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梅雨だというのに毎晩熱帯夜が続いてげんなりしていましたが、やっとで梅雨明けです。

…が、あまり変わらない状況で夜の作業が進まないこと著しい状態。
なのでしばらく更新頻度が落ちる可能性がありますが、ご了承下さい。

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by inu_uni | 2017-07-21 07:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
先日、別件の用事で近所のホビー系中古ショップへ行った際ついでと店内を見ていたらガンプラが1個だと800円・2個だと1000円というセールをやっていたので適当に2個購入。
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うち一つはバンダイ工場の見学時でしか買えない限定キットですが、生産時に生じる端材や不良品の廃プラを再生させて作ったキット。
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色んな色の混じった素材を使うので、この影響が出ないように成型色は黒一色。他の店やこの店でも以前はプレミア価格で扱っていましたが、場所も近いうえに見学イベントもそこそこ頻繁に行われてる故にそれなりの数が持ち込まれる、更にガンプラ最大のメリット「成型色での塗り分けがされていない」(無塗装で組み立てればただの真っ黒)がない故か、どの店でも最近ではダブついてるキットです。

まあ、自分のように「塗装前提」とか「改造用」部品取り用」などならば、成型色は安価に入手出来ればなんでも良いってのが本音。
特にガンプラだと「ここに◯◯のパーツがあれば置き換えるだけで再現できるのに…」なんてケースはよくある(専門誌なんかでも複数のキットから未キット化や今風にリデザインされたアイテムを再現する記事はよくあります)話ですし、都内には要素ごとのパーツをバラして売るショップもあるくらいです。

話を戻してプレミア価格で売っていたのをセールに回してるということは、店として損切りを行なってるという事。個人的に中古ショップの良し悪しはこれができるかどうかで判断出来るのではと思うのです。

ある中古ショップだと、とあるジャンル商品は状態いかん問わず基本製品の8掛け程度の値付けしかしていない。明らかに商品知識がないが無いのがバレバレですし、実際そこの商品棚はかなりの商品が動いていないという有様です。(何年か前に友人が売りに出した奴が未だに残ってるぐらいですし)

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逆に都内の専門ショップで買った室内灯の例を見ると、難があっても商品としての価値はあると値踏みしてこれ単品で出してくるあたりよく読んでるなと感心しました。
実際自分が買って、アップグレード用に使ってるわけですし。

まあそう行った判断はなかなか難しいですが、そう行った判断ができるお店はそれだけでも価値があると感じるものです。

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by inu_uni | 2017-07-19 07:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

Kindleを使う

さて、セットアップが終わると以前他の端末で使っていたKindleアプリでダウンロードしたものも同期されますので、サンプルで落としていたモノを早速見て見ました。
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以前聞いていたからE-INKの特徴であるコントラスがあるものは見やすいので、漫画のモノクロページは結構見やすい。
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もちろん小説などの活字ものは、タブレットやスマホの液晶ディスプレイと比べると先の特徴に加え、バックライトがそこまで明るくない故非常に読みやすい。テスト的に以前から読んでいたあるシリーズの最新刊で読書テストして見ましたが、それまでの文庫本より読みやすい感じ。文庫本や新書との比較だと画面も文字サイズも大きいのでKindleに軍配があがるかと思います。
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逆に厳しいと感じたのは、マンガのカラーページを出版時モノクロにしたようなページ。特に淡い色使いの作品だとE-INKの階調では表銀しきれないのでしょうね。

運用面では、自宅で使うならそのままでもいいですが持ち歩くとなると画面のサイズからケースやカバーが欲しいところ。そっちは追加注文中なので、届いたらまたテストしてみます。

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by inu_uni | 2017-07-16 07:00 | PC・ネット | Trackback | Comments(0)
Wi-Fi付きミラーレス・スマホ・PCでの写真連携活用のためにGoogleフォトを導入しているのですが、PCにストレージしているデータは今まで共有化していなかったが、これなら使えそうだとPCにもアップロードソフトを入れて共有化すると今、まで余り見返さなかったかった古い写真データがでてきて中には結構珍しいものもあったのでちょいとびっくり。

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中には1999年(20世紀!)に撮影したものまで。当時はまだExifの企画が決まる以前のカメラなので詳細データはわかりませんがオリンパスのコンパクト機で撮影したもの。銀塩のコンパクト機よりでかいボディ(よくよく考えてみると今のミラーレスよりおおきいかもw)に単焦点レンズのみに感度やシャッタスピード・ホワイトバランスの調整など出来ないという苦行としか思えない仕様でしたので駅撮り中心でした。
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SVGA/VGAサイズでしか撮影できなかったのとまだCCDの性能が良くない(確かビデオカメラ用を流用してコストを下げていたという記憶が)暗いと偽色がバリバリですが順光で十分光量があればそれなりの画像が撮れるのと、効果なスキャナー+銀塩カメラとの組み合わせより遥かにコストが下げられるので結構重宝していた記憶があります。

