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劇場版から約2年、最終章として新作が公開されたガルパンの特別劇場公開を見て来ました…しかも週末ごとに2回目w

流石に劇場版のようにそう何度も…は行かないつもりですが、地元の上映館で音響監督による調整の重低音センシャラウンド上映をやっているとなると話は違ってきます。
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最近ではあちこちで行われている特別音響上映とかですが元々は立川のシネマシティでの極上爆音上映がはしりであり、マッドマックス怒りのデスロードなどで人気を博しガルパン劇場版で大ブレイクを果たした(未だに立川で劇場版をかけると即座に満員になるという…)手法ですが、今回の最終章第1話では大都市圏以外では静岡のみという機会です。
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実際鑑賞した感想としては、本編内容はどこを切ってもネタバレになり返さねないので割愛しますが、音は初期の立川極爆上映以上に洗練されており表題通りの重低音が効いた爆音は勿論ですが、繊細な音が犠牲になっているわけでなくそういったシーンではしっかりと聴き取れるメリハリが効いた音作りを感じさせる仕上がりでした。

一時期映画館ではやたらと3D上映が流行っていましたが、方式によっては専用メガネが重く鑑賞し辛いものがあったり3Dが単なるこけおどしにしかなってない作品(この辺りは過去のブログ記事で書いた記憶が…)が多く最近ではあまり盛んではなくなってますが、非日常を味わう映画館ならではの試みとしては非常に面白いものだと思いますね。


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by inu_uni | 2017-12-18 07:00 | その他

探偵はBARにいる3


なんかススキノ探偵シリーズの新作が公開されるたびにblog記事書いていますが、今回も映画館に行ってきましたw

シリーズも3作目となると主要登場人物は「ご存知!」状態なのですが、そのあたりのパターンと3作目辺りならば…と期待していたパターン破りも加わってなかなか楽しめる作品でした。

おしむらは、本日公開の某SF超大作シリーズと重なったためか客足が…なのですが、年末年始のお休みあたりにちょいと見に行くには絶好の映画かと。

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by inu_uni | 2017-12-16 07:00 | その他
先日のシンゴジラ話が意外とウケが良かったからというわけでは無いですが、公開当初Twitterのタイムラインでは「すごいものを見た!喋りたいけどネタバレになるから喋れない‼︎とにかく早く見ろ‼︎」的な書き込みがあふれていたので、慌てて平日なのに仕事上がりに劇場に行って「うわあぁ、そんなのアリかよ!どこ話してもネタバレになるぞ‼︎」って状態になってしまった為、まとめてシンゴジラを語る機会を逸してしまってましたw
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実のところ、所謂「怪獣物」について今まで相性というか巡り合わせがあまり良くなかったことがあり、それこそ古くからしっかり見続けている方には及ばないこともありあまり突っ込めないという思いもあったのですが、常々怪獣物特にゴジラシリーズで疑問にも思っていたことがシンゴジラでは解消された上にその点がこの作品最大の魅力になっていることです。

それは「超兵器や他の怪獣が出てこないこと」

どうも初代ゴジラ以外のシリーズには大体超兵器や他の怪獣が出てくるのですが、個人的にはせっかく現代もしくはその延長線上の近未来であるという設定が活かしきれていないのではと感じていたからです。

まあ特撮を始め映像作りの技術に制約が大きかったでしょうから、なかなかそう上手くは出来なかった事情もあるのでしょう。それとリスタートして回を重ねる度に、対象の低年齢化とストーリーのパターン化に陥って人気が落ちるということの繰り返しをしているように捉えていました。


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by inu_uni | 2017-11-23 07:00 | その他
先日の日曜夜に、シンゴジラの地上波初放送がありTwitterのタイムラインはかなりの盛り上がりをみせていました。(かくいう自分も特装版BDを持っていて何度も見ていましたので、その盛り上がりに参加をしていたのですがw)
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公開当時はその言葉を口にするだけでもネタバレになってしまうという思いからなかなか話せなかったところですが、本作の最大のカタルシスポイントであるのは間違いないでしょう。

