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久々に都内

この秋はあれこれ忙しくなかなか都内には行けなかったのですが、思わぬ講習会があったので会社の金で都内にw
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何年振りかの地元駅からの新幹線利用。普段は滅多に新幹線は使わないし、使ったとしても地元駅だと特急料金が跳ね上がった直後の距離になるので大体は安い駐車場がある駅まで行き次の新幹線駅から乗ることの方が多いです。
なにせ片道で1000円近く違うのですから、その分飯代なりに使った方が合理的です。
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そして、普段は滅多に乗らない総武線快速。
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講習会場からはスカイツリーも望めてちょいとお上りさん気分です。

しかし終わったのが17時過ぎ。そこからアキバを回ってもなかなかコレは…というものも見つからず再び帰路へ…

行きは始発からすぐの駅だったので700系喫煙席でも問題なかったのですが、まさか帰りも700系に当たるとは…乗り換え時に南改札だったのですが、N700なら何処にも喫煙室があるから…とたかを括っていたら当てが外れた…orz
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前も同じようにホームの端から端まで歩いた記憶があるんだよなぁ…つくづく巡り合わせが悪いものです。



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by inu_uni | 2017-11-29 07:00 | 鉄道

鉄道模型と片刃ニッパー

11/28はいいニッパーの日らしいので関連して記事を。

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新モジュール作成に向けて、ちまちまと下工作をしていたのですがふと思ったのは鉄道模型誌とかであまり最新の工具や素材について紹介されていないこと。
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ガンプラなど無塗装組み上げの際にゲート処理で白化を防ぐため、ゴッドハンドのアルティメットニッパーをはじめとした片刃ニッパー。
個人的には車両の後付パーツの切り出しやストラクチャー類のゲート処理に重宝しています。(ちなみに使ってるのはゴッドハンドOEMのコトブキニッパー)
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例えばこのKATO のラーメン架線柱なんかは、細密なモールドに加えゲートも狭いところが多いので切り出しや後処理が大変なのですが、片刃ニッパーならギリギリを狙って切り出せば後は軽くカッターで処理するだけで済みまし、それもファンテックから出ている超硬スクレパーで処理してやるとより簡単です。

まあ鉄道模型誌ではキットメイクの記事はあるものの、細かな工作ではなくどこのパーツを使ったとか塗料はこの色を使ったといった点に注力されてますが、最近は工具類も進歩していますので、そろそろその辺りにも目を向けたらどうなのかな?とも感じています。

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by inu_uni | 2017-11-28 07:00 | 工作

破格な値段でお買い物

仕事帰りにDIYショップに寄った通りすがりの中古ショップ。ここは以前にも記事で書いたのですが、鉄道模型関係は極端に数を減らしているのですがそっち方面はあまり期待せず、模型のジャンクに使えそうなキットがないかとのぞいてみました。
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大体期待してない時ほど当たりを引くってのはこういう時の相場なのでしょうかw
以前もネタになるような機関車か何かないかと行った中古屋でEXEやらMSEなんかを見つけてますが、今回はそこまで大物ではないものの破格な値段なものを発見。
鉄コレの凸型機関車・貨物セットです。
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しかもこのお値段。外箱開封済みとなってますが、それもそのはず機関車は動力化・パンタグラフ換装済み。貨車の方も車輪はもちろん純正のウエイトまで搭載してあり新品ならこの3倍以上コストをかけないとこの仕様にはなりません。

まあ価値がわからないとテキトーな値付けをされら典型例なのかと思いますが、買う方としてはこれほど美味しいアイテムは有りません(爆)



