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今年最後の新車入場

先日の秋葉原行きの際クリスマスセールということで、かなり安かったので購入したのが、KATOのEF64-1000貨物更新色。 
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64といえば、中央線とか上越線と言ったイメージですが、近年は中央東線は完全にEH200に置き換えられ替わりに東海道線を上ってがくる運用で地元でも時々見かける上、65や210とは違った独特な塗色が印象的で中古の出物でも…と思っていたのですが、地元の中古より安く新品がてにはいってしまいましたw
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早速パーツ類の取り付け。
この手の作業は、昔ならナイフで切り出してゴム系接着剤で…が定番ですが最近は以前にも紹介した片刃ニッパーで切り出しハイグレード模型用セメダインで固定という方法に切り替えてます。何しろはみ出しても湿らせた綿棒で拭き取れば簡単に除去できますし、ゴム系の難点である糸引きが全く起こらないからです。
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固定にはHOZANのピンセットP-892。
市販の模型用を銘打ってるピンセットに比べて、先端からすぐ肉厚になってるためたわみが生じず小さかパーツを弾き飛ばす恐れが少ないので、鉄道模型向けです。(本来の想定であるチップパーツの取り扱いにも使ってますが。)
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次と運転会には実戦投入できればいいのですが…


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by inu_uni | 2017-12-30 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

年末の光景

年の瀬が迫ってくると市内のあちこちにこの看板が目立つようになります。
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市内を中心に開催される駅伝大会、以前は天皇誕生日に開催されていたのが陸連と行政・TV局の思惑の一致か、正月のニューイヤー・箱根と対になるよう年末開催に。
とはいえ、最近はコミケ2日目にメカミリタリージャンル(宇宙モノや鉄道などもこのジャンルに)なので、沿線で観戦したことはないしTV中継ではスポンサーの関係で我が家付近は放送されることはないですからねぇ…
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一方空は凛とした冬らしい晴天模様。
夕暮れで輝きを増してきた月を貫くような飛行機雲なんて光景まで。

さて、今年もあと僅か…

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by inu_uni | 2017-12-29 17:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

玉突き部品交換3

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台車枠がここまで違うとEF210の車軸は取り付けられないので悩みどころですが、EF510の台車自体はEF210の派生形で基本的な形状は変わらないようなのでここは走行性重視でそのまま交換します。
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組み上げて試験走行では問題なく走行できましたが、実際牽引してカーブなどを走らせてみ無いとチェックは出来ませんので、評価はしばしおあずけです。

若干色味は違いますが走らせてしまえば余り気にならないかもしれませんし、できることならば、中間台車もEF210のものに取り替えればそれほど目立たないようになるのではとも思いますので、そのあたりは次回にでも部品を探してみますか。

そもそもは、このEF510、サスペンション機構を機関車に搭載した最初の製品。それ以外にもナックルカプラー初の標準搭載でもありますが、まあここまで初物づくしにしなくてもいいのに・・・と言うのは愚痴ですが、その辺もバリエーション製品が出る前に構造ごと変わった理由でもあるのでしょうねぇ。

ただ部分的に旧来の製品を踏襲している箇所もあり、スパーギアの構造はそのままでしたのでこういった技が使えましたが、そこまで変わっていたらお手上げでしたねぇ。


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by inu_uni | 2017-12-27 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

玉突き部品交換2

部品交換で捻出されたEF210用の動力台車、かねてから難儀していた車両の走行性改善につかいます。
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同等の210では脱線しないR183カーブはもちろんのことポイントの分岐や軌道の少々の変化でもポロポロ脱線する初期製品のEF510。原因は 一時期導入されたローフランジ車輪なのですが、同時期に出たKATOの40周年記念EF58セットのローフランジは結構あちこちで問題になっていたのですが、こちらはあまり問題になっていませんが問題が根深いのはこちらの方で、ローフランジから改良された車両が存在せず本来ならばバリエーション展開で発売され500番代は別品番な上、動力周りの構造も変わっていて単純なASSY交換では対応できません。