何と言っても展開が上手い。
無人新幹線による攻撃(これも名作映画「新幹線大爆破」のオマージュと指摘されてます)から凝固剤注入、そして反撃。
ここで、ああ…と思わせてからの「在来線爆弾、全車投入‼︎」

第1作ではEF58牽引の客車列車、84年のリスタート版での0系新幹線、さらに今作でも前半で京急が思いっきりと、やられ続けていた鉄道がここで反撃の切り札になろうとは…

こういった面だけでも、演出の良さが垣間見れるシンゴジラは特出な作品だと感じられます。
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by inu_uni | 2017-11-14 07:00 | その他

はやぶさ帰還7周年

このブログの更新日時は、7年前小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還・大気圏再突入した時間です。その日は日曜で鉄道模型の運転会の開催日だったので途中Twitterなどで状況を確認し、帰り道まだ4G回線はなく3Gの細い回線でニコ生やUstなどで中継を見ながら急いで帰って帰還までに間に合った記憶があります。
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現在、後継機たる「はやぶさ2」が小惑星リュウグウ目指して航行中ですが、打上から7年目で帰還してそれからさらに7年ということで色々と振り返ってみたいと思いますが、専門的な話はそれが得意なところを見てもらったほうが一番なので、これを機会におすすめしたいというか同じ題材がほぼ同時に3本も映画化されたという奇跡について。

そもそもはやぶさ自体が物語として定番な「行って帰ってくる」という物語の定番プロットな題材なことと、機体自体は無人ですがそれを動かしていたチームがいたということで、派手なアクションはないものの十分ドラマ性を帯びていたことがベースにはあるのかと。
更に数々のトラブルとそれを乗り越えていくという事が数多くあったため、切り口次第では何本ものストーリーが出来そう…というのが実現してしまった稀有な例かと。(その裏にはJAXA自体は特定の会社のみを優遇しないという方針もあったのですが。)

そうしてできた3本がそれぞれ見どころある作品ですので紹介を兼ねて簡単な感想を。(順番は公開順)

「はやぶさ/HAYABUSA]
1番先に公開されたFOX版ですが、実のところ自分はこの監督のそれまでの作品にあまりいい印象を抱いてなかったのですが、蓋を開けてみたら淡々とですが、その中でしっかりと細部を描くという予想以上にガチンコな作品に仕上がってました。

「はやぶさ 遙かなる帰還」

3作の中では一番重厚な人間ドラマよりな作風ですが、製作者関係のインタビューにもあるように渡辺謙氏が川口先生をリスペクトして熱演しているのが見応えあります。FOX版と比べたら深い作風です。

「おかえり、はやぶさ」
最後の公開となった松竹版は、はやぶさだけでなく過去や未来も織り込んだ物語と若さというか熱さを感じさせるドラマでした。(まあある意味誇張しすぎている部分もあるのですが)とっつきやすさではこっちかな?

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by inu_uni | 2017-06-13 22:51 | 宇宙・天文

夜の悦楽

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やっとで入手、今宵はこれで…

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by inu_uni | 2017-04-05 06:00 | その他

探偵はBARにいる2


見て来ましたが、この映画だと大泉先生がかっこいいんだが革ジャンがどうしても[バレンチノ」を彷彿させてしまう点と、松重さんが恒例のサウナシーンで脱いでしまうと井之頭五郎がオーバーラップしてしまう点wを除けばムンクなしですな。

夜の日曜洋画劇場で1をやってたので見てましたが、映画としてはそれぞれの役者が自分の役を更に深められているのか、ストーリー展開がより巧みになっているからなのか2のほうが面白かったですな。

間違い無くオススメですので、是非劇場で。
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by inu_uni | 2013-05-14 00:22 | その他

宇宙・鉄道・電子工作・食い物・・・とりとめなく書き連ねたブログです。


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