あらためまして、あけましておめでとうございます。
今年はのんびりと三が日を…と思っていたのですが、ぼーっとTVを見ててもヒマなので積んであったガンプラでも作ってましたw
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正月らしく賑々しい機体ということで、クリアパーツたっぷりなユニコーンガンダムをチョイス。
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まあ寒いこともあり、ガッツリ塗装をしない方向での組み立てなので流し込みタイプのスミ入れマーカーでスミ入れをします。
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なにしろボディ自体は白一色なので、スミ入れをしないとメリハリが出ない機体。ただ本当だったら一部スジは彫りなおしたほうが良かったかもしれません。
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本体は箱根駅伝往路・復路を見ながら完成。キット自体の設計にトリッキーな部分はないので、ポージングも比較的取りやすい良いキットです。
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細かい武装類も、Amazonプライム・ビデオで映画1本観ながら完成。
プラモ初めをしたので、今年は積みプラの山を紹介できるかなw

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by inu_uni | 2018-01-04 07:02 | 工作

今年最後の新車入場

先日の秋葉原行きの際クリスマスセールということで、かなり安かったので購入したのが、KATOのEF64-1000貨物更新色。 
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64といえば、中央線とか上越線と言ったイメージですが、近年は中央東線は完全にEH200に置き換えられ替わりに東海道線を上ってがくる運用で地元でも時々見かける上、65や210とは違った独特な塗色が印象的で中古の出物でも…と思っていたのですが、地元の中古より安く新品がてにはいってしまいましたw
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早速パーツ類の取り付け。
この手の作業は、昔ならナイフで切り出してゴム系接着剤で…が定番ですが最近は以前にも紹介した片刃ニッパーで切り出しハイグレード模型用セメダインで固定という方法に切り替えてます。何しろはみ出しても湿らせた綿棒で拭き取れば簡単に除去できますし、ゴム系の難点である糸引きが全く起こらないからです。
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固定にはHOZANのピンセットP-892。
市販の模型用を銘打ってるピンセットに比べて、先端からすぐ肉厚になってるためたわみが生じず小さかパーツを弾き飛ばす恐れが少ないので、鉄道模型向けです。(本来の想定であるチップパーツの取り扱いにも使ってますが。)
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次と運転会には実戦投入できればいいのですが…


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by inu_uni | 2017-12-30 07:00 | 鉄道模型

玉突き部品交換3

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台車枠がここまで違うとEF210の車軸は取り付けられないので悩みどころですが、EF510の台車自体はEF210の派生形で基本的な形状は変わらないようなのでここは走行性重視でそのまま交換します。
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組み上げて試験走行では問題なく走行できましたが、実際牽引してカーブなどを走らせてみ無いとチェックは出来ませんので、評価はしばしおあずけです。

若干色味は違いますが走らせてしまえば余り気にならないかもしれませんし、できることならば、中間台車もEF210のものに取り替えればそれほど目立たないようになるのではとも思いますので、そのあたりは次回にでも部品を探してみますか。

そもそもは、このEF510、サスペンション機構を機関車に搭載した最初の製品。それ以外にもナックルカプラー初の標準搭載でもありますが、まあここまで初物づくしにしなくてもいいのに・・・と言うのは愚痴ですが、その辺もバリエーション製品が出る前に構造ごと変わった理由でもあるのでしょうねぇ。

ただ部分的に旧来の製品を踏襲している箇所もあり、スパーギアの構造はそのままでしたのでこういった技が使えましたが、そこまで変わっていたらお手上げでしたねぇ。


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by inu_uni | 2017-12-27 07:00 | 鉄道模型

玉突き部品交換2

部品交換で捻出されたEF210用の動力台車、かねてから難儀していた車両の走行性改善につかいます。
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同等の210では脱線しないR183カーブはもちろんのことポイントの分岐や軌道の少々の変化でもポロポロ脱線する初期製品のEF510。原因は 一時期導入されたローフランジ車輪なのですが、同時期に出たKATOの40周年記念EF58セットのローフランジは結構あちこちで問題になっていたのですが、こちらはあまり問題になっていませんが問題が根深いのはこちらの方で、ローフランジから改良された車両が存在せず本来ならばバリエーション展開で発売され500番代は別品番な上、動力周りの構造も変わっていて単純なASSY交換では対応できません。

以前の記事ではパーツの交換整備による改善などを試みたのですが、ローフランジなのが原因な故あまり改善されなかったという結果に終わってます。
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そこで今回余剰になった210の台車から車輪をコンバートします。
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ところが外した台車枠を比較してみると明らかに幅がちがいます。どうやらEF510は最初からローフランジ用として台車枠幅が狭められてます。(もともとガニ股気味になるNとしては少しでも実際の雰囲気に近づけたかったのでしょうが…)
さらにギアボックスや車軸を測定するとこの辺りは既存のものと変わらない寸法なので、車輪の厚みにに合わせて台車枠を設計しているようですので、車軸の短縮はできない構造です。


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by inu_uni | 2017-12-26 07:00 | 鉄道模型

玉突き部品交換1

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さて、先日のアキバ行きで買ってきたのはEF210用の動力台車ASSYです。
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実はぱっと見問題なさげにみえますが…
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片側の台車、ダイキャストの爪部分に引っ掛ける部分が欠けてしまってたのです。実際の運転時には抑えカバーがつくので、大丈夫なのですが念のため交換します。

