Wi-Fi付きミラーレス・スマホ・PCでの写真連携活用のためにGoogleフォトを導入しているのですが、PCにストレージしているデータは今まで共有化していなかったが、これなら使えそうだとPCにもアップロードソフトを入れて共有化すると今、まで余り見返さなかったかった古い写真データがでてきて中には結構珍しいものもあったのでちょいとびっくり。

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中には1999年(20世紀!)に撮影したものまで。当時はまだExifの企画が決まる以前のカメラなので詳細データはわかりませんがオリンパスのコンパクト機で撮影したもの。銀塩のコンパクト機よりでかいボディ(よくよく考えてみると今のミラーレスよりおおきいかもw)に単焦点レンズのみに感度やシャッタスピード・ホワイトバランスの調整など出来ないという苦行としか思えない仕様でしたので駅撮り中心でした。
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SVGA/VGAサイズでしか撮影できなかったのとまだCCDの性能が良くない(確かビデオカメラ用を流用してコストを下げていたという記憶が)暗いと偽色がバリバリですが順光で十分光量があればそれなりの画像が撮れるのと、効果なスキャナー+銀塩カメラとの組み合わせより遥かにコストが下げられるので結構重宝していた記憶があります。

まだまだ古い写真はあるのですが、今回はこのへんで。

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by inu_uni | 2017-07-10 07:00 | PC・ネット | Trackback | Comments(0)
先日TwitterのTLに、小田急で保存していた歴代のロマンスカーや普通車両が解体されるというツイートが流れていました。
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知ってる人は知っていますが、小田急はSE車を始め廃止になった歴代ロマンスカー(SE,NSE,HiSE,RSE)と一部普通車両を各車両基地内に静態保存してあり、将来的には博物館などを設置したいという意向を示していました。

それらが今回、大野の車両基地に運ばれて解体されるかもしれない(そして一部は現実に)となったのですが、意外に思ったのが先述のTwitterTLやブログ等で「絶対反対!貴重な車両を潰すな!」的な意見が少なかった事です。

昨日のマイナビニュースで下記のような記事が出ていましたが、比較的早い時期にその事情について流れていたこともあり、多くの人の間に「保存するのも楽じゃない」的なことが浸透してきているのではないかと推測されます。
鉄道ニュース週報 (77) 小田急ロマンスカー「HiSE」相模大野に - 保存車の廃車解体の噂、真相は

一昔前なら新型車両投入で廃車ともなれば、新型をこき下ろす発言とか酷いのになると普段利用している一般客のことなど念頭になく「歴史的名車を廃車にするとは何事か。」的な発言がかなり散見していたのですが…
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一般的に鉄道ブームが過ぎて、趣味としての鉄道が定着してきてますから、それと共に円熟して色々と考慮できるようになっているのならば、歓迎したいところですね。

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by inu_uni | 2017-07-07 07:00 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

新海誠展

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三島の大岡信ことば館で開催されてます、新海誠展を観に行ってきました。

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「ほしのこえ」から「君の名は。」までの監督作品のプロットやコンテ、設定が展示というかなりのボリューム感。
ただ、難を言うならばそれだけ揃えた故に深掘りという面ではそこまででは無いかな?という印象(まあしょうがない部分でもありますが)

逆に「君の名は。」で新海誠を知った人には俯瞰的に系譜が判る展示なのだオススメです。

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by inu_uni | 2017-07-03 07:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

はやぶさ帰還7周年

このブログの更新日時は、7年前小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還・大気圏再突入した時間です。その日は日曜で鉄道模型の運転会の開催日だったので途中Twitterなどで状況を確認し、帰り道まだ4G回線はなく3Gの細い回線でニコ生やUstなどで中継を見ながら急いで帰って帰還までに間に合った記憶があります。
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現在、後継機たる「はやぶさ2」が小惑星リュウグウ目指して航行中ですが、打上から7年目で帰還してそれからさらに7年ということで色々と振り返ってみたいと思いますが、専門的な話はそれが得意なところを見てもらったほうが一番なので、これを機会におすすめしたいというか同じ題材がほぼ同時に3本も映画化されたという奇跡について。

そもそもはやぶさ自体が物語として定番な「行って帰ってくる」という物語の定番プロットな題材なことと、機体自体は無人ですがそれを動かしていたチームがいたということで、派手なアクションはないものの十分ドラマ性を帯びていたことがベースにはあるのかと。
更に数々のトラブルとそれを乗り越えていくという事が数多くあったため、切り口次第では何本ものストーリーが出来そう…というのが実現してしまった稀有な例かと。(その裏にはJAXA自体は特定の会社のみを優遇しないという方針もあったのですが。)

そうしてできた3本がそれぞれ見どころある作品ですので紹介を兼ねて簡単な感想を。(順番は公開順)