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by inu_uni | 2017-11-24 07:00 | 鉄道模型
先日のシンゴジラ話が意外とウケが良かったからというわけでは無いですが、公開当初Twitterのタイムラインでは「すごいものを見た!喋りたいけどネタバレになるから喋れない‼︎とにかく早く見ろ‼︎」的な書き込みがあふれていたので、慌てて平日なのに仕事上がりに劇場に行って「うわあぁ、そんなのアリかよ!どこ話してもネタバレになるぞ‼︎」って状態になってしまった為、まとめてシンゴジラを語る機会を逸してしまってましたw
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実のところ、所謂「怪獣物」について今まで相性というか巡り合わせがあまり良くなかったことがあり、それこそ古くからしっかり見続けている方には及ばないこともありあまり突っ込めないという思いもあったのですが、常々怪獣物特にゴジラシリーズで疑問にも思っていたことがシンゴジラでは解消された上にその点がこの作品最大の魅力になっていることです。

それは「超兵器や他の怪獣が出てこないこと」

どうも初代ゴジラ以外のシリーズには大体超兵器や他の怪獣が出てくるのですが、個人的にはせっかく現代もしくはその延長線上の近未来であるという設定が活かしきれていないのではと感じていたからです。

まあ特撮を始め映像作りの技術に制約が大きかったでしょうから、なかなかそう上手くは出来なかった事情もあるのでしょう。それとリスタートして回を重ねる度に、対象の低年齢化とストーリーのパターン化に陥って人気が落ちるということの繰り返しをしているように捉えていました。


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by inu_uni | 2017-11-23 07:00 | その他
さて、先日発売の鉄道模型誌。
早売りでの段階で話題になっていたマイクロエースの小田急EXEα製品化広告です。
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小田急車両はできる限り欲しいとは思っているのですが、フル編成にしたら6万に手が届くお値段には流石に手が出ない領域に飛び込んでいます。
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更にはSL大樹のセットに至っては、蒸気機関車が入っているとはいえもう少しどうにかしたら1両あたり4桁を超えるのでは…とも思わせるお値段。

去年のホビーショー辺りからマイクロエースの新製品はみるみる高騰を続けていて、再生産された岳南鉄道5000なんて2両セットで1万超えとなった時点で、それこそお膝元にある知り合いの模型屋ですら在庫を置かなかったのですが、
今回はそれをはるかに超える印象です。

少ロット多品種で、高騰しやすい製造コストを中国生産で抑えていたマイクロエースですが、かの国の人件費高騰や為替レートの変動をモロにかぶっている印象。
ただ個人的には、ここまでの金額になるとよほどレアでない限り買おうと思う人はいなくなくなり、小売店も余剰に在庫は抱えたくないという思惑が重なりいずれ戦略の修正や変更を行わざるえないかと思っていましたが、人気が見込まれる車両ですら強気なのは、まだまだこの業界これでも大丈夫なんでしょうかねぇ…

流石にこのまま続くとなれば、マイクロエースの車両は縁遠いものとなりそうです。



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by inu_uni | 2017-11-22 07:00 | 鉄道模型

DE10の整備 2

ひとまずメンテナンスと内部構造の確認のため分解してみます。
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TOMIX車両出来になるのは、動力部のグリスの多さ。決してギアの合いが悪いというわけではないのに、たっぷり塗られていることが多く、時にはそれが他のトラブルを招く事も(飛び散ったグリスで集電不良とか、埃の巻き込みなど)ありますので、はみ出ている分は拭き取ります。
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動力ユニット部分の分解、問題のLEDはサイド照射タイプ。適当な在庫がないので今回はこのままにしますが、何処かでこのタイプの電球色LEDを探して交換したいとは思います。
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アンテナ類やプレート類を取り付けて、ひとまず完成。
課題は残るものの、これで運転会でも問題ないですね。


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by inu_uni | 2017-11-21 07:00 | 鉄道模型
この週末、ツインメッセでタミヤフェアがあったので
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ミリタリー系ではMMシリーズのゴリアテセットや、シャーマンイージー8、大スケールな4号戦車J型あたりがニューアイテムで。
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航空機ではF35なども。
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個人的に面白いと思ったのは、マチルダセンチュリオンIIIのラジコン戦車に今後組み込まれる予定の砲塔回転システム。ターレットリングへの動力伝達にはギアではなくベルクロテープを使用。ギアより効率は悪いですが、砲身が引っかかって負荷がかかった際にギアならば歯飛びの危険性があるところをベルクロなら上手く滑ってくれるそうです。
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三輪コミュータータイプのRCカー
転倒してもステア操作で起き上がることができるような構造になっており、なかなかコミカルで面白い走りを見せてくれてました。
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タミヤからもスジボリツールが。タイプとしてはクレオスのモデリングチゼルと同じ掻きとって掘るタイプのツールですので、直線向けとは思いますが、ぱっと見先端部がかなり小さいのでどのくらいまで小回りが効くかためしたいところでもあります。