以前の記事ではパーツの交換整備による改善などを試みたのですが、ローフランジなのが原因な故あまり改善されなかったという結果に終わってます。
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そこで今回余剰になった210の台車から車輪をコンバートします。
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ところが外した台車枠を比較してみると明らかに幅がちがいます。どうやらEF510は最初からローフランジ用として台車枠幅が狭められてます。(もともとガニ股気味になるNとしては少しでも実際の雰囲気に近づけたかったのでしょうが…)
さらにギアボックスや車軸を測定するとこの辺りは既存のものと変わらない寸法なので、車輪の厚みにに合わせて台車枠を設計しているようですので、車軸の短縮はできない構造です。


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by inu_uni | 2017-12-26 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

玉突き部品交換1

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さて、先日のアキバ行きで買ってきたのはEF210用の動力台車ASSYです。
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実はぱっと見問題なさげにみえますが…
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片側の台車、ダイキャストの爪部分に引っ掛ける部分が欠けてしまってたのです。実際の運転時には抑えカバーがつくので、大丈夫なのですが念のため交換します。

片方が壊れてるのに何故両方?と思う方もいるかと思いますが、こうして捻出したASSYをさらに次の車両の整備に活用する予定です。


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by inu_uni | 2017-12-24 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

久々?の秋葉原

年の瀬も詰まってきましたが、お休みを利用して久々に都内へ
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前回は仕事の講習会ついでにちょろっとアキバ経由した程度で、あまりあちこち回ってこれなかったウサを晴らすかのように、鉄道模型店中心にウロウロと。
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最近の寒さを警戒してガッツリ冬装備で行こうかと思っていたのですが、予報を信じてそこそこの装備で行ったら思った以上に寒くなく、軽装備でも室内だと汗ばむレベルに…(タイツ履いて行かなくてよかった(^^;;)
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行きも帰りもロマンスカー使用という贅沢紀行(まあ、ガッツリ歩いたから電車内で立ちっぱもいやですし)ですが、ソコソコのお買い得を見つけてきたのでまた後日に。


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by inu_uni | 2017-12-23 22:00 | イベント | Trackback | Comments(0)
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先日作成した木造客車、先行分はモーターを組み込んで、2台目は小型車用台車を組み込んだT車として組み立て。要はユーレイ付き客車編成としました。なぜそのような組み合わせにしたかというと、余剰になって10年以上寝かせてあった車輌の活用のためです。
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ポケットラインシリーズのチビロコセットについていたSL。ポケットラインシリーズ自体は近年インクジェット印刷技術の向上や、 ユニトラックコンパクト用で復活していますが、KATO Nゲージアーカイブの情報だと1984年に販売、1990年代後半頃には生産されておらず、セットや単品動力は店頭在庫として不遇な時代を送っていたのです。
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ところが、2002年に脚光をあびることになります、それはBトレインショーティーの発売。
当初から既存製品の足回り使ってNゲージができるというウリで発売され、T車は付属の床板に既存のピン止め台車が活用できましたが、動力に関してはショーティボディだけに一般的な動力は使えず、動力として指定されたのがこのポケットラインチビ客車用動力。実際手すりやバッファー部品を外せばポン付けで動力化できる構造になっていました。

ところが先に話した通り、1990年代の後半には生産が中断されて店頭在庫のみとなっていたためカタログには掲載されていてもメーカー在庫は無し。当時古くから鉄道模型を扱っているお店を丹念に探したところ、チビロコやチビ客車セットの在庫を発見。
客車側の足回りはBトレに転用してしまい、このSLだけが残ったため「そのうち何かに使えるだろう…」と保管していたものです。

その後足回りはKATOから小型車両用としてボギー車動力や台車が、さらにはバンダイからも動力や台車類が発売。車両も当初の電車だけでなく旧客なども出るようになっていたのですが、実際の車両をリアルにショーティー化しているBトレだとこのSLには合いません。
それから15年経った今となって組み合わせたら似合いそうな車両が、それがこの木造客車だったのです。
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実際に連結してみると、鉄道初期の列車のような雰囲気を醸し出しいい感じです。
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さらに走らせてみると、当時のチビ客車動力だと2軸での駆動集電のためスローや段差には弱くこのSLに似合うようなゆったりとしたスピードでの運転は難しかったのですが、さすが片台車駆動で全軸集電の動力だけあってゆるゆるとしたスピードでミニレイアウトを走ってくれるあたりは、オリジナルを超えた雰囲気が味わえます。