まだまだ古い写真はあるのですが、今回はこのへんで。

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by inu_uni | 2017-07-10 07:00 | PC・ネット | Trackback | Comments(0)
先日TwitterのTLに、小田急で保存していた歴代のロマンスカーや普通車両が解体されるというツイートが流れていました。
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知ってる人は知っていますが、小田急はSE車を始め廃止になった歴代ロマンスカー(SE,NSE,HiSE,RSE)と一部普通車両を各車両基地内に静態保存してあり、将来的には博物館などを設置したいという意向を示していました。

それらが今回、大野の車両基地に運ばれて解体されるかもしれない(そして一部は現実に)となったのですが、意外に思ったのが先述のTwitterTLやブログ等で「絶対反対!貴重な車両を潰すな!」的な意見が少なかった事です。

昨日のマイナビニュースで下記のような記事が出ていましたが、比較的早い時期にその事情について流れていたこともあり、多くの人の間に「保存するのも楽じゃない」的なことが浸透してきているのではないかと推測されます。
鉄道ニュース週報 (77) 小田急ロマンスカー「HiSE」相模大野に - 保存車の廃車解体の噂、真相は

一昔前なら新型車両投入で廃車ともなれば、新型をこき下ろす発言とか酷いのになると普段利用している一般客のことなど念頭になく「歴史的名車を廃車にするとは何事か。」的な発言がかなり散見していたのですが…
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一般的に鉄道ブームが過ぎて、趣味としての鉄道が定着してきてますから、それと共に円熟して色々と考慮できるようになっているのならば、歓迎したいところですね。

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by inu_uni | 2017-07-07 07:00 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

新海誠展

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三島の大岡信ことば館で開催されてます、新海誠展を観に行ってきました。

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「ほしのこえ」から「君の名は。」までの監督作品のプロットやコンテ、設定が展示というかなりのボリューム感。
ただ、難を言うならばそれだけ揃えた故に深掘りという面ではそこまででは無いかな?という印象(まあしょうがない部分でもありますが)

逆に「君の名は。」で新海誠を知った人には俯瞰的に系譜が判る展示なのだオススメです。

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by inu_uni | 2017-07-03 07:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

はやぶさ帰還7周年

このブログの更新日時は、7年前小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還・大気圏再突入した時間です。その日は日曜で鉄道模型の運転会の開催日だったので途中Twitterなどで状況を確認し、帰り道まだ4G回線はなく3Gの細い回線でニコ生やUstなどで中継を見ながら急いで帰って帰還までに間に合った記憶があります。
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現在、後継機たる「はやぶさ2」が小惑星リュウグウ目指して航行中ですが、打上から7年目で帰還してそれからさらに7年ということで色々と振り返ってみたいと思いますが、専門的な話はそれが得意なところを見てもらったほうが一番なので、これを機会におすすめしたいというか同じ題材がほぼ同時に3本も映画化されたという奇跡について。

そもそもはやぶさ自体が物語として定番な「行って帰ってくる」という物語の定番プロットな題材なことと、機体自体は無人ですがそれを動かしていたチームがいたということで、派手なアクションはないものの十分ドラマ性を帯びていたことがベースにはあるのかと。
更に数々のトラブルとそれを乗り越えていくという事が数多くあったため、切り口次第では何本ものストーリーが出来そう…というのが実現してしまった稀有な例かと。(その裏にはJAXA自体は特定の会社のみを優遇しないという方針もあったのですが。)

そうしてできた3本がそれぞれ見どころある作品ですので紹介を兼ねて簡単な感想を。(順番は公開順)

「はやぶさ/HAYABUSA]
1番先に公開されたFOX版ですが、実のところ自分はこの監督のそれまでの作品にあまりいい印象を抱いてなかったのですが、蓋を開けてみたら淡々とですが、その中でしっかりと細部を描くという予想以上にガチンコな作品に仕上がってました。

「はやぶさ 遙かなる帰還」

3作の中では一番重厚な人間ドラマよりな作風ですが、製作者関係のインタビューにもあるように渡辺謙氏が川口先生をリスペクトして熱演しているのが見応えあります。FOX版と比べたら深い作風です。

「おかえり、はやぶさ」
最後の公開となった松竹版は、はやぶさだけでなく過去や未来も織り込んだ物語と若さというか熱さを感じさせるドラマでした。(まあある意味誇張しすぎている部分もあるのですが)とっつきやすさではこっちかな?

