオラマ制作者にはあるあるの話かと思います。
ただ一番大きい500ml入りボトルの上だと2kgとか巨大なポリビンで使い勝手が悪いのと、詰め替え用のビニールパックも開封したら閉じれない1kgなので扱いに困り、無くなるとまた500mlボトルを買い足すというあまり環境やお財布に良くない事を繰り返してました。

先日もほとんど無くなっていたので新しいのを…とDIYセンターに行ったらセメダインから「なぜ今までこの仕様がなかったのか?」という商品が。
a0009920_20200679.jpg

洗剤とかの詰め替え用特大にある様なスクリューキャップ付の製品がついに!レイアウト作りは1つ作ると次作のインターバルが長くなるので、こう行った商品は大歓迎。

同じセメダイン社製品で、同じく重宝しているのはハイグレード模型用セメダイン
a0009920_20200646.jpg

本来はクリアパーツやメッキパーツを傷めず貼るものですが、塗装済みのパーツ同士を貼り付ける際にも使えるので街コレやパーツ分割して塗装したキットの組み立て、ジオラマの細かいアイテムの接着に重宝しています。
今まで専門書などでは、こういった用途や車両のパーツ取り付けにゴム系接着剤の使用を推奨していましたが、ゴム系の欠点である糸を引く事がないのと熱で柔らかくなって脱落する様な事がないのでこういった用途の代替にもいいのかもしれません。

唯一欠点を挙げるとすれば、チューブ材質の弾力が強く残量が少なくなると押し出しにくくなる点。写真の様に目玉クリップなどで絞ってやらないと少量を出すにも一苦労。
この辺りを改善してくれるとかなり助かるんですが…
[PR]
by inu_uni | 2017-03-16 06:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)
昨日の記事で文字通り土木作業をしたモジュールですが、あそこまで基礎のスタイロフォームを削ったのでまた盛り直さないといけません。
a0009920_20234184.jpg

盛った表面は、既に自分の標準素材であるダイソーの木粉粘土で色々と工作を。
このとき気づいたことですが、木粉粘土は上手くすれば部分的に剥ぎ取れるのです。そういった意味でも更新を繰り返すモジュールレイアウト向きな素材なのかもしれません。また細かい加工にも向きますので、今回は土留めのコンクリート部分も手作業で表現しました。
a0009920_20234280.jpg

ただ使う量もハンパで無いので、モジュール工作を始める時には大体近くのダイソーで買い占めます。
a0009920_20234293.jpg

この粘土のジオラマ向きな特性は他にもあるので、まあいずれか。
[PR]
by inu_uni | 2017-03-10 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
レイアウトやジオラマはもともとそれほど耐久性が高くない(むしろ精細にするほど繊細になることは想像できるかと思いますが)ものなのですが、自分が所属しているクラブでは年間多い時には10回を超える運転会を行なっていることもあり、完成して数年も経てば直接的な破損することもあれば、部品の劣化や退色で何らかの手を入れないといけない状態になることは避けられません。
a0009920_00324154.jpg

実際この写真のモジュールも10年近く経つものですが、植えてある木はまっすぐ立ってなかったりポロポロと抜け落ちたりとか建っている高圧線鉄塔も部品がなくなっている。トンネルの継ぎ目が削れて見えているなど、流石に人前に出すには…という状況。

ある程度の破損ならその部分だけ補修…ですが、構造的にも破損が進んでる場合は全面的に手を入れた方がかえって早い状態です。
a0009920_00324105.jpg

ただ解体するにしても、元の工法次第で手間がかなり変わります。この山の右手斜面は表面にプラスターを使った工法だったので、解体するにも写真のようにミニバールを持ち出して叩き割るといった、文字通りな土木作業w
a0009920_00324240.jpg

反対側の稜線は木粉粘土を使っていたため、部分的な補修で済んでます。

それでもこのモジュールはまだ良い方で、別の作品では昔ながらの丸めた新聞紙やダンボールの芯にプラスターで盛った地形のモノは、上物は全く使用できず全面作り直ししたなんてものもありました。
a0009920_00324268.jpg

完全固定で使用するレイアウトならともかく、移動する(故に破損・劣化の確率が高い)モジュールレイアウトは工作手法も色々と素材を選ばないという後々ひどい目にあうという結論。

[PR]
by inu_uni | 2017-03-09 06:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
長らく休眠状態だったブログですが、放っておくのもなんですのでしばらくは5月の某イベントに向けてちょいちょいと更新をしてこうかと。

下準備自体は昨年末ぐらいから構想を練ったり使えそうなストラクチャー集めや工作を…
a0009920_18114526.jpg

a0009920_18114678.jpg

a0009920_18114794.jpg


それらもだいぶ揃ってきたことと、イベントが5月中旬なので逆算するとあと3カ月しかないことに気づき(爆)ボードに線路と基礎の地盤となるスチレンボードを慌てて貼り付けましたw
a0009920_18114793.jpg


はてさて、こんなペースで間に合うのか?

[PR]
by inu_uni | 2017-03-08 17:56 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
a0009920_643714.jpg


a0009920_651499.jpg


a0009920_6521510.jpg

16日の業者日に見て来ました。いやー今年はガルパンが熱かったっすね。版権持ってるプラッツやファインモールドは当然ですが、モノが戦車だけに登場車種の金型持ってる所や海外メーカーの代理店になってるところなども色々対応できるわけで、ミリタリーやってるところに関しては全体的に押し上げ効果が期待できるという、近年のブームでは珍しい現象です。(ミニ四駆ブームでも類似製品が出てましたが、結局は公式大会のあるタミヤしか勝てないわけですし)

フェイスブックのアルバム機能を使って写真公開しています(一般公開ですので誰でも見れます)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.403240189783568.1073741829.100002927719037&type=1&l=65bfd616c0

あとギミック的にすごかったトミーテックのオスプレイ試作品を


今日/明日は一般公開日ですので生で見たい方は是非
[PR]
by inu_uni | 2013-05-18 06:53 | イベント | Trackback | Comments(0)
マイクロの浪漫を予約、お店で聞いた話だと予約のほとんどがリニューアル編成のみか登場時の両方を買うかで登場時のみを買う人は少ないようです。

うーん、自分もそうだけど登場時ってなじみある人少ないかもしれませんし、今の編成になってからの方が明らかに活躍が多いですからねぇ(九州まで行ったこともあるし)
N-Gauge Information の試験企画 MICRO ACE  2~3月予定新製品人気投票でもこの時点で2位にダブルスコア近い差を付けて1位ですから、欲しい人はさっさと予約した方がいいようですね。

との調子だとスバ瞬間違いなしのようです。
[PR]
by inu_uni | 2006-09-18 06:56 | Trackback | Comments(0)