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by inu_uni | 2017-12-21 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

精密ノコの威力

先日の記事では触れてませんでしたが、100均展示台を作るにあたってクリスマスフェアで購入した工具か威力を発揮しました。
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工具メーカーアレックシモムラから出ているRAIL CUT SOW、軽金属に対応した精密のこです。
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ここのメーカーのノコギリは歯が細かいことは勿論ですが、アサリ(歯の開き)が細い点。上のカット例でも分かるよう軽金属が切れるノコでここまで切りシロが細いものは今までありませんでした。
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なので、うまく切り継げばこのように既製品にはない長さの中レールも簡単に。これなら調整用レールも量産できそうです。

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元々は模型店の店頭でプラ用0.1mm幅を見つけて使っていたのですが、歯こぼれが酷くなりイベント時にメーカーの方に相談したら、耐久性を重視したいなら少し厚めの0.15mmを勧められて使っていますが、確かにその通りで重宝しています。
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そういえば、鉄道模型でも建物や車輌の切り継ぎ工作の記事はよく見かけますが、このノコを使えば3個1でないと作れなかったものが、ニコイチでなんとかなるケースも出てきそうですね。


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by inu_uni | 2017-12-20 07:00 | 工作 | Trackback | Comments(2)
先日Twitterを見ていたらダイソーの軽量カラーねんどとセリアのナチュラルモスマットで簡単にAFV用のジオラマができるという記事を見かけたので、応用できないかとさっそく材料を揃えて見ました。
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ベース兼展示ケースとしてダイソーのひな壇付きコレクションケースに作ってみます。
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展示ケースそのままだとねんどが喰いつかないので、ルーターで表面を軽く荒らしてねんどを盛ります。レールは古くなったものの両端をカットしてひな壇上段に接着しバラストを撒いておきます。
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注意しないといけない点は、軽量ねんどの着色は水溶性の顔料を使っているようでバラストに木工用ボンド溶液を見て垂らすと滲み出てきて色むらになりますので、この辺りの工作タイミングは要再検討かなと思います。
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草はら素材としてはセリア扱いのナチュラルモスマットグリーンですが、かさが高いのでただ貼っただけでは浮いた感じに。
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基材となっている裏地を剥がしてもあまり変わらなかったので、継目部分に再度ねんどを詰めて段差が目立たない方向に。ベタ貼りならここまでしなくても四隅の処理でいけそうですが、これはこれでいい感じに。

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最後に車輌とケースを付けて完成。
とても100均商品だけで作ったとは思えない仕上がりに。


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by inu_uni | 2017-12-19 07:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
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劇場版から約2年、最終章として新作が公開されたガルパンの特別劇場公開を見て来ました…しかも週末ごとに2回目w

流石に劇場版のようにそう何度も…は行かないつもりですが、地元の上映館で音響監督による調整の重低音センシャラウンド上映をやっているとなると話は違ってきます。
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最近ではあちこちで行われている特別音響上映とかですが元々は立川のシネマシティでの極上爆音上映がはしりであり、マッドマックス怒りのデスロードなどで人気を博しガルパン劇場版で大ブレイクを果たした(未だに立川で劇場版をかけると即座に満員になるという…)手法ですが、今回の最終章第1話では大都市圏以外では静岡のみという機会です。
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実際鑑賞した感想としては、本編内容はどこを切ってもネタバレになり返さねないので割愛しますが、音は初期の立川極爆上映以上に洗練されており表題通りの重低音が効いた爆音は勿論ですが、繊細な音が犠牲になっているわけでなくそういったシーンではしっかりと聴き取れるメリハリが効いた音作りを感じさせる仕上がりでした。

一時期映画館ではやたらと3D上映が流行っていましたが、方式によっては専用メガネが重く鑑賞し辛いものがあったり3Dが単なるこけおどしにしかなってない作品(この辺りは過去のブログ記事で書いた記憶が…)が多く最近ではあまり盛んではなくなってますが、非日常を味わう映画館ならではの試みとしては非常に面白いものだと思いますね。


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by inu_uni | 2017-12-18 07:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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