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by inu_uni | 2017-06-13 22:51 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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昨年の暮、某イベント(爆)の帰り道の大井町乗り換えの際にふらりと寄ったIMONで買った一冊。

もうかなり旧聞に属する話題なのですが、まだ紹介していなかったのと、前回作った地方主要道モジュールにもこの本の記事が参考になったので、発行から半年近くなりましたがこれはきちんと書いておかないといけないと。
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モジュールに組み込んだ変電所の工作テクニックは、この本の記事をベースにオリジナルのアレンジを追加したものです。

最近の雑誌記事や専門ムックでは、所謂「超絶技巧」を駆使して細密な工作を紹介している記事は多いのですが、この本ではそう言った工作の個々の技法をきちんと紹介していることが役に立つというか「使える」工作記事になっていると考えます。
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つまり普通の紹介記事だとその通りになぞらないと同じものができないのに対して、一部はその通りにやると同時に代替手法や省略(更には追加も)といった製作者自らの取捨選択がしやすいという余地があるのです。

実際窓埋めや塗装技法などは紹介記事通りにはやりましたが、フェンスのディテールアップは細かい工作を避けもっと細密な既製品に変えたり屋根上のスジボリ追加とかダクトの別パーツへの置き換えなど行ってます。
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1つ欲を言うならば、この手の工作技法の紹介本でもっと基本的なテクニックを紹介する本が出てくれば…という思いも。
先に紹介した窓埋めも、この本では「壁面外壁をガラス板に密着させ、ピッタリの大きさにカットした1mm厚のプラ板をしっかり押し込んだところ、プラパテ仕上げが不要なほどの同一面が得られました。」としか書かれていません。
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では自分はどうしたかというと、窓枠に合わせてケガいたプラ板をはめ込んだが、隙間や段差があったので接着とパテ変わりを兼ねて瞬間接着剤で埋めヤスリで平滑に仕上げた、とかなり違う工作手法。
過去にプラモやストラクチャー作りで工作手法は判っているからこうしたリカバリーも出来るのですが、知らないとなかなか難しい部分ですが、鉄道模型関連の書籍では最近そうした工作手法を紹介した本は出ていません。

既製品をただ並べるだけでは表現に限界があるので、そういった基礎工作の解説本の需要もあるのではと感じますね。

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by inu_uni | 2017-06-11 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

まつりの季節

この季節になると、無病息災などを祈ってあちこちでお祭りが行われますが、自分の住んでいる地域で中心地の商店街を皮切りに7月初頭辺りまであちこちで行われます。

今朝通勤時にその商店街で見かけたものが。
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アーケードの支柱に仮設の電源ボックスとそこから伸びるソケット付きの電線が。
まつり提灯用の電線で、これが付くとそれまではポスター程度でしたが、今日あたりから提灯やらしめ縄飾りなど一気に祭に向けた装飾が始まります。

お祭りは今週末の土日。普段は閑散とした商店街が人で溢れるシーズンの到来です。
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by inu_uni | 2017-06-07 09:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

日本プラモデル興亡史

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先日のホビーショーで模型雑誌のモデルアートブースにて販売されており、以前Twitterで見かけたどなたかのコラムでこの中から引用されていたのを覚えていて、お手頃な文庫版だったこともあり購入。

読んでみて初めて知ったのですが、モデルアートの創刊者は元々九州の模型店経営者だったそうで、ユーザーサイドに近い立場から戦前戦後の模型の歴史が綴られています。
戦前の模型飛行機から戦中の厳しい時代をくぐり抜けて、戦後再び復活した模型飛行機に木製のソリッドモデル、そしてプラモデルへと繋がる模型の歴史を振り返る書。意外に思ったのはモデルアートの創刊者だからスケールモデルに偏っているのでは?という印象で読み始めましたが、クリスマス商戦に大量のサンダーバードのキットを売り捌いた話とか、都内の身内からアドバイスされ半信半疑で仕入れたガンプラがある日突然に猛烈に売れ出したなどの販売店らしいエピソードも入っており特定ジャンルに拘らずユーザーサイド寄りの視点に溢れています。

特に面白いと感じた点ですが、なぜ日本の模型は動くものから始まったのか?という考察については興味深いものでした。

同じような時期の模型史を振り返った書籍としては、タミヤ会長の「田宮模型の仕事」がありますが、(確かサイン本がどこかにしまってあるのですが発掘できず…)この2つを読み比べることで日本の模型史が立体的に浮かび上がってくると書です。
模型好きなら読んで損のない一冊です。


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by inu_uni | 2017-06-02 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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