「はやぶさ/HAYABUSA]
1番先に公開されたFOX版ですが、実のところ自分はこの監督のそれまでの作品にあまりいい印象を抱いてなかったのですが、蓋を開けてみたら淡々とですが、その中でしっかりと細部を描くという予想以上にガチンコな作品に仕上がってました。

「はやぶさ 遙かなる帰還」

3作の中では一番重厚な人間ドラマよりな作風ですが、製作者関係のインタビューにもあるように渡辺謙氏が川口先生をリスペクトして熱演しているのが見応えあります。FOX版と比べたら深い作風です。

「おかえり、はやぶさ」
最後の公開となった松竹版は、はやぶさだけでなく過去や未来も織り込んだ物語と若さというか熱さを感じさせるドラマでした。(まあある意味誇張しすぎている部分もあるのですが)とっつきやすさではこっちかな?

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by inu_uni | 2017-06-13 22:51 | 宇宙・天文 | Trackback | Comments(0)
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昨年の暮、某イベント(爆)の帰り道の大井町乗り換えの際にふらりと寄ったIMONで買った一冊。

もうかなり旧聞に属する話題なのですが、まだ紹介していなかったのと、前回作った地方主要道モジュールにもこの本の記事が参考になったので、発行から半年近くなりましたがこれはきちんと書いておかないといけないと。
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モジュールに組み込んだ変電所の工作テクニックは、この本の記事をベースにオリジナルのアレンジを追加したものです。

最近の雑誌記事や専門ムックでは、所謂「超絶技巧」を駆使して細密な工作を紹介している記事は多いのですが、この本ではそう言った工作の個々の技法をきちんと紹介していることが役に立つというか「使える」工作記事になっていると考えます。
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つまり普通の紹介記事だとその通りになぞらないと同じものができないのに対して、一部はその通りにやると同時に代替手法や省略(更には追加も)といった製作者自らの取捨選択がしやすいという余地があるのです。

実際窓埋めや塗装技法などは紹介記事通りにはやりましたが、フェンスのディテールアップは細かい工作を避けもっと細密な既製品に変えたり屋根上のスジボリ追加とかダクトの別パーツへの置き換えなど行ってます。
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1つ欲を言うならば、この手の工作技法の紹介本でもっと基本的なテクニックを紹介する本が出てくれば…という思いも。
先に紹介した窓埋めも、この本では「壁面外壁をガラス板に密着させ、ピッタリの大きさにカットした1mm厚のプラ板をしっかり押し込んだところ、プラパテ仕上げが不要なほどの同一面が得られました。」としか書かれていません。
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では自分はどうしたかというと、窓枠に合わせてケガいたプラ板をはめ込んだが、隙間や段差があったので接着とパテ変わりを兼ねて瞬間接着剤で埋めヤスリで平滑に仕上げた、とかなり違う工作手法。
過去にプラモやストラクチャー作りで工作手法は判っているからこうしたリカバリーも出来るのですが、知らないとなかなか難しい部分ですが、鉄道模型関連の書籍では最近そうした工作手法を紹介した本は出ていません。

既製品をただ並べるだけでは表現に限界があるので、そういった基礎工作の解説本の需要もあるのではと感じますね。

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by inu_uni | 2017-06-11 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

まつりの季節

この季節になると、無病息災などを祈ってあちこちでお祭りが行われますが、自分の住んでいる地域で中心地の商店街を皮切りに7月初頭辺りまであちこちで行われます。

今朝通勤時にその商店街で見かけたものが。
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アーケードの支柱に仮設の電源ボックスとそこから伸びるソケット付きの電線が。
まつり提灯用の電線で、これが付くとそれまではポスター程度でしたが、今日あたりから提灯やらしめ縄飾りなど一気に祭に向けた装飾が始まります。

お祭りは今週末の土日。普段は閑散とした商店街が人で溢れるシーズンの到来です。
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by inu_uni | 2017-06-07 09:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

日本プラモデル興亡史

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先日のホビーショーで模型雑誌のモデルアートブースにて販売されており、以前Twitterで見かけたどなたかのコラムでこの中から引用されていたのを覚えていて、お手頃な文庫版だったこともあり購入。

読んでみて初めて知ったのですが、モデルアートの創刊者は元々九州の模型店経営者だったそうで、ユーザーサイドに近い立場から戦前戦後の模型の歴史が綴られています。
戦前の模型飛行機から戦中の厳しい時代をくぐり抜けて、戦後再び復活した模型飛行機に木製のソリッドモデル、そしてプラモデルへと繋がる模型の歴史を振り返る書。意外に思ったのはモデルアートの創刊者だからスケールモデルに偏っているのでは?という印象で読み始めましたが、クリスマス商戦に大量のサンダーバードのキットを売り捌いた話とか、都内の身内からアドバイスされ半信半疑で仕入れたガンプラがある日突然に猛烈に売れ出したなどの販売店らしいエピソードも入っており特定ジャンルに拘らずユーザーサイド寄りの視点に溢れています。