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by inu_uni | 2017-11-20 07:00 | イベント

新モジュールの印象

さて完成した新幹線モジュールですが、先日のブログ記事にも書いたように早速デビューさせました。(しかし製作中に台風が来て、初公開にも台風が来るとは)
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後日クラブメンバーのブログを読むと、意外とこのコーナーモジュールとその方の繁華街モジュールとの風景的なマッチングがよくて驚いたという記事を書いてましたが、このモジュールなら色々な景色に合うかと思ってました。

新幹線といえば高架に築堤・掘割・トンネルといった高低差を解消させるアイテムを駆使してなるべく勾配を少なくし、他の線路や道路を立体交差させて線路を引いているのですが、このモジュールはそのうちの3つ(無いのは掘割)を表現しています。
それらは山間部だけとかでなく結構あちこちに、トンネルですら都市部の至近にあるケースもあります。
それに加えて、新幹線だけに視点が行くようわざとその他のストラクチャーは置かないようにしています。
在来線に近いレベルに至っては草はらだけにしていますので、見方によっては緑化法面工法にみえますし、景観保持のために植生を残している箇所とも捉えられます。
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細かく作り込んで再現しているジオラマを絵画で言うならば写実派とするならば、今回のは印象派的なジオラマなのかもしれません。
それ故に観た人の印象で捉え方も変わる自由さを持っているのかもしれません。


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by inu_uni | 2017-11-19 07:00 | 鉄道模型

見つかった旧型客車群

先日の日記で行方不明と書いた過去に買った35系ですが、意外なところから見つかりました。(まさかブログ書いてる横に置いてあったとはw)

ただこの車両色々と製造時期がバラバラなので微妙に細部が違う仕様に。
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分かりやすいところだと、台車の止めネジの違いとか床板の刻印ナンバーが違うなどありましたが、購入時奥の3両はカプラーカバーがプラ製だったり、樹脂車輪でしかもふつうに見かける黒ではなくかなり黄味が強いグレーなものを履いてました。
青だと成型色の違いも見受けられますし、屋根板のシボの感じも違う。
おそらくコレらは最初期の製品なのかもしれません。

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とはいえ、現行の金属カバーも嵌められますし他のTOMIX車両のカプラーポケット同様ガトーカプラーも装着できますので現行仕様にレストアし、こちらも諸事情で室内灯がつけられないKATOの旧製品43系と混結で客車列車を編成してみようかと思います。
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by inu_uni | 2017-11-18 07:00 | 鉄道模型

DE10 の整備 1

さてさて衝動買いとは言え買ったからには各部のチェックと整備。

まずはカプラーの交換から
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と言っても、TOMIXの機関車がボディーマウント貸したこととKATOが各種ナックルカプラーを出してくれたおかげで随分と楽になったものです。
何しろ自連型TNカプラーのホルダーを分解して、かもめナックル(今回成型色違いのEH200カプラーですが)を代わりに挟み込むだけ。
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左が台車マウントの旧製品ですが、KATOカプラー化するのにも結構コツがいたのに比べたら誰でもできるレベルにまでなってますから。
ついでに新旧を比べると、すっきりとスリムになっているのがよくわかります。
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一回バラす前に走行テストも、
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相変わらずヘッドライト用のLEDがオレンジなのはどうにかならないものですかねぇ…バラした時になんとかできないか、チェックしておかないと…



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by inu_uni | 2017-11-17 07:00 | 鉄道模型

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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