片方が壊れてるのに何故両方?と思う方もいるかと思いますが、こうして捻出したASSYをさらに次の車両の整備に活用する予定です。


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by inu_uni | 2017-12-24 07:00 | 鉄道模型
先日Twitterを見ていたらダイソーの軽量カラーねんどとセリアのナチュラルモスマットで簡単にAFV用のジオラマができるという記事を見かけたので、応用できないかとさっそく材料を揃えて見ました。
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ベース兼展示ケースとしてダイソーのひな壇付きコレクションケースに作ってみます。
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展示ケースそのままだとねんどが喰いつかないので、ルーターで表面を軽く荒らしてねんどを盛ります。レールは古くなったものの両端をカットしてひな壇上段に接着しバラストを撒いておきます。
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注意しないといけない点は、軽量ねんどの着色は水溶性の顔料を使っているようでバラストに木工用ボンド溶液を見て垂らすと滲み出てきて色むらになりますので、この辺りの工作タイミングは要再検討かなと思います。
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草はら素材としてはセリア扱いのナチュラルモスマットグリーンですが、かさが高いのでただ貼っただけでは浮いた感じに。
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基材となっている裏地を剥がしてもあまり変わらなかったので、継目部分に再度ねんどを詰めて段差が目立たない方向に。ベタ貼りならここまでしなくても四隅の処理でいけそうですが、これはこれでいい感じに。

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最後に車輌とケースを付けて完成。
とても100均商品だけで作ったとは思えない仕上がりに。


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by inu_uni | 2017-12-19 07:00 | 鉄道模型
先のブログ記事にも書きましたが、地元の木製模型メーカーが面白そうな商品を出していたのでお一つ購入。
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ウッディジョーは、昔ながらの木製模型に最新のレーザーカット技術を組み合わせて細密かつ組み立てやすくしたキットが特徴なのですが、そんな特徴を活かした木造電車のキットです。

電車といってもどちらかといえば、鉄道初期のダブルルーフの小型車両っぽい雰囲気ですので、それを活かしたモノが作れそうだと目論んで見ます、
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キット自体はすでにレーザーカットでパーツごと切断されてますし貼り付け部品も位置がレーザーでケガいてありますので、木工用ボンドがあれば簡単に組み立てられます。(但し速乾タイプのものならばさらに楽になります)
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木製のメリットとしては曲げ加工にペーパークラフトほど神経を使わない点。屋根板の微妙なカーブも折りシワの心配もなくマスキングテープで馴染ませておけば簡単に再現できます。
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ひとまず説明書通りに、KATOの小型車両用台車で組み立て。貼り合わせで再現された窓枠がいい感じです。


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by inu_uni | 2017-12-15 07:00 | 鉄道模型

木造電車のキット

木製模型で有名なウッディジョーから面白そうなモノが出たので、まずはお試しでと1つ購入。
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木造電車とは銘打ってますが、昔のダブルルーフの車両っぽいフリーランス車両。
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同社お得意のレーザーカット技術によって木製模型でも組み立てやすくなっているのが特徴ですが、ポイントはKATOの小型車両用パーツが使えること。
こっちは付随車なので台車ですが、同型の電動車ではおなじシリーズの小型動力が使えるとのこと。

余ってる車両を使ってでっち上げれるか試してみようと思います。



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by inu_uni | 2017-12-02 07:00 | 鉄道模型

鉄道模型と片刃ニッパー

11/28はいいニッパーの日らしいので関連して記事を。

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新モジュール作成に向けて、ちまちまと下工作をしていたのですがふと思ったのは鉄道模型誌とかであまり最新の工具や素材について紹介されていないこと。
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ガンプラなど無塗装組み上げの際にゲート処理で白化を防ぐため、ゴッドハンドのアルティメットニッパーをはじめとした片刃ニッパー。
個人的には車両の後付パーツの切り出しやストラクチャー類のゲート処理に重宝しています。(ちなみに使ってるのはゴッドハンドOEMのコトブキニッパー)
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例えばこのKATO のラーメン架線柱なんかは、細密なモールドに加えゲートも狭いところが多いので切り出しや後処理が大変なのですが、片刃ニッパーならギリギリを狙って切り出せば後は軽くカッターで処理するだけで済みまし、それもファンテックから出ている超硬スクレパーで処理してやるとより簡単です。

まあ鉄道模型誌ではキットメイクの記事はあるものの、細かな工作ではなくどこのパーツを使ったとか塗料はこの色を使ったといった点に注力されてますが、最近は工具類も進歩していますので、そろそろその辺りにも目を向けたらどうなのかな?とも感じています。

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by inu_uni | 2017-11-28 07:00 | 工作

DE10の整備 2

ひとまずメンテナンスと内部構造の確認のため分解してみます。
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TOMIX車両出来になるのは、動力部のグリスの多さ。決してギアの合いが悪いというわけではないのに、たっぷり塗られていることが多く、時にはそれが他のトラブルを招く事も(飛び散ったグリスで集電不良とか、埃の巻き込みなど)ありますので、はみ出ている分は拭き取ります。
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動力ユニット部分の分解、問題のLEDはサイド照射タイプ。適当な在庫がないので今回はこのままにしますが、何処かでこのタイプの電球色LEDを探して交換したいとは思います。
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アンテナ類やプレート類を取り付けて、ひとまず完成。
課題は残るものの、これで運転会でも問題ないですね。


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by inu_uni | 2017-11-21 07:00 | 鉄道模型

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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