特に面白いと感じた点ですが、なぜ日本の模型は動くものから始まったのか?という考察については興味深いものでした。

同じような時期の模型史を振り返った書籍としては、タミヤ会長の「田宮模型の仕事」がありますが、(確かサイン本がどこかにしまってあるのですが発掘できず…)この2つを読み比べることで日本の模型史が立体的に浮かび上がってくると書です。
模型好きなら読んで損のない一冊です。


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by inu_uni | 2017-06-02 07:00 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
トレインフェスタを挟んで2週間も経ってしまいましたが、これだけはまとめておきたかったので。

プラモデル関連での感想は前記事通りなのですが、それとは違うトレンドの鉄道模型関連について感想を。

今回はKATOが飯田線シリーズに続いて横軽シリーズの発表。TOMIXが好調のHOナローの猫屋敷線など車両関係では既存路線の周到という構成でしたが、それ以外の分野でも動きがあったのがトピックでは無いかと感じています。

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TOMIXの新制御システムは、車両のサイズからなかなかデコーダを積むのに厳しく今ひとつ普及していないDCCに代わる福音になるかもしれないシステムだと考えています。
KATOは一時期DCCフレンドリーとして自社製のデコーダを積めるような構造にしていましたが、近年ではその表記もあまり見なくなり後退した感。
日本型だと、1編成に動力+先頭車×2のデコーダを積まないといけないってのは厳しいですし、それを考慮していない車両となると改造という大きなハードルが。

今回の制御システムでは、車両側は無改造で対応出来るという点は大きなメリット(自社製品のみの対応ではない)です。
あとはシステムの組み込みとコストですが、固定式や組み立て型などのレイアウトを前提としたシステムですから、この辺りは短期的でなく長いスパンで普及をしていかないと失敗しますので(TOMIXのネクストシリーズには40周年記録には載っていないポイント切り替えボードとかありますしなぁ)この辺りは覚悟を持って取り組んでもらいたいものです。

一方のKATOは長らくそのままだったレイアウト作りの素材へと改良を始めたのが印象的。
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年明けぐらいから唐突に始まった「日本の草はら」シリーズが一体どういった意味合いの製品なのか、広告展開では商品のメリットやイメージビジュアルばかりが先行して測りかねていた(正直ノッホ既製製品のリデコかとも思った)のですが、今回のショーでの商品説明や今後の展開を聴いて納得。
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今回、水表現絡みの商品を出してきたことで、色々とテコ入れしていくのが確認できたことは、地面派としては売りしい限り。

さらに欲を言えば、毒々しい色合い&配合の紅葉用フォーリッジとか辺りも改善を…w

2大メーカーが、それぞれの得意分野で新たな取り組みに踏み出した事はユーザー的には大きなメリットですが、いきなり大きな利益を上げれるものではないのですのでなにとぞ継続的な取り組みをしてもらいたいと思うところです。

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by inu_uni | 2017-05-28 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

2017年冬アニメ雑感

今期も1月スタートのアニメが最終回を迎えていますが個人的感想を。

「けものフレンズ」
今期一番大化けしたのはコレでしょうなぁ。単なるゆるいアニメかと思いきやそうではなく、毎回毎回驚きを与え続けて最終回前には超クライマックス展開。最終回ですら思ってもいない展開でしたよ。新作映像作成の話も出たのでまだまだ楽しめますな。

「この素晴らしい世界に祝福を2」
安定感のあるコメディ。オールドファンとしてはおなじスタジオディーン作品のうる星やつら後半にも、期待を裏切らず似た安心して楽しめる内容。まだ2期ですがコレもっと回を重ねればそれだけ楽しめる作品になりそうな良作。

まだ見てる作品はあるのですが、まだ最終回が来てないのはおいおいと追記予定。
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by inu_uni | 2017-03-30 06:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
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16日の業者日に見て来ました。いやー今年はガルパンが熱かったっすね。版権持ってるプラッツやファインモールドは当然ですが、モノが戦車だけに登場車種の金型持ってる所や海外メーカーの代理店になってるところなども色々対応できるわけで、ミリタリーやってるところに関しては全体的に押し上げ効果が期待できるという、近年のブームでは珍しい現象です。(ミニ四駆ブームでも類似製品が出てましたが、結局は公式大会のあるタミヤしか勝てないわけですし)

フェイスブックのアルバム機能を使って写真公開しています(一般公開ですので誰でも見れます)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.403240189783568.1073741829.100002927719037&type=1&l=65bfd616c0

あとギミック的にすごかったトミーテックのオスプレイ試作品を


今日/明日は一般公開日ですので生で見たい方は是非
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by inu_uni | 2013-05-18 06:53 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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